1998年12月9日デビュー。1stアルバム『First Love』は累計売上枚数765万枚を超え(オリコン調べ)、日本国内の歴代アルバムセールス1位になっているほか、2ndアルバム『Distance』では初週売上枚数が歴代1位となる300万枚(オリコン調べ)を記録している。また、2007年発表の「Flavor Of Life」は当時のデジタル・シングルのセールスにおいて世界1位を記録した。『日本ゴールドディスク大賞』「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を2度、CDショップ大賞を1度受賞しているほか、『First Love』『Distance』『DEEP RIVER』『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』の4作品がオリコン年間アルバムチャート1位になっている。
作詞・作曲・編曲を手掛け、自らプログラミングも行っている(2016年現在もApple Logic Pro 9を使用、2017年3月10日現在では Logic Pro 10へアップグレードされている)。絶対音感を持っていると巷で言われたことがあるが、本人がこれを否定している。曲作りに関しては曲先であり、「桜流し」配信開始時には「基本、コード→メロディー→歌詞という流れ。アレンジャーも私です。」とツイートしている。
1990年に藤圭子、宇多田照實(Sking U)、宇多田ヒカルの家族3人ユニット「U3」を結成。1993年9月17日にはポニーキャニオンからU3としてスタジオ・アルバム『STAR』を発売して日本デビューしている。1995年になると宇多田ヒカルが父親の代わりにボーカルとなり、「cubic U」名義としてインディーズのレコードレーベルから作品をヨーロッパやアメリカ合衆国で発売し、翌年にかけて合計3枚のレコードと1枚のマキシシングルを発表。日本では1996年9月26日には日本クラウンから藤圭子 with cubic Uとしてシングル「冷たい月 〜泣かないで〜」を発売している。1997年1月、アメリカで「Cubic U」としてシングル「Close To You」(「遙かなる影」のカバー)、次いでアルバム『Precious』を発売。同年秋、東京のスタジオでレコーディングしていたところ、隣のスタジオにいたディレクターの三宅彰の目に留まり、「日本語でやってみない?」という誘いにより日本デビューが決まった。なお、Cubic Uの日本盤として1998年1月16日にシングル、1月28日にアルバムを発売しているほか、NHK-BS2の『新・真夜中の王国』でテレビ初出演している。
1998年 – 2003年
1998年10月、FMラジオレギュラー番組『Hikki’s Sweet&Sour』と『WARNING HIKKI ATTACK!!』が放送開始(いずれも1999年3月放送終了)。12月9日、「宇多田ヒカル」として1stシングル「Automatic/time will tell」発売。当時は8cmシングルから12cmシングルへと移行し始めた過渡期にあったため、8cm盤と12cm盤の2形態で発売した。また、当時のオリコンチャートも8cm盤と12cm盤を個別に集計していたため、12cm盤が12位、8cm盤が20位であった。ところが、ラジオ放送局へのプロモーションが功を奏して日本国内各地のFMラジオ局がヘヴィー・ローテーションしたことや外資系CDショップがプッシュしたこと、作詞作曲を手掛ける15歳の帰国子女が藤圭子の娘であることがマスメディアに大々的に取り上げられたことなどによって瞬く間に人気を得て、社会現象と化した。1stシングルは1999年2月8日付のオリコンチャートで売上枚数100万枚を突破してミリオンセラーとなった。その後、8cm盤・12cm盤を合わせた売上枚数は200万枚を突破した。1999年2月17日に2ndシングル「Movin’ on without you」を発売し、3月1日付オリコンチャートにおいて12cm盤が初の1位となった。1999年3月10日、1stアルバム『First Love』を発売。初週売上枚数は200万枚を突破し、その後も数十万単位で売れ続けて日本国内の歴代アルバムチャート1位となる。売上枚数は日本国内のみでおよそ765万枚、日本国外も含めるとおよそ990万枚と言われている。4月28日にはアルバムからタイトル曲「First Love」をリカットした。ここまで本人のメディア出演は学業と両立させていくためラジオや雑誌に限られていたが、6月18日の『ミュージックステーション』を皮切りに『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』、『SMAP×SMAP』などのテレビ番組に出演し、いずれも番組最高視聴率を記録した[注 2]。
11月10日にジャム&ルイス(Jam & Lewis)プロデュースによる4thシングル「Addicted To You」を発売。オリコンシングルチャートの初週売上枚数106.8万枚は当時歴代2位の記録であった。
2000年、NHK放送文化研究所が実施した「好きなタレント調査」において調査開始以来初のケースとなる圏外からの一気に1位(女性タレント部門)を獲得した。『第72回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に「First Love」が使用された。5thシングル「Wait&See 〜リスク〜」、6thシングル「For You/タイム・リミット」を発表(「タイム・リミット」はTAKURO(GLAY)との共作)。7月から8月にかけて初の全国ツアー『BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜』を開催。9月にはコロンビア大学へ入学した。2001年、7thシングル「Can You Keep A Secret?」を発表し、主題歌となったドラマ『HERO』にカメオ出演した。3月28日に発売した2ndアルバム『Distance』は浜崎あゆみのベスト・アルバム『A BEST』と同日発売であったことから大きな話題を呼んだ。初週売上枚数はオリコンアルバムチャート歴代1位となる300万枚を記録した。7月25日にはアルバム『Distance』の表題曲をアレンジした8thシングル「FINAL DISTANCE」を発売。映画『ラッシュアワー2』(Rush Hour 2)サウンドトラックに「Hikaru Utada feat. Foxy Brown」名義で「Blow My Whistle」を提供。MTVジャパン初制作となる『MTVアンプラグド』に出演した。TezukaOsamu@Cinemaで配信されたインターネットアニメ『ブラック・ジャック』においてピノコ役に起用された。アメリカのニュース雑誌『TIME』アメリカ版の2001年9月15日特別増刊号「Music Goes Global」でU2のボノ(Bono)、ビョーク(Björk)らとともに表紙を飾り、アジア版12月17日号では単独で表紙を飾った。11月28日には9thシングル「traveling」とライヴDVD『Utada Hikaru Unplugged』を同時発売した。
2002年1月31日、『世界経済フォーラム』のオープニングセレモニーでクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)とフィル・ラモーン(Phil Ramone)指揮のもとライヴパフォーマンスを披露し、2月18日には総理大臣官邸で開かれたジョージ・W・ブッシュ(George Walker Bush)大統領(当時)来日を歓迎するレセプションに招待された。また、アメリカのレコードレーベルであるアイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループ(The Island Def Jam Music Group)と専属契約を結んだことを発表、同時に2001年からコロンビア大学を休学していることが明かされた。3月20日に10thシングル「光」を発売。11thシングル「SAKURAドロップス/Letters」発売直前にシングルと3rdアルバムのプロモーション活動中止を発表。理由は4月に行った卵巣腫瘍(良性)摘出手術後の治療による副作用が予想以上にあったことである[注 3]。なお、シングル及びアルバム『DEEP RIVER』は予定通り発売した。アルバムは初週売上枚数235万枚(プラネットは189万枚)を記録してトリプルミリオンを達成し、オリコン年間アルバムチャート1位を獲得した。9月6日にはミュージック・ビデオやディスクジャケットをともに製作してきた紀里谷和明との結婚を発表した。自身20歳の誕生日となる2003年1月19日にライヴ・ストリーミング『20代はイケイケ!』を開催。トークとミニライヴが行われ、当日にはおよそ100万件のアクセスを記録し、DVD化した。1月29日には12thシングル「COLORS」を発売。3月26日発売の『くずアルバム』にはコーラスで参加した。3月29日発売のコズミック・デブリ(Cosmic Debris)による絵本『エミリー・ザ・ストレンジ』(Emily The Strange)では翻訳を担当している。
2004年 – 2010年
2004年、日本武道館5日間公演となるライヴ『Utada Hikaru in BudoKan 2004 「ヒカルの5」』を開催。3月24日に発売された尾崎豊のトリビュート・アルバム『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』では「I LOVE YOU」をカバーした。3月31日に『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』を発売、4月21日には映画『CASSHERN』主題歌となった13thシングル「誰かの願いが叶うころ」を発売して日本国内の活動に一区切りをつけた。
「Utada」として全米デビュー前に、アテネオリンピックのオフィシャル・アルバム『UNITY』に参加。「ティンバランド&カイリー・ディーン&UTADA」(TIMBALAND & KILEY DEAN & UTADA)として「By Your Side」を提供した。ティンバランドやジョン・セオドア(Jon Theodore、当時のマーズ・ヴォルタメンバー)がプロディース参加した全米デビュー・アルバム『エキソドス』(EXODUS)は9月8日に日本盤が先行発売し、オリコンチャート初登場1位を獲得してミリオンセラーにもなった。アメリカ盤は10月5日に発売した。
2005年、日本国内の活動再開となる14thシングル「Be My Last」を9月28日に発売し、15thシングル「Passion」を12月14日に発売した。また、ライヴとトークを期間限定でネット配信した。2006年、16thシングル「Keep Tryin’」を発売。6月14日には4thアルバム『ULTRA BLUE』を発売し、7月から9月にかけて全国ツアー『UTADA UNITED 2006』を開催。期間限定のブログも開設した。『ULTRA BLUE』はオリコンチャート初登場1位を獲得、1stアルバムから5作連続で初動セールスが50万枚を突破した。また、台湾のJ-POPチャートでも初となるアルバム5作連続1位になっている。11月22日にはNHK『みんなのうた』10月〜11月のうたに使用された「ぼくはくま」をシングル発売し、pom ponetteとコラボレーションしたチャリティー企画『「ぼくはくま」オリジナルT-シャツコンテスト』を開催し、グランプリに輝いたTシャツを商品化。すべてのTシャツ収益は世界の子どもにワクチンを日本委員会に寄付された。
2007年、ドラマ『花より男子2(リターンズ)』イメージソングを収録した18thシングル「Flavor Of Life」を発売。オリコンチャートは3週連続1位となったほか、音楽配信では当時の邦楽新記録を樹立し、9月までには当時のデジタル・シングル世界一のセールスになった。一方、私生活では紀里谷和明との離婚を発表している。19thシングル「Beautiful World/Kiss & Cry」は映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』テーマソングと「This Is Love」に続き起用された日清食品カップヌードル「FREEDOM-PROJECT」CMソングを収録。また、ニーヨ(Ne-Yo)がUtadaをフィーチャーしたデジタル・シングル「ドゥ・ユー feat. Utada」が11月21日から配信開始。12月9日のデビュー記念日を迎えるにあたり、デビュー曲「Automatic」の着うたを4日間限定で無料配信し、50万ダウンロードを記録した。2008年2月20日には20thシングル「HEART STATION/Stay Gold」を発売、全国のFMラジオ局とのコラボレーション企画を行った。3月には無料ダウンロード企画第2弾となる「First Love」の着うたを4日間限定で無料配信し、前回を上回る70万ダウンロードを記録した。5thアルバム『HEART STATION』は3月19日に発売となり、6作連続となるオリコンアルバムチャート1位となり、ミリオンセラーになった。5月21日にはアルバムからドラマ『ラスト・フレンズ』主題歌の「Prisoner Of Love」をリカットした。10月20日からはドラマ『イノセント・ラヴ』主題歌になった2ndアルバム『Distance』収録の「Eternally」を新たにミキシングした「Eternally -Drama Mix-」の着うた・RBTを配信開始した(着うたフル・PC配信は10月31日から配信開始)。
2009年、Utada名義でMyspaceにオフィシャル・ページを開設。スターゲイト(Stargate)がプロデュースし、トリッキー・スチュワート(Tricky Stewart)も参加したアルバム『ディス・イズ・ザ・ワン』(This Is The One)は3月14日に日本先行発売した。3月19日には初のオフィシャル・ブック『点 -ten-』『線 -sen-』を発売。これを記念して、かつてのFMレギュラー番組『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン』がスペシャル番組として久しぶりに復活した。3月24日に全米配信した『ディス・イズ・ザ・ワン』(This Is The One)は日本人アーティストとしては最高位となる総合アルバム・チャート19位、POPアルバム・チャート2位を記録し、5月12日のCD発売後はBillboard 200において日本人アーティストとして23年ぶりにチャート100位以内にランクインした。ところが、アメリカでのプロモーション活動は扁桃周囲炎の再発により中止となる。6月27日には映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開に合わせて「Beautiful World」をリミックスした「Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-」を配信開始した。2009年春には、Myspace主催によるUtadaカラオケ・コンテストを日米で開催。日米双方から優勝を選出し、都内で宇多田と優勝者によるカラオケ・パーティーが開催された。2010年1月から2月にかけては、初の北米ツアー『Utada “In The Flesh” 2010 Tour』を開催し、ロンドン公演含む全10公演を行った。
2010年8月9日、来年以降のアーティスト活動を止めて「人間活動」に専念することを告げ、同時に秋から冬にかけてシングル・コレクションvol.2や新曲を発売することも発表した。9月28日にはTwitter公式アカウントを開設し(当初は期間限定の予定であった)、CM出演やライヴ開催を発表した。ところが、11月24日の『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』発売日にアイランド・デフ・ジャムがUtada名義のベスト・アルバム『Utada The Best』を発売することが発覚し、本人の意向とは異なるアルバム発売に不快感を露わにした。そのため、今後の日本国外の活動においてもEMI MUSICと契約し、アーティスト名を「宇多田ヒカル」に統一することを発表した。12月8日・9日に横浜アリーナで開催したライヴ『WILD LIFE』では、8日の公演を日本国内の映画館で生中継し、Ustreamで世界配信した。
2011年 – 2015年
東日本大震災の被災者のために義援金を送り、自ら献血を行ったことを公表。2012年11月17日には映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開に合わせて、テーマソング「桜流し」を配信開始し、DVDシングルを12月26日に発売した。2013年4月からは月1回のラジオレギュラー番組『KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru』の放送がスタート(2014年3月終了)。2013年12月9日のデビュー日には『Utada/Utada Hikaru: In The Flesh 2010』と過去のライヴ作品をiTunesで配信開始。2014年3月10日は1stアルバム『First Love』発売から15年を記念した『15th Anniversary Edition』を製作、ハイレゾリューションオーディオも配信開始した。人間活動中の2013年には母の死という悲しみもあったが、翌2014年にイタリア人男性と再婚、2015年に第1子となる男児を出産した。
2016年
同年9月25日、新曲「あなた」が映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の主題歌として書き下ろされる。本楽曲は、上映公開に合わせて12月8日に配信限定シングルとしてリリースされた。宇多田が映画の主題歌として起用されるのは、2012年の「桜流し」以来およそ5年半振りで、アニメを除いて実写映画として起用されるのは2010年の「Show Me Love (Not A Dream)」以来の7年振りとなる。また、この日は、デビュー19周年記念日となる。
12月8日(デビュー19周年記念日)、デビュー20周年イヤーに向けて、2018年に約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『初恋』(6月27日予定)の発売及び、復帰後初の全国ツアー『宇多田ヒカル CONCERT TOUR 2018』を11月より開催される事が自身の公式サイトにて発表された。なお、国内でツアーを開催されるのは「UTADA UNITED」(2006年)以来およそ12年ぶりで、ライブ自体の開催としては活動休止前の「WILD LIFE」(2010年)以来7年ぶりとなる。詳細は#2018年 – を参照。
2018年 –
4月6日、17日より夜10時に放送されるTBS系列ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」のイメージソング『初恋』を担当する旨を発表し、同曲は初回放送をもって解禁された。 「花のち晴れ~花男 Next Season~」は、神尾葉子原作の「花より男子」の新章にあたる同名マンガを実写化したもの。なお、同ドラマのテーマ曲を担当するのは、2007年に放送された「花より男子2(リターンズ)」の主題歌「Flavor Of Life -Ballad Version-」以来、約11年ぶりとなる。また、同曲は後に配信シングルとして、5月30日にリリースされる(発表が本作が先であるが、リリースが「Play A Love Song」が4月である為、本作は2018年第2弾となる)。
4月19日、2018年第1弾となる新曲「Play A Love Song」が25日に配信シングルとしてリリースされる。同曲はサントリー天然水『南アルプスの天然水スパークリング「SWITCH & SPARKLING!」編』の新CMソングに起用された。
4月25日、前述の通り、約1年ぶりとなる通算7枚目のオリジナル・アルバム『初恋』が6月27日(水)に発売される予定。同アルバムには、昨年に配信としてリリースされた「大空で抱きしめて」「Forevermore」「あなた」といった楽曲に加えて、キングハムダーツ最新作テーマソング「誓い」や「初恋」、当日に配信がなされた「Play A Love Song」を含む全12曲が収録される予定。
また、およそ12年ぶりとなる全国ツアー『宇多田ヒカル CONCERT TOUR 2018』が11月6、7日に神奈川・横浜アリーナを皮切りに12月8、9日の千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールの全国6カ所述べ12公演が開催される予定。なお、横浜アリーナにてステージを立つのは、活動休止前である2010年を最後のライブとなった『WILD LIFE』以来となる。
受賞歴
詳細は「宇多田ヒカルの受賞とノミネートの一覧」を参照
ディスコグラフィ
詳細は「宇多田ヒカルの作品」を参照
オリジナル・アルバム
宇多田ヒカル名義
First Love(1999年3月10日)
Distance(2001年3月28日)
DEEP RIVER(2002年6月19日)
ULTRA BLUE(2006年6月14日)
HEART STATION(2008年3月19日)
Fantôme(2016年9月28日)
初恋(2018年6月27日予定)
Utada名義
エキソドス(Exodus)(2004年9月8日)
ディス・イズ・ザ・ワン(This Is The One)(2009年3月14日)
出演
ラジオ
InterFM『Hikki’s Sweet&Sour』(1998年10月4日 – 1999年3月28日、再放送2014年2月1日 – 3月29日)
FM NORTH WAVE/CROSS FM『WARNING HIKKI ATTACK!!』(1998年10月8日 – 1999年3月)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン』(1999年10月1日 – 2000年9月22日)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンスペシャル 〜FROM NY〜』(2001年3月20日)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのTres Bien! Bohemian Summer Special From Tokyo』(2001年7月20日)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンスペシャル FROM TOKYO』(2003年1月13日)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/CROSS FM『宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン スペシャル』(2009年3月20日)※FM802は3月22日放送
InterFM『KUMA POWER HOUR with Utada Hikaru』(2013年4月16日 – 2014年3月18日)
民放ラジオ101局『サントリー天然水 presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』(2016年10月11日 – 10月17日)
J-WAVE『MUSIC HUB』(2017年3月11日)