竜 雷太(りゅう らいた)さんプロフィール

竜 雷太さんについて調べました。

 

竜 雷太(りゅう らいた、1940年〈昭和15年〉1月21日 - )は、昭和・平成時代の日本の男性俳優。本名は 長谷川 龍男(はせがわ たつお)。大阪府豊能郡箕面村(現・箕面市内旧箕面村域〈現・西小路等地域〉)生まれ、京都府舞鶴市育ち。著名な親族として、息子の長谷川陽平はせがわ ようへい(ミュージシャン、ギタリスト)がおり、元親族として、元妻の吉成洋子よしなり ようこ(女優)と、元妻で長谷川陽平の母である夏桂子(女優)がいる。

所属芸能事務所は、三船プロダクション、田中プロモーション、アクターズプロモーションを経て、現在は、アートプロモーション。

 

りゅう らいた
竜 雷太
本名 長谷川 龍男
生年月日 1940年1月21日(79歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府豊能郡箕面村(現・箕面市内旧箕面村域)
身長 176 cm[1]
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1966年
著名な家族 長谷川陽平(息子)
事務所 アートプロモーション
公式サイト アートプロモーション:竜雷太
主な作品
テレビドラマ
これが青春だ
太陽にほえろ!
徳川家康
金曜日の妻たちへ
ケイゾク
風林火山
てっぱん
SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜


映画
戦国自衛隊
新幹線大爆破
釣りバカ日誌』シリーズ

 

来歴
1940年(昭和15年)1月21日、大阪府豊能郡箕面村(現・箕面市内旧箕面村域〈現・西小路等地域〉)に生まれる。第二次世界大戦中は父母の出身地であり、叔父のいる京都府舞鶴市に疎開し、10年間過ごした。
1960年に日本大学藝術学部中退、テレビタレントセンターの三期生となり、1962年松竹入社。本名で出演した馬鹿まるだしの鴨川ロケの帰りの記者の中で、来日していた演出家のエドダングスに身振り手振りで演劇論をぶったら仲良くなり、エドダングスの推薦で1965年に芝居の勉強のため単身アメリカへ渡りサンフランシスコ・ステート・カレッジへ1年半留学することになる。留学中は皿洗い、運転手などのアルバイトをこなしながら大学に通い、学校の夏休みには全米1840キロを自動車で回った。帰国後、久世竜について殺陣の研究をしていた。1966年に日本テレビの青春ドラマシリーズ第2作『これが青春だ』の主役に予定していた夏木陽介がクランクイン2週間前に降板、プロデューサーの岡田晋吉は急きょ全くの新人を主役に抜擢して対処しようと考える。岡田は、ドラマ『三等重役』でひと言だけセリフがあったバスの運転手役の演技に強い印象を抱いたことから竜本人を呼び話を聞くと、ドラマの主人公そのものの経歴だったことから、岡田は竜を『これが青春だ』の主人公・大岩雷太役に大抜擢、竜は無名の新人から一躍スターダムにのし上がった。当時のファンの熱狂ぶりは凄まじく、竜が撮影を終えて部屋に戻ると、見知らぬ女性が勝手に料理を作って待っていた逸話があるほどであった。また劇中で自ら歌唱した曲をレコードとして発売し、歌手デビューをした。
芸名は、新人を売り出すのに本名の「長谷川 龍男」ではインパクトが足りないということで『これが青春だ』の主人公の役名・大岩雷太をそのまま芸名にしようとプロデューサー間で決めたが、本人が「親に貰った名前を変えるのは嫌だ」と強く抵抗。結局、本名から「龍」の字を取り、「竜 雷太」で納得してもらった。しかし、本人はドラマ終了後は本名に戻すつもりだった。
1968年から1970年まで青春ドラマシリーズの第1作『青春とはなんだ』の主演を務めた夏木陽介とのコンビで『東京バイパス指令』に出演。夏木とは三船プロダクションに共に所属することとなる。
1972年『太陽にほえろ!』に出演開始、ゴリさんこと石塚誠刑事役を1982年の殉職まで10年間(525話)務め、太陽にほえろ!では出演俳優で最多の92話に主演した。撮影現場では、ゴリさんの役柄そのままに新人教育係を務めていて、演技のことはほとんど何も分からなかった勝野を指導したのは、劇中で先輩刑事・通称「ゴリさん」を演じた竜雷太だった。2009年には缶コーヒーのCMで再び石塚誠を演じた 。
1979年、所属していた三船プロダクションの内紛騒動が勃発。田中寿一、阿知波信介らとともに離脱し、田中寿一が作った田中プロモーションに所属する。
1982年に『太陽にほえろ!』を降板、番組からの降板に際して、写真集『竜雷太in太陽にほえろ!』が日本テレビより販売された。
太陽にほえろ降板4か月後にTBS系列『金曜日の妻たちへ』に村越隆正役で出演。このドラマは当時『太陽』が終了して1時間後(金曜22時)からの放送であり、竜は「あれで変われた気がするね。普通の俳優さんになったって思う。」と語った。
1983年、再び阿知波とともに所属俳優を大量に引き連れ離脱。田中プロモーションは破産。阿知波とアクターズプロモーションを立ち上げる。
2007年、長年コンビを組んできた阿知波が5月2日から行方不明となり、2日後の5月4日、鹿児島県の犬飼滝で遺体となって発見される。警察は自殺と断定。アクターズプロモーションは同月、破産申請。負債総額は5億とも言われ、設立に関わり役員(設立時は社長)でもあった竜も多額の損失を被った。
太陽にほえろ!のエピソード
    岡田晋吉が『太陽にほえろ!』で松田優作、勝野洋など多くの無名俳優を新人刑事として抜擢したのは、岡田が無名の新人だった竜を『これが青春だ』の主人公に抜擢して成功した経験による。『これが青春だ』は『青春とはなんだ』の主演を務めた夏木陽介が主役を務める予定だったが、クランクイン一か月ほど前に東宝から「夏木に映画の話がきたのでテレビには出演させない。」と一方的通告があり、一か八か新人を主役に抜擢して対処しようと考え、心中覚悟で竜雷太と芸名をつけ主役に抜擢した。当時ドラマの主役を新人が務めるのは全く考えられないことであったが、竜の成功で、岡田晋吉は、「主役が新人でも素質があれば視聴率が取れるドラマを作ることができる」ことを学び、新人刑事が中心人物となる『太陽にほえろ!』の企画を生み出した。
    石原裕次郎は当初『太陽にほえろ!』をワンクール、十三本ほどで終わるものと思っていた。岡田晋吉は、日本テレビやスポンサーには一年は続けると約束していたので、成城の自宅に出向き必死に頼んだが、映画で育ち、映画で国民的スターになった石原は渋っていた。「やっぱり映画だよ。」と言っていた石原が翻意したのは、竜が朝まで飲み明かして、「これからはテレビの時代です。」「テレビには長く出続けないと意味がない。」と進言して口説き落としたことによるという。竜は高校、大学時代、石原にあこがれて、同じ32インチのパンツを引きずってはいていた。
    熱血漢で正義感溢れる「ゴリさん」の役柄そのままに、撮影現場の心得がわからない新人刑事に抜擢された俳優に対して、私生活では腰が低く、撮影所に来たら先ず全員に挨拶し、画面に出たら胸を張って演技に臨むという気持ちの切り替えを含め、細かく的確な指導をした。それは、自らが無名の俳優からドラマの主役に抜擢された体験に裏打ちされた説得力あるもので、若い俳優が失敗すると、「長い目で見てやって下さい。奴は一生懸命なんですから。」とスタッフに頭を下げていた。勝野洋が最初セリフが言えなかった時は撮影を中断させてスタジオの外で指導した。新人の宮内淳がボクシングをするシーンで遠慮して相手を思い切り殴れない時は、リングにあがり、自分の顔を宮内に打たせながらボクシングの演じ方を教えた。終わった時、竜の顔は腫れ上がっていたという。降板直前のカナダロケでは、後輩刑事を正座させて説教し、厳しく指導した渡辺徹には、うるさかった竜が殉職したから、そんなに太ったんだろうとよく言うという。
    「ゴリさん」のアクションは、柔道を主体にしたアクションが多かった。それは力強くダイナミックで、「ゴリさん」の真っすぐな人格そのままのイメージを意識したアクションを表現したという。
    放送開始から6年目の1978年頃に「同じ役をやっていると何かもう一つ脱皮したい」と思うようになり、岡田晋吉に「魚河岸で働いてみたいから出番を減らしてくれ。」と申し入れた。1980年頃には「若手も着実に育ってきたし、もう俺は必要なんだろうか」と思うようになって降板を申し入れていたが、その直前に竜と同じく第一回から出演してきた殿下こと島刑事役の小野寺昭の降板が既に決まっていたため慰留された。その際には降板について一切口外していなかった小野寺に対し竜が「お前、辞めるんだって?」と訊いて仰天させた。
    最初の慰留から降板までの2年間は集大成として、『太陽』以外の仕事をあまり入れなかった。
    最初に慰留された際「あと2年やろう」と言われたが、その2年後にロッキーこと岩城刑事役の木之元亮と長さんこと野崎刑事役の下川辰平の降板が重なったため、再度慰留される羽目になった。しかし竜は固辞したため2人の降板からわずか1か月で卒業することが決まった。
    最終出演回の第525話「石塚刑事殉職」は番組史上初めてスペシャル版(90分)で制作され、またボス役の石原裕次郎が最初で最後の臨終シーンに立ち会うなど、竜の長年の労をねぎらった感謝の演出が行われた。
    第525話のクランクアップ後、竜が使用していたMGC トルーパー4インチが記念品としてスタッフから贈られた。しかも、「射撃の名人だが、普段は拳銃に弾をこめず、事件の時に1発だけ弾が込めてある」という役柄そのままの演出がなされていた。
    竜は「殉職は僕にとっての卒業のようなものでしたから、ボスにはうれしく卒業します、と言いました。私の殉職シーンだけボスが付き添って、みとってくれたことは私の自慢です。本当にうれしかったです。もちろん、岡田プロデューサーをはじめとした方が、どういう殉職にするか決めるわけですが、ボスが芝居で気持ちを見せてくれたのかもしれません」と語った。
出演
テレビドラマ
NHK
    大河ドラマ
        徳川家康(1983年) – 随風 役
        独眼竜政宗(1987年) – 伊達実元 役
        翔ぶが如く(1990年) – 川口雪篷 役
        八代将軍吉宗(1995年) – 三浦為隆 役
        元禄繚乱(1999年) – 千坂兵部 役
        葵 徳川三代(2000年) – 蒲生郷舎 役
        風林火山(2007年) – 甘利虎泰 役
        軍師官兵衛(2014年) – 黒田重隆 役
        西郷どん(2018年) – 調所広郷 役
    真田太平記(1985年) – 加藤清正 役
    ジェニーがやってきた(1986年)
    連続テレビ小説
        ノンちゃんの夢(1988年) – 中川壮吉 役
        和っこの金メダル(1989年 – 1990年) – 原田剛(医師) 役
        こころ(2003年) – 中島一国 役
        ちりとてちん(2007年) – 鞍馬太郎 役
        てっぱん(2010年10月 – 2011年3月) – 長谷川伝 役
    菜の花の沖(2000年) – 御影屋松右衛門 役
    お登勢(2001年) – 津田頼母 役
    結婚のカタチ(2004年) – 沢井良夫 役
    理想の生活(2005年) – 角川勉 役
    マチベン(2006年) – 深川保 役
    夏雲あがれ(2007年) – 蟠竜公 役
    ファイブ(2008年1月) – 前島五郎 役
    監査法人(2008年6月 – 7月) – 国友豊 役
    福岡発地域ドラマ「博多 はたおと」(2008年12月、NHK福岡) – 岩井仙助 役
    白洲次郎(2009年9月)- 松本烝治(国務大臣) 役
    NHKスペシャル「15歳の志願兵」(2010年8月15日) – 村田宗憲 役
    実験刑事トトリ 第5話(2012年12月1日) – 石峯公一郎 役
    いつか陽のあたる場所で(2013年1月 – 3月) – 大石重雄 役
        いつか陽のあたる場所で スペシャル(2014年4月1日)
    鳥取発地域ドラマ「ちょっとは、ダラズに。」(2014年1月29日、NHK BSプレミアム) – 杉原幸三 役
    ダークスーツ(2014年11月 – 12月) – 御園龍之介 役
日本テレビ系列
    これが青春だ(1966年 – 1967年) – 大岩雷太 役
    でっかい青春(1967年 – 1968年) – 巌雷太 役(第32話は花田五郎役と兼任)
    東京バイパス指令(1968年 – 1969年) – 槙竜次警部補 役
    ぼてじゃこ物語(1971年) – 修 役
    飛び出せ!青春 第15話「栄光とはなんだ!!」(1972年) – 森本先生(東京西高サッカー部) 役
    太陽にほえろ! 第1話「マカロニ刑事登場!」 – 第525話「石塚刑事殉職」(1972年 – 1982年) – 石塚誠刑事(通称・ゴリさん) 役
    姿三四郎(1978年) – 真崎東天 役
    年末時代劇スペシャル
        忠臣蔵(1985年) – 片岡源五右衛門 役
        白虎隊(1986年) – 山本覚馬 役
        田原坂(1987年) – 桂久武 役
        五稜郭(1988年) – 古屋佐久左衛門 役
        奇兵隊(1989年) – 来島又兵衛 役
    ジャンプアップ!青春(1986年)
    ジャングル(1987年 – 1988年) – 武田祥次警部 役
    太陽の犬(1988年) – 江藤恭司 役
    長七郎江戸日記(1989年1月 – 9月) – 松坂鉄舟 役
    パパっ子ちゃん(1992年、読売テレビ)
    星の金貨(1995年) – 永井誠一郎 役
    さむらい探偵事件簿(1997年)
    デッサン(1997年) – 石脇裕一 役
    火曜サスペンス劇場
        松本清張スペシャル・黒の回廊(1984年10月2日放送) – 門田秋雄 役
        旅路(1985年5月28日放送) – 北村輝男 役
        濡れぎぬ(1991年4月23日放送) – 主演
        地方記者・立花陽介 別府国東通信局(2000年) – 向井重良 役
        身辺警護8(2001年) – 坂崎洋介 役
        軽井沢ミステリー6・巣立ち(2004年) – 石川修作 役
        刑事・鬼貫八郎17・炎の記憶(2004年) – 下山剛 役
    時空警察(2001年 – 2005年) – 山神善一郎 役
    仔犬のワルツ(2004年) – 水無月奏太郎 役
    アンテナ22特別版 特別ドラマスペシャル「総理大臣 小泉純一郎」(2006年) – 亀井静香 役
    背の眼(2012年3月31日、BS日テレ) – 糠沢長次 役
    エンジェル・ハート(2015年) – 李堅強 役
    ぼくのいのち(2016年3月23日) – 中村憲雄 役(特別出演)
TBS系列
    アテンションプリーズ(1970年 – 1971年) – 高村哲也機長 役
    虹のエアポート(1975年‐1976年) – 竹内機長 役
    隠し目付参上(1976年、毎日放送) – 吉岡鉄五郎 役
    江戸特捜指令(1976年 – 1977年、毎日放送) – 松五郎 役
    金曜日の妻たちへ(1983年) – 村越隆正 役
    金曜日の妻たちへII・男たちよ、元気かい?(1984年) – 川久保弘 役
    遊びの時間は終らない(1985年)
    禁じられたマリコ(1985年 – 1986年) – 杉浦元太郎 役
    さしすせそ!?(1997年)
    ひなたぼっこ(1998年 – 1999年) – 桐生信 役
    ケイゾク(1999年1月 – 3月) – 野々村光太郎 役
        ケイゾク 特別篇 PHANTOM 死を契約する呪いの樹(1999年12月24日)
    L×I×V×E(1999年、TBS) – 足柄先生 役
    QUIZ(2000年、TBS) – 蓮見礼二 役
    Gメン’75スペシャル2 東京-北海道トリック殺人事件(2001年) – カルロス寺島 役
    水戸黄門 (C.A.L)
        第29部 第14話「鬼オヤジの目に涙 -井波-」(2001年7月2日) – 久兵衛 役
        1000回記念スペシャル (2003年12月15日) – 唐犬の重蔵 役
        第38部 第2話「嵐を呼ぶ瀬戸内の謎! -瀬戸内-」(2008年1月14日) – 曽根長左衛門 役
    ママの遺伝子(2002年) – 藤木昭吾 役
    それは、突然、嵐のように…(2004年) – 中村光三 役
    H2〜君といた日々(2005年) – 柳道男 役
    月曜ミステリー劇場
        万引きGメン・二階堂雪11・美形願望(2004年1月26日) – 石渡新吉 役
        弁護士二重丸承子 赤い不在証明(2005年11月14日) – 二重丸孝之 役
    鉄板少女アカネ!!(2006年) – 嵐山蒼龍 役
    月曜ゴールデン
        シリーズ激動の昭和「3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実」(2008年3月10日) – 坂警視総監 役
        湯けむりバスツアー 桜庭さやかの事件簿(2009年4月27日) – 瀬沼耕造 役
        浅見光彦シリーズ
            第28作「高千穂伝説殺人事件」(2009年) – 本沢誠一 役
            第30回記念作品「化生の海」(2011年) – 宇戸武三 役
        女取調官 〜嬉野温泉・唐津・長崎殺人ルート〜(2011年1月24日) – 小田垣 役
        宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー 最終夜「レベル7」(2012年5月28日) – 村下猛蔵 役
        赤かぶ検事奮戦記4(2012年12月10日) – 北森庄次郎 役
        警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定〜3(2013年8月19日) – 唐沢洋二郎 役
        税務調査官・窓際太郎の事件簿28(2015年1月26日) – 阿武隈晋介 役
    月曜名作劇場
        はぐれ署長の殺人急行4(2018年7月9日) – 三船幸久
    ブラッディ・マンデイ(2008年10月‐12月) – 九条彰彦 役
    帝王(2009年7月 – 9月、毎日放送) – 大河内勝也 役
    特上カバチ!! 最終話(2010年3月21日) – 鷲塚勝一郎弁護士役 (特別出演)
    SPECシリーズ – 野々村光太郎 役
        SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜(2010年10月 – 12月)
        SPEC〜翔〜(2012年4月1日)
        SPEC〜零〜(2013年10月23日)
    ランナウェイ〜愛する君のために(2011年10月 – 12月) – 山田勝次 役
    最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜 第7話(2012年2月23日) – 白井幸造 役
    ハンチョウ〜警視庁安積班〜 シリーズ6 第5話(2013年2月11日) – 清瀬陽道 役
    マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜(2015年4月 – 6月) – 蒲原徹治 役
    月曜名作劇場 犯罪資料館 緋色冴子シリーズ「赤い博物館」(2016年8月29日) – 大塚慶次郎 役
    99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II 第6話(2018年2月25日) – 新井英之 役
フジテレビ系列
    男の家庭科(1985年) – 井村隆三 役
    花王名人劇場「裸の大将放浪記(36) / 清のさよなら鞆ノ浦・福山編」(1989年、関西テレビ / 東阪企画)
    花王ファミリースペシャル「千代の富士物語」(1991年)- 千代の山雅信役
    愛という名のもとに(1992年) – 高月健蔵 役
    二十歳の約束(1992年) – 高井和彦 役
    世にも奇妙な物語「精神力」(1992年) – 倉橋塾長 役
    課長島耕作(1993年 – 1998年) ‐ 中沢部長
    鬼平犯科帳
        第5シリーズ 第1話「土蜘蛛の金五郎」(1994年) – 岸井左馬之助 役
        第6シリーズ 第9話「迷路」(スペシャル)(1995年) – 岸井左馬之助 役
    将太の寿司(1996年) – 鳳征五郎 役
    金曜エンタテイメント
        松本清張スペシャル・火と汐(1996年) – 東 役
        鞍馬天狗(2001年) – 西郷隆盛 役
        音の犯罪捜査官・響奈津子5 誤認(2002年) – 宮本慶蔵 役
    成田離婚(1997年) – 田中雄三 役
    ロケットボーイ(2001年) – 田中義宗 役
    Dr.コトー診療所(2003年) – 芦田雄一郎 役
    美女か野獣(2003年) – 鷹宮秀一 役
    天国へのカレンダー(2005年、関西テレビ共同制作) – 望月洋一 役
    結婚できない男(2006年、関西テレビ) – 早坂康雄 役
    スワンの馬鹿! 〜こづかい3万円の恋〜 第4話(2007年、関西テレビ) – 半田俊男
    医龍-Team Medical Dragon-2(2007年) – 恩田哲三 役
    金曜プレステージ
        千の風になってドラマスペシャル・死ぬんじゃない! 実録ドラマ・宮本警部が遺したもの(2008年2月15日)
        ホストの女房(2009年9月4日) – 藤崎貞三(朱美の父・建築家)役
        松本清張没後20年特別企画・疑惑(2012年11月9日) – 原山正雄 役
        浅見光彦シリーズ50 貴賓室の怪人(2014年4月4日) – 神田功平 役
    フジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画 黒部の太陽(2009年3月) – 林副社長 役
    任侠ヘルパー 第8話・第9話(2009年8月-9月) – 鷲津莞爾 役
    37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜 第7話(2012年5月29日、関西テレビ) – 伊達孝仁 役
    東野圭吾ミステリーズ 最終話「再生魔術の女」(2012年9月20日) – 根岸義政 役
    傘をもたない蟻たちは(2016年1月- ) – 根津爺 役
    嵐の涙〜私たちに明日はある〜(2016年2月 – 3月、東海テレビ) – 枝川大造 役
    カインとアベル 第2話(2016年10月24日) – 神谷仁 役(特別出演)
    金曜プレミアム 「所轄刑事10」(2016年) ‐ 香坂正二
    犯罪症候群 Season1 第6話 – 最終話(2017年5月13日 – 5月27日、東海テレビ) – 高梨道治 役
    貴族探偵 第5話・第6話(2017年5月15日・5月22日) – 桜川鷹亮 役
    CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(2017年) – 岸部正臣
    コンフィデンスマンJP 第7話( 2018年5月21日) – 与論要造 役
テレビ朝日系列
    荒野の用心棒(1973年) – 速水雷蔵(雷の旦那) 役
    土曜ワイド劇場
        棟居刑事の情熱(1997年3月8日) – 本宮恒夫 役
        おばはん刑事!流石姫子8 京都祇園着物ショー連続殺人!(2003年8月2日) – 松園龍雲 役
        温泉若おかみの殺人推理17(2006年10月14日) – 池上芳雄 役
        横浜海上警察 (2007年9月1日) – 日下部幹男 役
        検事・朝日奈耀子6 (2008年1月12日) – 寺島幸吉 役
        弁護士・森江春策の事件(2009年 – ) – 菊園喜助 役
        特別企画 交渉人 遠野麻衣子・最後の事件(2010年6月26日) – 篠宮弁護士 役
        ミステリー作家六波羅一輝の推理2(2012年4月21日、朝日放送) – 住職 役
        ホゴカン 熱血保護司・村雨晃司の事件簿(2013年8月31日) – 立川忠 役
        特別企画 切り裂きジャックの告白〜刑事 犬養隼人〜 (2015年4月18日) – 真境名孝彦 役
        新・ヤメ検の女6 情熱弁護士&機関銃トークのクセ者検事!(2015年11月7日、朝日放送) – 奥本健三 役
        鉄道捜査官16 富士河口湖・同窓会ツアー連続殺人!(2016年10月8日) – 平山義昭 役
    アタックNo.1(2005年) – 一ノ瀬新平 役
    相棒 season4 第11話(2006年1月1日) – 畑山純一郎 役
    特命係長 只野仁 スペシャル ’08 大手銀行派遣女子行員が仕掛けた罠(2008年2月2日) – 五十嵐誠治 役
    インターホン症候群の女・他人の生活を覗きたがる主婦の秘密(2008年3月15日)
    その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル〜2 第1話ゲスト(2008年7月3日)
    肉体の門(2008年12月)- 馬淵泰三 役
    必殺仕事人2009新春スペシャル(2009年1月、朝日放送共同制作) – 恵比寿屋善兵衛 役
    おみやさん 第6シリーズ 最終回スペシャル(2009年3月19日) – 木島卓造 役
    科捜研の女 第6話(2009年8月13日)
    樅ノ木は残った(2010年2月20日) – 久世大和守 役
    サラリーマン金太郎2 最終話(2010年3月12日) – 中根幹事長 役(特別出演)
    臨場 第10-11話 最終章・渾身(2010年6月16・23日)
    京都地検の女 第7シリーズ 第2話(2011年7月21日) – 小堀育男 役
    13歳のハローワーク(2012年1月 – 3月) – 刑事 役
    ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第1話(2012年10月18日) – 久保茂 役
    宮本武蔵(2014年3月15日・16日) – 石母田外記 役
    SP〜警視庁警護課4(2014年5月4日) – 神原剣一郎 役
    ドラマスペシャル 遺留捜査(2014年10月19日) – 矢作徹二 役
    最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜 第2話(2015年7月23日) – 山県守男 役
    名探偵キャサリン(2015年9月5日) – 東郷流風 役
    グッドパートナー 無敵の弁護士 第4話(2016年5月12日) – 鳥飼健三 役
    警視庁・捜査一課長 season2 最終話「さらば大岩一課長!ヒラから成り上がった最強の刑事…最後の事件!! 花嫁の遺体が瞬間移動!? 衝撃のラスト」(2017年6月22日) – 椎名幹也 役
    ハゲタカ – 新見哲平 役(特別出演)
        第4話「史上最大の買収劇…社員1万人!! リストラを阻止せよ」(2018年8月9日)
        第5話「腐った社長を買い叩け! 990円の逆転宣告!!」(2018年8月16日)
        第6話「VS.ハイエナ 総理の秘密を買う!?」(2018年8月23日)
    リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜 第4話「時給25億の花嫁…!? 遺産相続のトリック」(2018年11月8日) – 峰島恭介 役
    刑事ゼロ 第3話「前代未聞の誘拐トリック!! 復讐の3億!? 京都の雨に消された親子愛」(2019年1月24日) – 夏富輝一郎 役
テレビ東京系列
    あばれ八州御用旅(1990年、1991年、1992年、1994年) – 賞金稼ぎ・山崎哲之介 役
    忠臣蔵外伝 薄桜記(1991年) – 堀部安兵衛 役
    素晴らしき家族旅行(1998年) – 菊池保文 役
    次郎長三国志(2000年) – 大政 役
    女と愛とミステリー
        伊豆・天城越え殺人事件(2001年) – 大山部長刑事 役
        南紀・伊豆Sの逆転(2002年) – 勝警部 役
        ヤメ検弁護士・英剛直 佐渡が島殺人航路(2002年) – 豊川誠三 役
    シロクマ園長 命の事件簿(2007年) – 日野原啓吾 役
    水曜ミステリー9
        不在宴会 – 死亡記事の女(2008年2月20日) – 五十畑信介代議士 役
        刑事・ガサ姫〜特命・家宅捜索班〜(2012年8月1日) – 服部浩一郎 役
        北海道警事件ファイル 警部補 五条聖子 過去からの脅迫者(2012年10月24日) – 木原岩男 役
        カメラマン亜愛一郎の迷宮推理(2013年11月15日) – 粥谷東巨 役
        駐在刑事 奥多摩渓谷・殺意の夜想曲(2014年4月2日) – 小山康彦 役
    怨み屋本舗スペシャル2 〜マインドコントロールの罠〜(2009年1月) – 薬師丸昇 役
    三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜 第1話(2015年4月24日) – 竹田正純 役
    孤独のグルメ Season5 第4話・第5話(2015年10月24日・31日) – 山村 役
    警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 最終話(2016年2月26日) – 中村幸一 役
    石川五右衛門 第5話(2016年11月11日) – 庄右衛門 役
    ラストチャンス 再生請負人(2018年) – 小沢幸太郎 役(特別出演)
WOWOW
    推定有罪(2012年3月25日 – 4月22日) – 吉田栄之助 役
    震える牛(2013年6月16日 – 7月14日) – 増渕要三 役
    株価暴落(2014年10月19日 – 11月16日) – 風間耕造 役
配信ドラマ
    SICK’S 恕乃抄 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜(2018年4月 – 8月、Paravi) – 野々村光次郎 役
    SPECサーガ黎明篇 サトリの恋 〜リ〜の回(2018年10月12日、Paravi) – 野々村光太郎 役
    SICK’S 覇乃抄 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜(2019年3月 – 、Paravi) – 野々村光次郎 / 野々村光太郎 役
映画
    真っ赤な恋の物語(1963年8月11日、松竹) – 片目の部下B 役(本名の長谷川竜男で出演)
    春らんまん(1968年1月14日、東宝) – 奈良 役
    若者よ挑戦せよ(1968年10月5日、東宝)
    燃えろ!青春(1968年12月19日、東宝) – 江島雷太 役
    夕日くん(東宝)
        夕日くん サラリーマン脱出作戦(1971年4月15日)
        夕日くん サラリーマン仁義(1973年9月22日)
    新幹線大爆破(1975年7月5日、東映) – 鉄道公安官・菊池役
    俺の選んだ女(1976年12月11日、東宝) – 唯一の主演映画
    犬笛(1978年4月1日、三船プロ) – 橋川刑事
    男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年8月5日、松竹) – 宮田隆 役
    戦国自衛隊(1979年12月5日、東宝) – 木村治久 三曹 役
    駅STATION(1981年11月7日、東宝) – 刑事 役
    首都消失(1987年1月17日、東宝) – 堀江 役
    遺産相続(1990年10月20日、東映) – 藤島元春 役
    大誘拐(1991年1月15日、東宝) – 佐久間 役
    美味しんぼ(1996年4月13日、松竹) – 中川 役
    釣りバカ日誌(松竹) – 原口三郎 役
        釣りバカ日誌スペシャル(1994年)
        釣りバカ日誌7(1994年12月23日)
        釣りバカ日誌8(1996年8月10日)
        釣りバカ日誌9(1997年9月6日)
        花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年) – 原口儀八郎 役
        釣りバカ日誌10(1998年8月8日)
    億万長者になった男。(1994年11月19日、ヒーロー)
    ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(2000年3月4日、東宝) – 野々村光太郎役
    白い船(2002年、ゼアリズ・エンタープライズ) – 太田登美雄役
    自虐の詩(2007年10月27日、松竹) – 組長役
    20世紀少年(2008年、東宝) – チョーさん 役
    初恋 夏の記憶(2009年、夜想会シネマプロジェクト) – 穂波美永子の父 役(友情出演)
    ゴールデンスランバー(2010年1月30日、東宝) – 宮城県警本部長・大杉憲司 役
    半次郎(2010年) – 村田屋伊兵衛 役
    ホームカミング(2011年3月12日、クロックワークス)
    ロケみつ THE MOVIE このさきのむこうに(2012年、MBS / 吉本興業)
    劇場版SPECシリーズ – 野々村光太郎 役
        劇場版 SPEC〜天〜(2012年)
        劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇 / 爻ノ篇(2013年)
    こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年) – 鹿野清 役
ゲーム
    街 〜運命の交差点〜(チュンソフト、1998年) – 白峰忠道 役
情報・バラエティ番組
    SEIKOグルメワールド 世界食べちゃうぞ!!(日本テレビ)
    わいわいスポーツ塾(TBS) – レギュラー回答者
    あまからアベニュー(毎日放送) – 司会
    ためしてガッテン(NHK) – 不定期出演
    天才!ヒポカンパス(フジテレビ) – 出題者
    和風総本家(テレビ大阪) – 不定期出演
紀行番組
    いい旅・夢気分(テレビ東京) – 旅人
CM
    トヨタ自動車(初代・「カローラ(KE10型)」)
    ロータスクラブ
    天狗中田産業「天狗ハム」(1991年)
    第一生命
    チュンソフト「かまいたちの夜」
    日本ハム「シャウエッセン」※久保田利伸と共演。
    サントリー「春一番生ビール」(1997年)
    ENEOS 「『ゴリさん』と呼ばれた男だから」と、エネゴリくんとともに「ウホウホ」とゴリラのまねをしていた。※水川あさみと共演。
    サントリー「BOSS レインボーマウンテンブレンド」(宇宙人ジョーンズ・刑事編 2009年) – 石塚誠 役
    アデランス「アデランス・ヘアークラブ」(2010年)
    すき家 (2010年) – 祖父・好家雷太 役
音楽
シングル
    あの娘と暮らしたい / 君と二人で(1967年、キングレコード BS-635)

    愛の子守唄 / いいかい?(1967年、キングレコード BS-740)

 

トランシーノのCM出演者は誰?

トランシーノのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/cm/

出演しているのは「天海 祐希(あまみ ゆうき)」さんです。

天海 祐希さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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いち髪のCM出演者は誰?

いち髪のCMについて調べました。

 

CMはこちら。

いち髪でまとめ髪。篇15秒

出演しているのは「川口 春奈(かわぐち はるな)」さんです。

川口 春奈さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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天海 祐希(あまみ ゆうき)さんプロフィール

天海 祐希さんについて調べました。

 

天海 祐希(あまみ ゆうき、1967年8月8日 – )は、日本の女優。本名、中野 祐里(なかの ゆり)。

元宝塚歌劇団月組トップスター。愛称はゆりちゃん、ゆり。研音所属。東京都台東区東上野出身。


 

あまみ ゆうき
天海 祐希
本名 中野 祐里
(なかの ゆり)
生年月日 1967年8月8日(51歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都台東区東上野
身長 171 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1987年
活動内容 1987年宝塚歌劇団入団、月組配属
1993年:月組トップスター就任
1995年:宝塚歌劇団退団。その後、芸能事務所フライングボックスに所属。
2003年研音へ移籍
事務所 研音
公式サイト 天海祐希オフィシャルサイト
主な作品
舞台
ロミオとジュリエット
ベルサイユのばら -オスカル編
風と共に去りぬ
ミー・アンド・マイガール
オケピ


ドラマ
離婚弁護士[1]
女王の教室
トップキャスター
Around40〜注文の多いオンナたち〜
BOSS』など


映画
『クリスマス黙示録』
バッテリー

備考
宝塚歌劇団卒業生

 

来歴・人物

中学で演劇部に入り2年生の時に宝塚ファンの担任に勧められ、宝塚歌劇団への入団を志望。高校生の時に宝塚音楽学校の受験準備のため、「大滝愛子バレエ・アート」に通うようになる。台東区立西町小学校、台東区立御徒町中学校、菊華高等学校(現・杉並学院高等学校)2年修了後の1985年、宝塚音楽学校に首席で入学。なお宝塚音楽学校入学は首席だったが、宝塚歌劇団入団時は26番だった。

1987年、73期生として宝塚歌劇団に入団、雪組公演『宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら』(主演:平みち)で初舞台。同期にはいずれも女優の絵麻緒ゆう(現在のえまおゆう)(2002年のみ雪組トップ)、匠ひびき(2001年から2002年まで花組トップ)、歌手の姿月あさと(1998年から2000年まで宙組トップ)の3人の元トップスターのほか、女優の青山雪菜(元娘役スター)、声優の葛城七穂、芦屋市議会議員の苑ななみ(現在の中島かおり)が入団した。当時の月組トップスターは剣幸。尚『サマルカンド〜』新人公演ではバルフ王子(本役:鮎ゆうき、当時雪組新進の男役だった)役に配され初舞台生の新人公演配役としては異例の目立つポジションの役どころをもらった。その後月組に配属。同年の月組バウホール公演『青春の旋風〜リトル・ヒーロー三四郎』で早くも準主役のひとりブーン役に抜擢され、年末公演の『ミー・アンド・マイガール』で研一(入団一年目)にして新人公演に初主演。

1989年、歌劇団ニューヨーク公演(メイン・大浦みずき、他に紫苑ゆうらが出演)メンバーに選出。1991年には4期上の久世星佳・若央りさや1期上の真織由季・大海ひろらを飛び越し月組2番手男役スターとなる。

1993年に初舞台から7年(正式には6年半)で月組トップスターに就任。天海の後任になる月組男役トップスターは3代(久世、真琴、紫吹)続けて天海より上級生であることや、また、この年行われた『ミリオン・ドリームズ』『風と共に去りぬ』新人公演主演(在団7年目まで)は、天海の同期生である姿月あさとが演じることになったことからもその出世の速さがわかる。史上最速ペースでトップに就任したことから大地真央を上回る男役と言われたこともある。

1995年12月、28歳の時に『ミー・アンド・マイガール』で退団。相手役の麻乃佳世と同時退団だった。退団の際にはワイドショーで特集が組まれるなどマスコミ各社の高い関心を集めた。これ以降はテレビドラマや映画にも出演するようになる。171cmの長身とあまりにも強烈過ぎた宝塚時代のイメージから、当初は女優としての個性を確立するのに苦労したが、のちに女刑事や女弁護士などの役で生来の存在感を示すようになった。

退団決定後に幾多かの芸能事務所から勧誘があった。石原プロモーション入りを希望したが、男性俳優専門の石原プロ側から断られている。天海の親友が当時在籍していたフライングボックスに所属し、映画やテレビドラマなど、活躍の場を広げた。『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で共演した唐沢寿明に誘われ、2003年1月1日付けで現在の所属事務所である研音へ移籍。テレビドラマでは、2004年以降は単独で主演を務める例が多い。
エピソード

芸名の由来 父親と相談し、漢字4文字、本名から一字と希望から「希」を使用、強運との姓名判断で言われている本名と同じ字画数の3つの条件から「天海祐希」「木条祐希」の2つの候補に絞られ、男役らしい「木条祐希」を選ぼうとしたが、副校長の「スケールが大きい」との助言で現在の「天海祐希」にした。
2004年の『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』では、すい臓がんで余命3か月の主人公を演じるに当たって、7キロの減量をした。
『金曜ドラマ・Around40〜注文の多いオンナたち〜』の主題歌で、竹内まりやの楽曲「幸せのものさし」でコーラスを務めており、そのミュージックビデオにも出演している。
2007年4月26日の札幌ドームでの千葉ロッテマリーンズ戦で始球式を行った。

交友・対外関係

同じ事務所に所属している竹野内豊とはメル友である。女優では深津絵里や常盤貴子と仲がよく、天海が30代の頃、深津や常盤らと「カッコよく楽しく生きる三十路会」を開いていた。
2001年2月27日にNHK『スタジオパークからこんにちは』に出演した際、「私を支えた3人の男」として作家の浅田次郎、俳優の竹中直人、NHKアナウンサーの畠山智之を挙げている。
菊華学園高等学校の先輩でもある松原智恵子とNHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で共演した際には、「私は松原さんの後輩になるんです」と挨拶をして来て、松原を喜ばせ、ふたりで笑い合ったという。
米倉涼子から「親方」と呼ばれ、プライベートでも仲が良い。

宝塚時代の出演
音楽学校 – 月組時代
1987年
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1988年
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1989年
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1990年
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1991年
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1992年
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1993年1月 – 7月
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月組トップスター時代
1993年8月 –
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1994年
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1995年
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退団後の出演
テレビドラマ

主演は太字

金曜エンタテイメント 橋の雨(1996年7月19日、フジテレビ) – 江坂衣津子 役
ドラマ新銀河 家族注意報!(1996年8月5日 – 8月29日、NHK) – 川田歩 役
シングルス(1997年10月14日 – 12月16日、フジテレビ) – 主演・小野寺あさひ 役
金曜エンタテイメント 左手に告げるなかれ(1997年12月12日、フジテレビ) – 八木薔子 役
石光真清の生涯(1998年) – お花 役
デジドラ「ワンシーン」レンタルビデオショップ編(1998年) – 祐希 役
新選組血風録(1998年) – お清 役
殴る女(1998年、フジテレビ) – 立花蓉子 役
七曲署捜査一係’98(1998年、日本テレビ) – 菊地久子 役
素敵にライバル(1999年) – 尾形陽子 役
恋愛詐欺師第一話(1999年、テレビ朝日) – 篠原裕美 役
蒼天の夢〜松蔭と晋作・新世紀への挑戦〜(2000年) – 高須久子 役
女検死官(2000年7月21日、フジテレビ) – 頼口涼子 役
柔らかな頬(2001年) – 森脇カスミ 役
歌恋温泉へようこそ(2001年) – 幸子 役
凍える牙(2001年) – 音道貴子 役
Fighting Girl(2001年、フジテレビ) – 三井祥子 役
水曜日の情事(2001年、フジテレビ) – 佐倉あい 役
大河ドラマ 利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年、NHK) – はる(佐々成政の正室) 役
東京物語(2002年7月6日、フジテレビ) – カメラマン 役
あした吹く風(2002年9月6日、BS-i) – 猪熊鈴子 役
薔薇の十字架(2002年10月 – 12月、フジテレビ) – 高畑暁 役
楽園のつくりかた(2003年11月29日、NHK) – 星野涼子 役
流転の王妃・最後の皇弟(2003年11月29日・30日、テレビ朝日) – 李香蘭 役
天国への応援歌 チアーズ〜チアリーディングにかけた青春〜(2004年4月3日、日本テレビ) – 中尾静江 役
ロックド・イン症候群(2004年4月7日、BSフジ) – 田島いずみ 役
離婚弁護士(2004年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・間宮貴子 役
離婚弁護士スペシャル(2005年1月6日、フジテレビ) – 主演・間宮貴子 役
離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜(2005年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・間宮貴子 役
ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏(2004年7月 – 9月、日本テレビ) – 主演・平木明日香 役
女王の教室(2005年7月 – 9月、日本テレビ) – 主演・阿久津真矢 役
女王の教室スペシャル(2006年3月17日・18日、日本テレビ) – 主演・阿久津真矢 役
女の一代記 第2夜「越路吹雪・愛の生涯」(2005年11月25日、フジテレビ) – 主演・越路吹雪 役
危険なアネキ 第8話(2005年、フジテレビ) – 間宮貴子 役
焼酎の試飲のシーンに、ドラマ『離婚弁護士』の役柄で登場。
キッチン・ウォーズ(2006年2月25日、フジテレビ) – 主演・香坂真琴 役
トップキャスター(2006年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・椿木春香 役
マグロ(2007年1月4日・5日、テレビ朝日) – 坂崎夏海 役
演歌の女王(2007年1月 – 3月、日本テレビ) – 主演・大河内ひまわり 役
Around40〜注文の多いオンナたち〜(2008年4月 – 6月、TBS) – 主演・緒方聡子 役
BOSS(2009年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・大澤絵里子 役
BOSS 2ndシーズン(2011年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・大澤絵里子 役
不毛地帯(2009年10月 – 2010年3月、フジテレビ) – 浜中紅子 役
わが家の歴史 (2010年4月9日・10日・11日、フジテレビ開局50周年企画) – 鬼塚千晶 役
GOLD(2010年7月 – 9月、フジテレビ) – 主演・早乙女悠里 役
カエルの王女さま(2012年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・倉坂澪 役
結婚しない(2012年10月 – 12月、フジテレビ) – 主演・桐島春子 役
2夜連続スペシャルドラマ 女信長(2013年4月5日・6日、フジテレビ) – 主演・織田信長/御長 役
ガリレオ 第2シーズン 最終章(2013年6月17日・24日、フジテレビ) – 三田綾音 役
2夜連続ドラマスペシャル オリンピックの身代金(2013年11月30日・12月1日、テレビ朝日) – 笠原栄子 役
緊急取調室(2014年1月 – 3月、テレビ朝日) – 主演・真壁有希子 役
ドラマスペシャル 緊急取調室(2015年9月27日、テレビ朝日) – 主演・真壁有希子 役
緊急取調室 シーズン2(2017年4月 – 、テレビ朝日) – 主演・真壁有希子 役
お家さん(2014年5月9日、読売テレビ) – 主演・鈴木よね 役
連続テレビ小説 マッサン 第147話(2015年3月25日、NHK) – 川上一恵 役
私という名の変奏曲(2015年10月2日、フジテレビ) – 主演・美織レイ子 役
偽装の夫婦(2015年10月 – 12月、日本テレビ) – 主演・嘉門ヒロ 役
Chef〜三ツ星の給食〜(2016年10月 – 12月、フジテレビ) – 主演・星野光子 役
バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜 最終話(2017年3月31日、テレビ東京) – 天海祐希(本人) 役
読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ 天才を育てた女房(2018年2月23日、読売テレビ) – 主演・岡みち 役
二夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ「パディントン発4時50分〜寝台特急殺人事件〜」(2018年3月24日、テレビ朝日) – 主演・天乃瞳子 役
テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル「Aではない君と」(2018年9月21日、テレビ東京) – 神崎京子 役

映画

クリスマス黙示録(1996年) – 杉村葉子 役
MISTY(原作:藪の中)(1997年) – 真砂 役
必殺! 三味線屋・勇次(1999年) – おとよ 役
残侠(1999年) – 志垣市子 役
黒の天使vol.2(1999年) – 魔世 役
狗神(2001年) – 坊之宮美希 役
連弾(2001年) – 佐々木美奈子 役
柔らかな頬(2001年、デジタルハイビジョン上映) – 森脇カスミ 役
千年の恋 ひかる源氏物語(2001年) – 光源氏 役
突入せよ! あさま山荘事件(2002年) – 佐々幸子 役
うつつ UTUTU(2002年) – 傘の女 役
ござまれじ(2003年) – 竹村ゆり 役
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年) – 朔太郎(現代)の上司 役
いぬのえいが(2005年) – 美春 役
バッテリー(2007年) – 原田真紀子 役
サウスバウンド(2007年) – 上原さくら 役
ザ・マジックアワー(2008年)- 喪服の女 役
ゼラチンシルバーLOVE(2009年)
旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年) – 獣医 役
アマルフィ 女神の報酬(2009年) – 矢上紗江子 役
カイジ 人生逆転ゲーム(2009年) – 遠藤凛子 役
清須会議(2013年) – 枝毛 役
恋妻家宮本(2017年) – 宮本美代子 役
チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜(2017年) – 早乙女薫子 役
奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール (2017年) – 江藤美希子 役

舞台

マヌエラ〜燃える上海 恋する女〜(1999年、PARCO劇場) – マヌエラ(永末妙子) 役
天海祐希のピエタ(1999年、名古屋市芸術創造センター) – 永井友子 役
パンドラの鐘(1999年、シアターコクーン 等) – ヒメ女 役
オケピ!〜The Orchestra Pit〜(2003年、青山劇場、愛知厚生年金会館、フェスティバルホール) – ハープ(如月さん) 役
阿修羅城の瞳 BLOOD GETS IN YOUR EYES(2003年、新橋演舞場、大阪松竹座) – 闇のつばき / 阿修羅 役
テイクフライト(2007年、PARCO劇場) – アメリア・エアハート 役
薔薇とサムライ(2010年、ゲキ×シネ) – アンヌ・ザ・トルネード 役
おのれナポレオン L’honneur de Napoléon(2013年、東京芸術劇場) – アルヴィーヌ 役 ※急病の為、途中降板(代役は宮沢りえ)
蒼の乱(2014年、東急シアターオーブ、梅田芸術劇場メインホール) – 蒼真 / 将門御前 役
子供の事情 (2017年、新国立劇場中劇場) – アニキ 役
修羅天魔〜髑髏城の七人 Season 極(2018年、IHIステージアラウンド東京) – 極楽太夫 役

劇場アニメ

崖の上のポニョ(2008年) – グランマンマーレ 役
名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年) – キュラソー 役
メアリと魔女の花(2017年) – マダム・マンブルチューク 役

吹き替え
洋画

リアル・スティール(2011年) – ベイリー・タレット(エヴァンジェリン・リリー) 役
マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年) – ヘラ(ケイト・ブランシェット) 役

海外アニメ

プリンス・オブ・エジプト(1999年) – ツィッポラ 役
ミニオンズ(2015年) – スカーレット・オーバーキル 役

ラジオ

文化放送スペシャル サヨナラ天海祐希、そして新たなる出発(たびだち)(1995年12月29日、文化放送)
つかちゃん・のりこのGO!GO!ヒットパラダイス あなたが選ぶ 感動スター大賞・天海祐希スペシャル(1996年8月20日、ニッポン放送)
私の朝(1997年7月13日、TOKYO FM)- パーソナリティ
TOKYO CONCIERGE(2003年4月6日 – 9月21日、J-WAVE)- ナビゲーター

ドキュメンタリー

天海祐希 パリと女と…〜魅惑の新オルセー〜(2012年2月25日・26日、NHK BSプレミアム)
天海祐希 スペイン 情熱の女たち(2013年3月16日・23日、NHK BSプレミアム)
天海祐希 魔法と妃と女たち「ロンドン編」(2015年6月13日、NHK BSプレミアム)
天海祐希 魔法と妃と女たち「スコットランド編」(2015年6月20日、NHK BSプレミアム)
探検!世界遺産 国立西洋美術館〜ル・コルビュジエの夢〜(2016年7月18日、NHK総合) – ナビゲーター

その他

第46回NHK紅白歌合戦(1995年、NHK) – 審査員
第52回NHK紅白歌合戦(2001年、NHK) – 審査員
コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの(2014年6月14日・9月27日・2015年3月26日、フジテレビ)
天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋(2016年9月29日・2017年4月12日、フジテレビ)
第58回輝く!日本レコード大賞(2016年12月30日、TBS) – 司会

CM

宝塚時代

阪急電車(当時、阪急ブレーブスの星野伸之投手と共演)
東京ガス
UCC レイスビーホール

退団後

UCC UCCブラック・無糖
資生堂 UVwhite
武田薬品工業 アリナミンDYNAMIC
月桂冠
花王 ソフィーナ
NTT西日本 フレッツ・モア(関西のお笑い芸人のテントと共演)
旭松食品
片岡物産 トワイニング 2003年
アリコジャパン
三菱地所 THE RIVER PLACE
日本和装
アサヒ飲料 十六茶
レリアン
日本ハム 美ノ国
東洋ゴム TRAMPATH MP4 PROXES C1S
積水ハウス シャーウッド
東芝 ecoスタイル
サントリー DAKARA
ワーナーミュージック・ジャパン Superfly My Best Of My Life(ナレーション)
英会話AEON
第一三共ヘルスケア ルルアタックEX
ロッテ キシリトールガム
サントリー -196℃シリーズ
コーセー グランデーヌ ルクサージュ
コーセー ASTABLANC アスタブラン
SMBC日興証券(2015年)
セイコーホールディングス グランドセイコー レディース(2016年)

書籍
宝塚時代

写真集

フォーサム臨時増刊 「天海祐希写真集 CIEL」(1994年2月1日、宝塚歌劇団)
宝塚ムック 「天海祐希サヨナラ写真集」(1995年9月14日、宝塚歌劇団)
報知グラフ ’95-NO.5 12月号 宝塚ファンタジーVOL.3 SP 「アデュー天海祐希」(1995年12月10日、報知新聞社)

エッセイ・対談

「ユウキ欲しい!?」天海祐希・著(1994年4月1日、東宝株式会社) ISBN 978-4-924609-48-8
「明日吹く風のために……」天海祐希・著(1995年11月22日、講談社) ISBN 978-4-06-256524-0
「演技でいいから友達でいて 僕が学んだ舞台の達人」所収「いかに動くか、いかに動かないか」松尾スズキとの対談 幻冬舎文庫 ISBN 978-4-344-40858-6

詩集

「笑顔の引力」天海祐希・著(1994年11月18日、東宝株式会社) ISBN 978-4-924609-50-1

宝塚退団後

写真集・エッセイ

「香港的天海祐希」(1997年7月14日、集英社)
講談社+α文庫 「明日吹く風のためにもっと遠くへ」(2001年10月20日、講談社)
「天海祐希/光源氏」(2001年11月7日、角川書店)
フォト&エッセイ 「天海祐希 クリスマス黙示録」(1996年11月10日、ワニブックス)

PV

竹内まりや 「幸せのものさし」(ワーナーミュージック・ジャパン)

受賞歴

1996年

第33回ゴールデン・アロー賞 演劇賞
第12回浅草芸能大賞 奨励賞

1997年

第20回日本アカデミー賞 新人賞(『クリスマス黙示録』)

1998年

1999年度E-ライン・ビューティフル大賞

1999年
1999年度 第3回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 – 9月期)主演女優賞(NHK『素敵にライバル』 – 尾形陽子 役)
2001年

第34回シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀女優賞(『狗神』 – 坊之宮美希 役)
第14回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞(『連弾』 – 佐々木美奈子 役)

2002年

2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(10月 – 12月期)助演女優賞(フジテレビ系『水曜日の情事』 – 佐倉あい 役)
第23回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『狗神』 – 坊之宮美希 役 / 『連弾』 – 佐々木美奈子 役)
ブルーリボン賞 第44回 主演女優賞(『狗神』 – 坊之宮美希 役 / 『連弾』 – 佐々木美奈子 役 / 『千年の恋 ひかる 源氏物語』 – 光源氏 役)
2001年ニフティ映画大賞 主演女優賞 (『狗神』 – 坊之宮美希 役 / 『連弾』 – 佐々木美奈子 役)
第25回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『千年の恋 ひかる源氏物語』 – 光源氏 役)
2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ(1月 – 3月期)助演女優賞(NHK『利家とまつ』 – 佐々成政・正室 はる役)
2001年度 第5回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 助演女優賞(フジテレビ系『水曜日の情事』 – 佐倉あい 役、『利家とまつ』 – 佐々成政・正室 はる 役) 第3位に入賞。

2004年

2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 – 6月期)主演女優賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 – 間宮貴子 役)
第41回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ベストドレッサー賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 – 間宮貴子 役)
2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ(7月 – 9月期)主演女優賞(日本テレビ系『ラストプレゼント』 – 平木明日香 役)
第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(日本テレビ系『ラストプレゼント』 – 平木明日香 役)

2005年

第16回日本ジュエリーベストドレッサー賞ジュエリーベストドレッサー賞(30代部門)
2004年度 第8回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 主演女優賞(フジテレビ系『離婚弁護士』 – 間宮貴子 役)

『ラストプレゼント』平木明日香役で第3位にも入賞

第46回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(日本テレビ系『女王の教室』 – 阿久津真矢 役)

2006年

2005年度 第9回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ主演女優賞(日本テレビ系『女王の教室』 – 阿久津真矢 役)
第32回放送文化基金賞番組部門・個別分野 出演者賞(日本テレビ系『女王の教室』第1回、最終回の演技)
第43回ギャラクシー賞 個人賞(日本テレビ系『女王の教室』、フジテレビ系『離婚弁護士II』『越路吹雪 愛の生涯』『キッチンウォーズ』の演技)
月刊TVnavi 4月 – 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006 最優秀主演女優賞(フジテレビ系『トップキャスター』 – 椿木春香 役)

2008年

2008年度 第12回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 – 6月期)主演女優賞(TBS系『Around 40』 – 緒方聡子 役)
2008年流行語大賞「アラフォー」

自身の主演したドラマによって、40歳代の前後の人に対する呼称が広まった。
2009年

第61回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)
2009年度 第13回日刊スポーツドラマグランプリ(4月 – 6月期)主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)
月刊TVnavi 4月 – 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2009 優秀主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)
第1回TSUTAYA onlineドラマアワード 2009年春(4月 – 6月)主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)
第2回東京ドラマアウォード 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)

2010年

TV LIFE 第19回年間ドラマ大賞2009 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)
第6回TVnavi2009年間大賞 最優秀主演女優賞 (フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)
第18回橋田賞 受賞
2009年度 第13回日刊スポーツドラマグランプリ・年間グランプリ 主演女優賞(フジテレビ系『BOSS』 – 大澤絵里子 役)

2011年

2010年勝手に演劇大賞 最優秀女優賞(薔薇とサムライ – 女海賊・アンヌ・ザ・トルネード役)

2012年

月刊TVnavi 4月 – 6月期 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012 優秀主演女優賞(フジテレビ系『カエルの王女さま』 – 倉坂澪 役)

各種好感度調査の上位入賞歴

「新入社員から見た女性上司の理想像」調査において
産業能率大学が行った調査で2006年に2位、2007年に5位、2008年に4位、2009年に3位、2010年から2015年まで6年連続で1位。
明治安田生命が行った調査で2010年から2016年まで、7年連続で第1位。
KIRIN「お酒と生活文化研究所」の「会社(職場)の人とのお酒の飲み方に関する意識調査」で、「一緒にお酒を飲みたい女性上司の理想像」のベスト10に2006年・2007年の2年連続で選ばれた。2009年は女性上司部門・女性同僚部門で第1位。
大垣共立銀行が取引先新入社員(取引先対象の新入社員研修参加者)に対して行った「新入社員から見た上司の理想像」調査で2009年・2010年と二年連続で総合ベスト10入り。
オリコンランキングの「女性が選ぶいい女ランキング」で、2009年・2010年・2011年・2012年に第1位。

 

ミイダスのCM出演者は誰?

ミイダスのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

ミイダスCM – 第一話:悩みはやがて激震を呼ぶ

出演しているのは「竜 雷太(りゅう らいた)」さん、「TEAM NACS(チーム・ナックス)」の「安田 顕(やすだ けん)」さん、「門脇 麦(かどわき むぎ)」さんです。

竜 雷太さんのプロフィールはこちらです。

TEAM NACSのプロフィールはこちらです。

安田 顕さんのプロフィールはこちらです。

門脇 麦さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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