藤原 竜也(ふじわら たつや)さんプロフィール

藤原 竜也さんについて調べました。

 

藤原 竜也(ふじわら たつや、1982年5月15日 – )は、日本の俳優。

埼玉県秩父市出身。ホリプロ所属。秩父市立秩父第二中学校卒業。堀越高等学校中退 。


 

本名藤原 竜也

ふじわら たつや
藤原 竜也
生年月日 1982年5月15日(36歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県秩父市
身長 178 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 舞台映画テレビドラマナレーション
活動期間 1997年
配偶者 既婚
著名な家族 父、母、兄、姉の5人家族
事務所 ホリプロ
公式サイト 藤原竜也オフィシャルファンクラブ “DRAGON aRROWS”
主な作品
舞台
身毒丸
大正四谷怪談
近代能楽集〜弱法師〜』
ハムレット
ロミオとジュリエット
天保十二年のシェイクスピア
ムサシ
ジュリアス・シーザー


映画
仮面学園
バトル・ロワイアル
デスノート2部作』
カイジ』シリーズ
インシテミル 7日間のデス・ゲーム
藁の楯 わらのたて
MONSTERZ モンスターズ
るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編
映画 ST 赤と白の捜査ファイル
22年目の告白 -私が殺人犯です-


テレビドラマ
新選組!
古畑任三郎ファイナル
遺恨あり 明治十三年 最後の仇討
ST 赤と白の捜査ファイル
そして、誰もいなくなった
リバース

 

略歴

年譜形式の経歴は推奨されていません。人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。(2016年9月)

1997年、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』主役オーディションでグランプリを獲得し、俳優デビューする。バービカン・センター(ロンドン)での公演にて、「15歳で初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現る」と絶賛され 、翌年の凱旋公演も行われた。

2000年、映画『バトル・ロワイアル』の主演に抜擢された。

2001年、新・星の金貨で連続ドラマで初主演を務める。(星野真里とのW主演)

2003年、日本演劇史上最年少21歳でタイトル・ロールを演じた舞台『ハムレット』で、主な演劇賞を総嘗めにした。

2004年、『新選組!』の沖田総司役でNHK大河ドラマ初出演。

2005年、リンカーン・センター(ニューヨーク)にて舞台『近代能楽集〜弱法師〜』の俊徳役を演じ、「NYタイムズ」でも評価を受けた 。

2007年2月から6月まで仕事を一時休業し、ロンドンに留学した。帰国後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのグレゴリー・ドーラン演出の舞台『ヴェニスの商人』に出演。

2008年、ジョン・F・ケネディ・センターに於ける『身毒丸』ワシントンD.C.公演にて、2002年のファイナル公演以来6年ぶりに身毒丸役を演じ、「ワシントン・ポスト」などの地元各紙で高い評価を受けた 。

2009年、井上ひさし作、蜷川幸雄演出による舞台『ムサシ』で宮本武蔵役。

2010年、舞台『ANJIN イングリッシュ・サムライ』で台詞の7割が英語の宣教師役。バービカン・センター(ロンドン)、リンカーン・センター(ニューヨーク)で舞台『ムサシ』を再演した。9年ぶりに連続ドラマ『おじいちゃんは25歳』の主演を務める。

2011年、ドラマ『遺恨あり 明治十三年 最後の仇討』で臼井六郎を演じ、第37回放送文化基金賞演技賞を受賞。

2013年5月、一般女性との年内結婚を発表 。

2014年、日本テレビ系ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』で13年ぶりにゴールデン・プライム帯の連続ドラマ主演を務める。

2015年、2003年に自身がタイトルロールを演じ、数々の演劇賞を受賞した舞台『ハムレット』で12年ぶりに再びハムレット役を演じる。

2016年6月、第1子の誕生を報告 。
人物

竜也という名前は、祖父の「天に昇る竜の如くすくすくと育つように」との想いから命名された。父親は単身赴任が多く、ほとんど家にいなかった。母親は秩父で飲食店を経営している。顔は母親似。3人兄姉の次男(末っ子)で、兄と姉がいる。11歳の時に姪が生まれ、若くして叔父になった。幼少のころ帰宅した際に父親が小麦粉まみれになっていたというエピソードを番組「藤原竜也の一回道」で語っている。

身長178cm、チェスト82cm、ウエスト75cm、ヒップ:86cm、シューズ27.0cm(公式HPより)。

2013年に、一般女性との結婚を発表。妻との初デート場所は、京都の鴨川だった。

パソコンなどのメディア機器等々を上手に使うことが出来ない、いわゆる機械音痴であり、パソコンのキーボード入力ですらままならない。また、スマートフォンが多く普及した今日でも、2014年まで従来型の携帯電話(いわゆるガラケー)を使用していたという。

蜷川幸雄曰く、「集中力があって、真面目で努力家。ストイックで、役の事しか考えられない」 。
趣味・嗜好

特技はサッカーで、埼玉県中学校大会ベスト4まで勝ち上がったことがある 好きな作家は村上春樹。漫画では『魁男塾』が好き。水が苦手であり、水泳も苦手な金槌である。以前、荒川で水難事故に遭い、何かを悟った。また、高所恐怖症である。幼少時から長渕剛の大ファン。「ていうか、同志」と、本人は言う。 尊敬する俳優は、皆無。近年はキサラに出ている、ものまね芸人流コウキと親交がある。大杉漣に夢中になっていたことがあったが、「生まれ変わったらトンビになりたい。」と答えている。 洋画よりも邦画が好きで、特に黒澤明監督や深作欣二監督など、昔の邦画が好きとのこと 。地元が埼玉出身であることから、埼玉西武ライオンズと浦和レッドダイヤモンズのファンでもある。

自身も酒飲みであることから酒場詩人である吉田類の大ファンであり、ゲストとして出演したメレンゲの気持ちではサプライズゲストとして吉田類との対面を果たした。 現在は吉田兄弟のファンである。

喫煙者である。

幼少期は蛸が大好物で「タコのたっちゃん(トシちゃん)」というアダ名をつけられていた 。
エピソード
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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2014年9月)

中学の同級生には宝塚歌劇団の元星組男役・彩海早矢がいる。

1997年3月、遊びに来ていた池袋の街角で、ホリプロ入社3年目の女性社員「児玉さん」に『身毒丸』主役オーディションのチラシを渡される。その時は名前を聞かれただけで連絡先も聞かれなかったため、オーディションに応募していなかったら現在の藤原竜也は誕生していなかった。実はオーディションでは第1次書類選考の段階で落とされていたが、チラシを渡した女性社員が何度も合格書類に紛れ込ませ、選考を残る 。

藤原が池袋でスカウトされた当日の数十分前に、同じホリプロの別の社員によって、のちにグラビアアイドルとして活躍する優香がスカウトされている。

最終審査で蜷川幸雄の面接と演技テストを受け、そのダメ出しの反応のよさと、何の色にも染まっていない演技に選考委員9名の票が集まり、応募総数5537名の中からグランプリに選ばれる。採用後の稽古では、蜷川の指導の厳しさに何度も泣いたことがあり、「辞めたい」と思ったこともあると語っている。

1997年の『身毒丸』ロンドン公演千秋楽前日に持病の腰痛が悪化し、急遽千秋楽昼公演は代役を立てて行われた。夜公演もそのまま代役で行う予定だったが、それを知った藤原は蜷川に「どうしても舞台に立ちたい」と懇願し、それに蜷川が折れ、代役を舞台袖に待機させたまま藤原が舞台に立った。動くことすら出来なかった藤原は、それまでの公演を上回る鬼気迫る演技を見せ「あの千秋楽は一生忘れられない、それくらい凄かった」と、蜷川は後に語っている。

2004年の『ロミオとジュリエット』東京公演の際にも、再び腰痛が悪化。特に12月11日の公演直後、全く足が上がらない状態になってしまった。しかし著名な整体師にかかったことで、翌日にはなんとか回復し、2005年2月25日までの約3ヶ月に及ぶ公演を一度も穴をあけることなく、やり遂げる事ができた。

深作欣二監督に才能を認められ、『バトル・ロワイアル』と監督の遺作となった『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』で共に仕事をしている。9・11の影響で制作が中止になった『愛と幻想のファシズム』など他にも何作か映画が制作される予定だったが、実現することはなかった。それについて本人は後に「映画の楽しさを教えてくれた方だった。もっと一緒に仕事をして、色々な事を学びたかった。でもそういう運命だったんだと思う」と語っている。

『ハムレット』公演の際には、「絶対に成功しない」「無謀だ」など周囲の雑音が物凄く、非常にプレッシャーを感じていた。そのため、全公演終了後しばらく経ってから、円形脱毛症に悩まされた。

『新選組!』で沖田総司を演じたが、偶然にも彼を見出した蜷川幸雄が竜馬がゆくで沖田役を演じている。

2006年に出演した舞台『オレステス』では、役作りのため、デビュー以来初めて髭を伸ばした。

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』では、役作りの為に10kgの減量をし、世界観を味わう為に自腹でパチンコ店に通った。

舞台『ANJIN イングリッシュ・サムライ』では役のために2ヶ月間ロンドンやイギリスに語学留学。現役俳優が講師で、“攻撃的な教え方”という指導を受けた 。

2009年に演歌歌手の冠二郎、落語家の林家たい平、THE ALFEEの桜井賢と共に秩父市の観光大使に任命されている 。

過去に酔っぱらった状態で船越英一郎に電話をかけ「英ちゃん」と呼んだことがあり、後に親交のある宇梶剛士から電話で怒られ、後日謝罪した 。

2010年に井上ひさしの書き下ろし新作舞台『木の上の軍隊』(藤原、北村有起哉、吉田鋼太郎の三人芝居)が上演される予定であったが、井上の病状悪化に伴い、演目が『黙阿彌オペラ』に変更された。その数週間後、井上は死去した。生前の井上は「藤原さんをもっと成長させたければ五郎蔵役はぜひやってほしい」と語っていた。2013年に井上の遺志を引き継ぎ蓬莱竜太脚本で上演。

2014年、第六回沖縄国際映画祭で行われた、映画『サンブンノイチ』の舞台挨拶を欠席した。欠席理由は、韓国の空港で迷子になり、舞台挨拶に間に合わなかったため。これに対して、監督の品川ヒロシは「あの男ね、天然なんです。」「100番ゲートなのに、40番代のゲートにいたみたい。アホなんですよ」と呆れながらも、「今飛行機に乗ったみたいです。謝罪メールもきて、反省しているみたいです」とフォローした 。

映画『カイジ 人生逆転ゲーム』や『藁の楯』などで人間のクズのような役を演じていることから、「人間のクズみたいな役多くなったけど何かあったの?」という問いに対して、「クズの役しかこなくなった」と発言している 。

映画『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』で志々雄真実役を演じた。撮影の際に、全身に包帯を巻いているという原作での志々雄の容姿を再現するためにスーツを着用。 そのスーツに関して、「志々雄スーツは着ると機嫌が悪くなる(笑)。耳が聞こえないし、ご飯も食べられないし、トイレにも行けなくて大変(笑)」と発言している 。

ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』で共演した芦名星と柴本幸は、「竜也さんは(撮影の)前日に台本が上がっても、完璧に(頭に)入れてらっしゃる。『頑張ろう』とかいう言葉があるわけではないんですが、いい緊張感がある。意識の高さ、迫力がある」(芦名)、「竜也さんの集中力がすごい現場だった。それに私たちが『頑張ろう』とついていけた」(柴本)と感服している 。

2014年に公演した『ジュリアス・シーザー』では、「初日の幕が開いた後も、旅公演中もずっと、いくら追求してもやるべきこと、自分にとっての課題が果てしなくある戯曲だと思いつづけていました。」と語っており、演出の蜷川には「稽古場では言われ放題でした」と言っている。また、通常の稽古だけでは足りなくなり、共演した吉田や横田栄司に一緒に残って稽古をつけてもらえるようにお願いをしたほどの、藤原にとって多くの苦悩を抱えながらも、たくさんの経験を積んだ作品となった 。

蜷川が主宰しているさいたまネクスト・シアターが公演した『ハムレット』を観た際に、「もう一度自分は『ハムレット』の世界に入りたい」と思い、その思いを蜷川に直訴した。そして2015年に、蜷川新演出の『ハムレット』で、2003年以来にハムレットを再び演じた。その初日公演直前には、「蜷川さんとの集大成だと思っている。あらゆることに決着をつける時が来たのかもしれない」と発言している。
出演

※出演作品(時期)(役名)の順に記載。役名が太字なのは主演。
舞台

身毒丸(1997年LN/1998年、2002年、2008年DC、演出:蜷川幸雄)(身毒丸)
三島由紀夫と現代演劇 第1部・朗読劇風『卒塔婆小町』(1998年、演出:渡辺えり)(詩人)
大正四谷怪談(1999年、演出:栗田芳宏)(伊右衛門)
唐版 滝の白糸(2000年、作:唐十郎・演出:蜷川幸雄)(アリダ)
近代能楽集〜弱法師〜(2000年/2001年LN、2005年NY、演出:蜷川幸雄)(俊徳)
エレファント・マン(2002年、演出:宮田慶子)(ジョン・メリック)
NODA・MAP第9回公演『オイル』(2003年、作・演出:野田秀樹)(ヤマト)
ハムレット(2003年、演出:蜷川幸雄)(ハムレット)
ロミオとジュリエット(2004年 – 2005年、演出:蜷川幸雄)(ロミオ)
天保十二年のシェイクスピア(2005年、作:井上ひさし・演出:蜷川幸雄)(きじるしの王次)
ライフ・インザ・シアター(2006年、作:デヴィッド・マメット・演出:ポール・ミラー)(ジョン)
オレステス(2006年、演出:蜷川幸雄)(オレステス)
NODA・MAP第12回公演『ロープ』(2006年 – 2007年、作・演出:野田秀樹)(ヘラクレス・ノブナガ)
ヴェニスの商人(2007年、演出:グレゴリー・ドーラン)(バサーニオ)
かもめ(2008年、演出:栗山民也)(トレープレフ)
ムサシ(2009年、2010年LN,NY、2013年SG、2014年KR、2018年、作:井上ひさし・演出:蜷川幸雄)(宮本武蔵)
ANJIN イングリッシュ・サムライ(2009年 – 2010年、演出:グレゴリー・ドーラン)(ドメニコ)
黙阿彌オペラ(2010年、作:井上ひさし・演出:栗山民也)(五郎蔵)
水の手紙(2010年11月20日、作:井上ひさし・演出:栗山民也) ※ゲストトーク
ろくでなし啄木(2011年、作・演出:三谷幸喜)(石川啄木)
下谷万年町物語(2012年、作:唐十郎・演出:蜷川幸雄)(洋一)
劇団☆新感線「シレンとラギ」(2012年、作:中島かずき・演出:いのうえひでのり)(ラギ)
日の浦姫物語(2012年、作:井上ひさし・演出:蜷川幸雄)(稲若/魚名)
木の上の軍隊(2013年、原案:井上ひさし・作:蓬莱竜太・演出:栗山民也)(新兵)
ジュリアス・シーザー(2014年、演出:蜷川幸雄)(アントニー)
ハムレット(2015年、演出:蜷川幸雄)(ハムレット)
とりあえず、お父さん(2015年、演出:綾田俊樹)(グレッグ)
鱈々(*だらだら)(2016年、演出:栗山民也)(ジャーン)
プレイヤー (2017年、演出:長塚圭史、作:前川知大)(道彦)
アテネのタイモン(2017年、演出:吉田鋼太郎)(アペマンタス)
レインマン(2018年、演出:松井周)(チャーリー)
プラトーノフ(2019年、演出:森新太郎)(プラトーノフ)

映画

仮面学園(2000年、東映、監督:小松隆志)(堂島暁)
バトル・ロワイアル(2000年、東映、監督:深作欣二)(七原秋也)
バトル・ロワイアル【特別篇】(2001年、東映、監督:深作欣二)(七原秋也)
SABU 〜さぶ〜(2002年、キネマ旬報社、監督:三池崇史)(栄二)
バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】(2003年、東映、監督:深作欣二・深作健太)(七原秋也)
ムーンライト・ジェリーフィッシュ(2004年、ポニーキャニオン、監督:鶴見昴介)(寺沢セイジ)
デスノート(2006年、ワーナー・ブラザース映画、監督:金子修介)(夜神月)
デスノート the Last name(2006年、ワーナー・ブラザース映画、監督:金子修介)(夜神月)
L change the WorLd(2008年、ワーナー・ブラザース映画、監督:中田秀夫)(夜神月 (映像のみの出演))
カメレオン(2008年、東映、監督:阪本順治)(野田伍郎)
蛇にピアス(2008年、ギャガ、監督:蜷川幸雄)(横山悟)※カメオ出演
禅 ZEN(2009年、角川、監督:高橋伴明)(北条時頼)※友情出演
カイジ 人生逆転ゲーム(2009年、東宝、監督:佐藤東弥)(伊藤開司)
パレード(2010年、ショウゲート、監督:行定勲)(伊原直輝)
君が踊る、夏(2010年、東映、監督:香月秀之)(高木四郎)※友情出演
インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年、ワーナー・ブラザース映画、監督:中田秀夫)(結城理久彦)
あぜ道のダンディ(2011年、ビターズ・エンド、監督:石井裕也)(宮田の同僚)※友情出演
カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年、東宝、監督:佐藤東弥)(伊藤開司)
おかえり、はやぶさ(2012年、松竹、監督:本木克英)(大橋健人)
I’M FLASH!(2012年、ファントム・フィルム、監督:豊田利晃)(吉野ルイ)
藁の楯(2013年、ワーナー・ブラザース映画、監督:三池崇史)(清丸国秀)
神様のカルテ2(2014年、東宝、監督:深川栄洋)(進藤辰也)
サンブンノイチ(2014年、角川、監督:品川ヒロシ)(清原修造/シュウ)
MONSTERZ モンスターズ(2014年、ワーナー・ブラザース映画、監督:中田秀夫)(男)
るろうに剣心 京都大火編(2014年、ワーナー・ブラザース映画、監督:大友啓史)(志々雄真実)
るろうに剣心 伝説の最期編(2014年、ワーナー・ブラザース映画、監督:大友啓史)(志々雄真実)
映画 ST赤と白の捜査ファイル(2015年、東宝、監督:佐藤東弥)(赤城左門)
探検隊の栄光(2015年、東宝映像事業部、監督:山本透)(杉崎)
僕だけがいない街(2016年、ワーナー・ブラザース映画、監督:平川雄一朗)(藤沼悟)
デスノート Light up the NEW world(2016年、ワーナー・ブラザース映画、監督:佐藤信介)(夜神月)
22年目の告白 -私が殺人犯です-(2017年、ワーナー・ブラザース映画、監督:入江悠)(曾根崎雅人)
泣き虫しょったんの奇跡(2018年、東京テアトル、監督:豊田利晃)(見知らぬ男性)
億男(2018年10月19日公開予定、東宝、監督:大友啓史) (千住清人)
Diner ダイナー(2019年、ワーナー・ブラザース映画、監督:蜷川実花)(ボンベロ)
太陽は動かない(2020年公開予定、監督:羽住英一郎)(鷹野一彦)

テレビドラマ

それが答えだ!(1997年7月 – 9月、フジテレビ)(榊演也)
愛しすぎなくてよかった(1998年1月 – 3月、テレビ朝日)(高沢充)
三姉妹探偵団 第7・8話(1998年1月 – 3月、日本テレビ)(有田勇一)
サイバー美少女テロメア(1998年4月 – 6月、テレビ朝日)(真岡サトル)
楽園への橋(1998年6月29日、読売テレビ)(池尾純)
凍りつく夏(1998年7月 – 9月、読売テレビ)(及川祐介)
チェンジ!(1998年10月 – 12月、テレビ朝日)(沢村健児)
世紀末の詩 第6話(1998年10月 – 12月、日本テレビ)(広田碧)
ボーダー 犯罪心理捜査ファイル 第3話(1999年1月 – 3月、読売テレビ)(沖野雅彦)
卒業旅行(1999年3月22日、日本テレビ)(横田純平)
L×I×V×E(1999年4月 – 6月、TBS)(篠田和臣)
天国のKiss(1999年7月 – 9月、テレビ朝日)(篠原櫂)
君が教えてくれたこと(2000年4月 – 6月、TBS)(雨宮潤)
聖の青春(2001年1月6日、中国放送・TBS)(村山聖)
いくつもの海を越えて(2001年3月6日、日本テレビ)(湊崇暢)
新・星の金貨(2001年4月 – 6月、日本テレビ)(村岡一樹)
SABU 〜さぶ〜(2002年5月14日、名古屋テレビ)(栄二)
かまいたちの夜(2002年7月3日、TBS)(佐竹高彦)
愛なんていらねえよ、夏(2002年7月 – 9月、TBS)(芥川奈留)
大河ドラマ 新選組!(2004年1月 – 12月、NHK)(沖田総司)
新選組!! 土方歳三 最期の一日(2006年1月3日、NHK)(沖田総司(回想シーンのみ))
八つ墓村(2004年10月1日、フジテレビ)(井川(田治見)辰弥)
赤い疑惑(2005年6月15日 – 6月29日、TBS)(相良光夫)
古畑任三郎ファイナル 第40話(第1夜)「今、甦る死」(2006年1月3日、フジテレビ)(堀部音弥)
戦国自衛隊・関ヶ原の戦い(2006年1月31日・2月7日、日本テレビ)(小早川秀秋)
東京大空襲(2008年3月17日・18日、日本テレビ)(大場博人)
わが家の歴史(2010年4月10日 – 11日、フジテレビ)(手塚治虫)
おじいちゃんは25歳(2010年11月、TBS)(栗原稔)
遺恨あり 明治十三年 最後の仇討(2011年2月26日 テレビ朝日)(臼井六郎)
東野圭吾3週連続スペシャル『ブルータスの心臓』(2011年6月17日、フジテレビ)(末永拓也)
ピースボート -Piece Vote-(2011年7月 – 9月、日本テレビ)(脇谷優) ※特別出演
ST 警視庁科学特捜班(2013年4月10日、日本テレビ)(赤城左門)
いねむり先生(2013年9月15日、テレビ朝日)(伊集院静)
ST 赤と白の捜査ファイル(2014年7月16日 – 9月17日、日本テレビ)(赤城左門)
実録!ひかりTVスペシャル これが伝説の隊長、誕生の瞬間だ!〜ROAD TO 探検隊の栄光〜(2015年9月11日より配信、ひかりTV)(杉崎正雄) ※映画『探検隊の栄光』のスピンオフドラマ
おかしの家 第2話(2015年10月28日、TBS)(武田武蔵)
NHK特集ドラマ『海底の君へ』(2016年2月20日、NHK総合)(前原茂雄)
放送90年 大河ファンタジー 「精霊の守り人」(2016年3月19日 – 4月9日、NHK)(帝)
精霊の守り人II 悲しき破壊神(2017年1月 – 3月)
精霊の守り人 最終章(2017年11月 – 2018年1月)
そして、誰もいなくなった(2016年7月17日 – 9月11日、日本テレビ)(藤堂新一)
人間の証明 (2017年4月2日、テレビ朝日)(棟居弘一良)
リバース (2017年4月14日 – 6月16日、TBS) (深瀬和久)
世にも奇妙な物語’17秋の特別編「夜の声」(2017年10月14日、フジテレビ)(我堀英一)
太陽は動かない(2020年放送予定、WOWOW)(鷹野一彦)

バラエティ

恋ボーイ恋ガール(1999年4月 – 9月、フジテレビ)
たけしの万物創世紀(2000年1月 – 2001年3月、朝日放送)
ファイトマネー(2001年4月 – 10月、関西テレビ)
スゴ腕!バウト(2001年10月 – 12月、関西テレビ)
藤原竜也の人生逆転MOOLOG(2009年9月20日 – 12月20日、5分 × 24話、BeeTV)
藤原竜也の一回道(2014年3月3日 – 9月29日、全24回、ホームドラマチャンネル)(2014年10月18日 – 12月20日、全10回、テレビ東京)

ドキュメンタリー

身毒丸と呼ばれた少年〜ロンドン公演から生まれた15歳の天才役者(1998年6月8日、フジテレビ)
世界ウルルン滞在記(毎日放送)
氷点下35度・カナダの狩人に…藤原竜也が出会った(1999年2月14日)
ネパール下町の6人姉妹に…藤原竜也が出会った(2000年3月26日)
カナダ最後の狩人に…藤原竜也が再び出会った(2001年9月23日)
いま、裸にしたい男たち〜藤原竜也・18歳 何やってんだろ、俺(2001年2月23日、NHK BS hi)
情熱大陸(2002年10月20日、毎日放送)
蜷川幸雄×藤原竜也〜ハムレットへの軌跡(2004年4月11日、WOWOW)
藤原竜也〜ロンドン紀行(2004年5月4日、テレビ東京)
子どもたちはペンをとった〜テレジン強制収容所(2004年8月3日、NHK) – ナレーション
プルミエール〜総力特集 藤原竜也 in NY 23歳の挑戦(2005年8月24日、WOWOW)
蜷川幸雄2005〜疾走する70歳(2005年12月3日、WOWOW) – ナレーション
愛と生命と涙の全記録『余命1ヶ月の花嫁』乳がんと闘った24歳最後のメッセージ(2007年7月18日、TBS) – ナレーション
地球危機2008 何気なく暮らしている人たちへ(2008年1月4日、テレビ朝日) – リポーター
ドキュメントスポーツ大陸『世界で闘うために〜浦和レッズ 闘莉王〜』(2008年1月12日、NHK) – ナレーション
スポーツ大陸(2008年4月 – 2009年3月、NHK) – ナビゲーター
愛と生命のメッセージ『余命1ヶ月の花嫁』千恵さんが残したもの(2008年5月7日、TBS) – ナレーション
HVプレミアム8「偉大なるミステリー作家たち(1) エドガー・アラン・ポー 200年目の疑惑 〜探偵・明智小五郎の調査報告〜」(2009年3月31日、NHK-BShi)
第18回FNSドキュメンタリー大賞『罪と罰〜娘を奪われた母、弟を失った兄、息子を殺された父〜』(2009年4月12日、東海テレビ) – ナレーション
テレメンタリー『語り継がれる星に〜菊池雄星18歳の真実』(2010年1月11日、岩手朝日テレビ) – ナレーション
長渕剛 30th Anniversary BOX〜PREMIUM of the DOCUMENT(2010年6月9日、ユニバーサル) – ナレーション
ソロモン流(2010年6月27日、テレビ東京)
藤原竜也〜演劇の遺伝子(2010年9月11日、テレビ朝日)
あの日の携帯メール〜3・11アスリートの葛藤と決断〜(2011年6月11日、日本テレビ) – ナレーション
NHKスペシャル「ヒューマン なぜ人間になれたのか(全4回)」(2012年1月22日、29日、2月19日、26日、NHK) – プレゼンター
WOWOWノンフィクションW 映画「仁義なき戦いを書いた男 脚本家・笠原和夫 創作の記録」(2014年1月10日、WOWOW) – ナレーション
THE世界遺産(2014年4月6日 – 2017年9月24日、TBS) – ナレーション
その生涯には謎がある~ケネディ生誕100年 暗殺の真相と知られざる素顔に迫る(2017年11月14日、BS-TBS) – ナレーション

ラジオ

藤原竜也と妻夫木聡のチャレンジ・ナイツ(1999年5月 – 2000年3月、ニッポン放送)
藤原竜也のオールナイトニッポンSUPER(2000年7月28日、ニッポン放送)
藤原竜也inバトルロワイアルII(2003年6月27日、ニッポン放送)
SUNTORY THEATER ZERO-HOUR(2004年4月19日 – 23日、J-WAVE)ゲスト、『美しい星 (小説)』朗読
日本昔ばなし〜セブンイレブン フェアリー・ストーリーズ(2005年6月26日、TOKYO FM)『宝くらべ』朗読
小栗旬のオールナイトニッポン(2009年2月18日、10月7日、2010年2月17日、ニッポン放送)ゲスト
藤原竜也のオールナイトニッポン 『インシテミル』スペシャル(2010年10月18日、ニッポン放送)

声優
洋画吹き替え

スチュアート・リトル 日本語吹替(2000年)(スチュアート)
スチュアート・リトル2 日本語吹替(2002年)(スチュアート)
スチュアート・リトル3 森の仲間と大冒険 日本語吹替(2006年)(スチュアート)
インデペンデンス・デイ: リサージェンス 日本語吹替(2016年)(ジェイク・モリソン〈リアム・ヘムズワース〉 )

海外ドラマ吹き替え

IRIS-アイリス- 日本語吹替(2010年、TBS)(キム・ヒョンジュン〈イ・ビョンホン〉)

劇場アニメ

ラマになった王様 日本語吹替(2001年)(クスコ)
借りぐらしのアリエッティ(2010年)(スピラー)
ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ(2015年)(バルザ)

テレビアニメ

逆境無頼カイジ 破戒録篇 26話 (2011年、日本テレビ)(黒服)

OVA

おでまし小魔神フーパ(2015年)(バルザ)

ゲーム

セガ プレイステーション3ソフト「龍が如く3」(2009年)(島袋力也)
スマートフォン向けシミュレーションRPG「ファントム オブ キル」コンセプトフィルム『ファントム オブ キル ― ZEROからの反逆― 』(2016年)(ゼロ)
セガ プレイステーション4ソフト 「龍が如く6 命の詩。」 (2016年)(宇佐美勇太)

人形劇

シャーロック ホームズ(2014年、NHK)(ホズマ・エンジェル、ウィンディバンク)

CM・観光大使

ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998年11月、任天堂)
とんがりコーン(1999年 – 2000年、ハウス食品)
紅茶花伝(2000年、日本コカ・コーラ)
イノセンスDVD(2004年、講談社)
匠 TAKUMI(2004年 – 2005年、東洋水産)
ダイアパレス(2005年 – 2008年、ダイア建設)
初代ニューカレドニア観光親善大使(2006年)
秩父市観光大使(2009年)
キリンゼロ〈生〉(2010年、キリンビール)
グリコワゴン(2011年、グリコ)
金鳥の渦巻(2010年「夏の封を切る篇」、2011年「夏はくるくる篇」、2012年「75cmの秘密篇」、2013年「大切な話篇」、2014年「未来の話篇」、2015年「さされる・かまれる篇」、2016年「高いのはなぜでしょう篇」、2017年「だーれだ?篇」、2018年「ひやむぎ篇」)(金鳥)
平成27年度JRA-VANイメージタレント(2015年 – 2018年「データで競馬が見えてくる『レース傾向篇』」)(JRA-VAN)
SKYSEA Client View(2015年 – 2018年、Sky株式会社)
SOMPOホールディングス 損保ジャパン日本興亜(2015年 – 2018年「SOMPOの未来」篇)(損保ジャパン日本興亜)
花王ヘルシア(2016年 – 2018年、花王)
ドラゴンクエストXI (2017年、スクウェア・エニックス)

DVD

『JUNK+FUNK』(2002年3月、ポニーキャニオン)
『moon』(2004年8月、ポニーキャニオン)
『世界ウルルン滞在記 Vol.5 藤原竜也』(2009年1月、CKエンタテインメント)
『情熱大陸×藤原竜也』(2009年1月、ジェネオン エンタテインメント)
『藤原竜也 演劇の遺伝子』(2010年10月、ポニーキャニオン)

書籍
写真集

『1/f-YURAGI』(1999年9月、フールズメイト、ISBN 4938716178)
『Persona』(2000年6月、角川書店、ISBN 4048532200)
藤原竜也×妻夫木聡×三池崇史『SABU ガイドブック』(2002年10月、キネ旬ムック、ISBN 4873765897)
『twenty ONE』(2003年11月、POTATO編集部・学研、ISBN 4054021603)
蜷川幸雄×藤原竜也×鈴木杏『Photo Book ロミオとジュリエット』(2005年2月、双葉社、ISBN 457529781X)
『no control』(2005年10月、文藝春秋、ISBN 4163675205)
『カメレオン OFFICIAL PHOTO BOOK』(2008年6月、太田出版、ISBN 4778311337)
藤原竜也×篠山紀信『竜也 いまの俺』(2008年7月、集英社、ISBN 4087813770)

著書

『ボクらの時代 自分を「美しく」見せる技術』(中村勘太郎、高橋大輔との共著。2008年8月、扶桑社)

連載

『FRaU』内(2004年6月 – 半年間、講談社)
『TV STATION』内(2002年 – 4年間、ダイヤモンド社)

受賞歴

第36回 ゴールデン・アロー賞 新人賞(1999年)
第37回 ゴールデン・アロー賞 演劇賞(2000年)
第43回 ブルーリボン賞 新人賞(2000年、『バトルロワイアル』)
第10回 東京スポーツ映画大賞新人賞(2000年、『バトルロワイアル』)
第24回日本アカデミー賞 主演男優賞・新人俳優賞 (2000年、『バトルロワイアル』)
2003年 エランドール賞 新人賞(2003年)
第38回 紀伊國屋演劇賞 個人賞(2004年、『ハムレット』)
第3回 朝日舞台芸術賞 寺山修司賞(2004年、『ハムレット』)
第11回 読売演劇大賞 優秀男優賞・杉村春子賞(2004年、『ハムレット』)
第27回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2004年、『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』)
第18回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞(2009年、『カメレオン』)
第37回 放送文化基金賞 演技賞(2011年、『遺恨あり 明治十三年 最後の仇討』)
第41回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2018年、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』)

 

損保ジャパン日本興亜のCM出演者は誰?

損保ジャパン日本興亜のCMについて調べました。

 

CMはこちら。

SOMPOの未来(30秒)

SOMPOの未来(藤原竜也 安全ver )

SOMPOの未来(黒木華 安心ver )

SOMPOの未来(松重豊 健康ver )

出演しているのは「藤原 竜也(ふじわら たつや)」さん、「黒木 華(くろき はる)」さん、「松重 豊(まつしげ ゆたか)」さんです。

藤原 竜也さんのプロフィールはこちらです。

黒木 華さんのプロフィールはこちらです。

松重 豊さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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松重 豊(まつしげ ゆたか)さんプロフィール

松重 豊さんについて調べました。

 

松重 豊(まつしげ ゆたか、1963年1月19日 – )は、日本の俳優。福岡県出身。ザズウ所属。

西南学院高等学校卒業、明治大学文学部文学科卒業(演劇学専攻)。所属は東京サンシャインボーイズ、蜷川スタジオを経て、現事務所に至る。

 

まつしげ ゆたか
松重 豊
生年月日 1963年1月19日(55歳)
身長 188 cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1983年
配偶者 既婚
事務所 ザズウ
公式サイト 公式ブログ 修行が足りませぬ
主な作品
テレビドラマ
離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜
ちりとてちん
孤独のグルメ』シリーズ
デート〜恋とはどんなものかしら〜
デスノート
重版出来!
バイプレイヤーズ』シリーズ
アンナチュラル


映画
地獄の警備員
しゃべれども しゃべれども
ディア・ドクター
探偵はBARにいる』シリーズ
アウトレイジ』シリーズ

 

来歴

2、3歳の頃、橋幸夫の「恋をするなら」が欲しくて長崎のレコード屋の前で泣いたと母から聞いた。中学生の時、友達が持っていたセックス・ピストルズのレコードを聴き、パンクロックなどの激しい音楽を聴き始めた。その後、博多ビートバンド系(サンハウス、ザ・ロッカーズ、ザ・ルースターズなど、いわゆる“めんたいロック”)の存在を知り、ライブハウスに通うようになる。しかし、くせ毛で髪が立てられないことや楽器が演奏できないことから、プレーヤーの道を諦めた。高校生の時、ザ・ルースターズも出演していた石井聰亙監督の「爆裂都市 BURST CITY」をライブハウスで見て、「映画でもパンク的なことができる」と感銘を受ける。演劇や映像の世界に進んでみようと思った切っ掛けになったという。

1982年4月、明治大学文学部文学科に入学し演劇学を専攻する。当初は映画や演劇を製作する側を目指していたが、状況劇場、天井桟敷などの舞台を数多く観劇する中で演技に感動し、自らも俳優をめざすようになる。1983年、新宿にあった小劇場「スペースデン」にて初舞台。その後、同学在学中を通じて三谷幸喜が主宰していた東京サンシャインボーイズの作品に参加する。

1986年3月、大学卒業と同時に蜷川幸雄が主宰する劇団「蜷川スタジオ」に入団し、1989年に蜷川スタジオを退団した。その後はフリーで国内外の舞台、テレビドラマ、映画、Vシネマ、CM、ナレーションなどに多数出演した。困窮から嫌気が指し1年以上にわたり休業した時期があったが、松重と同じ蜷川スタジオにいた俳優の勝村政信や所属事務所有限会社ザズウ社長の松野恵美子に激励されて復帰した。1992年、黒沢清監督のホラー映画『地獄の警備員』でタイトル役に抜擢される。元力士の殺人鬼という設定上からは松重は痩身すぎるが、撮影5日前になって松重の迫力を買って監督が英断。結果としてこれが松重の第一線俳優への道を開いていく。

2012年1月、『孤独のグルメ』で連続テレビドラマ初主演。まもなくシリーズ化され、松重の当たり役となった。
人物

松重の父親は酒が入ると暴力が絶えず、『巨人の星』の星一徹のようにちゃぶ台をひっくり返す人であったが、松重にとっては日常茶飯事の光景であったこともあり「普通の家庭に育った」と述懐している。
学生時代には運動、特に格闘技系を好み、中学校時代には相撲の力士になりたかった(しかし自衛官にはなりたくなかった)と述べている。柔道に取組み、二段を与えられている。得意技は「払腰」。身長は一時は190cmにまで達したが、その後加齢によって189cmさらには188cmに縮んでしまったと独白している。
役者を休業していた頃は建設会社の正社員として現場作業員をしていた。
座右の銘は「その日ぐらし」である。これは、以前に演じた経験を持ち込むことはせず「引き出しを持たずに全部捨てて、次に集中して臨むように」常に初心を忘れないという信条の反映である。
「バイプレイヤーズ」における光石研と2人の時の会話など、九州出身者との会話においては「地元言葉丸出し」となる。

特技・趣味・嗜好

多趣味人である。
釣りには自信があると述べている。
散策を好み、常に万歩計を携帯している。
家電製品を好み、特に炊飯器にはこだわりを持つ。
写真撮影を好み、デジタルカメラではなくフィルム(銀塩写真)の、一眼レフカメラでマニュアル操作のものを愛用している。フィルムカメラにこだわるのは、若い頃に映画撮影を志向していた時期があった名残である。
園芸が趣味だが、農園を借りる大規模なものではなく、自宅の限られた環境でできる限りの家庭園芸を行うことを好む。自宅には、1m2田甫が設置されており、主に野菜を耕作している。結婚当初に定植したアロエは数十年にわたって愛育している。食用の作物類やアロエ等の葉肉類のような実用作物の栽培を好むが、野菜類の休耕期には花卉類を植えて花を愉しむこともある。
2007年、備忘録とファンへの情報発信を兼ね、契約先プロバイダの@niftyのサービスを利用して公式ブログを開設し、いかつい風貌に反して博多弁を交えた人間味あふれるユーモラスな文章で日記を綴っている。ブログの管理については、所属事務所や専門のサードパーティーなどに任せることなく自ら手作業で行い、毎週月曜日に記事を更新している。開設以来、ファンの声を反映させる目的でコメント欄を設置していたが、アダルトサイト系のスパムトラックバック被害が深刻となったため、2009年12月24日よりコメント欄を廃止することとなった。コメント欄は2010年11月22日より復活している。
好みの異性のタイプは「清楚な人」、「一生懸命頑張る子」である。例示として、「女子マラソンなんかみてると涙出てくるんです。汗と涙を流して最後まで走る子なんかみると、もうたまりませんね。」と語っている。

エピソード

強面で高身長なため、怖がられやすいと語っている。[要出典]
初めてもらった芸能人のサインは、小学生時代に福岡県の百貨店岩田屋に訪れた際の落語家桂米丸のものである。当時、特に米丸のファンではなかったが、芸能人のオーラに圧倒されたと述懐している。
学生時代の失恋経験も多く、「博多駅のガード下で別れの手紙を渡されて、帰り道、涙が出た。封をあけるまでもなくそういうことなんだなあとトボトボ歩いて帰りました」「『太宰府天満宮の池のボートに乗ったカップルは別れる』というジンクスがあったにもかかわらず、デートのときにその子と乗ってしまった」などと述べている。
大学入学のため上京した直後に下北沢の中華料理店「珉亭」のバイトに入った日に、バンド活動をするために上京していた甲本ヒロトも偶然同じ店にバイトで入り、以来30年に渡って交流があるという。
高校の先輩に陣内孝則がいる。NHKの楽屋で対面した際に「自分も西南です」と挨拶して以来親しくなり、陣内が監督した映画にも出演している。同じく高校の後輩には俳優の鈴木浩介もいる。
ラーメンズの小林賢太郎のコント番組に出演した事がきっかけで、ドラマ出演をしない小林が、「松重さんが主演なら」と『孤独のグルメ』に出演している。
『アウトレイジ ビヨンド』では、強面で高身長なため、ヤクザ役だと思ったが、刑事役に抜擢。作中でアウトローな人物が多い中、唯一常識を持った仕事を全うするまともな役柄を演じている。

孤独のグルメ

最初に主演のオファーを受けた際は「単なるオッサンが食べてるだけで、別に何か物語があるわけでもないし、事件が起こるわけでもない」「視聴者がつくかどうかわからない」との思いから「僕の中でも、プロフィールの汚点になるだろう」と思っていた。
本来はSeason3で辞めるはずだったが、年配のファンから「次はいつやるの?」と言われる事があり、続ける意義が残ったことと、自分が必要とされる機会であること、人間ドックにも引っかからなかったことから継続になったと語っている。役者と言う職業柄、体型維持の為に、朝は6kmの散歩、『テレビ体操』を10分、腹筋ローラーを30往復やる。食事は朝食がヨーグルトとサラダ。撮影のない昼食は、ご飯半膳、目玉焼き、サラダ。夕食は日本酒で炭水化物を取り、後はつまみ程度。かと言って節制している訳でもないので、食べたい時には食べ、飲みたい時には飲むと述べている。
主人公「井之頭五郎」を演じる際には、本番直前まで一定期間の絶食を行い、空腹の状態で撮影に臨んでいる。「美味しそうに食べる」ことを意識して演じている。原作では主人公は甘党であるが、松重自身は甘いものが苦手であると語っている。また、食生活のリズムが狂って逆に痩せたとのこと。
松重が美味しそうに食べる姿や、放送時間が深夜帯だったため「夜食テロ」と呼ばれた。また、放送後に撮影に使われた店が混むので妻子を連れて行けない、と苦笑交じりでインタビューに答えている。そのため気に入った店については「放送前に妻と行って復習する」という。
主人公は酒が飲めない設定だが、松重は本来酒好きのため、収録の際内心では酒を飲みたいと思っている。そのため、原作者の久住昌之がミニコーナー「ふらっとQUSUMI」で酒を飲みながら店の名物を堪能しているのに対して「うらやましいなあと思いながら…半分はらわた煮えくり返ってますね」と語っている。

出演
舞台

6ペンスの唄(1983年、東京サンシャインボーイズ、作:三谷幸喜、演出:山田和也)
プーサン酒場と3つのわくわくする物語(1983年、東京サンシャインボーイズ、作:三谷幸喜、演出:山田和也)
愛しの満天クラブ(1984年、東京サンシャインボーイズ、作・演出:三谷幸喜)
48センチの喜劇(1985年、東京サンシャインボーイズ、作:三谷幸喜、演出:山田和也)
くたばれサンダース(1985年、東京サンシャインボーイズ、作・演出:三谷幸喜)
オイディプス王(1986年、東宝、作:ソポクレス、演出:蜷川幸雄)
NINAGAWA少年少女鼓笛隊による血の婚礼(1986年、NINAGAWA STUDIO、作:清水邦夫、演出:蜷川幸雄)
テンペスト(1987年、東宝、作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:蜷川幸雄)
青山円形劇場プロデュース LYNX(1990年、ZAZOUS THEATER、作・演出:鈴木勝秀)
ソカ(1991年、ZAZOUS THEATER、作・演出:鈴木勝秀)
デジャ・ヴュ(1991年、サードステージ、作:鴻上尚史、演出:板垣恭一)
シープス(1992年、ZAZOUS THEATER、作・演出:鈴木勝秀)
カラマーゾフの兄弟(1992年、フラワーズ・カンパニー、原作:フョードル・ドストエフスキー、脚色・演出:木野花)
銀龍草(1992年、ZAZOUS THEATER、作・演出:鈴木勝秀)
ガイズ・アンド・ドールズ(1993年、東宝、作詞作曲:フランク・レッサー、演出:釜紹人)
ウエアハウス(1993年、ZAZOUS THEATER、作・演出:鈴木勝秀)
トランス(1993年、サードステージ、作・演出:鴻上尚史)
SWEET HOME(1994年、パルコ / ZAZOUS THEATER、作:柳美里、構成・演出:鈴木勝秀)
ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ (1994年、メジャーリーグ、作:トム・ストッパード、演出:鵜山仁)
クラウド9(1995年、パルコ / メジャーリーグ、作:キャリル・チャーチル、演出:マシュー・ロイド)
パレード旅団(1995年、第三舞台、作・演出:鴻上尚史)
ウィンド・イン・ザ・ウィロー(1995年、ホリプロ、原作:ケネス・グレアム、脚本:アラン・ベネット、演出:ジェレミー・サムズ)
ハムレット (1995年、銀座セゾン劇場、作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:蜷川幸雄)
忠臣蔵ブートレッグ(1995年、全労済ホールスペース・ゼロ、脚本:戸田山雅司、演出:いのうえひでのり)
TABOO(1996年、NODA・MAP、作・演出:野田秀樹)
朝日のような夕日をつれて’97(1997年、第三舞台、作・演出:鴻上尚史)
ハムレット(1998年、銀座セゾン劇場、作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:蜷川幸雄)
パンドラの鐘(1999年、Bunkamura、作:野田秀樹、演出:蜷川幸雄)
彦馬がゆく(2002年、パルコ、作・演出:三谷幸喜)
LOVE LETTERS(2003年、パルコ、作:A.R.ガーニー、演出:青井陽治)
流れ姉妹〜たつことかつこ〜(2005年、真心一座身も心も、作:千葉雅子、演出:河原雅彦)
電界(2006年、猫のホテル、作・演出:千葉雅子)
49日後…(2008年、パルコ、作:竹内佑、演出:池田成志)
不器用な人々(2008年、パルコ、作・演出:チャン・ジン)
昔の女(2009年、新国立劇場、作:ローラント・シンメルプフェニヒ、演出:倉持裕)
LOVE30 Vol.3「しゃぼん」(2009年、パルコ、作:藤本有紀、演出:宮田慶子)
マレーヒルの幻影(2009年、森崎事務所、作・演出:岩松了)
流れ姉妹〜たつことかつこ〜(2010年、真心一座身も心も、作:千葉雅子、演出:河原雅彦)
パーマ屋スミレ(2012年、新国立劇場、作・演出:鄭義信)
レミング 〜世界の涯まで連れてって〜(2013年、パルコ、作:寺山修司、演出:松本雄吉)
小指の思い出(2014年、東京芸術劇場、作:野田秀樹、演出:藤田貴大)
プルートゥ PLUTO(2015年、Bunkamura、上演台本:谷賢一、演出・振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ) – アブラー 役
家族の基礎〜大道寺家の人々〜(2016年、Bunkamuraシアターコクーン・シアタードラマシティ、作・演出:倉持裕)

テレビドラマ
1990年代

ふたりの秘密(1991年、よみうりテレビ)
フーライ嬢 日向子(1992年、テレビ朝日)
NIGHT HEAD(1993年、フジテレビ) 第14話「SHADOW《影》」 – 反町 役
Trap-TV(1993年、フジテレビ) #17「隣人」 – 金子 役
MAESTRO(1993年、フジテレビ)
飛べないオトメの授業中(1994年、フジテレビ)
寿司、食いねェ! 第1話(1996年、関西テレビ) – 工藤 役
ラブの贈りもの(1996年、TBS) – 福島猛彦 役
将太の寿司第15・16話(1996年、フジテレビ) – 鬼村龍二 役
毛利元就(1997年、NHK) – 吉川元春 役
踊る大捜査線第2話(1997年、フジテレビ) – 爆発物処理班班長 役
ラブの贈りもの2(1997年、TBS) – 福島猛彦 役
幻想ミッドナイト第2話(1997年、テレビ朝日) – 鹿内 役
愛しすぎなくてよかった(1998年、テレビ朝日) – 小笠原煖 役
美人三姉妹温泉芸者が行く!5(1998年、フジテレビ)
新 腕におぼえあり よろずや平四郎活人剣(1998年、NHK) – 北見十蔵 役
世にも奇妙な物語「懲役30日」(1998年、フジテレビ) – 看守 役
タブロイド第7話(1998年、フジテレビ) – 久喜眞治 役
なっちゃん家 第11話「なっちゃん家のおじさん」(1998年、テレビ朝日)
お水の花道(1999年、フジテレビ)
アフリカの夜(1999年、フジテレビ) – 火野史郎 役
蘇える金狼(1999年、日本テレビ) – 広木典明 役
火曜サスペンス劇場 苦い夜(1999年、日本テレビ) – 瀬尾龍一 役
月曜ドラマスペシャル 真夏の恐怖劇場3 前世の女(TBS)
イントゥルーダー(1999年、テレビ朝日)

2000年

タクシードライバーの推理日誌12(テレビ朝日) – 伊坂忠彦 役
土曜ワイド劇場 名探偵・明智小五郎 三角館の恐怖エレベーター密室殺人(テレビ朝日)
お気らく主婦の大冒険3(フジテレビ)
アナザヘヴン(テレビ朝日) – 稲富圭一 役
土曜ワイド劇場 おばはん刑事!流石姫子第4作(テレビ朝日)
月曜ドラマスペシャル 横浜本牧殺人ファイル 白磁の肌を持つ女(TBS)
つぐみへ…〜小さな命を忘れない〜(テレビ朝日) – 向坂俊彦 役
喪服のランデヴー第2話(NHK) – 松木敏夫 役
午前三時のルースター(テレビ朝日)

2001年

北条時宗(NHK) – 謝太郎 役
R-17 第1・2話(テレビ朝日) – 大垣五郎 役
明日があるさ第10話(日本テレビ) – 折原 役
ウソコイ 第2・3話(フジテレビ)
A side B(TBS)
土曜ワイド劇場 鬼子母神(テレビ朝日)

2002年

御家人斬九郎 第5シリーズ第10回(フジテレビ)
ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜(フジテレビ) – 蒔田 役
強行犯捜査第七係(NHK)
天体観測(フジテレビ) – 松原茂樹 役
ロッカーのハナコさん(NHK) – 椎名俊輔 役
ダブルスコア第4話(フジテレビ) – 佐伯真樹夫 役
演技者。 2ndシリーズ「ミツオ」(フジテレビ) – 板長 役
バベルB8F「贖罪」(BSフジ) – 一ノ瀬一樹 役
月曜ミステリー劇場 ざこ検事 潮貞志の事件簿(TBS) – 乃木坂猛 役

2003年

ピルグリ(BSフジ)
またも辞めたか亭主殿〜幕末の名奉行・小栗上野介〜(NHK) – 栗本瀬兵衛 役
人情とどけます〜江戸娘飛脚〜第3話(NHK) – 木津屋八兵衛 役
朗読紀行 にっぽんの名作 猟銃(井上靖)(NHK BShi)
はみだし刑事情熱系 part VII第1話(テレビ朝日) – 真田 役
最後の弁護人(日本テレビ) – 沢登圭一郎 役
女と男の物語第7話「包丁を売る男」(テレビ朝日)
顔第11話(フジテレビ) – 加西徹 役
茂七の事件簿 ふしぎ草紙第3話(NHK) – 寿八郎 役
ひと夏のパパへ(TBS) – 細野一作 役
帰ってきたロッカーのハナコさん(NHK) – 椎名俊輔 役
共犯者 第3-10話(日本テレビ) – 野沢雅也 役
ドラマW 愛と資本主義(WOWOW) – ハマサキ 役
太閤記 サルと呼ばれた男(フジテレビ) – 蜂須賀小六 役
天罰屋くれない 闇の始末帖第4話(テレビ朝日) – 福田正衛門 役

2004年

家政婦は見た!22(テレビ朝日) – 立川政次 役
異議あり!女弁護士大岡法江第8・9話(テレビ朝日) – 吉宗徹治 役
僕と彼女と彼女の生きる道第9-12話(フジテレビ) – 斉藤裕一 役
FIRE BOYS 〜め組の大吾〜第2話(フジテレビ) – 森田警部 役
税務調査官・窓際太郎の事件簿第11作(TBS) – 重村邦夫 役
乱歩R 第7話「地獄の道化師」(日本テレビ) – 綿貫 役
サラリーマン刑事4(フジテレビ) – 藤森課長 役
女たちの罪と罰(フジテレビ) – 空き巣・杉田博 役
東京ワンダーホテル(日本テレビ) – インテリアデザイナー・山崎信吾 役
丹下左膳(日本テレビ) – 峰丹波 役
シェエラザード 〜海底に眠る永遠の愛〜(NHK)
ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏(日本テレビ) – 古茂口優 役
忠臣蔵(テレビ朝日) – 清水一角 役
怪奇大家族第8話(テレビ東京) – メメント森 役
ダムド・ファイル(テレビ朝日) file no.0027「バレンタインデー・中区」 – 土屋憲一 役

2005年

我こそサムライ!(NHK) – 田川悟郎 役
ドラマW 心の砕ける音 〜運命の女〜(WOWOW)
柳生十兵衛七番勝負(NHK) – 戸田勘解由 役
離婚弁護士II(フジテレビ) – 大庭保 役
空中ブランコ(フジテレビ) – 吉安 役
東京フレンズ第2・3・5話(エイベックス&フジテレビ) – 白川 役
ゆくな!龍馬(フジテレビ) – 有崎幸太郎 役
ウォーターボーイズ 2005夏(フジテレビ) – 名嘉尾大悟 役
世にも奇妙な物語「地獄は満員」(フジテレビ) – 武藤 役
東京ワンダーツアーズ(日本テレビ)‐ 山崎信吾 役
女刑事みずき〜京都洛西署物語〜(テレビ朝日) – 原田武 役
ドラマW アルバイト探偵(アイ)/100万人の標的(WOWOW) – 島津 役
女の一代記第3夜・杉村春子(フジテレビ)
クライマーズ・ハイ(NHK) – 岸文平 役
逃亡者 木島丈一郎(フジテレビ) – 爆発物処理班班長・眉田克重 役

2006年

ですよねぇ。(TBS) – 春日部 役
相棒 Season 4第17話(テレビ朝日) – 栗又幸治 役
西遊記(フジテレビ) – 混世魔王 役
ブスの瞳に恋してる(フジテレビ) – 上島聡 役
怨み屋本舗Vol.2(テレビ東京) – 近藤集 役
59番目のプロポーズ(日本テレビ) – マスター 役
名探偵コナン 工藤新一への挑戦〜さよならまでの序章(プロローグ)〜(日本テレビ) – 東邦夫 役

2007年

白虎隊 第一夜(テレビ朝日) – 山本覚馬 役
拝啓、父上様 第4・5・8・9話(フジテレビ) – シャク半 役
ハゲタカ 第6話(NHK) – 大賀康男 役
プロポーズ大作戦(フジテレビ) – 伊藤松憲 役
死ぬかと思った Case7「ビビる男」(日本テレビ) – 里中 役
女刑事みずき〜京都洛西署物語〜 2nd SEASON(テレビ朝日) – 原田武 役
ドラマW 震度0(WOWOW)
ちりとてちん(NHK) – 和田正典 役
ドラマW 蒼い瞳とニュアージュ(WOWOW) – 甲斐塚英人 役

2008年

天と地と(1月6日、テレビ朝日) – 村上義清 役
ハチミツとクローバー (1月 – 3月、フジテレビ) – 庄田教授 役
プロポーズ大作戦SP (3月25日、フジテレビ) – 伊藤松憲 役
囚われつかじ〜13人の容疑者〜第8回「会長殺しの容疑」(6月18日、WOWOW)
太陽と海の教室 第1回(フジテレビ) – 根岸正洋 役
みゅうの足パパにあげる(8月30日、日本テレビ) – 黒瀬和夫 役
ブラッディ・マンデイ Season1 (10月 – 12月、TBS) – 加納生馬 役
隠蔽捜査(10月4日、テレビ朝日) – 下平SIT隊長 役
連続ドラマW プリズナー(10月、WOWOW) – 王尊民 役
忠臣蔵 音無しの剣(12月14日、テレビ朝日) – 小林平八郎 役

2009年

ありふれた奇跡(1月 – 3月、フジテレビ) – 神戸幸作 役
土曜ワイド劇場 女警察署長(5月23日、テレビ朝日) – 熊田刑事 役
MR.BRAIN第2話(TBS) – 岸川誠司 役
アマルフィ ビギンズ(6月、ドコモ動画) – クーリーを名乗る男
コールセンターの恋人(7月 – 9月、テレビ朝日) – 酒巻謙一 役
恋のから騒ぎ ドラマスペシャル〜Love StoriesVI〜(9月25日、日本テレビ) – 立岩良太郎 役
子育てプレイ&MORE 第10・11話(毎日放送) – 大塚武 役
深夜食堂(10月10日、毎日放送) – 剣崎竜 役
不毛地帯(10月 – 2010年3月、フジテレビ) – 小出宏 役
ドラマW 第三のミス〜まず石を投げよ〜(12月13日、WOWOW)
椿山課長の七日間 (12月19日、テレビ朝日) – 市川繁夫 役

2010年

ブラッディ・マンデイ Season2 (1月23日 – 3月20日、TBS) – 加納生馬 役
女刑事みずきスペシャル(6月24日、テレビ朝日) – 原田武 役
熱海の捜査官(7月30日 – 9月17日、テレビ朝日) – 捨坂修武 役
新・警視庁捜査一課9係 season2 第1話 「100億の殺人」(6月30日、テレビ朝日)
夏の恋は虹色に輝く(7月19日 – 9月20日、フジテレビ) – 青木久雄 役
MM9-MONSTER MAGNITUDE-(7月7日 – 9月29日、毎日放送) – 久里浜祥一 役
妖しき文豪怪談「鼻」(8月25日、BShi) – 禅智 役
Friday Break・クローン ベイビー(10月8日 – 12月17日、TBS) – 青柳数馬 役
検事・鬼島平八郎(10月22日 – 12月3日、朝日放送・テレビ朝日) – 藤波検事 役

2011年

新春ドラマ特別企画 赤い指〜『新参者』加賀恭一郎再び!(1月3日、TBS) – 小林主任 役
CONTROL〜犯罪心理捜査〜 第6話(2月15日、フジテレビ) – 宮原克己 役
プロポーズ兄弟〜生まれ順別 男が結婚する方法〜(2月21日、フジテレビ) – 安西源五郎 役
ドラマW 再生巨流(3月6日、WOWOW) – 近藤和幸 役
土曜ワイド劇場 愛と死の境界線(3月26日、朝日放送) – 山下征治刑事 役
グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜1話・3話・9話(4月19日 – 、関西テレビ) – 澤本大地の父親 役
ドン★キホーテ(7月9日 – 9月24日、日本テレビ) – 兵頭大介 役
金曜プレステージ 魔術はささやく(9月9日、フジテレビ) – 橋本信彦 役
ラストマネー -愛の値段-(9月13日 – 10月25日、NHK) – 如月洋大 役
俺の空〜刑事編〜(10月16日 – 12月18日、テレビ朝日) – 田村政春 役
深夜食堂2(10月14日・12月16日、毎日放送) – 剣崎竜 役

2012年

孤独のグルメ(1月4日 – 3月21日 テレビ東京) – 主演・井之頭五郎 役
運命の人(1月15日 – 3月18日、TBS) – 司修一 役
水曜ミステリー9 偽証法廷(4月4日、テレビ東京) – 右田克夫 役
ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜 第2夜(4月6日、TBS) – 安田辰夫 役
Answer〜警視庁検証捜査官(4月18日 – 6月13日、テレビ朝日) – 薄井昭三 役
サマーレスキュー〜天空の診療所〜(7月8日 – 9月23日、TBS) – 沢口哲夫 役
深夜も踊る大捜査線 THE FINAL(9月3日 – 9月6日、フジテレビ) – 眉田克重 役
孤独のグルメ season2(10月10日 – 12月26日 テレビ東京) – 井之頭五郎 役
遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜(10月23日 – 12月25日、フジテレビ) – 日下哲也 役
連続ドラマW ヒトリシズカ 第3・4話(11月4日・11日、WOWOW) – 鮎川五郎 役
金曜プレステージ 松本清張没後20年特別企画・疑惑(11月9日、フジテレビ) – 岩瀬厚一郞 役

2013年

dinner(1月13日 – 3月24日、フジテレビ) – 今井耕助 役
八重の桜(1月6日 – 12月15日、NHK) – 山本権八 役
幸せになる3つの買い物(6月25日、関西テレビ)
孤独のグルメ season3(7月10日 – 9月25日 テレビ東京) – 井之頭五郎 役
金曜プレステージ 屍活師〜女王の法医学〜(9月27日、フジテレビ) – 村上 役
刑事のまなざし(10月7日 – 12月16日、TBS) – 福森誠一 役
変身インタビュアーの憂鬱(10月21日 – 12月23日、TBS) – 黒曲亜理里 役

2014年

足尾から来た女(1月18日・25日、NHK) – 日下部錠太郎 役
明日、ママがいない 第2話(1月22日、日本テレビ) – 川島 役
死神くん(4月18日 – 6月20日、テレビ朝日) – 主任 役
お家さん(5月9日、読売テレビ) – 本村勉 役
連続ドラマW トクソウ(5月11日 – 6月8日、WOWOW) – 三田村幸太郎 役
孤独のグルメ season4(7月9日 – 9月24日 テレビ東京) – 井之頭五郎 役
HERO 第2シリーズ(7月14日 – 9月22日、フジテレビ) – 川尻健三郎 役
連続ドラマW 東野圭吾「変身」 第4話 (8月17日、WOWOW) – 葉村春彦 役
連続ドラマW 罪人の嘘 (8月31日 – 9月28日、WOWOW) – 鴨下和哉 役
深夜食堂3(12月8日・12月22日、毎日放送) – 剣崎竜 役
女はそれを許さない (10月21日 – 12月23日、TBS) – 蝶野薫 役

2015年

デート〜恋とはどんなものかしら〜 (1月19日 – 3月23日、フジテレビ) – 藪下俊雄 役
デート〜恋とはどんなものかしら〜2015夏 秘湯(9月28日、フジテレビ)
赤と黒のゲキジョー 黒い看護婦(2月13日、フジテレビ) – 田中明 役
Dr.倫太郎(4月15日 – 6月17日、日本テレビ) – 蓮見榮介 役
月曜ゴールデン スクープ 遊軍記者・布施京一(6月15日、TBS) – 黒田祐介 役
デスノート(7月5日 – 9月13日、日本テレビ) – 夜神総一郎 役
2030 かなたの家族(9月26日、NHK総合)
孤独のグルメ season5(10月2日 – 12月18日 テレビ東京) – 井之頭五郎 役
水曜ミステリー9 警視庁特命刑事☆二人〜代官山コールドケース〜(12月23日、テレビ東京) – 主演・水戸部裕 役

2016年

孤独のグルメ お正月スペシャル〜真冬の北海道・旭川出張編(1月1日 テレビ東京) – 井之頭五郎 役
連続ドラマW 荒地の恋(2016年1月9日 – 2月6日、WOWOW) – 三田村貴一 役
素敵な選TAXIスペシャル〜湯けむり連続選択肢〜(2016年4月5日、関西テレビ) – 窪田健吾 役
重版出来!(4月 – 6月、TBS) – 和田靖樹 役
トットてれび(4月30日 – 6月18日、NHK) – 王さん 役
世にも奇妙な物語 ’16春の特別編 「クイズのおっさん」(2016年5月28日、フジテレビ) – 主演・ナゾのおっさん 役
NHKスペシャル 未解決事件File.05『ロッキード事件』(7月23・24日、NHK) – 吉永祐介 役
孤独のグルメスペシャル! 真夏の東北・宮城出張編(8月3日、テレビ東京) – 井之頭五郎 役
狙撃(10月2日、テレビ朝日) – 真武士高(またけ ただたか)役

2017年

孤独のグルメ お正月スペシャル〜井之頭五郎の長い一日(1月2日、テレビ東京) – 井之頭五郎 役
バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜(1月14日 – 4月1日、テレビ東京) – 主演・松重豊(本人) 役
水曜ミステリー9 警視庁特命刑事☆二人2〜新宿・荒木町コールドケース〜(1月25日、テレビ東京) – 主演・水戸部裕 役
孤独のグルメ season6(4月8日 – 7月1日、テレビ東京) – 井之頭五郎 役
破獄(4月12日、テレビ東京) ‐ 大田坂洋 役
貴族探偵(4月17日 – 6月26日、フジテレビ) – 山本 役
釣りバカ日誌 Season2〜新米社員 浜崎伝助〜(5月26日、テレビ東京) – 井之頭五郎 役
アキラとあきら(7月10日 – 9月3日、WOWOW) – 山崎孝造 役
孤独のグルメ 大晦日スペシャル~食べ納め!瀬戸内出張編~(12月31日、テレビ東京) – 井之頭五郎 役

2018年

アンナチュラル(1月 – 3月、TBS) – 神倉保夫 役
バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜(2月7日 – 3月7日、テレビ東京) – 松重豊(本人) 役
福岡発地域ドラマ「You May Dream」(3月2日、NHK福岡) – 副田敏雄 役
ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実(3月30日、テレビ東京) – 山上光顕 役
孤独のグルメ season7(4月6日 – 6月29日、テレビ東京) – 井之頭五郎 役
指定弁護士(2018年9月23日、テレビ朝日) – 筧田吾郎 役

映画

1990年代
地獄の警備員(1992年) – 富士丸 役
病院で死ぬということ(1993年)
青空に一番近い場所(1994年)
四姉妹物語(1995年)
午後の遺言状(1995年) – 両岡大五郎 役
闘牌伝アカギ(1995年) – 矢木 役
フラート(1995年)
友子の場合(1996年) – 藤井 役
新 居酒屋ゆうれい(1996年) – 殺し屋 役
香港大夜総会 タッチ&マギー(1997年)
東京夜曲(1997年)
ガード・ドッグ(1997年)
リング(1998年) – 吉野 役
らせん(1998年) – 吉野 役
女刑事RIKO 聖母の深き淵(1998年)
ショムニ(1998年) – 穴崎始 役
カリスマ(1999年 / 日本公開2000年) – 猫島 役
アドレナリンドライブ(1999年) – 黒岩 役
EM/エンバーミング(1999年) – 平岡刑事 役
セカンドチャンス(1999年) – 日比野 役
ゴジラ2000 ミレニアム(1999年) – マスコミクルー 役
2000年
MONDAY – 久保正樹 役
どら平太 – 乾善四郎 役
ざわざわ下北沢
ちんちろまい – ウッディ・ワン 役
ブリード 血を吸う子供 – タジマ 役
新・仁義なき戦い – 松田安蔵 役
三文役者 – キミエの兄 役
2001年
EUREKA – 松岡 役
人間の屑(2000年製作) – オールバックの男 役
えんがわの犬 – 韮崎 役
サトラレ – 白木重文 役
極道烈伝 桜と龍
みんなのいえ – 背の高い男 役
多摩川少女戦争 – 苫米地 役
けものがれ、俺らの猿と – 警備員 役
最悪
録音霊
RED SHADOW 赤影 – 上条高虎 役
仁義29 極道死体強奪
本気!序章
Go! – 真木 役
修羅雪姫 – 蓮去 役
2002年
FILAMENT〈フィラメント〉 – 寺島リキ 役
DRIVE – 医者 役
超極道
ロックンロールミシン – 部長 役
極道抗争勃発 東京
SFホイップクリーム – HIDE(ヒデ・サイトウ・ピエール) 役
刑務所の中 – 小屋正吉 役
2003年
T.R.Y.(2002年製作) – 波多野 役
姐御 ANEGO – 平茂樹 役
オー・ド・ヴィ – 井ノ上 役
ロデオドライブ – トミー 役
銃声 Last Drop of Blood – 吉沢 役
ドラゴンヘッド – 佐伯 役
ロッカーズ ROCKERS – コンテスト司会者 役
Bird’s Eye バーズ・アイ – 権藤将 役
2004年
メシア 伝えられし者たち(2003年製作)
着信アリ – 藤枝一郎 役
ふくろう(2003年製作) – 水道局人事課長 トクモリシンタロウ 役
ロスト★マイウェイ – 吾郎 役
オモヒノタマ〜念珠参ノ珠「オレオレ」(2003年製作 / 植本直樹監督)
Believer ビリーバー – 島田 役
地球で最後のふたり(2003年製作) – ユキオ 役
電脳刑事まつり 「奪われた刑事 Snatches」
血と骨 – 高信義 役
レディ・ジョーカー – 西村寛司 役
2005年
極道の妻たち 情炎 – 長嶺昇三 役
交渉人真下正義 – 爆発物処理班班長 役
いらっしゃいませ、患者さま。 – 岡谷以蔵 役
聞こゆるや(2004年製作) – ぶどう園のオーナー 役
亀は意外と速く泳ぐ – ラーメン屋のオヤジ 役
忍 SHINOBI – 服部半蔵正就 役
キャッチボール屋 – 後藤 役
2006年
転がれ! たま子 – 中村源蔵 役
シムソンズ – 高松康文 役
チェケラッチョ!! – 玉城克治 役
東京フレンズ The Movie – 白川 役
ラフ ROUGH – 二ノ宮憲次郎 役
太陽の傷 – 尾崎勝也 役
キャッチボール屋 – 後藤 役
悲しき天使 – 木ノ下剛士 役
ネコと金魚の恋物語
2007年
愛の流刑地 – 関口重和 役
刺青 堕ちた女郎蜘蛛 – 奥島隆 役
龍が如く 劇場版 – 伊達真 役
しゃべれども しゃべれども – 湯河原太一 役 (第62回 毎日映画コンクール 助演男優賞受賞作)
図鑑に載ってない虫 – 真島 役
親父 – 山城組 組員
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ – トシオ 役
転々
クローズ ZERO – 牛山 役
やじきた道中 てれすこ – 地廻りの太十 役
Little DJ〜小さな恋の物語
スマイル 聖夜の奇跡
茶々 天涯の貴妃 – 本多佐渡守正信 役
2008年
Shaking Tokyo(オムニバス映画「TOKYO!」の一編)
石内尋常高等小学校 花は散れども
K-20 怪人二十面相・伝 – 牢屋の囚人 役
2009年
クローズZERO II – 牛山 役
ディア・ドクター
曲がれ!スプーン
インスタント沼
2010年
すべては海になる – 蓮沼守夫 役
孤高のメス – 実川剛 役
踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! – 警視庁警備部爆発物処理班班長・警視 眉田克重 役
ハナミズキ – 木内健二郎 役
2011年
探偵はBARにいる(2011年、東映) – 相田 役
DOG×POLICE 純白の絆(2011年10月1日公開)
2012年
麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2012年1月28日公開)
アウトレイジ ビヨンド(2012年10月6日公開) – 繁田 役
2013年
ばななとグローブとジンベイザメ(2月2日公開、矢城潤一監督)
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 (5月11日公開) – 相田 役
俺俺(5月25日公開) – 刑事 阿久根 役
2014年
御手洗薫の愛と死(1月18日公開、両沢和幸監督) – 笹岡 役
野のなななのか(5月17日公開、大林宣彦監督) – 鈴木春彦 役
MONSTERZ モンスターズ(5月30日公開) – 柴本孝雄 役
2015年
さよなら歌舞伎町(1月24日公開、廣木隆一監督) – 池沢康夫 役
マエストロ!(1月31日公開) – 相馬宏明 役
深夜食堂(1月31日公開、松岡錠司監督) – 剣崎竜 役
ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判(3月7日・4月11日公開、松竹) – 北尾教諭 役
HERO(7月18日公開、鈴木雅之監督) – 川尻健三郎 役
2016年
星ガ丘ワンダーランド – 清川藤二 役
グッドモーニングショー – 黒岩哲人 役
続・深夜食堂 (11月5日公開、松岡錠司監督) – 剣崎竜 役
ミュージアム(11月12日公開、大友啓史監督)
2017年
アウトレイジ 最終章 (10月7日公開、北野武監督) – 繁田 役
探偵はBARにいる3(12月1日公開、吉田照幸監督) – 相田 役
2018年
素敵なダイナマイトスキャンダル(3月17日公開、冨永昌敬監督) – 諸橋係長 役
のみとり侍(5月18日公開、鶴橋康夫監督) – 牧野備前守忠精 役
検察側の罪人(8月24日公開、原田眞人監督) – 諏訪部利成 役
コーヒーが冷めないうちに(9月21日公開、塚原あゆ子監督) – 房木康徳 役

オリジナルビデオ

闘牌伝アカギ(1995年) – 矢木圭二 役
ブリード 血を吸う子供(2000年/監督:瀬々敬久)
真・雀鬼5 新宿麻雀決戦(2002年) – 吉野泰三 役

劇場アニメ

百日紅 〜Miss HOKUSAI〜(2015年) – 葛飾北斎 役
アーロと少年(2016年3月12日) – ブッチ 役

ラジオ

青春アドベンチャー(NHK-FM)
盗まれた街 (1995年7月24日 – 1995年8月4日)
音の風景・朗読シリーズ(2009年12月28日 – 2010年1月3日、NHK-FM)
深夜の音楽食堂(2016年10月4日 – 、FMヨコハマ)

バラエティ番組

WALKING EYES アルクメデス – アルクメデスの声
祝女〜shukujo〜 シーズン2(NHK総合)
オールスター感謝祭
オールスター感謝祭’08秋 超豪華!クイズ決定版
オールスター感謝祭2016春
関口宏の東京フレンドパーク2018 新春ドラマ大集合SP!!

ドキュメンタリー・紀行・教養番組

ASIAN PASSION〜アジアを駆ける日本人〜(NHK九州沖縄ブロック) – ナレーション
英雄たちの選択(NHK BSプレミアム) – ナレーション
NHKスペシャル 沢木耕太郎推理ドキュメント 運命の一枚〜”戦場”写真 最大の謎に挑む〜(2013年2月3日、NHK総合) – 語り
日経スペシャル ガイアの夜明け(2014年4月15日、テレビ東京) – ナレーション
100分de名著「旧約聖書」(2014年5月7・14・21・28日、NHK Eテレ) – 朗読
NHKスペシャル エネルギーの奔流(2014年、NHK総合) – 語り
昭和の選択(NHK BSプレミアム) – ナレーション
松重豊の人情紀行 美味しいブラジル2016(2016年7月17日、RKB毎日放送) – ナビゲーター
NHKスペシャル 追跡 パラダイスペーパー 疑惑の資産隠しを暴け
松重豊の大シベリア5000キロ〜日本人が知らない餃子ロード〜(2017年7月16日、RKB毎日放送、TBS系列5局ネット) – ナビゲーター

CM
出演

日本農産工業「ヨード卵・光」
FM横浜
サンヨー食品「五目チャンポン」
日本マクドナルド
キリンビール「ビール工場(生)」
ロッテ「アーモンドチョコレート」(中居正広を捕まえる警官役)
富士通企業広告「夢をかたちに」シリーズ 『手のひら静脈認証』篇 ※松たか子と共演
東日本旅客鉄道(JR東日本)「Suica」
サントリー「オールフリー」
サントリー「伊右衛門」『松重豊の実感』篇
味の素「きょうの大皿」シリーズ – お父さん 役
大和証券グループ「石川遼シリーズ」『魂を打ち込む男(男性篇)』
Sansan「クラウド名刺管理サービス」
グリー「探検ドリランド」
小林製薬「アンメルツゴールドEX」『ジンジン来た』篇「アンメルツNEO」『あと少し』篇 「ギャクリア」「ナイシトールZ」
KDDI「auスマートバリュー」『お宅訪問』篇
高橋書店 手帳『未来がはじまるよ。』篇(2015年版)
日本スポーツ振興センター「BIG10億円くじ」『五島の謎「松重の証言」』篇(2015年1月)
ユーキャン 2015年CM
サッポロビール「ヱビスビール」『ヱビス「踊るシズル」』篇
バンダイナムコエンターテインメント「ドリフトスピリッツ」『頑固オヤジ』篇
損保ジャパン日本興亜 企業CM「SOMPOの未来」篇(2015年12月 – )
Cygames「グランブルーファンタジー」(2015年12月 – )
キリンビール 「淡麗極上<生>」『淡麗侍(謝罪篇)』(2016年4月)
WOWOW「UEFA EURO 2016 マルシェ」(2016年)
米久「御殿場高原あらびきポーク」『殿が出会った はじける、うま味』篇、web『殿とおむすび』篇・『殿とホットドッグ』篇(2017年3月 – )
はごろもフーズ「はごろも舞」TVCM『笑う』篇・『問う』篇、新聞広告『悩む』篇・『笑う』篇・『舞う』篇(2017年4月 – )
サントリーフーズ「プライドオブボス『ボズジャンの先輩』篇(2017年9月5日 – ) ※トミー・リー・ジョーンズ、竹原ピストルと共演
大東建託(2018年6月 -)
ソフトバンク

CMナレーション

サントリー「Boss Black」
ハウス「うまいっしょ」
ポリデント「洗浄剤」
住友銀行 イメージCM
トヨタ「ブレビス」
ダンロップ

受賞歴

2007年

第62回 毎日映画コンクール 助演男優賞 (『しゃべれども しゃべれども』 – 湯河原太一 役)

2009年

第31回 ヨコハマ映画祭 助演男優賞(『ディア・ドクター』)

2013年

第22回 東京スポーツ映画大賞 男優賞(『アウトレイジ ビヨンド』- 他の共演者11人と共同受賞)

2014年

第11回 ドラマオブザイヤー 助演男優賞

2018年

第27回 東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(『アウトレイジ 最終章』 – 大杉漣、大森南朋、ピエール瀧、金田時男と共同受賞)

 

黒木 華(くろき はる)さんプロフィール

黒木 華さんについて調べました。

 

黒木 華(くろき はる、1990年3月14日 – )は、日本の女優。

大阪府出身。京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コース卒業。パパドゥ所属。

 

くろき はる
黒木 華
生年月日 1990年3月14日(28歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府
身長 164 cm
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 映画ドラマ舞台
活動期間 2010年
活動内容 2010年:舞台デビュー
2011年:映画デビュー
2014年:映画『小さいおうち』出演
事務所 パパドゥ
主な作品
映画
舟を編む
小さいおうち
母と暮せば
リップヴァンウィンクルの花嫁


テレビドラマ
純と愛
リーガルハイ
花子とアン
天皇の料理番
真田丸
重版出来!
みをつくし料理帖
西郷どん

 

略歴

幼いころより母に連れられて映画や芝居を見て育ち、地域活動の芝居で演技を褒められたことをきっかけに演技が好きになる。全国大会で優勝実績もある演劇の名門・追手門学院高等学校に進学して演劇部に所属し、「演劇部のエース」として1年時から3年間主役を務めていた。女優を志して卒業後は映画制作や演劇を学べる大学への進学を希望し、自宅から通える京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コースに進学、林海象、東陽一らに師事して演技を学ぶ。

学内製作の作品にキャスティングの声がなかなか掛からなかったことから大学在学中の2009年に野田秀樹の演劇ワークショップに参加、オーディションに合格して翌2010年6月のNODA・MAP公演『ザ・キャラクター』にアンサンブルとして初舞台に立ち、デビューした。その傍ら、著名な劇団であるYouth Theatre Japan (YTJ)に所属し、ミュージカルに出演。[要出典]さらに2010年9月のNODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』では野田秀樹、中村勘三郎との3人芝居でヒロインの娘役のダブルキャストの1人として舞台に立った。翌2011年にはNODA・MAP公演『南へ』、阿佐ヶ谷スパイダース公演『荒野に立つ』、蜷川幸雄演出『あゝ、荒野』などの舞台作品に出演し、演劇界の期待の新人として注目を浴びる。

一方で2011年には『東京オアシス』にメインキャストとして映画に初出演した。2012年には『おおかみこどもの雨と雪』で声優初挑戦。2012年度後期のNHK連続テレビ小説『純と愛』に夏菜演じるヒロインの同期社員役で出演し、「表向きは柔和だが実は陰険」という腹黒いキャラクターを演じてその高い演技力が評判となり、知名度を高める。翌2013年には連続テレビ小説『純と愛』、『リーガル・ハイ』第2シリーズなどのテレビドラマでレギュラー出演し、映画でも初主演(ダブル主演)した『シャニダールの花』や『舟を編む』での演技が評価され、キネマ旬報ベストテンや日本アカデミー賞など、日本の主要映画賞で計7つの新人賞を受賞した。

2014年にはオーディションを経て『小さいおうち』で山田洋次監督作品に初出演し、同作での演技により第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。日本の女優では左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次いで史上4人目であり、23歳での受賞は日本人最年少となる。映画祭の総評では「(黒木の)演技力は群を抜いていた。」と評された。銀熊賞受賞に際しては、内閣官房長官の菅義偉(当時)も祝意を示した。同作では第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞も受賞。また、その年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞した。
映像外部リンク
『幕が上がる』映画予告編 – YouTube
冒頭で灰皿を投げつける先生役を演じている。

2015年2月28日公開の『幕が上がる』(監督:本広克行)では黒木が高校・大学と演劇に没頭し、舞台役者としてプロのキャリアをスタートしたことから演劇部の顧問役としてキャスティングされた。作品中では弱小演劇部の運命を一転させる重要な役回りを演じており、映画評論家の清水節らがその存在感を高く評価している。同年4月期のTBSテレビ60周年特別企画『天皇の料理番』での好演が話題を呼び、同年12月12日公開の『母と暮せば』では第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞。前年に続いての「連覇」となった。2年連続の最優秀助演女優賞受賞は、第32, 33回に連続受賞した余貴美子以来6年ぶり、史上2人目の快挙である。

2016年4月スタートの『重版出来!』で連続ドラマ初主演。同年秋には第29回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズを務める。
人物・エピソード

人物像として、派手さのない「どちらかと言えば“地味”な顔立ち」や「温かみや素朴さを感じる“和風美人”のたたずまい」、「芯が強く意志を貫くまっすぐさ」「人間としての器量の大きさ」を感じさせるような品位から、しばしば「昭和的」「純日本的」なイメージであると評される。映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』の監督を務めた岩井俊二は民族的な風貌の役者が台頭するハリウッドの傾向を引き合いに、黒木はむしろ「最も現代的」であり「平成の最先端女優」であると評している。岩井はCMの演出を手掛けた際に黒木を評して「文学的な香りがする女優」とも語っている。

大阪出身で、かなりのお笑い好き。第23回東京スポーツ映画大賞の授賞式では千鳥やテンダラーのファンだと明している。NHK『あさイチ』にゲスト出演した際にはバナナマンの大ファンであると明かし、いつもは物静かでキャピキャピではない黒木が「バナナマンの前では『キャーっ』となる」とマネージャーも語っている。気になる若手芸人としては金属バットを挙げている。

2003年、小学6年生の時に関西の人気バラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』に依頼者として出演したことがある。
出演
映画

MADE IN JAPAN 〜こらッ!〜(2011年10月1日、北白川派 / マジックアワー / 京都造形芸術大学映画学科)
東京オアシス(2011年10月22日、スールキートス) – ヤスコ 役
BUNGO〜ささやかな欲望〜 告白する紳士たち 「握った手」(2012年9月29日、角川映画) – 綾子 役
草原の椅子(2013年2月23日、東映) – 遠間弥生 役
舟を編む(2013年4月13日、松竹 / アスミック・エース) – 岸辺みどり 役
シャニダールの花(2013年7月20日、ファントム・フィルム) – 主演・美月響子 役(綾野剛とのW主演)
くじけないで(2013年11月16日、松竹) – 柴田静子(青年期) 役
小さいおうち(2014年1月25日、松竹) – 布宮タキ 役
銀の匙 Silver Spoon(2014年3月7日、東宝) – 南九条あやめ 役
繕い裁つ人(2015年1月31日、ギャガ) – 葉子 役
幕が上がる(2015年2月28日、ティ・ジョイ) – 吉岡美佐子 役
ソロモンの偽証(松竹) – 森内恵美子 役
前篇・事件(2015年3月7日)
後篇・裁判(2015年4月11日)
母と暮せば(2015年12月12日、松竹) – 佐多町子 役
リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年3月26日、東映) – 主演・皆川七海 役
エミアビのはじまりとはじまり(2016年9月3日、ビターズ・エンド) – 夏海 役
永い言い訳(2016年10月16日、アスミック・エース) – 福永 役
海賊と呼ばれた男(2016年12月10日、東宝) – 小川初美 役
ちょっと今から仕事やめてくる(2017年5月27日、東宝) – 五十嵐美紀 役
海辺のリア(2017年6月3日、東京テアトル) – 伸子 役
散り椿(2018年9月28日、東宝) – 坂下里美 役
日日是好日(2018年10月13日、東京テアトル / ヨアケ) – 主演・典子 役
億男(2018年10月19日、東宝) – 大倉万佐子 役
ビブリア古書堂の事件手帖(2018年11月1日公開予定、20世紀フォックス映画 / KADOKAWA) – 主演・篠川栞子 役(野村周平とのダブル主演)
来る(2018年12月7日公開予定) – 田原香奈 役

テレビドラマ

連続テレビ小説(NHK)
純と愛 第1話 – 第76話・第148話 – 第149話(2012年10月1日 – 12月27日・2013年3月27日 – 28日) – 田辺千香 役
花子とアン 第4週 – 最終週(2014年4月24日 – 9月27日) – 安東かよ 役
スピンオフスペシャル 朝市の嫁さん(2014年10月18日、NHK BSプレミアム)
大河ドラマ (NHK)
真田丸(2016年1月 – 12月) – 梅 役
西郷どん(2018年1月 – ) – 西郷糸 役
まほろ駅前番外地 第8話(2013年3月1日、テレビ東京) – 宮本由香里 役
リーガルハイ(2013年10月9日 – 12月18日、フジテレビ) – 本田ジェーン 役
世にも奇妙な物語’13 秋の特別編 「ある日、爆弾がおちてきて」(2013年10月12日、フジテレビ) – 永峰はるか / パルカ 役
グーグーだって猫である(2014年10月18日 – 11月8日、WOWOW) – ミナミ 役
グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-(2016年6月11日 – 7月16日)
オリエント急行殺人事件(2014年1月11日 – 12日、フジテレビ) – 三木小百合 役
天皇の料理番(2015年4月26日 – 、TBS) – 高浜俊子 役
重版出来!(2016年4月 – 6月、TBS) – 主演・黒沢心 役
みをつくし料理帖(2017年5月13日 – 7月8日、NHK) – 主演・澪 役
獣になれない私たち(2018年10月10日 – 、日本テレビ) – 長門朱里 役
疑惑(2019年2月予定、テレビ朝日) – 白河球磨子 役

劇場アニメ

おおかみこどもの雨と雪(2012年7月21日、東宝) – 雪(少女期) 役
花とアリス殺人事件(2015年2月20日公開、ティ・ジョイ) – 萩野里美 役
バケモノの子(2015年7月11日公開、東宝) – 一郎彦(少年期) 役
未来のミライ(2018年7月20日公開、東宝) – ミライちゃん 役

舞台

ザ・キャラクター(2010年6月20日 – 8月8日、NODA MAP、東京芸術劇場)
表に出ろいっ!(2010年9月5日 – 28日、NODA MAP、東京芸術劇場) – 娘 役(太田緑ロランスとのWキャスト)
南へ(2011年2月10日 – 3月31日、NODA MAP、東京芸術劇場) – あまねに似た少女 役
荒野に立つ(2011年7月14日 – 8月12日、阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS、東京 / 地方) – 田端 役
あゝ、荒野(2011年10月29日 – 12月2日、蜷川幸雄演出、埼玉 / 東京) – 芳子 役
飛龍伝(2013年1月23日 – 27日、ゴーチ・ブラザーズ、本多劇場) – 主演・神林美智子 役(玉置玲央とのW主演)
SEMINAR セミナー(2013年12月13日 – 29日、栗山民也演出、東京 / 兵庫) – ケイト 役
赤鬼(2014年6月4日 – 15日、青山円劇カウンシルファイナル、青山円形劇場) – 主演・あの女 役
書く女(2016年1月21日 – 31日、二兎社、世田谷パブリックシアター) – 主演・樋口一葉 役
お勢登場(2017年2月10日 – 26日、東京・シアタートラム / 3月1日、福岡・福岡市民会館 / 3月4日・5日、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ) – 主演
ワーニャ伯父さん(2017年8月27日 – 9月26日、新国立劇場 小劇場) – ソーニャ 役
ハムレット(2019年5月9日 – 6月11日、Bunkamura シアターコクーン / 森ノ宮ピロティホール)- オフィーリア 役

テレビ番組

探偵!ナイトスクープ(2003年1月17日、ABC)※依頼者としての出演
岩井俊二映画祭presents マイリトル映画祭(2012年3月4日 – 、BS日本映画専門チャンネル)
旅するフランス語(2018年10月3日毎週水曜日0:00-、NHK教育テレビジョン))※出演及びナレーションを担当

CM

日本映画衛星放送 BS日本映画専門チャンネル(2012年)
SUNTORY
ウイスキー角瓶(2012年)
サントリーオールフリー(2014年2月 – )
オールフリー コラーゲン(2015年)
SMBC日興証券 NISA(2012年)
ダノンジャパン ダノンオイコス「脂肪0 ストロベリー」篇(2015年)
トヨタ自動車「TNGA STORY」(2015年) – 長野 役
資生堂「TSUBAKI」(2016年)
NTTドコモ「Mr.Children&docomo 25周年」 – 母 役(2017年7月 – )
ロッテ シャルロッテ「NEW OPEN篇」(2017年10月 – )

その他

第29回東京国際映画祭 フェスティバル・ミューズ(2016年)

書籍
写真集

黒木華写真集 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』より(2016年6月、リトルモア、ISBN 978-4898154427)

受賞歴
映画

2013年度
第5回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(『シャニダールの花』『舟を編む』『草原の椅子』)
第26回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『舟を編む』『草原の椅子』ほか)
第87回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞(『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『まほろ駅前番外地』『くじけないで』)
第35回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『くじけないで』)
第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『舟を編む』『草原の椅子』)
第56回ブルーリボン賞 新人賞(『草原の椅子』『舟を編む』『シャニダールの花』)
第23回東京スポーツ映画大賞 新人賞(『舟を編む』『草原の椅子』)
第23回日本映画批評家大賞 新人賞(『草原の椅子』)

2014年度
第64回ベルリン国際映画祭 銀熊賞 (女優賞)(『小さいおうち』)
第38回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『小さいおうち』)

2015年度
第89回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(『母と暮せば』『幕が上がる』『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』)
第39回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『母と暮せば』)

2016年度
エル シネマ大賞 2016 ベストアクトレス賞
第26回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)
第40回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)

2017年度
第32回高崎映画祭 最優秀助演女優賞(『海辺のリア』)

テレビ

2015年度
第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『天皇の料理番』)
東京ドラマアウォード2015 主演女優賞(『天皇の料理番』)

2016年度
第89回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『重版出来!』)

その他

2014年度
平成26年度京都府あけぼの賞

2015年度
第39回エランドール賞 新人賞

 

はたらこねっとのCM出演者は誰?

はたらこねっとのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

【TVCM】はたらこねっと「見つかるよ」篇

出演しているのは「上戸 彩(うえと あや)」さんと「三橋 愛永(みはし まなえ)」さんです。

上戸 彩さんのプロフィールはこちらです。

氏名 : 三橋愛永(みはしまなえ)
生年月日 : 1990年 10月 6日
血液型 : A型
賞 : 「沖縄アミークスインターナショナル制服デザインコンテスト」特別賞「全国服飾学校ファッション画コンクール」優秀賞「第12回千年大賞」入選
趣味 : 焼菓子研究
特技 : 絵を描くこと、服作り、バレーボール、モノマネ



 

 

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チャルメラのCM出演者は誰?

チャルメラのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

チャルメラCM「ちゃるめニャダンス 篇」 15秒 / 広瀬すず

チャルメラCM「この子が 篇」 15秒 / 広瀬すず

チャルメラ 「TVCMメイキング 2018」

出演しているのは「広瀬 すず(ひろせ すず)」さんです。

広瀬 すずさんのプロフィールはこちらです。

 

 

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