NON STYLE(ノン・スタイル)プロフィール

NON STYLEについて調べました。

 

NON STYLE(ノン・スタイル)は、石田明と井上裕介による日本のお笑いコンビである。吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)東京本社所属。2000年5月14日に結成。出囃子はKEMURIの『prayer』。

爆笑オンエアバトル第9代目チャンピオン。2008年M-1グランプリ王者。









 

NON STYLE
メンバー 石田明
井上裕介
結成年 2000年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2000年 –
出身 baseよしもとオーディション
出会い 中学校時代
現在の活動状況 テレビ番組
劇場ライブ など
芸種 漫才コント
ネタ作成者 石田明
現在の代表番組 BS吉テレなど
過去の代表番組 NON STYLEのフリースタイル!!
こちらかきくけ公園前
このへん!!トラベラーなど
同期 大西ライオン
三瓶
平成ノブシコブシ
ピース
5GAP
ラフ・コントロール
キングコング
ダイアン
山里亮太 (南海キャンディーズ)
中山功太
ミサイルマン
グッピーこずえ など
受賞歴
2005年 ABCお笑い新人グランプリ 審査員特別賞
2005年上方お笑い大賞 最優秀新人賞
2006年 上方漫才大賞 優秀新人賞
2006年 MBS新世代漫才アワード優勝
2006年 NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞
2006年上方お笑い大賞 審査員特別賞
2007年 爆笑オンエアバトル 優勝
2008年 M-1グランプリ 優勝
2009年 S-1バトル 6ヶ月間チャンピオン
2010年S-1バトル年間チャンピオン

 

メンバー
石田 明(いしだ あきら、1980年2月20日(38歳)- )
    ボケ・ネタ作り担当。既婚。身長173cm、大阪府立東淀川高等学校卒。
    立ち位置は向かって左。血液型はB型。大阪府大阪市出身。全身白の衣装を着用することが多い。ツッコミの井上がナルシストになりきる場面ではツッコミ役になる。
    2016年、劇団間座旗揚げ公演『恋の虫』で脚本を担当し、初めてミュージカルの脚本を手掛ける。
井上 裕介(いのうえ ゆうすけ、1980年3月1日(38歳)- )
    ツッコミ担当。未婚。身長163cm[注 1](公称165cm)、神戸学院大学経済学部卒。
    立ち位置は向かって右。血液型はA型。大阪府大阪市出身。ジャケットの下にタンクトップの衣装を着用することが多かったが、最近ではワイシャツを着ている。ナルシストになりきる場面ではボケ役になる。
    個人でDay of the legend(ミュージシャン)としても活動。また、期間限定でロックバンドflumpoolのサポートメンバーとしても活動していた。
来歴
元々2人は同じ中学・高校に通っていた。高校で仲良くなった2人は遊びで漫才やコントをしたことがきっかけとなり「井上が大学に落ちたら一緒にNSCへ行こう」と話をしていたが、井上は大学に合格したため進学し、石田は(父親が板前であったため)板前として就職することとなる。
石田は板前修業をしていた2年の間に、高校時代の友人2人に誘われ「ほりごたつ」というトリオで心斎橋筋2丁目劇場のWachachaブレイクに一度だけ出演した。解散後は「ジャッジメント石田」と名乗り、ピン芸人となる。一方井上は、大学でパンクバンドを組んでいたが解散し、ストリートミュージシャンになろうとしていた。
石田の状況を知った井上による「俺がギターを弾くからお前がベースを弾け。合間に漫才をしよう。」という誘いを石田が受諾し、2000年5月14日にNON STYLEが結成された。結成直後は神戸・三宮駅付近の路上で漫才を行っていた。ときには徳井義実(チュートリアル)や八木真澄(サバンナ)が2人の漫才を見に来ていたこともあるという。ある時には酔っ払いの男に漫才について2時間も説教をされ、男を見返すために漫才だけに絞った。今では漫才の大会で何回も優勝をしているため、「その男の人に感謝をしている」と発言している。
baseよしもとのオーディションに受かり、2001年1月に吉本興業に所属しプロデビュー(吉本興業に入る前の数ヶ月間はケーエープロダクションの短期間研修生だった)。
オーディション組だが、大阪NSC22期生(ダイアン、ミサイルマン、ネゴシックス、中山功太、キングコングなど)、東京NSC5期生(大西ライオン、三瓶、平成ノブシコブシ、ピース、5GAP、ラフ・コントロールなど)と同期扱いとされている。
2004年度から2007年度まで『爆笑オンエアバトル』(NHK)に出場し、終始安定した成績を残した他、2006年度には9代目チャンピオンに輝くなどの活躍を見せた(後述)。
2006年、第4回MBS新世代漫才アワードで優勝し、同年末に初冠番組『NON STYLEのフリースタイル!!』が放送された。2007年までにお笑いの新人賞6冠を獲得、baseよしもとのトップ組に昇格する。
2008年4月6日をもって、8年間所属していたbaseよしもとを卒業し、東京進出。両名とも東京に住居を構え、以降は、京橋花月・ルミネtheよしもと等に活動拠点を移す。
2008年12月21日、第8回『M-1グランプリ』(テレビ朝日系列)決勝進出。9組目のオードリーまで暫定1位を保持し(ただしオードリーは敗者復活枠)、最終決戦で審査員7人中5票を獲得して優勝を果たした(詳細後述)。翌年の第9回M-1グランプリにも連覇を目指し出場することを表明。歴代王者が再び出場するのは、第3回王者フットボールアワー以来となり、優勝者が翌年も出場するのはM-1史上初だったが、準決勝敗退。その後敗者復活戦から勝ち上がり決勝進出。ファーストラウンドで3位を獲得し、2年連続最終決戦進出を果たしたが、結果は3位だった(詳細後述)。
2010年12月23日には、S-1バトルのグランドチャンピオンで獲得した賞金1億円を使用し、埼玉スーパーアリーナにてお笑いライブでは過去最大規模となる1万2千人を収容して『NON STYLE NON COIN LIVE in さいたまスーパーアリーナ』を無料開催した(因みに、S-1バトル6月度月間チャンピオン時の賞金は、7月31日-10月12日 に行われた単独ライブ『NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜』で、来場者に配布した無料ステッカーの製作費に使用した)。
略歴
    2000年5月14日 – コンビ結成
    2000年12月 – baseよしもとのプレステージからガブンチョライブ組に入る
    2004年8月29日 – 第2回MBS新世代漫才アワード準優勝
    2005年1月10日 – 第26回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞
    2005年8月28日 – 第3回MBS新世代漫才アワード準優勝
    2006年4月21日 – 第41回上方漫才大賞優秀新人賞
    2006年7月30日 – 第4回MBS新世代漫才アワード優勝
    2006年10月21日 – 第21回NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
    2006年12月16日 – 第35回上方お笑い大賞最優秀新人賞
    2007年3月23日 – NHK「爆笑オンエアバトル」9代目チャンピオン
    2008年2月13日 – 初の単独DVD「NON STYLEにて」を発売
    2008年4月6日 – 『ガンガンライブFINAL』にてbaseよしもとを卒業し東京進出
    2008年12月21日 – オートバックス〜M-1グランプリ2008〜優勝
    2009年1月14日 – 単独DVD第2弾「NON STYLE LIVE 2008 in 6大都市 〜ダメ男vsダテ男〜」を発売
    2009年6月30日 – S-1バトル6月度月間チャンピオン
    2009年12月20日 – M-1グランプリ2009で敗者復活から勝ち上がり最終決戦まで進む(結果は3位)
    2010年2月24日 – 単独DVD第3弾「NON STYLE LIVE 2009〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」を発売
    2010年3月19日 – S-1バトル初代グランドチャンピオン
    2010年12月23日 – S-1バトルの賞金を元手に、さいたまスーパーアリーナで無料ライブを行う
    2011年9月7日 – 単独DVD第4弾(初のトークDVD)「NON STYLE TALK 2011 Vol.1」を発売(追ってVol.2も2012年3月7日に発売)
    2012年8月25日 – THE MANZAI 2012の認定漫才師に選抜される
    2012年9月26日 – 単独DVD第5弾(初のロケDVD)「NON STYLE 12 前編 〜2012年、結成12年を迎えるNON STYLEがやるべき12のこと〜」を発売(追って後編も2013年3月6日に発売)
    2012年12月31日 – カウントダウンライブ「ハッピーアイランドカウントダウン2013×吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE〜横浜・八景島シーパラダイスをNON STYLEがジャックする!?〜」を行う
芸風
主に漫才。ハイテンポでボケの手数の多さが特徴。基本的にコント漫才であり、井上の簡潔なフリに対し石田が常に2つ以上のボケを出し続けることでスピード感を演出している。
コンビ結成当初はダウンタウンのような漫才を目指していたが、ストリート漫才を続ける過程で現在のスタイルに変わっていった。
2007年まではカッコつけたがる井上を石田が「イキリ」(関西弁で意気がる、調子に乗るの意)とからかうことを特徴とする「イキリ漫才」と呼ばれるスタイルを主としていた。
2008年以降は「石田がボケた後井上が突っ込み、さらに自分自身の右太ももあたりをグーで殴り自省するのを井上が突っ込む」というスタイルの漫才へと変更し、『M-1グランプリ』ではこのスタイルを駆使して優勝を果たした(詳細後述)。なお、2018年現在は行っていない。
ネタ作りは主に石田が担当している。二人とも即興性を好むということもあり、ツッコミの大半は井上がアドリブで作っている。また、井上は「石田が書いた台本を井上に見せずにネタをやる」→「台本を見せてからやる」→「それぞれ家に帰って覚える」という流れでツッコミを考えると共にネタの完成度を高めている。「人に見せたら、その人がネタについて新しく発想するかも知れない」としてネタ合わせ中は絶対人には見せない。また、オーディション会場に出向いて、ストップウォッチで時間を計りながら、参加芸人のネタの内容を全部書き留めるという“偵察”も行うことがある。
また、コントをすることもあり、キングオブコント準決勝進出の経験がある。
エピソード
    井上が前向き・外向的であり、石田が内向的であると語られることが多い。石田曰く「TVに出たいという欲はあまりないが、(井上の陰に隠れているだけで)井上がいなかったら明るい」。
    二人の関係は「井上がNON STYLEの社長で、石田が従業員(下請け)である」と本人たちが述べている。
    石田は芸人を志すきっかけから現在に至るまで絶大な影響を受けた芸人として元シェイクダウンのお〜い!久馬の名前を挙げている。
    結成当初は淀川の河川敷でネタ合わせをしていたため、石田はコンビ名の候補に「淀川ピーナッツ」を提案するも、井上はダサいという理由から却下し、当時井上が好きだったHi-STANDARDのように「○○スタ」と略されたいと思っていたことや「コンビ名に“ん”が入っていると売れる」という験担ぎ、当時でも横文字のコンビ名が少ない事をふまえて「NON STYLE」と命名した。なお、このコンビ名は、2017年にバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』内で若手芸人200人にアンケートをして作成された「ダサいと思うコンビ名ランキング」で1位に選ばれた[注 2]。
    井上のナルシストキャラが定着する前は、「爽やかコンビ」「二枚目コンビ」と呼ばれていた。
    中学時代、出席番号1番が石田で、出席番号2番が井上だった。しかし中学時代はほとんど喋ったことがなかったという。また当時は石田の方が身長が低かった。
    2008年3月頃に井上の提案による東京進出を巡って大ゲンカになったことがあり解散話にまで発展したが、今では無効とされている。石田は後に「寧ろ東京に来てからしっかり話し合うようになった」と発言している。
    上京から半年後テレビでのレギュラー番組はゼロになったが、石田は「暇だったが逆にネタを作れる時間ができたので、何も文句はなかった」。また、この夏に「M-1グランプリで優勝したいんですツアー」を敢行し「優勝しなかったら恥ずかしい思いをするのは自分なので、敢えて崖っぷちに追い込んだ」と井上は振り返っている。
    2008年M-1グランプリ優勝会見では、記者の「優勝したのは誰のおかげだと思いますか?」という質問に対し、井上は「いろいろアドバイスをくださった先輩方」、石田は「まだネタが出来ていない内から今年のM-1は優勝しますと宣言して、僕を引っ張ってくれた井上」にそれぞれ感謝していた。
賞レースの戦績
爆笑オンエアバトル
『爆笑オンエアバトル』には2004年度から2007年度まで出場し、10戦全勝という好成績を残した他、2006年度には9代目チャンピオンに輝くなどの活躍を見せた。
    初挑戦は2005年2月19日放送回(2004年度最後の通常放送回)。初挑戦ながらオーバー500(501KB)を獲得し、トップ通過も果たすという幸先の良いスタートを切っていた。
    出場当初はオーソドックスな漫才を披露しており、石田のキャラ(病弱な所や、細身の体を活かして漢字の部首を表すなど)を強く押し出すスタイルを取っていたが、4戦目(2005年10月8日放送回)以降からは井上の「イキリ[注 3]キャラ」を前面に押し出すスタイルを取るようになった(このため、井上は3戦目までは普通に上下スーツにネクタイ着用という姿で舞台に立っていたが、4戦目以降はこのキャラに徹するべく「スーツの下にタンクトップを着る」という姿で舞台に立っていた)。この「イキリ漫才」にシフトして以降は高得点を連発するなど成績が安定していき、そのため「オンバト」では最後の出場までこのスタイルを貫いていた。
    2005年度は安定した成績を残し、年間合計KBランキングでは5位を記録して初のチャンピオン大会に進出。セミファイナルではオーバー1000(1010KB)を記録するも、ファイナルでは750KBと奮わずチャンピオン達成はならなかった。
    2006年度は出場した4戦全てで480KB以上を記録し、3戦目では1年9ヶ月ぶりとなるオーバー500(509KB・自己最高KB)を記録するなど驚異的な安定感で勝ち星を重ねていった。最終的に年間合計KBランキングでは4位を記録し、2年連続2回目のチャンピオン大会進出を果たす。その結果セミファイナルでは970KBを記録して2位で通過すると、ファイナルでは974KBを記録[注 4]して見事9代目チャンピオンに輝いた。なお今大会ファイナルにおいては、暫定チャンピオンであり当時圧倒的な強さを誇っていたタカアンドトシに史上初の3連覇への期待がかかっていた事に加え、尚且つ関西勢がNON STYLEただ1組だけという厳しい状況下であったが、それらを乗り越えてのチャンピオン達成となった。関西出身の芸人がチャンピオンとなったのはハリガネロック以来5大会ぶり[注 5]であり、また「オンバト」においては関西勢最後のチャンピオン達成者となった[注 6]。
    2007年度は暫定チャンピオンとして11月2日放送回に出場すると、481KBを獲得してトップ通過を果たし、見事10戦全勝を記録してチャンピオンの貫録を見せつけた。第10回チャンピオン大会ファイナルにはシードで出場するも3位(886KB)[注 7]に終わり、連覇は達成できず10代目チャンピオンの座はトータルテンボスに明け渡す形となった。2008年度以降は出場しておらず、今大会ファイナルを最後に事実上の番組卒業となった。
    「オンバト」においては終始安定した成績を残しており、屈指の実力を誇った。10勝の内9勝が470KB以上を記録しており、順位もチャンピオン大会を含めたすべての挑戦において上位5位以内をキープしていた(なお、通常回においては1~3位までの順位しか記録した事が無かった)。なお、10勝以上して400KB台を1度も下回った事の無い芸人はNON STYLEとイワイガワのみであるが、更に全戦全勝(4連勝以上)を達成している芸人に限定すれば、NON STYLEは唯一1度も400KBを下回った事がないコンビとなっている。
    歴代チャンピオンの中では、オンエア・オフエア含め記録した最低KB数が最も高いコンビでもある(NON STYLEは2005年6月11日放送回の441KBが最低KB)。その一方で出場回数とオーバー500獲得回数が歴代チャンピオンの中でいずれも2番目に少なかった[注 8]。また、初出場からチャンピオン達成までの期間が短った事もあり、挑戦回数やオンエア回数の条件が満たされていないため、「ゴールドバトラー」には認定されていない(詳細は『爆笑オンエアバトル#プラチナバトラー&ゴールドバトラー」の項目も参照)。
    上述のように安定した成績を残していた一方で、高得点の証であるオーバー500に関しては中々獲得する事が出来ず、出場10回中2回しか達成出来なかった(惜しくも一歩手前である480~490KB台を記録する事の方が多かった)。2008年12月30日に放送された「爆笑オンエアバトル10周年企画『ヒーローたちの伝説ネタSP』」にて2人が語った所によれば、「オーバー500は壁であり、取るつもりでも取れなかった」「チャンピオンも嬉しかったが、545KB(満点)の方が嬉しいかもしれない。満点は取ってみたかった」などと本音を明かしている。
    アンタッチャブル(6代目チャンピオン)に次いで、「爆笑オンエアバトル」と「M-1グランプリ」の両方で優勝したコンビとなっている。両方の優勝を達成しているのは歴代でもこの2組のみである[注 9]。
    上述のようにNON STYLEは「オンバト」と「M-1」の両方で優勝を経験しているが、後に行われたインタビューにて井上はそれぞれの審査の傾向を比較し「自論ですが『オンバト』は「一番面白い芸人」というよりも「一番共感できる芸人」が優勝できるような気がします。『オンバト』は客席に100人いたら99人に好かれないといけないんですけど、『M-1』は100人の内10人しか笑っていなくてもその10人の評価が凄ければいい、みたいな空気はあります」と語っており、石田も「『オンバト』はアクがない方が有利かも知れない。『M-1』は逆にアクがないとダメ」と語っている。
M-1グランプリ
『M-1グランプリ』には第1回(2001年)大会から出場しており、第1回・第3回(2003年)・第4回(2004年)大会では3回戦敗退、第2回(2002年)・第5回~第7回(2005年~2007年)大会では準決勝敗退に終わる。そして8度目の出場となった第8回(2008年)大会にて初の決勝進出を果たし、見事優勝を果たした。なお、翌年の第9回(2009年)大会にも出場し、当初は準決勝敗退に終わるも、その後敗者復活戦から勝ち上がり2年連続で決勝進出を果たした(後述)。
決勝進出まで
    NON STYLEは結成から数年で関西の新人賞レースを総なめにし、上記の『爆笑オンエアバトル』でチャンピオンに輝いたりもするなど、関西では若い層を中心に圧倒的人気を誇っていたが、結成当初から出場し続けていた『M-1グランプリ』の決勝には1度も進む事が出来ていなかった。上記の『オンバト』同様、『M-1』においてもNON STYLEは井上の「イキリキャラ」を中心とした漫才を披露し続けていたが、石田は第7回大会までの『M-1』では準決勝までしか進めなかった事を受けて「今の漫才の形ではこの先は無い」「(「イキリ漫才」は)限界が見えていた」「それまでのスタイルを続けても、過去のネタを焼き回すだけ」などと思うようになり、「今までやってた漫才のスタイルは捨て、新しい漫才を作る」という考えに行き着いたという(なお、井上にその事を打診した時は、当初は反対されたと語っている)。また、それまでは関西を拠点に活動していたが、『M-1』で優勝するという思いを胸に上京も決意する。当然、関西での仕事は全て無くなり、また東京での知名度もまだまだ低かったために仕事は大幅に減ったという。しかし、これらの決断が功を奏し、第8回大会の決勝初進出へと繋がっていく事となる。
第8回大会(2008年) 決勝1位 【出番:7番 得点:644 / 700点 】
    出場8回目にして念願の決勝初進出を果たす。番組キャッチフレーズは「ストリート系漫才」。ファーストラウンドでは7番目に「人命救助」ネタを披露。テンポよくボケを繰り出し、見る者をしっかりと掴みながらハイスピードで疾走する漫才で爆笑をかっさらった。その結果、今大会のファーストラウンドにおいて唯一審査員全員から90点台を得る[注 10]という高評価を受け、総合で700点満点中644点を獲得。暫定1位だったナイツ(640点)を抜いてトップに躍り出た。審査員の中で最高得点(95点)をつけた上沼恵美子は「大阪で私の番組によく出てもらってるけど、この2人、フリートークはあんまりおもしろくない(笑)。初めて漫才を見て『やるねんな』とビックリした」とコメントしていた。また、他の審査員もNON STYLEに対しては殆どノーマークだったようで、漫才を見てかなり衝撃を受けたらしく、CM中も興奮冷めやらず、NON STYLEへの評価を全員で話し合っていたという(これはNON STYLEが新しい漫才を直前まで隠していたことも奏功している)。しかし、この直後に敗者復活戦から勝ち上がってきたオードリーが649点を記録して1位通過となったため、ファーストラウンドを2位で通過して最終決戦へと臨むことになる。最終決戦ではネタ順が2番目となり、「ホラー映画」ネタを披露。1本目と同じく速いテンポでボケを繰り出すハイスピードな漫才で爆笑を誘った。そして最終的には審査員から7票中5票獲得[注 11]し、見事優勝を果たした。なお、石田は優勝が決まった瞬間から号泣していたが、それを横で見ていた井上も最初こそ石田を支えながら涙をこらえ気丈に振舞っていたものの、オンエアが終わった途端に緊張がほぐれて感情が溢れだし床に崩れて泣いてしまっていた。
        因みに第2回王者のますだおかだ以来、6年ぶりにファーストラウンドを1位以外の順位で通過しての優勝であり、また最終決戦で2番目にネタを披露して優勝した初のコンビとなった。更に第5回王者のブラックマヨネーズ以来となる決勝初選出初優勝となった[注 12]。
    上述の通り、今大会から漫才のスタイルを変えており、「石田がボケた後で太腿をグーで殴って反省し、それを井上がまたツッコむ」という、いわば「普通の漫才の流れがありつつ、別の流れでもう一個笑いをとる」スタイルで挑んだ。なお、石田はこのスタイルに対して「完全にM-1のためのネタ」「決勝のステージで受けることだけを意識した競技用の漫才であって、営業では受けない」と語るなど完全に割り切った考えを持っていた。そのため「本番で受けるかどうか、むっちゃ不安だった」というが、「M-1に勝つには、そこまでやらないといけない」という思いから実行に至ったとの事。
        上述の漫才スタイルは完全に「M-1で優勝するために作られた」ものであったため、2018年現在は全く行われなくなっている。また、石田はこのスタイルを嫌っており、2016年10月4日放送の「EXD44」(テレビ朝日)に出演した際には「M-1(で優勝した時)のネタなんて全然好きじゃない」「2度とやりたくない」などと本音を明かしていた。
    審査員は高評価を下しており、大会終了後に島田紳助は「僕の中の圧勝でした」と述べ、上沼恵美子も「圧勝。私の中ではダントツでした」と述べるなど絶賛のコメントが相次いだ。また、オール巨人は「2、3年前から決勝に来てもおかしくない奴らだった」と述べており、前々からNON STYLEの事を高く評価していた事を明かしている。一方で松本人志は「2人を全く知らなかった。トークが苦手ということで『すべらない話』で会うことはないのかな」と冗談交じりに述べていた。このように漫才は高く評価された一方で「フリートークは下手(苦手)」と審査員から厳しく評される場面も多く見られた。
    NSC卒業生ではない、俗に言う「オーディション組」からの優勝者はNON STYLEが初[注 13]であり、また彼らは優勝当時2人とも芸歴8年7ヶ月という、M-1グランプリで優勝を納めたコンビの中では最も芸歴が浅い芸人であった[注 14]。また、初めて東京吉本所属のコンビが優勝する事となった[注 15]。
    今大会は第1回大会を除いて唯一、最終決戦進出の3組が全て決勝初出場組となった(それに伴い、3組とも最終決戦初進出となった)。また、最終決戦進出の3組が全て異なる事務所に所属している回(NON STYLE=よしもとクリエイティブ・エージェンシー、オードリー=ケイダッシュステージ、ナイツ=マセキ芸能社)は2018年現在この年のみとなっている。
        なお、石田は後に放送された『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』にて、オードリー・若林正恭(2009年夏)、ナイツ・塙宣之(2014年夏)らと共に各々コンビを組んで、漫才を披露して優勝した経験がある。このように大会は異なるものの、石田は最終決戦進出3組全ての片方とコンビを組んで「優勝」を経験した唯一の芸人となっている。
    このように『M-1』で見事優勝を果たしたものの、世間では敗者復活戦から勝ち上がったオードリーの方に注目が集まってしまい、皮肉にも「優勝コンビよりも2位の方のコンビが大ブレイクしてしまう」という逆転現象が起きてしまった(この事は優勝直後に出演したバラエティ番組などで度々いじられていた)。また、この事がきっかけとなり、以降は「お笑いの賞レースでは2位(準優勝者)が売れる」というジンクスが度々起こるようになった[注 16][注 17]。
第9回大会(2009年) 決勝3位 【出番:9番 得点:641 / 700点 】
    第8回に引き続き、第9回大会においても連覇を目指すため、出場を表明。歴代王者の再戦は、第3回王者のフットボールアワーが第6回大会に出場して以来となったが、優勝者が間隔を空けずに翌年においても連続で出場した例は今回のNON STYLEが初であった。結果は準決勝で敗退してしまうものの、その後敗者復活戦から勝ち上がり2年連続で決勝へ進出。ネタ順9番目に「ヤンキー漫画」ネタを披露して審査員から641点を獲得し、暫定3位であったナイツ(634点)を抜いて滑り込みで最終決戦に進出した(こちらも2年連続)。最終決戦では1番目に「時代劇」ネタを披露。しかし結果はパンクブーブーがチュートリアル以来2組目となる「審査員全員からの得票」を達成して優勝となり、最終的にはファーストラウンドと同じく総合3位に終わり連覇は果たせなかった。
    上述のように歴代王者の再戦となったが、過去のフットボールアワーのような「間隔を空けて」ではなく「連続出場」であったため、前年優勝者のNON STYLEが今年も『M-1』に出場した事には賛否が分かれた。2004年度M-1王者のアンタッチャブル・山崎弘也はラジオ番組『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』(2009年12月17日放送回)において、間隔を空けて出場したフットボールアワーと比較した上で前年王者であるNON STYLEの再出場に苦言を呈していた。その一方で、2007年度王者のサンドウィッチマンはM-1・2009終了直後のよしもとオンラインで「自分達は(連覇を狙う)勇気がないから凄い」と賞賛していた。
        なお、今大会で優勝したパンクブーブーも、この年のNON STYLEと同じく、翌年も連覇を目指すべく『M-1』に出場している。このため、2年連続で前年の優勝コンビが『M-1』に出場する事態となった。また、偶然にもこの2組は決勝初選出となった年に優勝[注 18]を成し遂げ、翌年にも再戦して敗者復活戦から勝ち上がるものの、最終決戦では0票で総合3位に終わるというほぼ全く同じ道のりを辿っている。
その後
    『M-1』は2010年に一旦終了したが、それから5年後の2015年に再び復活。第11回大会は2001年~2010年大会までの歴代優勝コンビの片方[注 19]が審査員を務める事となり、NON STYLEからは石田が審査員に選ばれた。最終決戦では石田はトレンディエンジェルに投票しており、最終的にはそのトレンディエンジェルが見事優勝を果たしている。
受賞歴
    2005年 – ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞
    2006年 – 上方漫才大賞優秀新人賞
    2006年 – MBS新世代漫才アワード優勝
    2006年 – NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
    2006年 – 上方お笑い大賞最優秀新人賞
    2007年 – 爆笑オンエアバトル第9代チャンピオン
    2008年 – M-1グランプリ決勝 – 優勝
    2010年 – S-1バトル優勝
テレビ
現在の出演番組
レギュラー・準レギュラー
        大阪ほんわかテレビ(讀賣テレビ放送)日曜日、「ほんわか調査隊」月1レギュラー
        アッコにおまかせ!(TBS)
過去の出演番組
レギュラー番組
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メイン出演した特別番組
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ネタ番組
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その他の出演
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ラジオ
現在の出演番組
        てれびのミカタ ラジオのラララ(ABCラジオ 土曜日 25:00-25:30 2017年4月8日 -)
過去の出演番組
        baseよしもとガンラジ(ラジオ大阪)
        レコメン!(文化放送、2009年2月16日)
        4ROOMS (TOKYO FM) 月-木 16:00-19:00 (水曜日担当/2010年4月7日-9月29日)
        エビ中☆なんやねん(MBSラジオ 火曜日 23:30-24:00 2014年1月7日-2016年7月5日)
映像配信
        Yahoo!バラエティ「よしログ」月1回 金曜日21:00-22:30 (2011年2月4日-)
        Magalry(マガリー)NON STYLEの「折れないハートと、折れる骨」 週1回(金曜日更新)
        エゴサーチTV #1 西野がノンスタ井上のネット上の噂の真実を暴く (2017年4月15日、AbemaTV)
        聞いてくれ!オレのやれたかも話 (2018年1月21日、AbemaTV) – MC
        acure pass SNS漫才「①差し入れ篇」「②いい情報篇」「③今年の目標篇」 (2018年3月、YouTube)
映画
        インサイド・ヘッド 日本語吹き替え版(ウォルト・ディズニー・ジャパン、2015年、列車の作業員)
CM
        オートバックス
        東洋水産 企業CM『Smiles for all』
        トヨタ自動車 「Rush」(2009年)※Rush-1グランプリに優勝 CM出演権獲得
        任天堂 みんなのオススメセレクション
        メンズリゼ 「NON STYLE 裸一貫篇」「狼男篇」「今はオトコも脱毛する時代篇」「NON STYLE 炎上篇」「リゼウォーク篇」「NON STYLEは宣伝隊長篇」。
書籍
    「HON STYLE〜こんな感じで、本出しちゃっていいんですか!?〜」(2009年、ワニブックス)
    「万歳アンラッキー」(2012年、ワニブックス)
    「スーパーポジティヴシンキング」(2013年、ワニブックス)
    「マイナスからの恋愛革命」(2015年、ワニブックス)
Web
    NON STYLE(ザ!!トラベラーズplus) モッテコ書店 (2010年05月25日)
    かんたん!Cook STYLE(全4回)味の素Cook-Do ※Cook-Do 1グランプリに優勝
    よしもとオンライン「NON STYLE パーティー」(Yahoo!バラエティ)(2008年12月25日-2010年12月24日)
DVD・CD
DVD
    新風baseよしもと ネタトウタ2004(2004年12月15日)
    baseよしもと ネタトウタ2007(2007年5月23日)
    NON STYLEにて(2008年2月13日)
    犯人と人質(2008年11月19日)
    NON STYLE LIVE 2008 in 6大都市 〜ダメ男vsダテ男〜(2009年1月14日)
    爆笑オンエアバトル NON STYLE(2009年3月31日)
    M-1グランプリ2008完全版 ストリートから涙の全国制覇!!(2009年3月31日)
    NON STYLE LIVE 2009〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜(2010年2月24日)
    NON STYLE NON COIN LIVE in さいたまスーパーアリーナ〜(2011年3月9日)
    NON STYLE TALK 2011 Vol.1(2011年9月7日)
    NON STYLE TALK 2011 Vol.2(2012年3月7日)
    NON STYLE 12 前編 〜2012年、結成12年を迎えるNON STYLEがやるべき12のこと〜(2012年9月26日)
    NON STYLE 12 後編 〜2012年、結成12年を迎えるNON STYLEがやるべき12のこと〜(2013年3月6日)
CD
    「ニコニコチャンプ」(2007年9月5日)
        テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』10代目エンディングテーマ
        作詞・作曲:井上裕介
    「見上げれば、青い空」〈ミニアルバム〉※Day of the legendとして
        作詞・作曲:井上裕介
    「おかあちゃん」
        日本テレビ系音楽番組『MMM』の「第2回・芸人マジ歌フェスティバル」にて披露。
        作詞:NON STYLE 作曲:井上裕介
        CDは発売していないが、MMM携帯サイトよりダウンロードできる。
単独ライブ
過去の単独ライブ一覧
[隠す]
    2003年
        2月6日 – 「ガブンチョ1Hスペシャル 〜NON STYLE〜」(baseよしもと/大阪)
        9月28日 – 「ピクニック」(baseよしもと/大阪)
        11月17日 – 「クロワッサン」(baseよしもと/大阪)
    2004年
        1月17日 – 「ポメラニアン」(baseよしもと/大阪)
        3月1日 – 「ホットミルク」(baseよしもと/大阪)
        5月1日 – 「プラネタリウム」(baseよしもと/大阪)
        7月31日 – 「ベビーカステラ」(baseよしもと/大阪)
        9月25日 – 「クーピー」(baseよしもと/大阪)
    2005年
        1月26日 – 「N」(baseよしもと/大阪)
        2月26日 – 「ゲスティ」(baseよしもと/大阪) ※トークライブ
        3月23日 – 「N-2」(baseよしもと/大阪)
        5月13日 – 「N-3」(baseよしもと/大阪)
        8月4日 – 「タオルケット」(baseよしもと/大阪)
        11月20日 – 「MANZAI STYLE」(baseよしもと/大阪)
    2006年
        2月14日 – 「よりによって」(baseよしもと/大阪)
        3月1日 – 「伝説の始まり」(baseよしもと/大阪)井上はDay of the legendとして出演
        4月27日 – 「もしかして」(baseよしもと/大阪)
        6月29日 – 「なのになぜ」(baseよしもと/大阪)
        8月8日 – 「NON STYLE ゲストトーク LIVE」(baseよしもと/大阪)
        8月22日 – 「NON STYLE ゲストトーク LIVE」(baseよしもと/大阪)
        8月25日 – 「さらに」(baseよしもと/大阪)
        11月8日 – 「ネタ」(baseよしもと/大阪)
    2007年
        1月6日 – 「精神強化」(baseよしもと/大阪)トークライブ、石田のみ
        1月18日 – 「ネタ」(baseよしもと/大阪)
        3月8日 – 「精神強化」(baseよしもと/大阪)トークライブ、石田のみ
        3月31日 – 「ネタ」(baseよしもと/大阪)
        5月25日 – 「ネタ」(baseよしもと/大阪)
        7月26日 – 「大阪にて」(baseよしもと/大阪)
        8月8日 – 「名古屋にて」(ASUNAL HALL/名古屋)
        8月19日 – 「東京にて」(ルミネtheよしもと/東京)
    2008年
        2月29日 – 「ネタ」(baseよしもと/大阪)
        4月5日 – 「石田介護施設 vs I company」(baseよしもと/大阪)
        7月27日 – 「NON STYLE IN 6大都市〜M-1優勝したいんですツアー〜」(ルミネtheよしもと/東京)
        8月3日 – 「NON STYLE IN 6大都市〜M-1優勝したいんですツアー〜」(ビブレホール/福岡)
        8月15日 – 「NON STYLE IN 6大都市〜M-1優勝したいんですツアー〜」(よしもと紙屋町劇場/広島)
        8月17日 – 「NON STYLE IN 6大都市〜M-1優勝したいんですツアー〜」(ターミナルプラザことにPATOS/札幌)
        8月23日 – 「NON STYLE IN 6大都市〜M-1優勝したいんですツアー〜」(ASUNAL HALL/名古屋)
        9月7日 – 「NON STYLE IN 6大都市〜M-1優勝したいんですツアー〜」(なんばグランド花月/大阪)
    2009年
        7月31日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(IMPホール/大阪)
        8月2日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」 (ナムラホール/沖縄)
        8月9日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(共済ホール/札幌)
        8月22日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(浜松市勤労会館/静岡)
        9月5日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(岩手民会館中ホール/岩手)
        9月6日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(名鉄ホール/愛知)
        9月13日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(イムズホール/福岡)
        9月18日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(あわぎんホール/徳島)
        9月19日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(高知県民文化ホール・グリーンホール/高知)
        9月26日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(音の泉ホール/大分)
        9月27日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(文教会館/石川)
        10月3日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(新潟県民会館/新潟)
        10月4日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(NTTクレドホール/広島)
        10月12日 – 「NON STYLE LIVE 2009 〜M-1優勝できました。感謝感謝の1万人動員ツアー〜」(よみうりホール/東京)
    2010年
        12月23日 – 「NON STYLE NON COIN LIVE」(さいたまスーパーアリーナ/埼玉)※S-1の賞金を還元する意味も込めた無料ライブ
    2011年
        毎月一回 – 「NON STYLE TALK LIVE」(ルミネtheよしもと/東京)
    2012年
        1月28日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(横浜市教育会館/神奈川)
        2月11日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(浦安市文化会館/千葉)
        3月4日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(佐賀県市民会館/佐賀)
        4月30日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(ホクト文化ホール/長野)
        5月19日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(名鉄ホール/愛知)
        6月2日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(仙台市民会館/宮城)
        7月22日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(越前市文化ホール/福井)
        8月25日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(コラニー文化ホール/山梨)
        9月29日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(高崎市文化会館/群馬)
        10月28日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(WINGまつばせ/熊本)
        11月25日 – 「吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜カウントダウンまでのカウントダウンツアー〜」(福島県教育会館/福島)
        12月31日 – 「ハッピーアイランドカウントダウン2013×吉本興業創業100周年記念 NON STYLE LIVE 〜横浜・八景島シーパラダイスをNON STYLEがジャックする?!〜」(八景島シーパラダイス/神奈川)
    2013年
        3月20日 – 「NON STYLE LIVEカウントダウンライブアフター〜関西行けなくてごめんね」(大阪市中央公会堂/大阪)
        6月18日 – 「NON STYLE LIVE 〜ネタとトーク〜」(ルミネtheよしもと/東京)
        9月13日 – 「NON STYLE LIVE 〜ネタとトーク〜」(ルミネtheよしもと/東京)
    2014年
        2月16日 – 「NON STYLE LIVE 〜ネタとトーク〜」(ルミネtheよしもと/東京)
        4月11日 – 「NON STYLE LIVE」(ルミネtheよしもと/東京)
        5月4日 – 「NON STYLE BEST LIVE TOUR in 長崎 〜過去のネタから新ネタまで〜」(NCC&スタジオ/長崎)
        7月13日 – 「NON STYLE BEST LIVE TOUR in 大阪 〜過去のネタから新ネタまで〜」(なんばグランド花月/大阪)
        9月21日 – 「NON STYLE BEST LIVE TOUR in 鳥取 〜過去のネタから新ネタまで〜」(米子文化センター/鳥取)
        11月30日 – 「NON STYLE BEST LIVE TOUR in 山形 〜過去のネタから新ネタまで〜」(山形テルサ/山形)
    2015年
        2月8日 – 「NON STYLE BEST LIVE TOUR in 東京~過去のネタから新ネタまで~」(日本青年館大ホール/東京)
        4月18日 – 「NON STYLE LIVE」(ルミネtheよしもと/東京)
        6月24日 – 「NON STYLE LIVE」(ルミネtheよしもと/東京)
        8月7日 – 「NON STYLE LIVE『いちにち、ネガティブ?』」(なんばグランド花月/大阪)
        10月28日 – 「NON STYLE LIVE」(ルミネtheよしもと/東京)
    2016年
        8月13日 – 「NON STYLE LIVE『コンビ水いらず』」(大阪国際交流センター大ホール/大阪)
        9月24日 – 「NON STYLE LIVE 『コンビ水いらず』」(福岡国際会議場/福岡)
        10月22日 – 「NON STYLE LIVE 『コンビ水いらず』」(東京ドームシティホール/東京)

ドモホルンリンクルのCM出演者は誰?

ドモホルンリンクルのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

ドモホルンリンクルCM「ポストに届く」篇(30秒)

出演しているのは「小澤 真利奈(こざわ まりな)」さんです。

小澤 真利奈(こざわ まりな、1985年8月23日 – )は、日本の女優、声優。旧芸名、三国 由奈。

愛知県名古屋市出身。ABP inc.所属。

実弟はサッカー選手の小澤竜己。


 

 

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キャンメイクのCM出演者は誰?

キャンメイクのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

キャンメイクCM 「秘密の花園篇」30秒 河北麻友子 (2018.10)

キャンメイクCM 「秘密の花園篇」15秒 河北麻友子 (2018.10)

2018秋 CANMAKE making

出演しているのは「河北 麻友子(かわきた まゆこ)」さんです。

河北 麻友子さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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SUUMOのCM出演者は誰?

SUUMOのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

【公式】SUUMO(スーモ)TVCM「スーモとDA PUMP(30秒)」篇

出演しているのは「DA PUMP(ダ・パンプ)」です。

DA PUMPのプロフィールはこちらです。

 

 

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DA PUMP(ダ・パンプ)さんプロフィール

DA PUMPさんについて調べました。

 

DA PUMP(ダ・パンプ)は、日本の男性アイドルグループ。所属事務所はライジングプロダクション。所属レーベルはSONIC GROOVE。



 

DA PUMP
別名 DP
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1996年
レーベル avex tune1997年2010年
SONIC GROOVE2011年 – )
事務所 ライジングプロダクション
共同作業者 m.c.A・T、今井大介、SASA(作曲・編曲)
メンバー ヴォーカル
ISSA
パフォーマー
DAICHI
KENZO
TOMO
KIMI
YORI
U-YEAH
旧メンバー SHINOBU
YUKINARI
KEN
KAZUMA

 

概要

初期メンバーは全員沖縄県および沖縄アクターズスクール出身である。

当初は、玉城幸也と奥本健が「KEN&YUKINARI」というデュオを組んで知念里奈のバックダンサーなどして活動した。その後、宮良忍と邊土名一茶が合流して4人体制となり「KOOZ」というグループを結成し、m.c.A・Tのカバー曲「Feelin’ Good -恋はパラダイス-」を披露した。そして1ヵ月後に「Billy The Kids」と改名してデビュー直前まで活動しながら上京する。デビューする以前は、主に路上ライブなどを行っていた。

1997年1月、フジテレビの元旦に放送された「今年もよろしくワイドショー福袋スペシャル」でグループが紹介され、5月には「ルックルックこんにちは」でレッスンやレコーディング風景、Zepp OSAKAでのライブ、インタビューなど、デビュー前の様子が取材された。

1997年6月、グループ名が「DA PUMP」となって富樫明生の音楽プロデュースにより、シングル「Feelin’ Good -It’s PARADISE-」で新レーベルavex tuneからの第1弾アーティストとしてデビュー。

グループ名の「DA」は「THE」のスラング、「PUMP」は「JUMP」で「音楽にのって飛び跳ねる仲間」という意味で名付けられた。同年8月、横浜ランドマーク・ドックヤードガーデンでデビューライブが行われ、5000人を動員。10月には同じランドマーク内のガーデンスクエアのライブで18,000人と前回の約3倍以上の観客が集まった。

1998年、NHK紅白歌合戦に初出場。以降、2002年まで5年連続出場した。

2001年2月、初のベストアルバム「Da Best of Da Pump」を発売。128万枚を売り上げ、ミリオンセラーとなった。

2003年、18枚目のシングル「Night Walk」から「Bright! our Future」までセルフプロデュースに転向。

2006年4月、SHINOBUが正式に脱退を発表。

同年、グループは一時活動を休止。

2006年9月、24枚目のシングル「ALRIGHT!」を発売し、3人体制で活動を再開。

2007年、デビュー10周年を迎え、記念コンサート「BUMPIN’ PUMPIN’ TOUR 2008」の開催が予定されていたが、リハーサル中にISSAが右足を骨折してしまい、4年ぶりのツアー公演が中止となった。

ISSAのリハビリ中にグループの今後の活動について議論する事となり、その過程でISSAとKENがパフォーマンス中心のグループに再編成するとして、メンバー全員が後輩を中心に新メンバー募集を開始した。それと同時にYUKINARIもパフォーマンスより、プロデュースに集中していきたいとして、音楽から企画構成など裏方からグループを支えるメンバーとして活動していく事にした。

2008年12月18日、当初はYUKINARIも含め10人組での活動を検討されていたが、離婚調停中のため、グループに悪影響を及ぼす可能性が高いと判断され[要出典]、YUKINARIが脱退。翌年の春から7人の新メンバーを加えて9人組として活動をすることが公式サイトで発表された。

2009年7月15日、新メンバーのDAICHI、KENZO、TOMO、KIMI、YORI、U-YEAH、KAZUMAが加入し、9人体制となって初のシングル「SUMMER RIDER」を発売。オリコン週間チャート22位を記録し、「新生DA PUMP」としてバラエティーや音楽番組にも出演した。

同年12月、KENが「方向性の違い」として脱退、8人体制となる。

2014年、KAZUMAが卒業という形で脱退、以降は現在に至るまで7人体制となっている。

同年2月、ショッピングモールでの無料公演「DA PUMP EVOLUTION TOUR 2014」を開催、10月には7人編成になって初のシングル「New Position」を発売。

2017年6月11日、デビュー20周年を迎えた。千葉・舞浜アンフィシアターで結成20周年記念ライブ『LIVE DA PUMP 2016-2017“RED~live 20th~”』を開催。会場には、元メンバーであるSHINOBUが来場しており、YUKINARIからは祝福のコメントも届けられた。

2018年6月6日、29枚目のシングル「U.S.A.」を発売。約3年半ぶりにカムバックし、ミュージックビデオ公開後、3日間で再生数が50万回を超え、同年10月には1億回を突破した。

2018年11月14日、同年12月31日に放送される『第69回NHK紅白歌合戦』に出場が決定。グループとして出場するのは16年ぶりとなり、現メンバーではISSA以外は初となる。
メンバー

ISSA(リーダー)

本名、邊土名 一茶(へんとな いっさ、1978年12月9日(40歳) – )。沖縄県沖縄市出身。血液型はB型。リーダー。ヴォーカル担当。担当カラーは赤[色 1]。

DAICHI

本名、加藤 大地(かとう だいち、1988年12月4日(30歳)生まれ)。栃木県出身。血液型はA型。担当カラーはピンク[色 1]。

KENZO

本名、中村 朋揮(なかむら ともき、1985年1月21日(33歳)生まれ)。福岡県宮若市出身。血液型はO型。
SECLET GEUST、SHUFFLE!!、ALL GOOD FUNKのメンバー。担当カラーはチェック全般[色 1]。

TOMO

本名、谷口 知広(たにぐち ともひろ、1981年2月2日(37歳)生まれ)。愛知県出身。血液型はAB型。担当カラーは黄色[色 1]。
WEIDER BOYZ、KAMIKAZE CLOWNZのメンバー。

KIMI

本名、近藤 公貴(こんどう きみたか、1983年4月14日(35歳)生まれ)。神奈川県横浜市出身。血液型はB型。
KAMIKAZE CLOWNZのメンバー。ダンスの他、旧メンバー時の曲を歌唱する際のラップパートも担当。担当カラーは黄緑[色 1]。

YORI

1980年2月9日(38歳)生まれ。広島県出身。血液型はAB型。担当カラーは青[色 1]。

U-YEAH

本名、谷本 裕也(たにもと ゆうや、1983年9月17日(35歳)生まれ)。東京都出身。血液型はA型。担当カラーはオレンジ[色 1]。
WEIDER BOYZ、SCREAMのメンバー。

旧メンバー

初期メンバー
SHINOBU

本名、宮良 忍(みやら しのぶ、1980年2月15日(38歳) – )。小浜島(八重山郡竹富町)出身。血液型はO型。元メンバー最年少。ダンス、ラップ、コーラス担当。

YUKINARI

本名、玉城 幸也(たまき ゆきなり、1978年11月5日(40歳) – )。那覇市出身。血液型はO型。元メンバー最年長。ダンス、ラップ、コーラス担当。
2008年12月17日付で脱退を発表。現在はKEN、AI(本名・川満愛)とともに琉-UNITとして活動している。

KEN

本名、奥本 健(おくもと けん、1979年12月17日(39歳) – )。浦添市出身。血液型はO型。ラップ(メイン)、ダンス、コーラス担当。振り付け師。
2009年12月5日付で脱退を発表。現在はYUKINARI、AIとともに「琉-UNIT」を結成し活動している。

中途加入メンバー
KAZUMA

本名、山根 和馬(やまね かずま、1984年3月6日(34歳)生まれ)。神奈川県横浜市出身。血液型はA型。
ダンスユニット、WEIDER BOYZのメンバー。中学2年の頃、ダンスに出会い興味を持つ。高校に入り生活のすべてがダンスになりダンサーを志す。そして19歳の頃、ダンススタジオで踊っていたところを映画監督に見い出され、『ハーケンクロイツの翼』に出演。そこからダンサーと俳優の両立生活が始まる。2014年1月27日にDA PUMPを卒業。今後はソロとして活動。

受賞歴

第12回日本ゴールドディスク大賞 (1998/3/4) ベスト・ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)
第31回日本有線大賞 (1998/12/4) 有線音楽賞 歌唱曲:「Around The World」
ホーユー主催 ヘアカラーリングアワード2000 アーティスト特別賞
第33回日本有線大賞 (2000/12/15) 有線音楽優秀賞(ポップス) 受賞曲:「if…」
第34回ALL JAPANリクエストアワード (2001/11/17) ゴールドリクエスト賞 受賞曲:「All My Love To You」
第16回日本ゴールドディスク大賞 (2002/3) ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽) 受賞作品:『Da Best of Da Pump』
第40回日本レコード大賞 (1998/12/31) 優秀作品賞 受賞曲:「Rhapsody in Blue」
第42回日本レコード大賞 (2000/12/31) 優秀作品賞 受賞曲:「if…」
第43回日本レコード大賞 (2001/12/31) 金賞 受賞曲:「Steppin’ and Shakin’」
第45回日本レコード大賞 (2003/12/31) 金賞 受賞曲:「Night Walk」
第46回日本レコード大賞 (2004/12/31) 金賞 受賞曲:「胸焦がす…」

ディスコグラフィ
シングル
発売日 タイトル 規格品番 形態 備考
1st 1997年6月11日
2003年2月19日 Feelin’ Good -It’s PARADISE- AVDT-20000
AVCT-30063 8cmCD
12cmCCCD テレビ東京「ASAYAN」エンディングテーマ
松竹配給映画『アンドロメディア』挿入歌(DA PUMP出演)
2nd 1997年10月1日
2003年2月19日 Love Is The Final Liberty AVDT-20005
AVCT-30064 8cmCD
12cmCCCD シャープ「MD-J」CMソング(DA PUMP出演)
3rd 1998年2月18日
2003年2月19日 Stay Together AVDT-20016
AVCT-30065 8cmCD
12cmCCCD 読売テレビ・日本テレビ連続ドラマ『冷たい月』エンディングテーマ
4th 1998年4月22日
2003年2月19日 ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜 AVDT-20024
AVCT-30066 8cmCD
12cmCCCD シャープ「MD-J」CMソング
TBS『DA!DA!DA!PUMP』エンディングテーマ(DA PUMP出演)
5th 1998年6月24日
2003年2月19日 Rhapsody in Blue AVDT-20031
AVCT-30067 8cmCD
12cmCCCD 資生堂「ティセラ フローズン・ブルー」CMソング(DA PUMP出演)
6th 1998年10月21日
2003年2月19日 Around The World AVDT-20039
AVCT-30068 8cmCD
12cmCCCD シャープ「MD-J」CMソング
c/w「Heart Edge itching」 テレビ東京『Gパラダイス』 & TBS『くえない奴』エンディングテーマ(DA PUMP出演)
7th 1999年3月10日
2003年2月19日 Joyful AVDT-20044
AVCT-30069 8cmCD
12cmCCCD デサント「アスレチックウェア」CMソング(DA PUMP出演)
TBS『くえない奴』エンディングテーマ
c/w「Medicine of Love』 ブルボン「ストカジクラブ」CMソング(DA PUMP出演)
8th 1999年6月9日
2003年2月19日 Crazy Beat Goes On! AVDT-20048
AVCT-30070 8cmCD
12cmCCCD サントリー「C.C.レモン」CMソング(DA PUMP出演)
TBS『文舞両道』エンディングテーマ(DA PUMP出演)
c/w「Baby, Baby, Baby」 シャープ「MD-J」CMソング
9th 1999年10月20日
We can’t stop the music AVCT-30011 12cmCD 東映配給映画『ドリームメーカー』主題歌(ISSAが本名で主演)
10th 2000年2月9日 I wonder… AVCT-30016 12cmCD デサント「アスレチックウェア」CMソング
c/w「Let’s get back your Love」 LAWSON PRESENTS DA PUMP LIVE 2000 キャンペーンソング
c/w「Destinies」 ホーユー「Beauteen」CMソング(DA PUMP出演)
11th 2000年5月17日 Com’on! Be My Girl! AVCT-30021 12cmCD シャープ「MD-J」CMソング
c/w「One and Only」 ブルボン「プチポテト・プチえんどう」CMソング(DA PUMP出演)
c/w「Sweet Thang」 シャープ「Zaurus」CMソング(DA PUMP出演)
12th 2000年9月27日 if… AVCT-30028 12cmCD c/w「Chocochip Cookie & BlackCofee」 シャープ「Mebius」CMソング(DA PUMP出演)
13th 2001年1月11日 Purple The Orion AVCT-30033 12cmCD ホーユー「Beauteen」CMソング
14th 2001年4月25日 CORAZON AVCT-30041 12cmCD 日本テレビ『劇空間プロ野球』4・5月イメージソング
c/w「Rollin’ Fall in Love」 ホーユー「Beauteen」CMソング
15th 2001年7月11日 Steppin’ and Shakin’ AVCT-30043 12cmCD ホーユー「Beauteen」CMソング
c/w「Angelize」 明治乳業「明治エッセル スーパーカップ」CMソング(DA PUMP出演)
c/w「One Love」 シャープ「1ビットデジタルオーディオ Auvi」CMソング (DA PUMP出演)
16th 2001年11月7日 All My Love To You AVCT-30047 12cmCD 日本テレビ連続ドラマ『レッツ・ゴー!永田町』主題歌(ISSAが本名でレギュラー出演)
苗場スキー場 CMソング
c/w「Dragon Screamer」 テレビ東京テレビアニメ『キャプテン翼』オープニングテーマ
c/w「Fireballkidz」 ホーユー「Beauteen」CMソング
17th 2002年6月26日 RAIN OF PAIN AVCT-30052 12cmCCCD ホーユー「Beauteen」CMソング
c/w「Misunderstanding」 明治乳業「明治エッセル スーパーカップ」CMソング
18th 2003年7月9日 Night Walk AVCT-30075 12cmCCCD 初の作詞・作曲・セルフプロデュース作品。
c/w「Sound of Bounce」 テレビ東京テレビアニメ『DEAR BOYS』オープニングテーマ
c/w「Stay With Me」 沖縄のバンド「ISLAND」の代表曲をカヴァー
19th 2003年11月27日 Circle of Life AVCT-30078 12cmCCCD ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントビデオ・アニメ『ライオン・キング -スペシャル・エディション-』主題歌・エルトン・ジョンのカヴァー
20th 2004年5月12日 GET ON THE DANCE FLOOR AVCT-30084 12cmCCCD
12cmCCCD + DVD ロックバンド「ZZ」との共同作品。
21st 2004年9月15日 胸焦がす… AVCT-30086 12cmCCCD
12cmCCCD + DVD トリンプ「天使のブラ」CMソング(ISSA出演)
22nd 2005年6月8日 Like This AVCT-30100/B
AVCT-30101 12cmCD + DVD
12cmCD ギャガ・コミュニケーションズ配給映画『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』日本版イメージソング
作詞・作曲はKEN
23rd 2005年10月26日 Bright! our Future AVCT-30110/B
AVCT-30111 12cmCD + DVD
12cmCD 東映ビデオ配給映画「仮面ライダー THE FIRST」主題歌(ISSA出演)
作詞・作曲はISSA(作曲はYUKINARIとの共作)
24th 2006年9月27日 ALRIGHT! AVCT-30119/B
AVCT-30120 12cmCD + DVD
12cmCD SHINOBUが正式に脱退後、3人となって初のシングル。作曲は今井大介。
25th 2006年12月6日 Christmas Night AVCT-30121/B
AVCT-30122 12cmCD + DVD
12cmCD 日本テレビ「ミラクル☆シェイプ」12月エンディングテーマ
26th 2009年7月15日 SUMMER RIDER AVCT-30133/B
AVCT-30134 CD + DVD
CD ONLY 洋服の青山「清涼スーツ」CMソング
日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』7月オープニングテーマ
YUKINARIが正式に脱退後、9人となって初のシングル。作曲はSASA。
27th 2011年2月1日 Can’t get your love/ if… arekarabokura AVCD-16230/B
AVCD-16231 CD + DVD
CD ONLY TBS『激変!ミラクルチェンジ』2・3月度エンディングテーマ
KENが正式に脱退後、8人となって初のシングル。SONIC GROOVEに移籍。
28th 2014年10月8日 New Position AVCD-16485/B
AVCD-16486/B
AVCD-16487 CD + DVD【初回限定盤A】
CD + DVD【初回限定盤B】
CD ONLY TBS『アッコにおまかせ!』9・10月度エンディングテーマ
c/w「Who’s That Girl」 ムービーコミック『サラリーマン金太郎』主題歌
KAZUMAが正式に脱退後、7人となって初、前作発売から3年半ぶりのシングル。
29th 2018年6月6日 U.S.A. AVCD-16870/B
AVCD-16871/B
AVCD-16872 CD + DVD【初回限定盤A】
CD + DVD【初回限定盤B】
CD ONLY TBS『王様のブランチ』6月度エンディングテーマ
約3年半ぶりとなるシングル。
配信限定

if…arekarabokura(2010/12/22)

代表曲「if…」を現在のメンバーによってアレンジした配信限定シングル。

アルバム
発売日 タイトル 規格品番 形態 備考
1st 1998年7月23日 EXPRESSION AVCT-10018 CD
2nd 1999年7月28日 Higher and Higher! AVCT-10062 CD
3rd 2000年7月19日 BEAT BALL AVCT-10080 CD DA PUMPのシングル・アルバムを通じて初のオリコン1位を獲得。
BEST 2001年2月28日
2004年1月28日
2004年3月31日 Da Best of Da Pump
Da Best of Da Pump +DVD AVCT-10089
AVAT-91201
AVCT-10148/B CD
DVD-Audio
CCCD + DVD
Remix 2001年8月29日 Da Best Remix of Da Pump AVCT-10103 CD
4th 2002年2月20日 the NEXT EXIT AVCT-10109 CD
LIVE 2003年11月27日 Da Best of DA PUMP JAPAN TOUR 2003 REBORN AVCT-10135 CCCD
5th 2004年7月7日 疾風乱舞 -EPISODE II- AVCT-10149/B
AVCT-10150 CCCD + DVD
CCCD
6th 2005年12月28日 LEQUIOS AVCT-10154/B
AVCT-10155 CD + DVD
CD
BEST 2006年3月8日 Da Best of Da Pump 2 plus 4 AVCT-10158/B
AVCT-10159 CD + DVD
CD
BEST 2018年12月12日 THANX!!!!!!! Neo Best of DA PUMP AVCD-16909/B
AVCD-16910/B
AVCD-16911 2CD + DVD
CD + DVD
CD
未発表曲

One Step March
Underwater

その他

But My Love feat. ISSA(DA PUMP)(2001/3/14)

ISSAが参加。MAXの4thアルバム『EMOTIONAL HISTORY』に収録。

CRAZY feat. KEN(DA PUMP)(2002/8/7)

KENが参加。hiroの2ndアルバム『Naked and True』に収録。

Bomb A Head! Returns!(2003/11/12)

m.c.A・T feat. DA PUMPとして参加。

CHRISTMAS HARMONY(2007/11/21)

ヴィジョンファクトリーのアーティストによるコンピレーションアルバム。DA PUMPの「Christmas Night(English Version)」、ISSAの「白い雪」が収録。

ごきげんだぜっ!〜Nothing But Something〜feat. KEN(DA PUMP)(2008/4/23)

KENが参加。玉置成実の4thアルバム『Don’t Stay』に収録。

阿久悠、作家生活40周年記念(2008/12/3)

ヴィジョンファクトリーのアーティストによるコンピレーションアルバム。
ISSAの「気絶するほど悩ましい」を収録。

J-POPハリケーン 〜DA PUMPだけ60分本気MIX〜 / MIX-J (2011/3/23)
気分は爽快(2012/7/25)

KIMIとKAZUMAのユニット「キミカズ」の配信限定曲。

阿久悠トリビュート・スペシャルソングス~朝日のように~(2017/11/15)

ライジングプロダクションのアーティストによるコンピレーションアルバム。
ISSAの「朝日のように」(新曲)、「気絶するほど悩ましい」を収録。

ビデオ(VHS)

FEEL DA PUMP (1998/1/14)※未DVD化
DA PUMP 1ST STAGE “EXPRESSION” (1998/11/26)
DA PUMP’s CLIPS I (1999/11/25)
DA PUMP TOUR 2000 BEAT BALL (2000/12/27)
DA PUMP’s CLIPS II (2001/3/7)
DA PUMP TOUR 2001 The Amazing DP (2001/12/12)
THE NEXT EXIT -DA PUMP JAPAN TOUR 2002- (2002/12/11)

DVD-Video

DA PUMP 1ST STAGE “EXPRESSION” (2000/9/27)
DA PUMP TOUR 1999 〜Higher and Higher!〜 (2000/9/27)
DA PUMP’s CLIPS I (2000/9/27)
DA PUMP TOUR 2000 BEAT BALL (2000/12/27)
DA PUMP’s CLIPS II (2001/3/7)
DA PUMP TOUR 2001 The Amazing DP (2001/12/12)
DA PUMP’s CLIPS I&II (2002/3/13)
THE NEXT EXIT -DA PUMP JAPAN TOUR 2002- (2002/12/11)
DA PUMP’s CLIPS COLLECTION (2002/12/11)
DA PUMP’s CLIPS III (2003/3/19)
DA PUMP JAPAN TOUR 2003 REBORN (2003/12/10)
DA PUMP TOUR 2004 疾風乱舞 (2004/12/1)
少年チャンプル・リターンズ/V.A (2006/10/11)
DA PUMP LIVE 2009 “Thunder Party #09” (2009/12/23)
LIVE DA PUMP 2016-2017 “RED ~ live 20th ~”(2017/12/20)

主な出演
映画

アンドロメディア(1998年、松竹)

DA PUMPメンバー全員出演。DA PUMPが挿入歌担当。

ドリームメーカー(1999年、東映)

ISSAが本名「辺土名一茶」として、初主演した映画。『日本アカデミー賞』新人俳優賞受賞。DA PUMPのメンバー3人も端役で出演。DA PUMPが主題歌担当。

テレビ
ドラマ

レッツ・ゴー!永田町(2001年10月 – 12月、日本テレビ)

奥村健太役で辺土名一茶レギュラー出演。DA PUMPが主題歌を担当。

バラエティ

レギュラーまたは準レギュラー

DA!DA!DA!PUMP(TBS)
くえない奴
文舞両道
NHK青春メッセージ(NHK)※2000年度 司会
少年チャンプル(日本テレビ)
スーパーチャンプル(日本テレビ)
DA DA ダンス〜シャイニング・マイ・ライフ〜(フジテレビ)

NHK紅白歌合戦

1998年第49回NHK紅白歌合戦 「Rhapsody in Blue」
1999年第50回NHK紅白歌合戦 「We can’t stop the music」
2000年第51回NHK紅白歌合戦 「if…」
2001年第52回NHK紅白歌合戦 「CORAZON」
2002年第53回NHK紅白歌合戦 「RAIN OF PAIN」
2018年第69回NHK紅白歌合戦 「U.S.A.」

ラジオ

資生堂パンプ!DA PUMP学院
Be@t B@by!! DA PUMP ON THE RADIO〜sound freak show〜(2000年10月 – 2002年3月)
JUNK DA PUMP ON THE RADIO〜sound freak show〜(2002年4月 – 2003年9月)

CM

シャープ
MD-J(1997年 – 2000年)
Zaurus(2000年)
ニュー・ザウルス(2000年)
メビウス(2000年)
資生堂 ティセラ(1998年)
デサント アスレチックウェア(1999年)
ブルボン
ストカジクラブ(1999年)
プチポテト(2000年)
ブルボン TYCO(2000年)
サントリー C.C.レモン(1999年)
ローソン DA PUMP LIVE 2000 キャンペーン(2000年)
ホーユー Beauteen(2000年 – 2002年)
明治エッセルスーパーカップ(2001年 – 2002年)
LINE MUSIC(2018年)
リクルート・スーモ(2018年)
ソフトバンク・Google Pixel(2018年)

ライブ

Go!Go!avexPop Night@お台場Do Don’Pa!LIVEステージ (1997年8月4日)
Midsummer Marine Live at Chiba Marine Stadium (1997年8月24日)
CYCLE SPORTS FANTASY’97 in TOKYO DOME (1997年11月30日)
ASIA 2001 MUSIC FESTIVAL (2001年5月20日)
九州・沖縄サミット1周年記念音楽祭「MUSIC FEST PEACE OF RYUKYU」 (2001年7月15日)
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ (2003年、2004年) ISSAのみ出演
日韓友情年 スーパーライブ・イン・ソウル (2005年1月28日)
DA PUMP EVOLUTION TOUR 2014 (2014年2月、ショッピングモールでの無料公演ツアー)
LIVE DA PUMP 2016-2017 “RED 〜genesis〜” (2016年6月12日、六本木・EX THEATER ROPPONGI)
結成20周年記念ライブ「LIVE DA PUMP 2016-2017 “RED 〜live 20th〜”」 (2017年6月11日、舞浜アンフィシアター)

ミュージカル

RATS 〜今村さんの早期退職〜 (2007年9月7日 – 17日、青山劇場) THE CONVOYと共演

写真集

HEAT! (DA PUMP 1st写真集、2001年9月24日、ISBN 4-391-12550-1)
ISSA 7 (ISSAファーストソロ写真集、2003年6月6日、ISBN 4-391-12811-X)
シノブラ (SHINOBU写真集、2003年6月27日、ISBN 4-391-12829-2)
KEN BOOK (KEN写真集、2003年7月18日、ISBN 4-391-12830-6)
ユキナリ日和 (YUKINARI写真集、2003年8月8日、ISBN 4-391-12831-4)

エピソード

2004年にYUKINARI(2010年に離婚)、2006年にKEN、2016年にSHINOBU、2018年にISSAが結婚を発表し、これにより4人時代のメンバー全員が既婚者となった。
デビュー前には色々な作曲家から楽曲提供されており、他のアーティストの曲をカバーするなどしていた。また後に彼らのプロデュースを担当する事になるm.c.A・Tの楽曲「Oh! My Precious!」や「Thunder Party」、「Feelin’ Good -恋はパラダイス-」など披露していた事がある。
初期の頃はISSAのボーカル+他の3人がアイドルラップという定型スタイルをとっていたが、12枚目のシングルである「if…」以降は主にKENがラップパートを担当するスタイルに変化していった。7人体制となった現在ではKIMIがラップを担当している。
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPや速報!歌の大辞テン、スーパージョッキーなどの番組には新曲を出すたびに毎回出演しており、特にHEY!HEY!HEY!は1997年の初登場から2004年まで常連ゲスト(男性アイドル)であった。
1999年にジャニーズ事務所からデビューした嵐はDA PUMPの影響を受けて楽曲にラップを取り入れた。
NHK紅白歌合戦でSMAPと共演したとき、YUKINARIが中居正広にロックダンスを伝授していた。以降、中居はSMAPのパフォーマンスやソロパートの中でロックダンスを頻繁に披露するようになった。
事務所の後輩であるw-inds.はデビュー当時「DA PUMPの弟分」として活動し、お互いのライブで前座を務め合うなどの交流があった。

 

出川 哲朗(でがわ てつろう)さんプロフィール

出川 哲朗さんについて調べました。

 

出川 哲朗(でがわ てつろう、1964年〈昭和39年〉2月13日 – )は、日本のお笑いタレント。劇団SHA・LA・LAリーダー(座長)。愛称はてっちゃん。

神奈川県横浜市神奈川区出身。マセキ芸能社所属。妻は元レースクイーンの阿部瑠理子。大伯父に八幡製鐵の初代社長を務めた三鬼隆、曾祖父に実業家・政治家の三鬼鑑太郎、母方の遠戚に女優の原節子がいる。 リアクション芸人の代表格として、ダチョウ倶楽部と並んで数多くのバラエティ番組で活躍しており、お笑い第三世代でもある。



 

出川 哲朗
Tetsuro Degawa
本名 出川 哲朗 でがわ てつろう
ニックネーム てっちゃん、キレたナイフ、ヨシダマセキ、D川さん、ポストタモリトレンディー男。
生年月日 1964年2月13日(55歳)
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市神奈川区
血液型 B型
身長 159cm[1]
言語 日本語
方言 共通語
最終学歴 横浜放送映画専門学院演劇科
グループ名 劇団SHA・LA・LA(創立メンバー)
芸風 リアクション芸
事務所 マセキ芸能社
活動時期 1985年 –
同期 ウッチャンナンチャン今田耕司
ダチョウ倶楽部
中山秀征
現在の代表番組 出川哲朗の充電させてもらえませんか?
世界の果てまでイッテQ!
出川哲朗のアイ・アム・スタディー
うわっ!ダマされた大賞
VSリアルガチ最強生物
税務調査官・窓際太郎の事件簿
出川哲朗の病院の歩き方 など多数
過去の代表番組 森田一義アワー 笑っていいとも!
大!天才てれびくん
リアルガチ勉〜出川のくせに勉強しやがって〜
世界の日本人妻は見た!
ポンコツおじさん旅に出るなど
他の活動 俳優タレント
配偶者 既婚
公式サイト マセキ芸能社によるプロフィール
受賞歴
1993年 第13回ビートたけしのお笑いウルトラクイズ 優勝
1996年 さんまのナンでもダービー第6回ダービー池テレビ朝日杯 優勝(吉村くんとのペアで)
2001年-2005年 『an・an』嫌いな男ランキング1位(殿堂入り)
2019年 第36回ベストジーニスト 協議会選出部門[2]

 

略歴

父・出川誠一郎(1933 – 1991)[注 1]と、母・泰子(1935 – 2011)[注 2]の次男として生まれる。横浜市立幸ヶ谷小学校2年から、月心寺[注 3]にて調理実習の経験ありとの表記。その後、1985年に横浜放送映画専門学院[注 4]を卒業。1987年2月、専門学校時代の同級生だったお笑いコンビ・ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)、入江雅人らと『劇団SHA・LA・LA』[注 5]を旗揚げ、自らは座長となり、公演を開始する[注 6]。この時は自らメンバーを含めたギャラ交渉・スケジュール管理をしていた。

1986年、『君は裸足の神を見たか』で映画デビュー。1986年から1989年まで、端役ながら映画『男はつらいよ』シリーズの第37作『幸福の青い鳥』から第41作の『寅次郎心の旅路』まで、5作品連続で出演している。

1990年4月からはテレビ番組『ウッチャン・ナンチャン with SHA.LA.LA.』に出演、この頃からテレビタレントとして本格的に活動を始める。

その後、テレビ番組『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』をはじめとした、体を張ったロケ・ドッキリ企画などで見せる立ち振る舞いやリアクションの面白さが徐々にお茶の間に浸透し、次第にテレビ番組において欠かせない、いわゆる「汚れ役」「イジられキャラ」としての地位を確立していった。

1993年、第13回ビートたけしのお笑いウルトラクイズ優勝。

一方、多くの写真週刊誌・ゴシップ誌の恰好のターゲットともなった。また、この「汚れ」キャラクターが世の中に浸透していくにつれ、女性視聴者層から敬遠される傾向が出始め、女性ファッション誌『an・an』が毎年行っている読者アンケート「嫌いな男ランキング」では毎年上位にランクインするようになり、2001年から2005年までに5年連続1位を達成し、「殿堂入り」扱いとしてアンケートの対象から除外された。しかし2007年2月放送開始の世界の果てまでイッテQ!に出演し体を張ったリアクション芸、「デヴィ夫人の死ぬまでにやりたい10のコト」等でのデヴィ夫人との掛け合い、出川イングリッシュ等で、「汚れ役」「いじられキャラ」の徹底した仕事、出川本来の人柄が認知され、現在は人気・好感度の高いタレントとなった。

2001年3月31日に放送された特別番組、『オールスター感謝祭’01春 超豪華!クイズ決定版 21世紀最初の特大号』にて、Period6でチャンピオンとなり、ボーナスクイズにも成功し、賞金100万円を獲得した[注 7]。総合成績発表でも36問2:54.64で50位となった。

2004年4月5日、後輩芸人であるファンキーモンキークリニックのしょうへいの紹介で知り合った、元モデル・レースクイーンの阿部瑠理子と結婚し、嫌われキャラとのギャップで世間を騒がせた。プロポーズの際には、テレビ番組『ロンドンハーツ』が全面的に援助。推定5000万円の制作費を費やしてイタリア・ローマ市内でロケーションが行われ、一連の模様が全国ネットで放送された。

2008年1月に放送された特別番組『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ’08』では、さまぁ〜ず・大竹一樹とのコンビで優勝した。2009年4月23日にインターネット放送のアメーバビジョンにて、自身初の冠番組『出川哲朗の俺をおいしくしろ!』がスタートした(アメーバビジョンスタジオの閉鎖に伴い、2010年3月で終了)。

2014年8月、地上波初の冠番組『出川哲朗のリアルガチ』(テレビ東京)の放送開始。2017年4月、ゴールデン帯初の冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京)の放送開始。
人物

実家は横浜市の老舗海苔問屋『つた金海苔店』[注 8]で、哲朗の家族が経営しており[注 9]、哲朗自身も過去に取締役に就いていたことがある[注 10]。商品の一つとして哲朗の顔写真を使った「元気のりのり」の焼き海苔と味付けのりが発売されている。それはこれまで何度か番組で紹介されたことがあり、その際には兄も登場したことがある。

中学時代は水泳部、高校時代は軟式野球部に所属していた。武相高等学校の後輩に元プロ野球選手のパンチ佐藤(1期下)、堤下敦がおり、中学の後輩には坪倉由幸(我が家)がいる。役者下積み時代の仲間にエド・はるみがいる。

高校時代はヤンキーで、当時のあだ名は「キレたナイフ」だったと自称している。

矢沢永吉の大ファンである。自身の人生におけるバイブルとして矢沢永吉自叙伝『成り上がり』を挙げており、尼寺での修業中には毎晩寝る前に何度も読み返し、これからの自分の人生を見つめ考えたと発言しており、2014年9月に出演した番組「出川哲朗のラジカントロプス2.0」では、自分をこの世界に導いてくれた曲として「鎖を引きちぎれ」を挙げている。

プロ野球・東京ヤクルトスワローズの熱烈なファンで、プロ野球シーズン中はスケジュールの合間を縫って明治神宮野球場に足を運んでいる。2012年11月、球団からスワローズ公式ファンクラブ「スワローズ クルー」の名誉会員に任命された。安田猛に興味を持ったことがファンになったきっかけだという。なお、神宮球場でカレーを食べながら観ていたら、ヤクルトが試合に負けていたこともあり、後ろの方から「出川! カレー食ってる場合じゃねえだろ!」と怒鳴られて、以降それがトラウマで神宮球場のカレーが食べられなくなった。

以前から、夢は「単独司会のレギュラー番組を持つこと」と各所で語っていたが、海外・爆破ロケなどの長期収録企画に出演できなくなってしまう恐れがあったため、なかなか実現に至らなかった。2009年4月23日に、インターネット番組『出川哲朗の俺をおいしくしろ!』がスタートした(2010年3月終了)。ゲストが出川をおいしくするというタイトル通りの内容で、第1回のゲストは、苦楽を共にした大親友の松村邦洋が出演した。2011年4月から2014年3月まで『大!天才てれびくん』(NHK Eテレ)にて、鈴木あきえと共に司会者を務めた[注 11]。

『芸能人格付けチェック』の事前番組『格付けチェック大予選会』に毎年出場しており、初実施の2006年から2017年まで12年連続出場で唯一の大予選会皆勤賞だった。2015年・2016年は予選決勝で惜しくも敗れたが、2017年にケンドーコバヤシ(予選会で2回優勝経験あり)とペアで初優勝を果たし、12回目にして遂にスタジオ進出となった。しかし、本戦では4問連続不正解で番組史上初となる2問残して「映す価値無し」となり、番組史上最速で画面から消えてしまった。2018年は自身の都合により初の大会欠場、代わりに事前収録の問題VTRで出演。2019年も出題者として参加した。

ゴルフも好きであるが、マナーが悪かったり、ルールを守らないといったエピソードがある。例えば、スイングの空振りを1打に数えなかったり、バンカーで打つ際にクラブを砂につけるといったルール違反が多い。

愛車はポルシェ964カレラ2。

お酒が飲めない、いわゆる下戸である。お酒に合う料理は好きで飲み会などでは、大好物のコーラを飲む。

座右の銘は、「一生懸命頑張れば、誰かが見ててくれる」。

有吉弘行に付けられたあだ名は、「ヘルニア崩れ」。妻からは「くそてつ」と呼ばれている。

妻の実家に結婚の申し込みに行った際、ずっと正座して緊張していたところ、相手の親から「出川さん、足崩していいです」と言われ足を崩し安心した瞬間、放屁してしまったが、妻の母が「やっぱり出川ね」と言ったため場が和んだという。

芸能界のライバルは上島竜兵(ダチョウ倶楽部)である。
特徴

舞台仕込みの大きなダミ声が特徴的。「ヤバいよヤバいよ」などの口癖は多くの共演者達にものまねされている(後述)。

視力が悪いため、テレビ番組に出演する際などにはコンタクトレンズを使用している。

滑舌が悪く、よく噛んでいる。耳が遠く、聞き間違いが多い。

手の小指の第一関節・第二関節だけを同時に直角に曲げられ、指折りで数える時は親指から順番に拳を開いていくという独特の数え方をする。

自分の意見を他人に反論されると拒否したり、未体験のスポーツなどを「めちゃめちゃ得意」と様々な場面で粋がることが多い。

「ザリガニは相方」と称しており、リアクション芸の際に頻繁に登場している。

鼻水を出したら「鼻水はリアクション芸人のダイヤモンドだよ」を言う。
健康状態

2006年頃から椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などを患い、2007年頃になると歩行時には杖を使わなければならないほど悪化した。本人はテレビ収録が始まりカメラに映ると痛さを忘れてしまうと語る。その後、過酷なロケや罰ゲームなどが行えないほど悪化したため、2008年3月末に緊急入院し腰の手術を受け、10日程で完治退院・仕事復帰した。しかし、2009年12月下半期出演分の『内村さまぁ〜ず そろそろ人間ドックで体の不安を解消したい男達2009!』放送に伴い受けた検査で椎間板ヘルニアの再発が確認され、番組内で公表された。

2015年3月、テレビ番組「宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!」の収録中に転落し、右足を骨折する怪我(全治6週間)を負った。

2017年9月6日、胆管炎のため入院。同月14日、退院を報告。
交友関係

専門学校時代の同級生だったウッチャンナンチャンとは親しい関係で、ウンナンおよび内村・南原単独の関係番組には、レギュラー・準レギュラー・ゲストにかかわらず、そのほとんどに出演している。また、内村と親しい関係にあるさまぁ〜ずの2人とも仲が良く、三村のことを「三村っち」、大竹のことを「竹ちゃん」を呼び、また共演が多い。三村曰く「認めている芸人をあだ名で呼ぶ」らしく、内村を「チェン」、小木博明のことを「オギーブン」、東野幸治のことを「ヒガシノリン」、バカリズムを「まこっちゃん」と呼ぶ。 ただし、ナインティナインの岡村隆史についてはフルネームで呼んでおり、岡村もたまにだが、出川を「出川哲朗」とフルネームで呼んでいる。

松村邦洋は、出川が無名の頃から彼のものまねを各所で披露して知名度の向上に一役買ったり、電波少年で共演するなどの深い絆で結ばれている。

堀内健(ネプチューン)とも仲が良く、2014年以降、堀内が制作・主演する舞台に出演している。

テレビ番組「アメトーーク!」の「出川ファミリー」特集と「出川ナイト」特集では勝俣州和、キャイ〜ン、千秋、よゐこ、カンニング竹山、土田晃之が出演した。

鈴木あきえからは芸能界の父と慕われ、結婚式では真面目に神父役も勤めた。

濱口優(よゐこ)からは、妻となった南明奈とつきあうきっかけを出川がつくった事から、愛のキューピッドとして恩人扱いされている。

中岡創一(ロッチ)とは2012年に神宮球場で意気投合して以来プライベートで常に行動を共にする仲。
ものまねの対象

その特徴あるダミ声から、数多くのタレントにものまねされている。このとき、出川の口癖である前述の「ヤバいよヤバいよ」のほか、「リアルに」「(他人の名前の後に)〜っち」というフレーズが使われることが多い。

例外として、内村は出川のものまねについて「みんな哲ちゃんのものまねをする時、『ヤバいよヤバいよ』って言うけど、『ほったら(「そしたら」という意味)』の方がよく使っている」として、「ほったら」を多用する。また「ないしょ」のポーズ(「しーっ」のアクション、普通は人差し指を唇の前に立てる)で人差し指を眉間に当てるといった出川の細かい形態模写をする。

また、モノマネをされるようになってからモノマネ芸人のしゃべり方に本人が合わせにいくようになった。
評価

明石家さんまは2005年、自身の番組『恋のから騒ぎ』で出演者であるタレント志望の一般人女性が「将来は出川哲朗のような二流芸能人で適当に暮らしたい」と発言したのに対して、「出川は一流や!」と返している。この放送を自宅で見ていた出川は、感激のあまり号泣した。

カンニング竹山は、老若男女問わず同じ目線で接することのできる出川を高く評価しており、「出川さんって本当に『国民のおもちゃ』なんですよね。いい意味でね。みんなが遊んでいいおもちゃ」と表現している。
芸風

リアクション芸人の第一人者であることにプライドを持ち、経験から学んだ数々のノウハウを持っている。
ザリガニに顔をいじられる芸は得意で「いただきまーす」と言いながら自分の鼻にザリガニのはさみを故意に近づける。

ギャグ、口癖

「ワイ?(Why)」と言いながら両手を挙げる なおこの時の両手の形はYではなくWを意識している
ヤバいよヤバいよ(リアルにヤバイよ) – 本来はリアクションの一環。ものまねではよく使われるが、自分ではあまり言わない。どちらかとヤバイヤバイや、ヤバイヤバイヤバイと連呼することの方が多い。
お前はバカか!? – 自分の頭を指差す。共演者を罵倒しているのではなく、理不尽なネタ振りをされた時に激怒する。
リアルガチ
ブログの最後には「俺はそうしてきた」とあるのが特徴。
9割ネイティヴ(イッテQなど)
オーマイガー(イッテQ、出川哲朗の充電させてもらえませんか?など)

出演
バラエティ

現在のレギュラー

出川哲朗の充電させてもらえませんか?(2017年4月 – 、テレビ東京)

特番

うわっ!ダマされた大賞(2010年7月 – 、日本テレビ)※レギュラー仕掛け人
出川哲朗のアイ・アム・スタディー(2017年10月 – [注 12]、日本テレビ)
志村&所の戦うお正月(テレビ朝日)
芸能人格付けチェック(2006年1月 – 、朝日放送テレビ)※大予選会レギュラー
VSリアルガチ危険生物→VSリアルガチ最強生物(2017年5月24日 – 、TBS)※メインMC
出川哲朗の病院の歩き方(2018年8月3日 – 、フジテレビ)※メインMC

不定期出演

ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ)[注 13]
世界の果てまでイッテQ!(2007年2月 – 、日本テレビ)※ 準レギュラー
東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…(日本テレビ)※休養中の岡村隆史の代役として。岡村復帰後はゲストとして出演。
雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日)「太ってきた芸人」「出川ナイト」「ポンコツ芸人」「ハンバーグ大好き芸人」他多数
ロンドンハーツ(テレビ朝日)芸人取扱説明書 他多数
アッコにおまかせ!(TBS)
内村さまぁ〜ず(TOKYO MX)
さんまのお笑い向上委員会(2015年8月 – 、フジテレビ)

過去の出演

※特記のないものは、準レギュラー、不定期出演。
NHK

大!天才てれびくん(2011年4月11日 – 2014年3月27日、NHK教育→NHK Eテレ )- 大天才テレビジョン特命プロデューサー(MC)
ギャクテン教室(2012年10月8日、NHK総合)※MC
ファミリーヒストリー(2012年12月10日、NHK総合)
出川哲朗のランキング先生!(2018年8月21日、NHK総合)- 学園長(MC)
第69回NHK紅白歌合戦(2018年12月31日、NHK総合)- ゲスト審査員
復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~(2019年3月28日、NHK総合)

日本テレビ系列

ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(1989年 – 1996年・2007年)
ウッチャン・ナンチャン with SHA.LA.LA.(1990年 – 1992年)
紳助のサルでもわかるニュース(1994年 – 1997年、読売テレビ制作)
中居くん温泉シリーズ(1996年 – 1998年、読売テレビ制作)
たかじんnoどォ!(1997年 – 1998年、読売テレビ)
本日開店!パチ天国!(くまもと県民テレビ)
快脳!マジかるハテナ – 不定期出演
中井正広のブラックバラエティ – 準レギュラー

TBS系列

桂芸能社シリーズ
ウンナンの気分は上々。(1996年 – 2003年) – 不定期出演
晴れ・どきドキ晴れ(2001年 – 2008年、CBC)
世界バリバリ★バリュー(2003年 – 2008年、毎日放送制作)※200回放送時には司会を務めた
リンカーン ※「哲朗出川のすべる話」のホスト役、「芸人大運動会」などに出演。
オールスター感謝祭
世界の日本人妻は見た!(2014年 – 2017年、毎日放送)※レギュラー
出川哲朗の恥の王様(2019年7月31日、毎日放送)

フジテレビ系列

ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!(1990年)
ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!(1990年 – 1993年)
世界の超豪華・珍品料理(1993年 – 1997年)約4年間、複数回出演
タモリのSuperボキャブラ天国(1994年 – 1996年)キャッチコピーは「自称・ポストタモリ」
森田一義アワー 笑っていいとも!(1995年 – 1996年)※水曜日レギュラー
笑っていいとも!増刊号(1995年 – 1996年)
笑っていいとも!特大号
UN FACTORY カボスケ
KinKi Kidsのブンブブーン(2015年12月6日)
世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?(2015年3月)
リアルガチ勉!〜出川のくせに勉強しやがって〜(2017年1月4日)
出張!出川保育園(2018年1月27日・11月23日、東海テレビ)
出川哲朗のこれがMAX(2018年7月21日)フジバラナイトSAT 枠での単発、メインMC
SMALL3 (2018年12月22日)田中裕二と岡村隆史と共にMC

テレビ朝日系列

気分はワイルド 〜飛び出せ大自然へ〜(1995年 – 1996年、朝日放送制作)
走れ!GET(1995年 – 1996年)
超次元タイムボンバー(1996年 – 1997年)
ぷらちなロンドンブーツ – 準レギュラー
内村プロデュース(2000年 – 2005年)※準レギュラー
てんこもり
中居正広のミになる図書館
徹子の部屋(2017年9月8日)
出川とWHYガール(2018年5月15日 – 22日、2019年3月30日)

テレビ東京系列

名門パープリン大学日本校
それ行け!なんでも宣太郎
浅草橋ヤング洋品店
社長 出川哲朗(1歳)(2015年6月)※レギュラー
そうだ旅(どっか)に行こう。 ※ポンコツシリーズ、2015年11月7日より不定期放送している、ポンコツおじさん旅に出るに繋がる。
P-1ゴールドラッシュ(2001年 – 2012年、テレビ大阪)通常はカットインのみの出演だが、まれに対戦もする。
出川哲朗のリアルガチ(2014年8月25日 – 2015年1月8日)※MC
出川哲朗&さまぁ〜ず三村 ポンコツおじさん旅に出る(2015年11月 – 2017年8月、 テレビ東京)※三村マサカズとともにレギュラー。
充電させてもらえませんか?(2014年 – 2017年)※2017年4月から出川哲朗の充電させてもらえませんか?としてゴールデンに昇格。

など多数のバラエティ番組に出演。
テレビドラマ

不思議少女ナイルなトトメス 第16 – 18話(1991年、フジテレビ) – ナイルの悪魔三兄弟の三男 役
Shin-D(日本テレビ)
宝さがし(1997年)
おもひでベッド(2000年)
御臨終(2001年)
LOVE&PEACE(1998年、日本テレビ)
夜逃げ屋本舗 スペシャル版「月を射よ!」(1999年12月30日、日本テレビ) – 神宮司刑事 役
泥棒家族 第1弾(2000年12月20日、日本テレビ)
ゴールデンボウル(2002年、日本テレビ) – 竹上裕次 役
月曜ゴールデン→月曜名作劇場(TBS)
税務調査官・窓際太郎の事件簿 第11作〜(2004年3月 – ) – 矢田秋男 役
おばさん会長・紫の犯罪清掃日記 ゴミは殺しを知っている7(2006年5月15日) – 綿貫治夫(病院の警備員) 役
火曜ドラマゴールド バカラ 疑惑のIT株長者に賭けた女(2006年10月31日、日本テレビ)
水曜ミステリー9 ハマの子宝先生24時〜殺意の産声〜(テレビ東京)
ロト6で3億2千万円当てた男(2008年、朝日放送・テレビ朝日共同制作) – 中根信介 役
帰ってこさせられた33分探偵 第12話「大阪・お笑い芸人殺人をもたせる」(2009年4月11日、フジテレビ)
LOVE GAME 第10話「3日間で、ダメ男がモテ女を抱く事ができたら1億円」(2009年6月25日、読売テレビ制作・日本テレビ系列) – 鈴木一郎 役
永沢君(2013年6月 – 9月、TBS) – ゲヘ 役
ハラスメントゲーム(2018年) ‐ 辰巳良夫

ラジオ

ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン(1989年 – 1995年、ニッポン放送)「男・出川哲朗!」
出川哲朗のオールナイトニッポン(1994年12月)上記のスピンオフ特番。
高田文夫のラジオビバリー昼ズ(1994年 – 1997年、ニッポン放送)火曜日中継担当
SUNTORY THEATER ZERO-HOUR(J-WAVE)「風の又三郎」朗読
ナインティナインのオールナイトニッポン(ニッポン放送)1996年、1998年 – 年末恒例ゲスト。年末以外にも多々出演しており、最多出演ゲストである。
木曜Junk さまぁ〜ずの逆にアレだろ!?(TBSラジオ)聴取率調査週間の常連ゲスト
出川哲朗のラジカントロプス2.0 (2014年9月15日、ラジオ日本)
堀内健と出川哲朗のオールナイトニッポン(2015年6月19日・2016年3月20日・2017年4月16日・2018年5月29日・2019年9月2日、ニッポン放送)

映画

君は裸足の神を見たか(1986年) – 吉村と鈴木の同級生 役
キネマの天地(1986年、松竹) – 撮影所員 役
男はつらいよ(松竹)
37作目「幸福の青い鳥」(1986年) – 「ニュースだ、ニュース! 上海軒に寅さんの恋人がいるぞ〜」と知らせて回る板前姿の男 役
38作目「知床慕情」(1987年) – 寅次郎にビール飲みに行こうと誘われる自転車を押している板前姿の男 役
39作目「寅次郎物語」(1987年) – 秀吉の出発のシーンに出て来る板前姿の男 役
40作目「寅次郎サラダ記念日」(1988年) – 小諸での祭りの若い衆 役
41作目「寅次郎心の旅路」(1989年) – ポンシュウの仲間、テキヤの若い衆 役
ワールドアパートメントホラー (1991年)
サソリ 殺す天使(1998年)Vシネマ
ピーナッツ(2006年) – 駅員 役

テレビアニメ

焼きたて!!ジャぱん(2004年) – 出川哲朗 役

劇場アニメ

レイトン教授と永遠の歌姫(2009年) – リッチマン 役

吹き替え

ピラニア3D(2011年) – ファロン保安官 役
レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー(2017年) – サメ将軍(1)・サメ将軍(2)・水辺の兵士(3)・オタク技師(2)・AD・サーファー・安堵する男 役

インターネット

出川哲朗の俺をおいしくしろ!(2009年4月 – 2010年3月、アメーバビジョン)隔週放送
毎日どっきり(2009年 – 、BeeTV)
ニコニコ動画の広告、ネクソンのアラド戦記CM(金だらいや水をかけられている。ちなみにニコニコ動画を模したCMなので、ボタンを押しても動かないのは正常)
GLAY×出川哲朗 ヤバい動画
孤独な出川(2019年1月31日 ‐、GYAO!)
和田アキ子 史上初の誕生会生中継(2019年4月10日、AbemaTV)

CM

キャドバリー・ジャパン「メントス」(2004年)
ネクソン アラド戦記(2011年 – )
レノア(2011年) – 掃除機さんの声
ゼクシィ(2013年)
映画『ザ・ウォーク』(2015年) – ナレーション
横浜市「おうちde省エネ」(2016年) ※ Web CM
スクウェア・エニックス「星のドラゴンクエスト」(2016年)
ゼブラ「デルガード」(2016年 – )
マンダム「ギャツビー」(2016年)
任天堂「スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS」(2016年)
ニチガス「ニチガス・ニ・スルーノ三世」シリーズ(実写版)(2017年2月 – )
サントリースピリッツ「明日のレモンサワー」(2017年) – 内村光良と共演
Coincheck(2017年12月13日 – 2018年1月26日)
ブランジスタゲーム 「3Dクレーンゲームアプリ『神の手』」(2017年12月28日 – ) – 白石麻衣と共演
ベネッセ「進研ゼミ」(2018年2月10日 – )
おやつカンパニー「ベビースターラーメン」(2018年8月10日 – )
花王「エッセンシャル」(2018年)

DVD

内村プロデュース〜俺チョイス 出川哲朗(2009年3月、SMD jutaku)完全生産限定盤
リアクションの殿堂シリーズ(ビデオメーカー)ダチョウ倶楽部、有吉弘行と共演。
リアクションの殿堂(2009年8月)
リアクションの殿堂 〜遺作〜(2010年8月)
よゐこと一緒にコントライヴ 〜カッちゃんテッちゃん千秋ちゃん。ついでに来たのがTKO〜(2010年2月、ジェネオン・ユニバーサル・コンテンツリーグ)
毎日どっきりシリーズ
毎日どっきりVS出川(2010年2月、エイベックス・マーケティング)
毎日どっきり2〜出川の復讐〜(2010年9月、エイベックス・エンタテインメント)

関連商品

出川哲朗のパイオレジューちゅ(清涼飲料水、株式会社アプリス)高速道路・サービスエリアで販売。
CR『ヤバイよ!!哲ちゃん』(パチンコ台、アビリット)

 

ラシュクーレのCM出演者は誰?

ラシュクーレのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

【公式】ブルボン ラシュクーレ「ラシュクーレ講座1」篇 東日本

【公式】ブルボン ラシュクーレ「ラシュクーレ講座1」篇 西日本

【公式】ブルボン ラシュクーレ TVCMメイキング

出演しているのは「桐谷 美玲(きりたに みれい)」さんと「長見 玲亜(ながみ れあ)」さんです。

桐谷 美玲さんのプロフィールはこちらです。

長見 玲亜(ながみ れあ、2002年5月28日 – )は、日本のタレント、女優である。 所属事務所はスウィートパワー、神奈川県出身。

 

 

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DMMぱちタウンのCM出演者は誰?

DMMぱちタウンのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

ぱちタウン新CM~アツい編~(30秒)

ぱちタウン新CM~アツい編~(15秒)

ぱちタウン新CM~土下座編~(15秒)

ぱちタウン新CM~セブン編~(15秒)

出演しているのは「篠田 麻里子(しのだ まりこ)」さんと「出川 哲朗(でがわ てつろう)」さんです。

篠田 麻里子(しのだ まりこ、1986年3月11日 – )は、日本のファッションモデル、タレント、女優。愛称はまりこ様、麻里子さん、しのまり。福岡県糸島市出身。サムデイ所属。血液型はA型。身長167cm、スリーサイズ87-57-85(2011年時点)。

女性アイドルグループAKB48の元メンバーで、卒業した2013年7月22日時点ではAKB48の最年長メンバーであり、「お姉さんキャラ」として知られた。AKB48劇場内カフェ勤務から秋元康の打診を受けて正規メンバーになったという“特例”でもあり、同グループ在籍中から単体での活動が多かった。

また、2008年11月号から2018年7月号まで女性誌『MORE』の専属モデルを務めた。各種テレビ番組やCM、雑誌などを舞台に幅広い活動を展開している。



出川 哲朗さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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新潟米コシヒカリのCM出演者は誰?

新潟米コシヒカリのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

【TVCM】新潟米コシヒカリ 収穫篇 30秒

【WEBムービー】新潟米コシヒカリ 届けたい篇 30秒

今年は稲刈りしたんだから!~真央の収穫体験記~

出演しているのは「浅田 真央(あさだ まお)」さんです。

浅田 真央さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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桐谷 美玲(きりたに みれい)さんプロフィール

桐谷 美玲さんについて調べました。

 

桐谷 美玲(きりたに みれい、1989年12月16日 – )は、日本の女性ファッションモデル、女優。千葉県出身。スウィートパワー所属。夫は俳優の三浦翔平。




 

きりたに みれい
桐谷 美玲
生年月日 1989年12月16日(29歳)
出身地 日本の旗 日本 千葉県
身長 163.5 cm
血液型 A型[1]
職業 モデル女優ニュースキャスター
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2006年
配偶者 三浦翔平2018年 – )
事務所 スウィートパワー
公式サイト 所属事務所プロフィール
主な作品
テレビドラマ
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
日曜ナイトドラマ 女帝 薫子
アンダーウェア
好きな人がいること


映画
100回泣くこと
女子ーズ
ヒロイン失格

 

来歴
2005年、高校1年生のとき、「千葉のナンバーワン美少女」としてスカウトされ、映画『春の居場所』でデビュー。
2006年、連続テレビドラマ『吉祥天女』(テレビ朝日)に出演し、その後も『東京少女』(BS-i)『怪談新耳袋』(BS-i)などに立て続けに出演。この時、女子中学生・高校生向けファッション雑誌『SEVENTEEN』(集英社)第16号より専属モデルにもなる。同年10月より『めざましテレビ』(フジテレビ)内のコーナー「早耳トレンドNo.1」のレギュラーとなった。
2008年4月、フェリス女学院大学文学部コミュニケーション学科に入学。メディア論、言語学、心理学などを学ぶ。2015年3月、7年がかりで卒業を果たす。
2010年、『音楽人』で映画初主演、『女帝 薫子』(テレビ朝日)で連続ドラマ初主演を果たす。2011年8月31日付で5年半専属モデルを務めたファッション雑誌『SEVENTEEN』を卒業。9月にドキュメント番組『情熱大陸』(毎日放送)で特集が組まれた。2012年から、『NEWS ZERO』(日本テレビ)の火曜日キャスターを務める。
アメリカの映画サイトTC Candlerが、毎年恒例で発表する「世界で最も美しい顔100人」ランキングにおいて、2012年、12位に初ランクインし、2013年には46位、2014年には日本人最高位の8位にランクインした。
2015年4月20日に発売された『non-no』(集英社)2015年6月号において、同誌のレギュラーモデルからの卒業を発表した。
2015年秋には、アメリカの動画配信サービス企業・Netflixのオリジナルドラマ(フジテレビと共同制作)『アンダーウェア』に主演。
2015年10月6日、第28回日本メガネベストドレッサー賞の「芸能界部門・女性」を受賞した。
2016年7月スタートの『好きな人がいること』で、フジテレビ「月9」初主演。
2016年12月19日、講談社の美容雑誌『VoCE』の選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞。
2018年7月25日、上述のドラマ『好きな人がいること』で共演した俳優・三浦翔平と結婚したことを報告した。結婚した時期は明らかにされていない[注 1]。12月23日に披露宴を行った。
2018年9月25日をもって、火曜日キャスターを6年半務めてきた『NEWS ZERO』を卒業した。
人物
    趣味はサッカー観戦。家族揃ってジェフユナイテッド市原・千葉のサポーター。
    特技はピアノ、ネイルアート。
    好きな食べ物は辛いものとクレープ。
    好きなスポーツはバドミントン。
    小学校5年生から3年間大阪に住んでいた。暗かった性格がその期間で一気に明るくなったため、再び千葉に戻った際に周囲に驚かれたと語っている。
    高校時代はラグビー部のマネージャーを務めていた。
    「ゆるカワ」系のモデルと言われる。
    子供の頃からポケットモンスターを遊んでいる。任天堂のゲームソフト『マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド』のCM撮影時に任天堂のスタッフに自身が遊んでいる『ポケットモンスター ホワイト』(弟は『ポケットモンスター ブラック』)のことで三つ聞きたいことがあると質問をし、その質問内容が専門的であったため、特別企画で女子大生が訊く『ポケットモンスターブラック・ホワイト』が実現した。
    父親が福岡県出身のため、幼い頃は年末年始などに、父の実家である福岡の祖父母宅に帰省していた。毎年正月には、千葉の桐谷の実家でも、ブリやかつお菜などが入った博多風の雑煮を食べていたとのこと。
    河北麻友子とは公私共に交流があり、「みれまゆ」コンビと呼ばれファンにも親しまれている。2017年9月2日の「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」では、ランウェイ上で河北と桐谷が抱き合いキスする場面が見られた。
出演
役名太字は、主演作品
テレビドラマ
    土曜ミッドナイトドラマ 吉祥天女(2006年4月 – 6月、テレビ朝日) – 麻井由似子 役
    怪談新耳袋 第5シリーズ(2006年7月8日 – 16日、BS-i) – 佐藤凛 役
    ショートフィルム道 東京少女 #4 ヤドカリ少女(2006年8月20日、BS-i) – カズエ 役
    ほんとにあった怖い話(フジテレビ)
        夏の特別編2006「6番の部屋」(2006年8月22日) – 長澤美奈子 役
        15周年スペシャル「腕をちょうだい」(2014年8月16日) – 滝本理沙 役
    恋する日曜日 ニュータイプ 第6話 想いを告白せよ!(2006年11月11日、BS-i) – 森江加奈子 役
        恋する日曜日 第3シリーズ レンズ越しの恋(2007年1月27日、BS-i) – 三ノ宮なつき 役
    風の来た道(2007年1月6日、NHK総合) – 白石文江 役
    きらきら研修医 第7話(2007年2月22日、TBS) – 藤野カナ 役
    花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜(2007年7月 – 9月、フジテレビ) – 尼崎カンナ 役
        花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜スペシャル(2007年10月12日、フジテレビ)
    土曜プレミアム 出るトコ出ましょ!(2007年9月22日、フジテレビ) – 藤野麻里子 役
    ドラマスペシャル 男装の麗人〜川島芳子の生涯〜(2008年12月6日、テレビ朝日) – 脇坂文代 役
    NTTドコモドラマスペシャル チャンス!〜彼女が成功した理由〜(2009年3月7日・14日、フジテレビ) – 蛯原亜梨沙 役
    帰ってこさせられた33分探偵 第11話(2009年4月4日、フジテレビ) – 倉吉紀美 役
    LOVE GAME 第9話(2009年6月18日、読売テレビ) – 大塚穂波 役
    土曜ドラマ オトメン(乙男)〜夏〜(2009年8月 – 9月、フジテレビ) – 小針田雅 役
        土曜ドラマ オトメン(乙男)〜秋〜(2009年10月 – 11月、フジテレビ)
    第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 臨月の娘(2010年3月6日、テレビ朝日) – 真野千鶴 役
    日曜ナイトドラマ 女帝 薫子(2010年4月 – 6月、テレビ朝日) – 西村紗也 役
    夏の恋は虹色に輝く(2010年7月 – 9月、フジテレビ) – 宮瀬桜 役
    ザ・ミュージックショウ(2011年1月2日、日本テレビ) – 山崎薫 役
    荒川アンダー ザ ブリッジ(2011年7月 – 9月、MBS) – ニノ 役
    HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜(2011年10月 – 12月、関西テレビ) – 本村純 役
    金曜ナイトドラマ 13歳のハローワーク(2012年1月 – 3月、テレビ朝日) – 真野翔子 役
    GTO 秋も鬼暴れスペシャル(2012年10月2日、関西テレビ) – 藤崎志乃美 役
    あぽやん〜走る国際空港(2013年1月 – 3月、TBS) – 森尾晴子 役
    金曜ロードSHOW! チープ・フライト(2013年3月1日、日本テレビ) – 倉持友花 役
    ガリレオ 第2シーズン 第五章「念波る」(2013年5月13日、フジテレビ) – 磯谷若菜・三上春菜 役(二役)
    斉藤さん2(2013年7月 – 9月、日本テレビ) – 山内摩耶 役
    安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜(2013年10月 – 12月、TBS) – 謎の美少女 役
    大河ドラマ 軍師官兵衛(2014年2月 – 6月、NHK) – だし 役
    金曜ナイトドラマ 死神くん (2014年4月 – 6月、テレビ朝日) – 監死官 役
    プレミアムドラマ 終の棲家(2014年7月20日・27日、NHK BSプレミアム) – 麻倉智子 役
    地獄先生ぬ〜べ〜(2014年10月 – 12月、日本テレビ) – 高橋律子 役
    金曜ナイトドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」(2016年2月 – 3月、テレビ朝日) – 如月すみれ 役
    好きな人がいること(2016年7月 – 9月、フジテレビ) – 櫻井美咲 役
    人は見た目が100パーセント(2017年4月 – 6月、フジテレビ) – 城之内純 役
    民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜 第1話(2017年10月23日、フジテレビ) – オペレーター 役
映画
    春の居場所(2006年2月11日、カエルカフェ) – 青山 役
    赤い文化住宅の初子(2007年5月12日、スローラーナー) – 山口 役
    同級生(2008年5月10日、エスピーオー) – 早川希実 役
    体育館ベイビー(2008年5月10日、エスピーオー) – 早川希実 役
    山形スクリーム(2009年8月1日、ギャガ) – 鏑木宙子 役
    誰かが私にキスをした(2010年3月27日、東映) – ユミ 役
    音楽人(2010年5月15日、Thanks Lab.) – 水野詩音 役 ※佐野和真とダブル主演
    君に届け(2010年9月25日、東宝) – 胡桃沢梅 役
    ジーン・ワルツ(2011年2月5日、東映) – 青井ユミ 役
    ランウェイ☆ビート(2011年3月19日、松竹) – 立花美姫 役
    乱反射(2011年8月6日、スタイルジャム) – 嘉瀬志摩 役
    スノーフレーク(2011年8月6日、スタイルジャム) – 真乃 役
    うさぎドロップ(2011年8月20日、ショウゲート) – 河地カズミ 役
    荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2012年2月4日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) – ニノ 役
    逆転裁判(2012年2月11日、東宝) – 綾里真宵 役
    ツナグ(2012年10月6日、東宝) – 日向キラリ 役
    新しい靴を買わなくちゃ(2012年10月6日、東映) – 八神鈴愛 役
    100回泣くこと(2013年6月22日、ショウゲート) – 沢村佳美 役 ※ 大倉忠義とダブル主演
    あさひるばん(2013年11月29日、松竹) – 有三子 役
    チームバチスタFINAL ケルベロスの肖像(2014年3月29日、東宝) – 別宮葉子 役
    女子ーズ(2014年6月7日、キングレコード) – 赤木直子 / 女子・レッド 役
    暗殺教室(2015年3月21日、東宝) – 雪村あぐり 役
    恋する♡ヴァンパイア(2015年4月17日、ファントム・フィルム)- キイラ 役
    ヒロイン失格(2015年9月19日、ワーナー・ブラザース) – 松崎はとり 役
    暗殺教室 -卒業編-(2016年3月25日、東宝) – 雪村あぐり 役
    リベンジgirl(2017年12月23日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) – 宝石美輝
Webドラマ
    HAVE YOUR MEASURE きっかけは、フジテレビ。THE SHORT MOVIE エピソード2 metamorphosis(2007年、フジテレビ) – 石原愛 役
    teddy bear(2008年4月 – 、魔法のiらんど) – 鈴木晴奈 役
    ケータイ小説 ドロップ(2008年8月 – 、2007年度ポケスペ小説大賞) – 朝倉みさき 役 ※黒川芽以とダブル主演
    ヘンチメン(2011年2月 – 、LISMOドラマ) – 典子 役
    NOTTV開局記念ドラマ シニカレ(2012年5月 – 8月、NOTTV) – 榎本ルリ子 役 ※藤ヶ谷太輔とダブル主演
    ラブ・スウィング〜色々な愛のかたち〜(2012年12月 – 、BeeTV) – 柄谷里穂 役
    アンダーウェア(2015年9月 – 11月、全13話、Netflix) – 時田繭子 役 ※配信後にフジテレビ系列で放送(2015年11月13日 – 12月4日、全4話再編集版)
舞台
    新・幕末純情伝(2012年7月12日 – 22日、シアターコクーン) – 沖田総司 役
    飛龍伝21 〜殺戮の秋(2013年10月5日 – 20日、青山劇場) – 神林美智子 役
劇場アニメ
    名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年4月14日、東宝) – 香田薫 役
ゲーム
    レイトン教授VS逆転裁判(2012年11月29日、レベルファイブ・カプコン) – 綾里真宵 役
    ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 (2015年2月26日、スクウェア・エニックス) – メーア 役
吹き替え
    金曜ロードショー トワイライト特別版(2010年11月12日、日本テレビ) – ベラ・スワン〈クリステン・スチュワート〉役
テレビ番組
    めざましテレビ「早耳トレンドNo.1」コーナー(2006年10月 – 2007年3月、フジテレビ)
    激モテ!セブンティーン学園(2009年7月 – 2010年3月、BS-TBS) – MC
    NEWS ZERO(2012年4月3日 – 2018年9月25日、日本テレビ) – 火曜日キャスター
    FIFAクラブワールドカップ2016(2016年12月、日本テレビ) – 中継キャスター
ドキュメンタリー・教養
    情熱大陸(2011年9月4日、毎日放送)
    NNNドキュメント15 産みの選択 お腹の赤ちゃん 揺れる命(2015年5月17日、日本テレビ) – ナレーション担当
    桐谷美玲のハワイで幸せになる法則(2017年4月29日、BS日テレ)
CM
    グリコ乳業 カフェオーレ(2006年8月 – 2007年7月)
    ベネッセコーポレーション 進研ゼミ高校講座(2008年2月 – 4月)
    NTTドコモ 「STYLE JUMP UP!マキ」篇(2010年2月 – 5月 )
    ブルボン
        アーモンドラッシュ(2010年8月 – 2012年2月)
        ブリリアントトリュフ(2012年9月 – 2013年2月)
        プチクマプチシリーズ(2013年3月 – 8月)
        ビスケットシリーズ(2014年1月 – )
        ラシュクーレショコラ(2015年9月 – )
        エクセレントスイーツシリーズ(2018年9月 – )
    任天堂
        ニンテンドーDS用ソフト マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド(2010年11月 – 2011年3月)
        ニンテンドーDS用ソフト ポケットモンスター ブラック・ホワイト(2010年12月 – 2011年3月)
    東京ガス ガスパッチョ「東京ガスストーリー」(2011年1月 – 2012年9月)
    サントリーフーズ ペプシドライ(2011年5月 – 8月)
    エースコック はるさめシリーズ(2011年8月 – 2012年7月)
    三井住友海上あいおい生命保険(2011年7月 – )
    コーセー
        Fasio(2012年1月 – 2015年6月)
        HAPPY BATH DAY Precious Roseイメージキャラクター (2013年1月 – )
        ネイチャー アンド コーイメージキャラクター(2014年8月 – )
        メンズソフティモ(2013年10月 – )
        コーセー「70周年CM」(2016年3月 – )
    ダイハツ工業
        キャンペーンCM「乗るほど! 木になる! 試乗会 店長室」篇(2012年1月 – 6月)
        ミラココア(2012年4月 – 2014年1月)
    アサヒ飲料
        フォション オテマエド パリ(2012年1月 – 2013年1月)
        フォション アップルネクターティー(2012年3月 – 2013年1月)
    ライオン アクロン(2012年9月 – )※2013年10月から12月までは上記のとおり、自身出演のミラココアとのコラボレーションもした。
    キヤノン PIXUS(2012年9月 – 2015年8月)
    武田薬品工業 アリナミンRオフ(2013年4月 – 2015年5月)
    サッポロビール 極ZERO(2013年6月 – 2018年6月)
    ジェットスター・ジャパン(2014年2月 – 2017年1月)
        「グルメ」篇 / 「ホテル」篇 / 「コンビニ」篇
        「サイテー」篇 / 「ダイホク」篇(2015年11月 – )
    ポッカサッポロフード&ビバレッジ GREEN SHOWER (2014年4月 – )
    ソフトバンク Y!mobile(2016年2月 – ) – 2017年7月31日にはプロ野球福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ戦(東京ドーム)で始球式を務めた。
    C CHANNEL(2016年10月 – 12月)
    HOYA「eyecity」(2017年3月 – )
    JOYSOUNDサポーター(2018年6月 – )
    大垣書店 花鈴のマウンド(2018年6月 – )
    ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダー(2018年9月 – )
    キリン「淡麗グリーンラベル」(2018年11月 – )
PV
ひいらぎ「かけら」(2009年8月26日)
http://www.sonymusic.co.jp/artist/hiiragi/video/2546
KG「いとしすぎて duet with Tiara」(2010年2月3日)※配信曲
https://www.youtube.com/watch?v=Np7xXN5Fxvc
ラジオ番組
    桐谷美玲のラジオさん。(2010年4月6日 – 2015年3月25日)、文化放送、レコメン!内)
        桐谷美玲のラジオさん。リターンズ☆ (2015年9月12日)文化放送
スチール
    秋の全国火災予防運動 ポスター(2007年、全国消防協会)
    2013年度消防試験研究広報ポスター(2013年、消防試験研究センター)
イメージキャラクター
    PARCO 「PARCO SWIM DRESS」(2010年)
    ジャストシステム「こちらジャストシステム営業部特命課」等(2011年12月 – 2012年12月)
    グンゼ「BODY WILD」(2012年1月 – 2013年1月)
    東建コーポレーション ホームメイト(2012年12月 – )
    COCODEAL(2013年9月 – 12月)
    PUMA「PLAY TIME」(2013年11月 – 2014年10月)
    総務省統計局 「経済センサス」(2014年1月 – )
    ジェットスター・ジャパン (2014年2月 – 2017年1月)
    青山商事「NEXT BLUE」(2014年2月 – )
    ウエニ貿易(2014年11月 – 2018年1月)Angel Heart イメージキャラクター
書籍
写真集
    美玲さんの生活。(2009年8月18日、集英社) ISBN 9784087805352
    美玲さんの生活。super!(2011年1月28日、集英社) ISBN 9784087805932
    CINEMA×桐谷美玲 Making of 「乱反射 and スノーフレーク」 Official Book(2011年7月29日、角川グループパブリッシング)ISBN 9784046214188
    桐谷美玲2013カレンダーフォトBOOK(2012年10月12日、集英社)ISBN 9784081021505
    ファースト写真集『失恋、旅行、パリ。』(2014年12月11日、講談社)ISBN 9784062191494
雑誌連載
    Seventeen(2006年16号 – 2011年12月号、集英社) – 専属モデル
    non-no(2012年3月号 – 2015年6月号、集英社) – レギュラーモデル
    GINGER(2016年10月号 -) – レギュラーモデル
    BAILA(2017年2月号 -) – カバーモデル
ディスコグラフィ
    シングル「Sweet&Bitter」【完全生産限定盤】(2011年7月27日、エピックレコードジャパン) – オリコン最高位47位。DVD、写真集付き。
        サヨナラまでのあいだ – 映画『スノーフレーク』挿入歌
        スノーフレーク – 映画『スノーフレーク』主題歌
        乱反射 – 映画『乱反射』主題歌
受賞歴
    世界で最も美しい顔100人
        2012年 – 12位
        2013年 – 46位
        2014年 – 8位
        2015年 – 31位
        2016年 – 39位
    第11回COTTON USAアワード(2014年) – Miss COTTON USA
    第19回ネイルクィーン(2014年) – 女優部門
    第28回日本メガネベストドレッサー賞(2015年) – 芸能人部門(女性)
    第17回ベストフォーマリスト賞(2016年) – 女性部門

    VoCEが選ぶ「2016年最も美しい顔」