雪肌精のCM出演者は誰?

雪肌精のCMについて調べました。

 

CMはこちら。

雪肌精「肌どけファンデ」篇(30秒)

 

出演しているのは「新垣 結衣(あらがき ゆい)」さんです。

新垣 結衣さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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新垣 結衣(あらがき ゆい)さんプロフィール

新垣 結衣さんについて調べました。

新垣 結衣(あらがき ゆい、1988年6月11日 – )は、日本の女優、歌手、ファッションモデル。主な愛称は、ガッキー。沖縄県出身。レプロエンタテインメント所属。

 

 

あらがき ゆい
新垣 結衣
生年月日 1988年6月11日(29歳)
出生地 日本の旗 日本 沖縄県那覇市
身長 169 cm
血液型 A型
職業 歌手、ファッションモデル
ジャンル CM
活動期間 2001年 –
事務所 レプロエンタテインメント
公式サイト 新垣結衣 オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(2006年)
『パパとムスメの7日間』(2007年)
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ(2008年・2010年・2017年)
『リーガル・ハイ』シリーズ(2012年・2013年)
『空飛ぶ広報室』(2013年)
『掟上今日子の備忘録』(2015年)
『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)


映画
『恋空』(2007年)
『BALLAD 名もなき恋のうた』(2009年)
『ハナミズキ』(2010年)
『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(2012年)
『トワイライト ささらさや』(2014年)
『くちびるに歌を』(2015年)
『ミックス。』(2017年)
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2018年)


音楽
『そら』
『Make my day』

 

 

略歴

2001年、女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)の読者であった姉に「私は(年齢的に)もうできないから」と推されてモデル(ニコモ)オーディションに応募し、グランプリを獲得。2005年春ニコモを卒業するまでに『ニコラ』の表紙モデルとして当時最多となる15回登場している。

その後、『ニコラ』の卒業を控えた2004年ごろからグラビアや女優業に進出。

グラビアアイドルとしては、主に少年誌の雑誌グラビアで活動を開始。2006年3月3日に初の写真集『ちゅら☆ちゅら』を、5月17日にイメージビデオ『XIANGYU シャンユイ〜相偶』を発表した。

バラエティ番組では、2005年10月から『落下女』(日本テレビ)にレギュラーとして出演。

2006年から2008年にかけて江崎グリコ「ポッキー」シリーズのCMに出演、このCMがきっかけとなりブレイクを果たした。

女優としては、2005年に『Sh15uya』(シブヤフィフティーン)(テレビ朝日)でドラマデビュー。2006年1月、『トゥルーラブ』(フジテレビ)でドラマ初主演。4月期・7月期はそれぞれ、土9ドラマ『ギャルサー』と『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(ともに日本テレビ)へ2クール連続で出演。

アニメの声優にも挑戦し、映画『超劇場版ケロロ軍曹』ではミララ役でゲスト出演、テレビアニメ『デジモンセイバーズ』(フジテレビ)では、藤枝淑乃役でレギュラー出演した。

映画『ワルボロ』(2007年9月8日公開)で映画初出演。『恋するマドリ』(2007年8月18日公開)で映画初主演。その後も『恋空』や『ハナミズキ』で主演を務めた。

2007年8月6日、『恋するマドリ』の主題歌「メモリーズ」で、歌手デビュー。同曲は「SCHOOL OF LOCK!」のサイトでの独占先行配信で、着うたのみ同日から4日間先行配信された。さらに10月1日には、『恋空』の挿入歌「heavenly days」が「GIRLS LOCKS!」にてほとんどフル(2サビの頭まで)で披露された。その後も、本人出演時を中心に「SCHOOL OF LOCK!」で新曲が披露されている。11月3日放送の『COUNT DOWN TV』で歌番組初出演、「heavenly days」を歌った。12月5日にはアルバム『そら』でCDデビュー。12月21日には、日本武道館でデビューイベント『デビューアルバム“そら”発売記念! SCHOOL OF LOCK!と新垣結衣のheavenly Xmas in 日本武道館』を開催した。

2008年3月15日、第6回東京ガールズコレクションにおいて、「BEST GIRL OF 2007」を受賞、第1回グランプリに輝いた。

2009年11月、ソニー・ウォークマンのCM出演に際し、MONGOL800の「小さな恋のうた」を歌い、他のアーティストの楽曲を初めてカバーした。

2010年6月25日、映画『ハナミズキ』で登場する自筆の絵本「The Three Little Pigs(3匹の子ぶた)」が一般発売された。

2011年7月11日、『全開ガール』(フジテレビ)で連続ドラマ初主演。

2012年12月30日、『第54回日本レコード大賞』(TBS)で初のレコード大賞司会を務める。司会業そのものも自身にとって初となる。

2014年11月8日、映画『トワイライト ささらさや』で初の母親役を演じる。

2017年3月23・24日放送の『絆〜走れ奇跡の子馬〜』でNHKドラマ初出演。

人物

2007年3月に日出高等学校卒業。
好きなアーティストは同郷(沖縄県出身)のSPEED。2013年4月に放送された『はなまるマーケット』(TBS)では、小学生時代の夢がSPEEDに入ることで、沖縄アクターズスクールの試験を受けたものの不合格だったというエピソードを披露している。
ヒョウモントカゲモドキの心ちゃん(愛称:シーちゃん)を飼っている。
同じ沖縄出身の比嘉愛未とは仲が良く、インドア派の新垣はアウトドア派の比嘉に連れられ家呑みをしたり、ディズニーランドに行ったりしている。
戸田恵梨香とは「ギャルサー」で初共演し2年後「コードブルー」で再共演の際に不仲説が浮上していたが「がっちゃん」「トゥッティー」と呼び合う仲である。また、3rd seasonのシーンで2人が絆で結ばれているからこそアドリブで生まれた名シーンがある。
2006年のポッキーのCMや2016年のテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)でダンスを披露しているが、習ったことがなく「どちらかといえば苦手」としている。

 

ブログ・メンバーズサイト

2007年11月7日に、アメーバブログで公式ブログを開設。開設当初から一記事あたり1000件を超えるコメントが閲覧者から寄せられ、6日後にはアメーバブログ内のアクセスランキングで2位を記録した。また、非公開であった血液型について2007年11月21日付けのブログ記事で「O型寄りのA型」と記述した。

2009年6月11日、21歳の誕生日に有料制の「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を開設。携帯サイトのみで公開されていた「新垣帳」をPCでもブログ形式として閲覧が可能であった他、PCサイト独自のコンテンツを提供していた。2011年11月30日、「レプロプレミアムクラブ 新垣結衣オフィシャルメンバーズサイト」を終了した。

2012年12月25日に、オフィシャルファンクラブ「Yui’s Room」を開設。

 

出演

主演作品は太字表記。

 

テレビドラマ

Sh15uya(2005年1月10日 – 3月28日、テレビ朝日) – エマ 役

ドラゴン桜(2005年7月8日 – 9月16日、TBS) – 香坂よしの 役

女の一代記 第2夜 越路吹雪(2005年11月25日、フジテレビ) – 越路吹雪(少女時代) 役
P&Gパンテーンドラマスペシャル「トゥルーラブ」(2006年1月9日、フジテレビ) – 麻生菜摘 役

第5回 テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞ドラマ「彼女の恋文」(2006年3月17日、テレビ朝日) – 川村ゆかり 役
ギャルサー(2006年4月15日 – 6月24日、日本テレビ) – ナギサ 役

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年7月8日 – 9月16日、日本テレビ) – 梅村ひかり 役

パパとムスメの7日間(2007年7月1日 – 8月19日、TBS) – 川原小梅 役

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(フジテレビ) – 白石恵 役
1st season(2008年7月3日 – 9月11日)

新春スペシャル(2009年1月10日)
2nd season(2010年1月11日 – 3月22日)

3rd season(2017年7月17日 – 9月18日)

スマイル(2009年4月17日 – 6月26日、TBS) – 三島花 役

エンゼルバンク〜転職代理人 第1話(2010年1月14日、テレビ朝日) – 藤川花凛 役

全開ガール(2011年7月11日 – 9月19日、フジテレビ) – 鮎川若葉 役

らんま1/2(2011年12月9日、日本テレビ) – 天道あかね 役

もう誘拐なんてしない(2012年1月3日、フジテレビ) – 花園絵里香 役

リーガル・ハイ(フジテレビ) – 黛真知子 役
リーガル・ハイ(2012年4月17日 – 6月26日)

リーガル・ハイ スペシャル(2013年4月13日)

リーガルハイ(2013年10月9日 – 12月18日)

リーガルハイ・スペシャル(2014年11月22日)

空飛ぶ広報室(2013年4月14日 – 6月23日、TBS) – 稲葉リカ 役

S -最後の警官- 第9話・最終話(2014年3月9日 – 3月16日、TBS) – 林イルマ 役

掟上今日子の備忘録(2015年10月10日 – 12月12日、日本テレビ) – 掟上今日子 役

逃げるは恥だが役に立つ(2016年10月11日 – 12月20日、TBS) – 森山みくり 役

絆〜走れ奇跡の子馬〜(2017年3月23日・3月24日、NHK総合) – 松下将子 役

 

映画

恋するマドリ(2007年8月18日公開、シネカノン) – ユイ 役

ワルボロ(2007年9月8日公開、東映) – 山田規久子 役

恋空(2007年11月3日公開、東宝) – 田原美嘉 役

フレフレ少女(2008年10月11日公開、松竹) – 百山桃子 役

BALLAD 名もなき恋のうた(2009年9月5日公開、東宝) – 廉姫 役

ハナミズキ(2010年8月21日公開、東宝) – 平沢紗枝 役

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2012年1月28日公開、東宝) – 中原香織 役

トワイライト ささらさや(2014年11月8日公開、ワーナー・ブラザース映画) – サヤ 役

くちびるに歌を(2015年2月28日公開、アスミック・エース) – 柏木ユリ 役

S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE(2015年8月29日公開、東宝) – 林イルマ 役

ミックス。(2017年10月21日公開、東宝) – 富田多満子 役(瑛太とW主演)

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年7月27日公開予定) – 白石恵 役

 

CM

現在放映中のCM

アサヒ飲料
十六茶(2009年2月 – )

三ツ矢サイダー(2007年3月 – 2008年2月)

明治
アーモンド&マカダミア(2011年4月 – )

メルティーキッス(2011年10月 – )

バレンタイン2014(2014年2月)

KOSE
雪肌精(2012年7月 – )

エスプリーク ポイントメイク(2014年11月 – 2015年2月)

日清食品 チキンラーメン(2013年7月 – )

ロート製薬
ロートCキューブ(2008年3月 – 2010年2月、2014年4月 – )

ロートリセ(2008年3月 – 2010年2月)

GMOクリック証券(2015年1月 – )

ユニクロ(2007年2月 – 2008年1月、2017年2月 – )

ドレープコレクション(2017年3月6日 – )

“SKINNY MIX”キャンペーン(2007年2月24日 – 2007年4月1日) – マリエと共演
日本製紙クレシア クリネックス(2017年4月 – )

トヨタ自動車
ラクティス(2010年11月 – 2011年10月)

ノア(2017年7月 – )

コーセーコスメポート ビオリス(2018年3月 – )

 

過去の放映CM

大王製紙 エリエール(2003年1月 – 2003年12月)

明治製菓 手作りチョコレート(2004年12月 – 2005年2月) – 夏帆・大沢あかねと共演

JT SENOBY(2005年3月 – 2006年2月)

NTT東日本(2005年12月 – 2013年12月)

P&G パンテーン(2006年1月 – 2010年12月、2011年9月 – 2012年9月、2014年4月 – 6月)

チバビジョン(2006年2月 – 2007年1月)
江崎グリコ ポッキー(2006年10月 – 2008年9月)

リクルート タウンワーク(2006年11月 – 2007年10月)

日本赤十字社 はたちの献血キャンペーン(2007年1月 – 2007年12月)

損保ジャパン(2007年10月 – 2008年9月)

ラウンドワン(2009年4月 – 2010年3月)

SONY WALKMAN 「Play You.」(2009年10月 – 2010年9月)

はるやま商事 紳士服はるやま(2010年2月 – 2012年1月) – 川島海荷・高田延彦と共演(2010年)

東京メトロ TOKYO HEART(2010年4月 – 2011年3月)

ディー・エヌ・エー Mobage
ディー・エヌ・エー Mobage モバゲータウン(2011年11月 – 2012年10月)

ディー・エヌ・エー Mobage FINAL FANTASY BRIGADE(2012年7月 – 2013年6月) – 瑛太・遠藤憲一・矢作兼と共演

キヤノン
ミラーレス一眼カメラ 「EOS M」「EOS M2」(2012年7月 – 2014年7月) – 妻夫木聡と共演

コンパクトデジタルカメラ 「IXY」「PowerShot」(2013年2月 – 2014年2月)
一眼レフカメラ 「EOS kiss X7 ホワイト」(2013年11月 – 2015年6月)

 

広告モデル

グンゼ ピエクレール(2002年 – 2003年)
タカラ Sweet Bambini(2004年)
新宿サブナード(2004年 – 2005年)
平成18年度春の火災予防運動用防火ポスター(2006年)

 

声優

超劇場版ケロロ軍曹(2006年3月11日公開、角川ヘラルド映画) – ミララ 役

デジモンセイバーズ(2006年4月2日 – 2007年3月25日、フジテレビ) – 藤枝淑乃 役
クレヨンしんちゃん
「応援フレフレお尻もフレフレスペシャル!!」(2008年9月26日、テレビ朝日) – 百山桃子 役
「恋の戦国メモリーだゾ」(2009年9月4日、テレビ朝日) – 廉 役

 

ラジオ

SCHOOL OF LOCK!(JFN・TOKYO FM)
『GIRLS LOCKS!』(2006年10月 – 2010年12月) – 毎月第1週目(2006年10月 – 2008年3月)・毎月第3週目(2008年4月 – 2010年9月)・2010年11月第5週目、それぞれの月曜日 – 木曜日担当。「ウワサ部」略して「ウ部」元部長。
『ガッキーLOCKS!』(2011年1月 – 2012年3月) – 毎月第4週目担当。

 

バラエティ

Parky Party(2003年、テレビ東京)
考えるヒト(2004年、フジテレビ)
ニコモノ!(2004年、テレビ大阪)
平成教育予備校(2005年、フジテレビ) – 隔週レギュラー
落下女(2005年 – 2006年、日本テレビ) – レギュラー
音燃え!(2007年 – 2008年、日本テレビ) – レギュラー

 

ドキュメンタリー

報道大河スペシャル いのちの地球… 海外(オーストラリア)リポーター(2008年4月2日、TBS)
新垣結衣 一歩ずつ 少しずつ 〜二十歳の今〜(2008年10月18日、NHK)
FNNスーパーニュース(2010年2月8日、フジテレビ) – スーパー特報「ドクターヘリ 新垣結衣が最前線報告」
闘うナースSP“コード・ブルー”が見た奇跡の物語(2010年3月21日、フジテレビ)
情熱大陸(2010年8月15日、MBS)
アスリートの魂 第2回「日本を元気づけたい 〜石川遼 19歳の誓い〜」(2011年4月11日、NHK) – ナレーション
NHKスペシャル「生命大躍進」(2015年5月10日・6月7日・7月5日 、NHK) – ナビゲーター

 

ビデオ

ニコラビデオ☆創刊号 〜はじめてメイク★AtoZ〜 VHS(2002年7月31日、エイベックス)
XIANGYU シャンユイ〜相偶 DVD & UMD(2006年5月17日)

にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ DVD(2007年7月19日)

真昼の星 DVD & Blu-ray(2011年4月13日)

 

イベント

小田急新宿店 ニコモトークショー・握手&写真撮影会(2001年)
nicola読者開放日 in 東京(2002年)
nicola読者開放日 in 大阪(2002年)
ニコラショップ「girl is girl」一日店長(2002年)
新宿伊勢丹 ニコモトークショー・握手&写真撮影会(2002年)
ニコラスタンプラリー 渋谷・原宿編(2002年)
ニコラスタンプラリー 大阪・梅田編(2002年)
nicola読者開放日 in 宇都宮(2004年)
nicola読者開放日 in 東京(2004年)
春の日テレ祭おフランスざ〜んす!(2005年)

 

その他

第85回全国高等学校サッカー選手権大会 応援マネージャー(2006年12月30日 – 2007年1月8日、日本テレビ)
NHK紅白歌合戦 ゲスト審査員(NHK)
第58回(2007年12月31日)
第67回(2016年12月31日)
ひらけ!魔法の扉〜いっしょに歌おう夢のうた〜(2008年5月5日、NHK) – ナビゲーター
新垣結衣の女子旅 in Hawaii(2011年1月1日 – 6月4日、BeeTV)
24時間テレビ35 「愛は地球を救う」 未来 チャリティー パーソナリティー(2012年8月25日 – 26日、日本テレビ)
Hello!フォト☆ラバーズ 〜ミル・トル・アルク〜 ゲスト(2012年10月4日 – 10月11日、BS朝日) – 立木義浩と共演
第54回 輝く!日本レコード大賞 司会(2012年12月30日、TBS)
GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER シークレットゲスト(2013年9月28日)

 

作品

シングル
枚 発売日 タイトル 規格品番、価格(税込)
1st 2008年7月16日 Make my day WPCL-10480 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円

WPZL-30094/95 (初回限定盤B:CD+DVD) 1,500円

WPZL-30096/97 (初回限定盤C:CD+DVD) 1,500円

2nd 2008年10月15日 赤い糸 WPZL-30108/9 (通常盤:CD+DVD) 1,500円

WPCL-10610 (初回生産限定盤:12cmCD) 1,000円

3rd 2009年2月25日 piece WPCL-10664 (通常盤:12cmCD) 1,200円

WPCL-10662 (初回限定盤A:12cmCD) 1,000円

WPCL-10663 (初回限定盤B:12cmCD) 1,000円

4th 2009年5月27日 うつし絵 WPCL-10686 (通常盤:12cmCD) 1,200円

WPCL-10685 (初回限定盤:12cmCD) 1,200円

WPCL-10721 (藤城清治デザイン・ジャケット完全生産限定盤:12cmCD) 1,000円

アルバム
枚 発売日 タイトル 規格品番、価格(税込)
1st 2007年12月5日 そら WPZL-30074/75 (通常盤:CD+DVD) 3,400円

WPCL-10446 (初回限定盤:CD) 1,890円

2nd 2009年6月17日 hug WPZL-30120/21 (通常盤:CD+DVD) 3,500円

WPCL-10669 (初回限定盤A:CD) 2,000円

WPCL-10670/71 (初回限定盤B:2CD) 2,940円

3rd 2010年9月22日 虹 WPCL-10869 (通常盤:CD) 3,150円

WPCL-10868 (初回限定盤A:CD) 2,000円

WPZL-30223/4 (初回限定盤B:CD+DVD) 3,500円

映像作品
枚 発売日 タイトル 規格品番、価格(税込) 備考
1st 2007年12月12日 そらFilms WPBL-90104 (12cmDVD) 3,150円 12月5日リリースのデビュー・アルバム『そら』に収録されている曲から4本のビデオクリップを収録。

「heavenly days」は「そら」通常盤のDVDに収録されているものとは別バージョンであり、他3曲のクリップもこの作品集のために撮りおろされたものを使用。
また、それぞれのメイキング映像に本人の音声コメントを載せた特典映像も収録されている。

ネット配信のみの楽曲
タイトル 歌手名 配信開始日 規格 備考
小さな恋の歌 新垣結衣と少年少女ガッキー団 2009年12月9日 着うた・着うたフル・mora・iTunes SONY “WALKMAN” Play You.「歌え、10代。」プロジェクトの“新垣結衣と3000人の中高生”による「3000人+1バージョン」。
ハナミズキ 新垣結衣 & SCHOOL OF LOCK! リスナーズ 2010年9月22日 着うたフル・mora TOKYO FM 『SCHOOL OF LOCK!』のリスナーから選ばれた12人の選抜メンバーと、赤坂サカスに集まった200人以上の生徒とともに公開収録された「SCHOOL OF LOCK! バージョン」。

タイアップ
曲名 タイアップ
heavenly days 全国東宝系公開映画『恋空』挿入歌
陽のかげる丘 三ツ矢サイダーTVCMソング
Make my day フジテレビ系 ドラマ『ハチワンダイバー』主題歌
メモリーズ シネカノン配給映画『恋するマドリ』主題歌
うつし絵 日本テレビ系ドラマ『アイシテル〜海容〜』挿入歌
ハチミツ TBS系春の『花Sacas』主題歌
Heart will drive ラウンドワン企業CMソング
小さな恋の歌 SONY Walkman 『Play You.』CMソング
WALK 映画『昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜』主題歌

書籍

雑誌

ニコラ(2001年10月号 – 2005年5月号、新潮社)
ELLE girl(2010年8月号 – 2011年6月号、アシェット婦人画報社)
NYLON JAPAN(2010年6月号 – 、カエルム) – 連載中

 

絵本

The Three Little Pigs(3匹の子ぶた)(2010年6月25日発売、mpi)

 

写真集

ガッキーブック(2004年4月1日発売、新潮社) – nicola 4月号別冊

ちゅら☆ちゅら(2006年3月3日発売、集英社)

まっしろ(2007年3月20日発売、小学館)

にっこり 新垣結衣 in 恋するマドリ(2007年7月19日発売、幻冬舎) – ムック本

恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉-(2007年10月19日発売、東京ニュース通信社) – ムック本

月刊 新垣結衣 Special(2010年7月22日発売、新潮社)

NYLON JAPAN × Yui Aragaki Fashion Photo Magazine(2012年9月20日発売、トランスメディア)

 

トレーディングカード

Hit’s LIMITED 新垣結衣 トレーディングカード(2006年12月22日発売)

 

カレンダー

新垣結衣 2005年度カレンダー(2004年12月10日発売、トライエックス【ハゴロモ】)

新垣結衣 2006年度カレンダー(2005年11月7日発売、トライエックス【ハゴロモ】)

新垣結衣 2007年度カレンダー(2006年11月4日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
新垣結衣 2008年度カレンダー(2007年10月22日発売、トライエックス【ハゴロモ】)
新垣結衣 2009年度カレンダー(2008年10月27日発売、トライエックス【ハゴロモ】)

新垣結衣 2010年度カレンダー(2009年10月28日発売、トライエックス【ハゴロモ】)

新垣結衣 2011年度カレンダー(2010年10月13日発売、トライエックス)
新垣結衣 2012年度カレンダー(2011年10月26日発売、トライエックス)

新垣結衣 2013年度カレンダー(2012年10月6日発売、トライエックス)

新垣結衣 2014年度カレンダー(2013年11月2日発売、トライエックス)

新垣結衣 2015年度カレンダー(2014年11月8日発売、トライエックス)
新垣結衣 2016年度カレンダー(2015年11月7日発売、トライエックス)
新垣結衣 2017年度カレンダー(2016年11月12日発売、トライエックス)

新垣結衣 2018年度カレンダー(2017年発売、トライエックス)

 

受賞歴

映画

2007年度
第20回日刊スポーツ映画大賞 新人賞(『ワルボロ』『恋空』)
第29回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』)
第50回ブルーリボン賞 新人賞(『恋するマドリ』『ワルボロ』『恋空』)
第31回日本アカデミー賞 新人俳優賞、話題賞・俳優部門(『恋空』)
第45回ゴールデン・アロー賞 映画賞

2017年度
第60回ブルーリボン賞 主演女優賞(『ミックス。』)
第41回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『ミックス。』)

 

テレビ

2009年度
第61回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『スマイル』)

2015年度
第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(『掟上今日子の備忘録』)

2016年度
第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第91回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第26回年間ドラマ大賞2016 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第25回橋田賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)
第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ (GP) 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)

2017年度
東京ドラマアウォード 主演女優賞(『逃げるは恥だが役に立つ』)

その他

2001年度
第4回ニコラ読者モデルオーディション グランプリ

2007年度
第32回エランドール賞 新人賞

 

おとなの自動車保険のCM出演者は誰?

おとなの自動車保険のCMについて調べました。

 

CMはこちら。

セゾン自動車火災保険 おとなの自動車保険 CM(30秒)2017.12 香川照之 平井理央

 

出演しているのは「香川 照之(かがわ てるゆき)」さんと「平井 理央(ひらい りお)」さんです。

香川 照之さんのプロフィールはこちらです。

平井 理央さんは1982年11月15日、東京都出身のフリーアナウンサー・タレントです。

 

 

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香川 照之(かがわ てるゆき)さんプロフィール

香川 照之さんについて調べました。

 

香川 照之(かがわ てるゆき、本名同じ、1965年12月7日 – )は、日本の俳優、歌舞伎役者、及びボクシング解説者、実業家。東京都出身。身長171cm、血液型はAB型。東京大学文学部社会心理学科卒。

名跡「市川中車」の当代、九代目 市川中車(くだいめ いちかわ ちゅうしゃ)を名乗る。屋号は澤瀉屋。定紋は大割牡丹、替紋は片羽車。

コムスシフトを経て、ロータス・ルーツ所属。

 

かがわ てるゆき
香川 照之
本名 香川 照之
別名義 九代目市川中車
生年月日 1965年12月7日(53歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 171cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1989年
活動内容 1989年:『春日局』でデビュー
著名な家族 父:二代目市川猿翁
母:浜木綿子
長男:五代目市川團子
従弟:四代目市川猿之助
事務所 ロータス・ルーツ
公式サイト TERUYUKI KAGAWA OFFICIAL SITE
主な作品
映画
OUT
北の零年
20世紀少年
劔岳 点の記
カイジ
七つの会議


テレビドラマ
アンフェア
龍馬伝
天花
半沢直樹
MOZU
99.9 -刑事専門弁護士-
小さな巨人 (テレビドラマ)


ドキュメンタリー
香川照之の昆虫すごいぜ!

 

略歴
生い立ち
東京都出身。父は歌舞伎役者の二代目市川猿翁、母は元宝塚歌劇団雪組主演娘役で女優の浜木綿子、子は 五代目市川團子。父方の祖父は三代目市川段四郎、祖母は女優の高杉早苗、叔父は四代目市川段四郎、叔母は市川靖子。母方の叔母は元タカラジェンヌで宝塚歌劇団47期生の浜由理子。
1965年、母親である浜木綿子がNHK大河ドラマ『太閤記』に念仏踊り姉妹の姉役で出演中に照之を身籠り番組を途中で降板、その年の12月に誕生する。
両親は1968年に離婚、母に引き取られ女手一つで育てられた。小学校から暁星学園に学び、東京大学に進み、1988年、文学部社会心理学科を卒業。予備校講師の林修は東大の同期である。また文京区長の成澤廣修は暁星高校の同期。
俳優として
1989年、NHK大河ドラマ『春日局』での小早川秀秋役で俳優デビューする。また、この時期の代表作にオリジナルビデオ作品『静かなるドン』シリーズや、打ち切りで完結しなかったものの、『野望の国・嵐の章』では、武士に憧れる町人上がりの海援隊隊士、近藤長次郎を熱演している。その後は橋田壽賀子脚本作品などのテレビドラマが活動の中心であったが、『犬、走る DOG RACE』や『独立少年合唱団』、2002年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した中国映画『鬼が来た!』等の映画作品への出演で、徐々に知名度が高まった。さらに、NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で演じた豊臣秀吉役で、一般的にもその存在が広く知られるようになった。
2004年、中国映画『故郷(ふるさと)の香り』での準主演で、東京国際映画祭男優賞を受賞し、同じく主演女優賞に輝いた寺島しのぶと話題の中心となる。テレビドラマでは、連続テレビ小説上半期の『天花』に出演した。私生活では、1月16日に長男・政明が誕生した。
2006年にはスタジオジブリのアニメーション映画『ゲド戦記』で、人狩りを生業とするクモの部下のウサギ役で、声優に初挑戦した。
2010年3月、『劒岳 点の記』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した。
カンヌ国際映画祭へ3度(出演作品は2度の受賞)、ベルリン国際映画祭にも招聘(出演作品受賞)されている。愛称はドカベン。
歌舞伎界進出
2011年9月27日、香川が九代目市川中車を襲名して歌舞伎俳優に進出し、2012年6月に催される「六月大歌舞伎」に出演することが発表された。八代目まで屋号は立花屋だったが、香川が襲名する九代目からは特別に猿之助の屋号と同じ澤瀉屋を名乗る。また、同時に、実父の三代目市川猿之助が二代目市川猿翁、従弟の二代目市川亀治郎が四代目市川猿之助をそれぞれ襲名し、長男・政明が五代目市川團子(だんこ)として歌舞伎界にデビューすることも発表された。なお、特例により「香川照之」の名で引き続き芸能活動することを許され、俳優業では「香川照之」、歌舞伎では「市川中車」の2つの名前を使い分けることとされた。
きっかけとなったのは、父・三代目猿之助との和解と、何よりも政明の誕生だった。歌舞伎の家に生まれたことで「猿之助の名前は140年続く。政明という長男がいて、この船に乗らない訳には行かない」との思いを強くした、と語っている。
2012年3月、襲名公演の演目と配役を発表された。新橋演舞場六月大歌舞伎では、『小栗栖の長兵衛』の長兵衛、『スーパー歌舞伎三代猿之助 四十八撰の内 ヤマトタケル』の帝。新橋演舞場七月大歌舞伎では、『スーパー歌舞伎三代猿之助 四十八撰の内 ヤマトタケル』の帝、『将軍江戸を去る』の山岡鉄太郎である。
人物
俳優業
元々俳優になるつもりはなく、TBSの緑山スタジオで数か月、ADのアルバイトをしていた。連日、怒られ通しだったが、後輩として入ってきた新米ADには「でかい顔をして」かなり横柄に弁当の配り方などを教えていたという。その人物が後の映画監督の行定勲で、その後、監督と俳優として起用された際に、きっちりと復讐されたと語っている。
その後は、親が俳優だったことや他にやりたいこともなかったため、「親の七光り」を利用しない手はないとの消去法でこの道を選んだと言う。またデビュー当時を振り返って、両親のネームバリューと、「東大出身」という経歴ばかりがクローズアップされていたことに対して、不遜な態度をとり、批判の的となることも少なくなかった。20代の頃は何となく俳優を続けていたが、『静かなるドン』の撮影時、監督の鹿島勤から100回NGを出され、それ以来、真剣に演技に向き合うようになった、と語っている。
2009年、南京事件を題材にした『ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜』(原題:John Rabe)に昭和天皇の叔父・朝香宮鳩彦王役で出演。皇族としての役柄を演じる経緯や国際的な政治問題に言及するコメントが、事件の評価や発生そのものに異議を唱える国内右派を中心に物議を醸したが、他方ではこの姿勢を評価されて同年4月28日、中国北京において同映画製作を記念する「ラーベ平和賞」の第1回受賞者にも選ばれた。
NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の出演に臨み、結核と脊椎カリエスに冒された正岡子規役を演じるため、食事制限やランニングなどで5か月間で15kg以上減量した。
2013年に大ヒットしたドラマ『半沢直樹』では、主人公のライバル大和田常務役を演じ高い評価を受ける。最終回の土下座シーンを安田大サーカスの団長安田がモノマネ芸として披露したのを見て留守番電話で「バンバンやってください」と自ら公認する。その後も団長安田に対しては「土下座のタメが浅い。もっと粘れ!」と熱演指導も行っている。[要出典]
また、雑誌『キネマ旬報』にはコラム「日本魅録」を連載しており、撮影現場での共演者の素顔やエピソード、俳優論や様々な作品についての考察などを取り上げている。このコラムは2006年のキネマ旬報読者賞を受賞した。
ボクシング愛好家
熱狂的なボクシングファンである。きっかけは、少年時代に具志堅用高の試合を見たことだった。国内はもちろん海外の試合のビデオや専門誌をも通信販売で購入して研究するほどのマニアである。現役チャンピオンの防衛戦や世界タイトル戦などより新人のデビュー戦、国内戦を好んで観戦し、次世代の新たな才能を見出す事に強い関心を寄せている。WOWOWのボクシング番組『エキサイトマッチスペシャル』にゲスト解説者として出演した際(下述)にはその豊富な知識に、解説のジョー小泉や浜田剛史ですら、番組内で舌を巻き感心するほどだった。
無名時代から『ボクシング・マガジン』(ベースボール・マガジン社)で「香川照之の熱病的思考法」を連載していた。1回目では、「ガードを固め、テクニックがないのにがむしゃらに前進するファイターが賞賛される日本のボクシングは遅れている」と、当時の日本のプロ・ボクシング界の技術レベルを厳しく批評している。好きなボクサーはウイルフレド・ゴメス。プエルトリカン・ボクサーが好みである香川は、1990年代、ウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級の3階級を制覇したフェリックス・トリニダードの活躍を大いに喜び、1ページを割いて絶賛したこともあった。玄人受けする人気のコラムで長期連載となったが、最後はネタ探しに苦しみ、それも限界のため、連載終了を決めた、と最終回で述べている。
2011年公開の実写映画『あしたのジョー』に丹下段平役で出演が決まった際に「私生活でボクシングを30年間見守り続けてきたのは、この役のため」と語った。主演の山下智久にはボクシングの初歩から手ほどきし、他の共演者にもアドバイスしている。2011年2月には公開に合わせ、ボクシングへの思いを綴った著書『慢性拳闘症』(講談社)を出版した。
また元プロボクサーの西岡利晃とも親交が深く、2011年10月1日(日本時間10月2日)にラスベガスで行われた、西岡とラファエル・マルケスとのWBCスーパーバンタム級タイトルマッチの中継放送(『エキサイトマッチスペシャル』、WOWOW)では試合解説を務め、西岡が7度目のタイトル防衛を決めた際には涙を流して「30数年ボクシングを観てきました。日本人ボクサーで、いつか誰かが今日みたいな日を勝利で飾ってくれる時代がきてほしいって、ずっと……」とコメントを述べている。西岡が引退後に解説を務めるフジテレビ『ダイヤモンドグローブスペシャル』にもゲスト解説として出演している。
さらに『あしたのジョー』のプロモーションを通じて井岡一翔とも交流を持ち、井岡が出場する試合の中継(TBS)にてゲストとして解説をすることもある。
香川自身は仕事関連からジムワークの経験がある程度で、ボクシング自体はほぼ未経験である。「ボクシングが好きだからこそ、一線を引きたい」と語っている。
昆虫好き
昆虫についての科学系番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』(Eテレ)において、カマキリの着ぐるみを着て「カマキリ先生」と名乗り、昆虫に対する並々ならぬ思いを語っている。「俳優生活苦節28年、やっと本当にやりたい仕事ができました!」「草むらを見るとムラムラする」「今日の衣装はカマキリの“メス”なので、私のことは『お母さん』と呼びなさい」などの名言を生み、これまでの香川のイメージとは全く異なる番組内容から、ネット上でも話題となった。
その後も2017年より『キンチョール』のCMに出演。2018年に国立科学博物館で開催される「特別展 昆虫」では、“昆活”マイスター(オフィシャルサポーター)に就任。
2018年8月に公式ツイッターを開始。アイコン画像は「カマキリ先生」の着ぐるみ姿となっている。
2018年には昆虫のイラスト入り子供服のインターネット通販や香川と交流するオンラインサロンなどの事業を手掛ける会社アランチヲネ(本社:東京都港区)を設立した。
これらの昆虫に対する認知度向上の貢献への感謝の意から、2018年に新種として報告されたトガマムシ科の琥珀化石に「クジベローサ・テルユキイ(Kujiberotha teruyukii)」の学名が付けられている。
家族・親族
実父との関係
    1歳の時に父が家を捨て、3歳の時に両親が離婚以来、父・二代目猿翁(2012年6月までは、三代目 猿之助)との関わりは完全に絶たれた。
    だが、大学卒業後に俳優デビューしたのを機に、25歳の冬、思い立って初めて公演先の父に会いに行く。しかし、猿之助は「大事な公演の前にいきなり訪ねてくるなんて役者としての配慮が足りません」と香川を叱責、「すなわち、私は家庭と訣別した瞬間から蘇生したのです。だから、今の僕とあなたとは何の関わりもない。あなたは息子ではありません。したがって僕はあなたの父でもない。」「あなたとは今後、二度と会う事はありません。」と冷たく言い放たれたという[出典無効][出典無効]。以来、長らく確執が続いていたが、それでもその間、香川は父の舞台を何度も観に行っている。
    近年、特に長男誕生を機に猿之助の2度目の妻・藤間紫の取り計らいにより父子関係が修復、藤間紫の葬儀(2009年)には香川も親族として参列した。2011年9月の合同襲名会見時には、父と共に8年ぶりに公の場で姿を現し、同年春より長年無縁だった父とともに3世代で同居していることを明かした。その後、程なくして同居は解消。二代目猿翁はパートナーの女性や弟子らとともに、香川宅近くのマンションに居を移している。稽古は香川が猿翁宅を訪れ、つけてもらっている[出典無効]。
結婚
    私生活では「元・ミスさっぽろ」という経歴を持つタンゴ歌手・冴木杏奈と長く交際していた。一時は婚約関係にあり、冴木は所属事務所を退社したため「結婚秒読みか?」と報じられたが、結局離別。程なく1995年12月に元・日本航空国際線CAの知子夫人と入籍したことから、しばし香川の「二股交際」報道がメディアを賑わし、女性週刊誌上などで激しい非難を受けた。
    2016年12月14日、21年連れ添った知子夫人と離婚したことが報じられた。なお、2004年に誕生した長男・政明(五代目市川團子)は、2012年6月の「六月大歌舞伎」で父子そろって歌舞伎界にデビューしている。
親族
    従弟である二代目市川亀治郎(2012年6月からは、四代目市川猿之助)の存在は知っていたが、幼少期に両親が離婚しているという事情から、父方の親戚である亀治郎とは長らく疎遠であり、亀治郎がNHK大河ドラマ『風林火山』の収録を迎える前の2006年、祖母・高杉早苗の墓参りのため、上野の寛永寺に行った折、初めて出会っている[出典無効]。これをきっかけに、それ以降、香川は同作でテレビドラマ初出演となる亀治郎の挨拶回りに付き添う など映像の俳優の先輩としてのサポート、また、香川の歌舞伎進出に際しては亀治郎が細やかにアドバイスするなど、私生活においても親密な関係となる。亀治郎が『クイズ$ミリオネア』に出演した際(2008年3月27日放送)には、父子で応援に駆けつけている。大河ドラマ『龍馬伝』最終回では2シーンのみではあるがドラマ初共演を果たした。
    なお、父の後妻、藤間紫の弟は六代目中村東蔵、その息子が六代目 中村松江である。松江とは図らずも義理の従兄弟となった(法律上の親族・姻族には当たらない)が、その一方で小中高を通じての同級生でもあった。
        高祖父:二代目市川段四郎
        曾祖父:初代市川猿翁
        曽祖叔父:八代目市川中車
        祖父:三代目市川段四郎
        祖母:高杉早苗
        父:二代目市川猿翁
        母:浜木綿子
        叔母:市川靖子
        長男:五代目市川團子
        叔父:四代目市川段四郎
        従弟:四代目市川猿之助
二代目段四郎
八代目中車
初代猿翁
高杉早苗
三代目段四郎
四代目段四郎
市川靖子
藤間紫
二代目猿翁
浜木綿子
四代目猿之助
香川照之
(九代目中車)
五代目團子
受賞歴
2000年度
    第22回ヨコハマ映画祭 助演男優賞(『スリ』『独立少年合唱団』)
    第15回高崎映画祭 最優秀助演男優賞(『独立少年合唱団』)
    第74回キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞(『スリ』『独立少年合唱団』)
    第43回ブルーリボン賞 助演男優賞(『スリ』『独立少年合唱団』)
    第55回毎日映画コンクール 男優助演賞(『スリ』『独立少年合唱団』)
2002年度
    第15回日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞(『OUT』『KT』『歩く、人』他)
    第77回キネマ旬報ベストテン 助演男優賞(『刑務所の中』『KT』他)
2003年度
    第13回日本映画批評家大賞 助演男優賞(『美しい夏キリシマ』)
    第16回東京国際映画祭 最優秀男優賞(『故郷の香り(中国映画)』)
2004年度
    第28回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『赤い月』)
2005年度
    第29回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『北の零年』)
2006年度
    第31回報知映画賞 助演男優賞(『ゆれる』『明日の記憶』)
    第28回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(『ゆれる』)
    第21回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(『ゆれる』)
    第80回キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞(『ゆれる』『明日の記憶』)
    第49回ブルーリボン賞 優秀助演男優賞(『出口のない海』『ゆれる』『明日の記憶』)
    第30回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『ゆれる』)
    第16回東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(『ゆれる』)
    第11回日本インターネット映画大賞 助演男優賞(『ゆれる』『花よりもなほ』『雪に願うこと』『嫌われ松子の一生』他)
2007年度
    第31回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『キサラギ』)
    第12回日本インターネット映画大賞 助演男優賞(『キサラギ』『憑神』『HERO』『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』)
    第34回放送文化基金賞 出演者賞(『鬼太郎が見た玉砕 〜水木しげるの戦争〜』)
2008年度 2009年度
    第33回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『劒岳 点の記』)
    第14回日本インターネット映画大賞 助演男優賞(『カイジ 人生逆転ゲーム』他)
2010年度
    第18回橋田賞
    第20回日本映画批評家大賞 助演男優賞(『あしたのジョー』)
    第67回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(『龍馬伝』)
    第3回東京ドラマアウォード 助演男優賞(『龍馬伝』)
    GQ MEN OF THE YEAR 2010
2011年度
    第32回松尾芸能賞 優秀賞
2012年度
    第36回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『鍵泥棒のメソッド』)
2013年度
    第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞(『半沢直樹』)
2016年度
    第71回毎日映画コンクール 男優助演賞(『クリーピー 偽りの隣人)
2017年度
    第34回浅草芸能大賞 奨励賞(市川中車として)
出演
テレビドラマ
    金太十番勝負(1988年10 − 12月、フジテレビ) −麻布十番青年団員
    火曜サスペンス劇場(日本テレビ)
        「雨月荘殺人事件」(1988年10月、東映)
        新春時代劇ミステリー「大奥殺人事件」(1989年1月3日、東映) – 杉本新五郎
        「火刑都市」(1989年4月)- 小谷刑事
    大河ドラマ(NHK)
        春日局(1989年) – 小早川秀秋
        八代将軍吉宗(1995年) – 松平武元
        葵 徳川三代(2000年) – 宇喜多秀家
        利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年) – 豊臣秀吉
        功名が辻(2006年) – 六平太
        龍馬伝(2010年) – 岩崎弥太郎 ※ナレーションも兼任
    坂本龍馬(1989年、TBS) – 近藤長次郎
    鬼平犯科帳(1989年、フジテレビ) – 小柳安五郎
    勝手にしやがれヘイ!ブラザー 第9話(1989年、日本テレビ) – マコト
    華麗なる追跡 THE CHASER(1989年、日本テレビ)
    野望の国 嵐の章(1989年、日本テレビ)
    本格時代劇スペシャル「はやぶさ新八御用帳 大奥の恋人」 (1990年4月1日、日本テレビ) – 金吾
    お父さん(1990年、日本テレビ)
    渡る世間は鬼ばかり(1990年 – 1991年、TBS) – 遠山昌之
    土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
        「久我京介シリーズ・キャンパス迷路殺人事件」(1991年) – 黒岩信吾
        「出しゃばり看板娘の推理」(1991年) – 浜田哲
    はぐれ刑事純情派
        (1989年) – 宮本晃
        第4シリーズ第5話(1991年) – 町田武
    世にも奇妙な物語(フジテレビ)
        「ともだち」(1991年) – 三村友康
        「マンホール」(2002年) – 添島照男
        20周年スペシャル・秋 〜人気作家競演編〜「燔祭」(2010年10月4日)
    源氏物語 上の巻・下の巻(1991年、TBS) – 惟光
    助教授一色麗子 法医学教室の女(1991年、日本テレビ) – 松岡中
    おんなは度胸(1992年、NHK「連続テレビ小説」)- 坂田啓介
    遥かなる八月の詩(1992年、群馬テレビ)
    私が愛したウルトラセブン(1993年、NHK「土曜ドラマ」) – 市川森一
    はやぶさ新八御用帳(1993年、NHK「金曜時代劇」) – 万谷又蔵
    雪(1994年、NHK「正月ドラマ」)- ヒロイン「ユキ(中島ひろ子)」の恋人
    赤ちゃんが来た(1994年、NHK「ドラマ新銀河」)
    新宿鮫 無間人形(1995年、NHK「土曜ドラマ」) – 香川進
    BLACK OUT(1995年、テレビ朝日)
    バカヤロー!1999 ニッポン人の怒り爆裂 ストレス解消3連発(1999年、日本テレビ)第1話「小銭がない」 – バスの運転手
    坊さんが、ゆく(1999年、NHK)
    ある日、嵐のように(2001年、NHK) – 段田
    マルサ!!東京国税局査察部(2003年、関西テレビ) – 財津一臣
    彼女が死んじゃった。(2004年、日本テレビ) – 吉川良夫
    天花(2004年、NHK「連続テレビ小説」) – 佐藤信夫
    救命病棟24時 第3シリーズ(2005年、フジテレビ) – 黒木春正
    対岸の彼女(2006年、WOWOW) – 楢橋文雄
    アンフェア(2006年、関西テレビ) – 佐藤和夫
    アンフェア the special 「コード・ブレーキング〜暗号解読」(2006年、関西テレビ) – 佐藤和夫
    役者魂!(2006年、フジテレビ) – 柳沢光春
    島根の弁護士(2007年、フジテレビ) – 秋田良市
    鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜(2007年、NHK「NHKスペシャル」) – 主演・丸山二等兵、水木しげる
    MR.BRAIN(2009年、TBS) – 丹原朋実
    坂の上の雲(2009年 – 2011年、NHK) – 正岡子規
    Wの悲劇(2010年1月11日、TBS)- 真崎鐘平
    新参者(2010年、TBS) – 田倉慎一
    外交官 黒田康作(2011年、フジテレビ) – 霜村毅
    南極大陸(2011年、TBS) – 星野英太郎
    贖罪(2012年、WOWOW) – 青木弘章
    ダブルフェイス – 高山亮介
        月曜ゴールデン特別企画 ダブルフェイス 潜入捜査編(2012年10月15日、TBS)
        ダブルフェイス 偽装警察編(2012年10月27日、WOWOW)※主演
    PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年、フジテレビ) – 能見実
    再会(2012年12月8日、フジテレビ) – 佐久間直人
    半沢直樹(2013年、TBS) – 大和田暁
    三谷幸喜『大空港2013』(2013年12月29日、WOWOW) – 田野倉守男
    宮本武蔵(2014年3月15日・16日、テレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル) – 沢庵
    LEADERS リーダーズ(2014年3月22・23日、TBS) – 山梨良夫
    MOZU – 大杉良太
        Season1〜百舌の叫ぶ夜〜(2014年4月 – 6月、TBS)
        ドラマW Season2〜幻の翼〜(2014年6月 – 7月、WOWOW)
        スピンオフドラマ『大杉探偵事務所』(2015年11月、WOWOW・TBS) ※主演
            砕かれた過去編(WOWOW)
            美しき標的編(TBS)
    ルーズヴェルト・ゲーム (2014年、TBS) – 諸田清文(クレジットなし)
    流星ワゴン(2015年、TBS) – 永田忠雄
    アイムホーム 第1話(2015年4月、テレビ朝日) – 竹田雅夫
    TBS年末スペシャルドラマ『赤めだか』(2015年12月28日、TBS) – 立川志の輔
    99.9 -刑事専門弁護士-(TBS) – 佐田篤弘
        SEASON I(2016年4月17日 – 6月19日)
        SEASON II(2018年1月14日 – )
    モンタージュ 三億円事件奇譚(2016年6月25日・26日、フジテレビ) – 東海林明
    百合子さんの絵本 〜陸軍武官・小野寺夫婦の戦争〜(2016年7月30日、NHK) – 主演・小野寺信
    スニッファー 嗅覚捜査官(2016年10月 -、NHK総合) – 小向達郎
    君に捧げるエンブレム(2017年1月3日、フジテレビ) – 福本廣太郎
    小さな巨人(2017年4月16日 – 6月18日、TBS) – 小野田義信
映画
    六本木バナナ・ボーイズ(1989年)
    病院なんか怖くない。ボクが病気になった理由2 (1994年) – 砂山岩男
    RAMPO 奥山監督版(1994年) – 横溝正史
    RAMPO 黛監督版(1994年) – 横溝正史
    双頭の悪魔(1995年) – 江神二郎
    蛇の道(1998年) – 宮下辰雄
    犬、走る DOG RACE(1998年) – 佐久間
    静かなるドン THE MOVIE(2000年) – 近藤静也
    独立少年合唱団(2000年) – 清野省三
    スリ(2000年) – 鴨井
    竜二Forever(2002年) – 田中豊
    鬼が来た!(原題:鬼子來了! guizi laile!、2002年) – 花屋小三郎
    KT(2002年) – 佐竹春男
    OUT(2002年) – 十文字彬
    tokyo.sora(2002年) – 美大生を面接するファミレスの店長
    刑務所の中(2002年) – 伊笠
    美しい夏キリシマ(2003年) – 豊島一等兵
    故郷の香り(原題:暖 nuan、2003年) – ヤーバ
    嗤う伊右衛門(2004年) – 御行の又市
    赤い月(2004年) – 森田勇太郎
    ホテル ビーナス(2004年) – ドクター
    クイール(2004年) – 仁井勇
    天国の本屋〜恋火(2004年) – 瀧本
    北の零年(2005年) – 持田倉蔵
    フリック(2005年) – 主演・村田一夫
    鉄人28号(2005年) – 宅見零児
    オボエテイル 第3話「緋い記憶」(2005年、2011年1月公開) – 山野良彦
    明日の記憶(2006年) – 河村篤志
    雪に願うこと(2006年) – 小笠原
    嫌われ松子の一生(2006年) – 川尻紀夫
    花よりもなほ(2006年) – 平野次郎左衛門
    ゆれる(2006年) – 早川稔
    出口のない海(2006年) – 鹿島艦長
    コワイ女 鋼 はがね(2006年) – 高橋鉄
    気仙沼伝説(2006年)
    14歳(2007年)- 小林真
    キサラギ(2007年) – イチゴ娘
    憑神(2007年) – 甚平
    HERO(2007年) – 黛雄作
    スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007年) – 保安官
    ザ・マジックアワー(2008年) – 江洞潤
    闘茶〜Tea Fight〜(2008年) – 八木圭
    TOKYO!『シェイキング東京』(2008年) – 主演・男
    20世紀少年 – ヨシツネ(皆本剛)
        20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年)
        20世紀少年 <第2章> 最後の希望(2009年)
        20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗(2009年)
    ヤーチャイカ(2008年) – 主演・正午
    トウキョウソナタ(2008年) – 主演・佐々木竜平
    ディア・ドクター(2009年) – 斎門正芳
    ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜(2009年、中国・ドイツ・フランス合作) – 朝香宮鳩彦王
    劒岳 点の記(2009年)- 宇治長次郎
    カイジ 人生逆転ゲーム(2009年) – 利根川幸雄
    沈まぬ太陽(2009年) – 八木和夫
    SOUL RED 松田優作(2009年) ※『華麗なる追跡 THE CHASER』共演時のエピソードなどをコメント
    スノープリンス 禁じられた恋のメロディ(2009年) – 有馬政光
    ゴールデンスランバー(2010年) – 佐々木一太郎
    春との旅(2010年) – 津田真一
    SP THE MOTION PICTURE 野望編(2010年) – 与党幹事長・伊達國雄
    あしたのジョー(2011年) – 丹下段平
    SP THE MOTION PICTURE 革命編(2011年) – 与党幹事長 伊達國雄
    アンフェア the answer(2011年) – 佐藤和夫
    ラビット・ホラー3D(2011年) – 今里公平
    カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年) – 利根川幸雄
    聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011年) – 宗像景清
    るろうに剣心(2012年) – 武田観柳
    映画 ひみつのアッコちゃん(2012年)- 鏡の精
    夢売るふたり(2012年) – 外ノ池俊作/明浩
    鍵泥棒のメソッド(2012年) – コンドウ / 山崎信一郎
    任侠ヘルパー(2012年) – 八代照生
    ヤマトタケル(2013年) – 帝
    劇場版 MOZU(2015年) – 大杉良太
    クリーピー 偽りの隣人(2016年6月18日) – 西野
    祈りの幕が下りる時(2018年) ‐ 田倉慎一
    七つの会議(2019年)
オリジナルビデオ
    静かなるドン 1 – 12(1991年-2001年) – 近藤静也
    ブラック・ジャック(1996年) – 辰巳久秀
舞台
    桜の園(2003年、Bunkamuraシアターコクーン 他)
    妻をめとらば(2006年、明治座 他)
    フール・フォア・ラブ(2007年、PARCO劇場 他)
    7Days Judgement -死神の精度-(2009年、シアタートラム)
    ぼくに炎の戦車を(2012年、赤坂ACTシアター 他)
テレビアニメ
    名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜(2014年) – コンドウ / 山崎信一郎
劇場アニメ
    ゲド戦記(2006年) – ウサギ
    コクリコ坂から(2011年) – 徳丸理事長
    ONE PIECE FILM Z(2012年) – ビンズ
海外ドラマ
    新・刑事コロンボ 殺意のナイトクラブ(2011年) – ジャスティン・プライス〈マシュー・リス〉 ※BDオリジナル版
海外アニメ
    アズールと アスマール(2007年) – クラプー
ミュージックビデオ
    浜崎あゆみ『月に沈む』
https://www.youtube.com/watch?v=26amvtktlnU&list=PLBF24BDB7AFA53B60
バラエティ
    クイズなっとく歴史館(フジテレビ) – レギュラー回答者
    アスリート〜すべての挑戦者に捧ぐ(テレビ東京) – ナレーション
    エキサイトマッチ(WOWOW)
    いのちの響(TBS)
    四国スペシャル「龍馬 時を超える」〜発信、龍馬伝〜(2010年2月5日、NHK) – 四国地方ローカル
    密着ドキュメント! 大リーグの審判に挑む(2010年10月4日、NHK) – ナレーション
    ラストデイズ「お前は、オレになれる」松田優作×香川照之(2010年12月22日、NHK) – 旅人
    第61回NHK紅白歌合戦(2010年12月31日、NHK) – 福山雅治のゲスト
    アスリートの魂「ボクシング・世界チャンピオン 井岡一翔」(2011年8月23日、NHK) – ナレーション
    きらり!東北の秋 平泉 よみがえる黄金都市〜奥州のグローバルシティー 全貌に迫る〜(2011年10月22日、NHKBSプレミアム) – ナビゲーター
    旅のチカラ「破壊せよ、“役者”という殻を 香川照之 北京」(2012年4月5日、NHKBSプレミアム)- 旅人
    にっぽん紀行「親族240人の“オリンピック”〜沖縄 奥武島〜」(2012年8月15日、NHK) – 案内人
ドキュメンタリー
    NHKスペシャル「父と子 市川猿翁・香川照之」(2013年1月6日、NHK)
    テレビ未来遺産「“いのちの輝きSP” ヒューマンサイエンス 何が奇跡を呼んだのか 生きる力…真実の記録」(2013年5月22日、TBS) – スペシャルナビゲーター
    NHKスペシャル「攻め抜いて勝つ〜日本代表“新戦法”への挑戦〜」(2014年6月7日、NHK総合) – 語り
    テレビ未来遺産「“いのちの輝きSP” ヒューマンサイエンス 出産&がん医療最前線 家族の決断…それでもあなたと生きたいから」(2014年6月25日、TBS) – スペシャルナビゲーター
    ナポレオン 英雄の素顔 香川照之が追う!父子3代の真実(2015年1月1日、BSジャパン)
    NHKスペシャル「司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち」(2016年2月13日(第1集)・2月14日(第2集)、NHK) – ナビゲーター
    香川照之の昆虫すごいぜ!(NHK Eテレ) – カマキリ先生
        1時間目 トノサマバッタ(2016年10月10日)
        2時間目 モンシロチョウ(2017年5月5日)
        3時間目 タガメ(2017年8月12日)
        4時間目 クマバチ(2018年5月3日)
CM
    サントリー 『鍋の季節の生ビール』(1995年)
    日本テレコム『J-PHONE』(1999年)
    アサヒビール 『穣三昧(みのりざんまい)』 (2003年)
    花王 『ヘルシア 緑茶』
    大和ハウス
    セゾン自動車火災保険 『おとなの自動車保険』
    龍角散ののどすっきり飴(2011年)
    富士重工業 『インプレッサ』
    レベルファイブ
        『妖怪ウォッチ』妖怪ウォッチ2 真打・妖怪専務篇シリーズ(2014年)
        『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』(2015年)
    リクルート 『受験サプリ』(2015年)
    中部電力(2015年 – )
    大日本除虫菊『キンチョール』「プイーン」篇(2017年)
歌舞伎
    小栗栖の長兵衛 (2012年6月新橋演舞場、2013年1月松竹座、2013年3月御園座、2013年6月博多座) – 百姓長兵衛
    ヤマトタケル (2012年6〜7月新橋演舞場、2013年6月博多座) – 帝
    将軍江戸を去る (2012年7月新橋演舞場) – 山岡鉄太郎
    楼門五三桐 (2013年1月松竹座、3月御園座、6月博多座) – 石川五右衛門
    ぢいさんばあさん (2013年3月御園座、12月南座) – 美濃部伊織
    元禄忠臣蔵 (2013年12月南座) – 富森助右衛門
    夏祭浪花鑑
    修善寺物語
    天守物語
著作
    中国魅録「鬼が来た!」撮影日記 キネマ旬報社 2002年 ISBN 978-4873762418
    日本魅録 キネマ旬報社 2006年 ISBN 978-4873762784
    日本魅録2 キネマ旬報社 2010年 ISBN 978-4873763330
    慢性拳闘症 講談社 2011年 ISBN 978-4062167567
    日本魅録3 キネマ旬報社 2011年 ISBN 978-4873763491

    市川中車 46歳の新参者 講談社 2013年 ISBN 978-4062183468

 

ドリームジャンボのCM出演者は誰?

ドリームジャンボのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

ドリームジャンボ「侍・娘登場」篇(発売中)30秒

 

出演しているのは「役所 広司(やくしょ こうじ)」さんと「新川 優愛(しんかわ ゆあ)」さんです。

 

役所 広司さんのプロフィールはこちらです。

 

新川 優愛さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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役所 広司(やくしょ こうじ)さんプロフィール

役所 広司さんについて調べました。

 

役所 広司(やくしょ こうじ、1956年1月1日 – )は、日本の俳優。本名、橋本 広司(はしもと こうじ)。

長崎県諫早市出身。ワイ・ケイ事務所所属。身長179cm。俳優・仲代達矢主宰の無名塾出身。

 

 

やくしょ こうじ
役所 広司
本名 橋本 広司(はしもと こうじ)
生年月日 1956年1月1日(62歳)
出生地 日本の旗 日本・長崎県諫早市
身長 179cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1978年 –
活動内容 1978年:無名塾入団
1996年:『Shall we ダンス?』
1997年:『うなぎ』
2005年:『SAYURI』
2007年:『バベル』
2012年:紫綬褒章を受章
配偶者 河津左衛子(1982年 – )
著名な家族 橋本一郎(長男)
事務所 ワイ・ケイ事務所
主な作品
映画
『タンポポ』『KAMIKAZE TAXI』
『Shall we ダンス?』『シャブ極道』
『眠る男』『失楽園』『うなぎ』
『バウンス ko GALS』『CURE』
『THE 有頂天ホテル』『笑の大学』
『それでもボクはやってない』
『十三人の刺客』『わが母の記』
『清須会議』『蜩ノ記』
『バケモノの子』『日本のいちばん長い日』
『三度目の殺人』


国外
『SAYURI』『バベル』


テレビドラマ
『徳川家康』
『三匹が斬る!』
『合い言葉は勇気』
『陸王』


舞台
『恋人たちの短い夜』
『巌流島』
『ふたたびの恋』

備考
紫綬褒章(2012年)

 

 

 

来歴・人物

公務員から俳優へ

長崎県諫早市で生まれる。大村市の長崎県立大村工業高等学校卒業後、上京して千代田区役所土木工事課に勤務。友人に連れられて観劇した仲代達矢主演の舞台公演『どん底』に感銘を受け俳優への道を志す。200倍もの難関である仲代が主宰する俳優養成所「無名塾」の試験に合格。芸名は前職が役所勤めだったことに加え、「役どころが広くなる」ことを祈念して仲代が命名。入塾初日に益岡徹と出会い、仲良くなる。

デビュー後の活躍

当初は所属する無名塾の舞台公演に出演。1980年(昭和55年)のNHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビューを果たす。主に時代劇で評価を得ていた。1983年(昭和58年)のNHK大河ドラマ『徳川家康』の織田信長役で注目を集め、1984年(昭和59年)のNHK新大型時代劇『宮本武蔵』の主人公・武蔵役で初めて主演に抜擢される。民放の時代劇作品では、『三匹が斬る!』シリーズなどが代表作。

映画では、伊丹十三監督作品の『タンポポ』などに出演。1988年(昭和63年)の日本・スイス合作映画『アナザー・ウェイ ―D機関情報―』(西村京太郎の小説『D機関情報』の映画化作品。山下耕作監督作品)の主人公・関谷海軍中佐役で映画初主演を果たす。『オーロラの下で』で初めて日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を獲得する。1995年(平成7年)、『KAMIKAZE TAXI』(原田眞人監督)で毎日映画コンクール主演男優賞を受賞。後にインタビューで「この賞が一番嬉しかった」と語る。

この頃、役所が主演するドラマや映画は評価は高いもののヒットには恵まれず、制作発表の記者会見では「低視聴率男です」と自らネタにして笑いをとっていた。

作品の大ヒットから地位確立まで

1996年(平成8年)公開の主演映画『Shall we ダンス?』が大ヒットとなる。さらに、『シャブ極道』(細野辰興監督作品)、『眠る男』(小栗康平監督作品)の演技が絶賛され、その年度の主演男優賞を総ざらいする。1997年(平成9年)の『失楽園』も大ヒットする。今村昌平監督の映画『うなぎ』が1997年(平成9年)にカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞すると、この2年で20以上の映画賞を獲得。(今村とは、今村の遺作『赤い橋の下のぬるい水』でも共演)以後、黒沢清や青山真治らが監督を務める映画へ出演。東京国際映画祭での主演男優賞受賞、1996年(平成8年)から7年連続で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞するなど、毎年の映画祭でその名前を挙げられないことはないほど名実共に、日本を代表する映画俳優の一人となった。

世界進出

2005年(平成17年)にはアジアを代表する俳優、ハリウッドを牽引するスタッフが集結したことで話題を呼んだ『SAYURI』に参加。また、2006年(平成18年)のカンヌ国際映画祭にで監督賞を受賞した『バベル』では、ブラッド・ピットと共演。2007年(平成19年)には日米伊合作映画『シルク』に中谷美紀、キーラ・ナイトレイとも共演。シカゴ国際映画祭主演男優賞、バレンシエンヌ国際映画祭オマージュ賞、アジア太平洋映画祭主演男優賞、ゴッサム賞アンサンブル演技賞、東京国際映画祭主演男優賞、パームスプリング国際映画祭アンサンブル演技賞、サンディエゴ映画批評家協会アンサンブル演技賞、アメリカ俳優組合賞ノミネートなど海外でもその高い演技力に対し賞が贈られている。インタビューなどで「いい作品があれば、海外のものにも出たいが日本映画で認められたい。」と語っている。

その他

無名塾の入塾試験では、大声でセリフをしゃべるよう言われ、あまりの大声を出したため失神寸前で倒れてしまった。
映画での活躍が目立つにつれテレビドラマの出演は稀になったが、日本テレビ系列で放送中の『東京日和』で進行役を担当。テレビ東京系列で放送中の『日経スペシャル ガイアの夜明け』では2009年(平成21年)まで初代進行役を務めた。
1980年代前半に発表されていた一部資料の生年月日と差異があるがミスプリントであると思われる(ノート参照)。
イメージキャラクターを10年以上務めた名古屋の紳士服量販店(トリイ)がメンズプラザアオキに買収された際に、そのままイメージキャラクターを続けることになりアオキのCMに出演している。
フィンランド航空の日本向け広告等に、イメージキャラクター『Mr.ヨーロッパ』として、2010年(平成22年)から起用されている。2013年1月14日日本出発限定で、「役所広司さんが贈る、オーロラの旅」という特別海外旅行ツアーが企画販売された。
『渇き。』で家族も職も失いアルコール依存症となった警察官役の役作りのために10キロ以上(頬骨が出てシワだらけになるまで)減量。髭を生やし、髪もボサボサにし、年齢よりはるかに老けた容姿となることに成功した。
長年に亘る俳優活動などが評価され、平成24年度の春の褒章にて、紫綬褒章が日本政府より贈られることが決定した[リンク切れ]。
小学校6年の時に自身が書いた「ばつの草とり」という誌が朝日新聞長崎版に掲載されたことがある。

 

出演作品

映画

闇の狩人(1979年) – 桑野の定八 役
さらば、わが友 実録大物死刑囚たち(1980年) – 金井厳 役
日本の熱い日々 謀殺・下山事件(1981年) – 後輩の記者 役
鬼龍院花子の生涯(1982年) – 近藤 役
ひめゆりの塔(1982年) – 大高見習士官 役
遠野物語(1982年)- 初太郎 役
タンポポ(1985年) – 白服の男 役
女咲かせます(1987年) – 三枝高志 役
アナザー・ウェイ ―D機関情報―(1988年) – 関谷直人 役
オーロラの下で(1990年) – 田宮源蔵 役
紅蓮華(1993年) – 健造 役
極東黒社会(1993年) – 加納亮介 役
大阪極道戦争 しのいだれ(1994年) – 吉川一平 役
KAMIKAZE TAXI(1995年) – 寒竹一将 役
Shall we ダンス?(1996年) – 杉山正平 役
眠る男(1996年) – 上村 役
シャブ極道(1996年) – 真壁五味 役
失楽園(1997年) – 久木祥一郎 役
うなぎ(1997年) – 山下拓郎 役
バウンス Ko GALS(1997年)
CURE(1997年) – 高部賢一 役
絆 -きずな-(1998年) – 伊勢孝昭 役
大往生(1998年)
たどんとちくわ(1998年) – 木田 役
ニンゲン合格(1999年) – 藤森岩雄 役
金融腐食列島 呪縛(1999年) – 北野浩 役
カリスマ(2000年) – 藪池五郎 役
どら平太(2000年) – 望月小平太 役
sWinG maN スイングマン (2000年) – 映画スター 役
EUREKA(2001年) – 沢井真 役
回路(2001年) – 船長 役
降霊 KOUREI(2001年) – 佐藤克彦 役
赤い橋の下のぬるい水(2001年) – 笹野陽介 役
突入せよ! あさま山荘事件(2002年) – 佐々淳行 役
11’09”01/セプテンバー11「日本編」(2003年)
ドッペルゲンガー(2003年) – 早崎道夫とそのドッペルゲンガー 役
油断大敵(2004年) – 関川仁 役
東京原発(2004年) – 天馬都知事 役
ほたるの星(2004年) – 瀧口先生 役
笑の大学(2004年) – 向坂睦夫 役
レイクサイド マーダーケース(2005年) – 並木俊介 役
ローレライ(2005年) – 絹見真一 役
SAYURI Memoirs of a Geisha(2005年) – 延 役
THE 有頂天ホテル(2006年) – 新堂平吉 役
それでもボクはやってない(2007年) – 荒川正義 主任弁護士 役
叫(2007年) – 吉岡登 役
アルゼンチンババア(2007年) – 涌井悟 役
バベル Babel(2007年) – 綿谷ヤスジロウ 役
象の背中(2007年) – 藤山幸弘 役
シルク Silk(2008年) – 原十兵衛 役
パコと魔法の絵本(2008年) – 大貫(ガマ王子) 役
トウキョウソナタ Tokyo Sonata(2008年) – 泥棒 役
ゼラチンシルバーLOVE(2009年) – 依頼人 役
ガマの油(2009年) – 矢沢拓郎 役 ※監督・原案
劒岳 点の記(2009年) – 古田盛作 役
十三人の刺客(2010年) – 島田新左衛門 役
最後の忠臣蔵(2010年) – 瀬尾孫左衛門 役
一命(2011年) – 斎藤勧解由 役
聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011年) – 山本五十六 役
キツツキと雨(2012年) – 岸克彦 役
わが母の記(2012年) – 伊上洪作 役
終の信託(2012年) – 江木秦三 役
清須会議(2013年) – 柴田勝家 役
渇き。(2014年) – 藤島昭和 役
蜩ノ記(2014年) – 戸田秋谷 役
日本のいちばん長い日(2015年) – 阿南惟幾 役
関ヶ原(2017年) – 徳川家康 役
三度目の殺人(2017年) – 三隅高司 役
孤狼の血(2018年) – 大上章吾 役

 

テレビドラマ

大河ドラマ(NHK)
獅子の時代(1980年) – 村上泰治 役
おんな太閤記(1981年) – 織田信孝 役
徳川家康(1983年) – 織田信長 役
いのち(1986年) – 浜村直彦 役
花の乱(1994年) – 伊吹三郎 役
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年) – 嘉納治五郎 役
特命刑事(1980年、日本テレビ系列) – ゲスト出演
連続テレビ小説(NHK)
なっちゃんの写真館(1980年)
チョッちゃん(1987年)
着ながし奉行(1981年、フジテレビ系列) – 田口源二郎 役
闇を斬れ 第5話「恋姿・謎の美剣士」(1981年、関西テレビ系列) – 菊川彦三郎 役
宮本武蔵(1984年、NHK新大型時代劇) – 宮本武蔵 役 エランドール新人賞・テレビ大賞新人賞受賞
親戚たち(1985年、フジテレビ系列) – 雲太郎 役
モナリザたちの冒険(1987年、TBS系列)
三匹が斬る!シリーズ(1987年 – 1995年、テレビ朝日系列) – 千石=久慈慎之介 役
男たちの運動会(1989年、NHK)
燃えよ剣(1990年、テレビ東京系列) – 土方歳三 役
愛の世界(1990年、日本テレビ系列)
女王蜂(1990年、テレビ朝日系列) – 金田一耕助 役
TBS大型時代劇スペシャル(TBS)
武田信玄(1991年) – 武田信玄 役
平清盛(1992年) – 語り
大忠臣蔵(1994年) – 堀部安兵衛 役
世にも奇妙な物語 『ハッピーバースデイ・ツー・マイホーム』(1991年、フジテレビ系)
朝日のあたる家(1991年、よみうりテレビ) – 伊丹建彦 役
青春の門(1991年、テレ東系列) – 伊吹重蔵 役
金曜ドラマシアター「実録犯罪史シリーズ 恐怖の二十四時間 連続殺人鬼 西口彰の最期」(1991年、フジテレビ系列) – 西口彰 役
悲しくてやりきれない(1992年、TBS系列)
雀色時(1992年、日本テレビ系列)
四匹の用心棒(4))かかし半兵衛ひとり旅(1992年、ANB / 東映) – 菊地菊右衛門
冬の魔術師(1993年、NHK)
八丁堀捕物ばなし(1993年、フジテレビ系列)
殺人の駒音(1993年)
金曜エンタテイメント「顔に降りかかる雨」(1994年5月、フジテレビ) – 成瀬隆次 役
松本清張スペシャル・微笑の儀式(1995年、日本テレビ系列) – 鳥沢良一郎 役
刑事追う!(1996年、テレ東系列) – 沢木賢太郎 役
オトナの男(1997年7月6日 – 9月28日、TBS系列) – 水町大二郎 役
刑事クマさん(1998年、TBS系列) – 権藤健 役
幽婚(1998年)
刑事たちの夏(1999年、日本テレビ系列)
降霊(1999年〈2001年劇場公開〉、関西テレビ)黒沢清監督
合い言葉は勇気(2000年7月6日 – 9月14日、フジテレビ系列) – 暁仁太郎 役
盤嶽の一生(2002年・フジテレビ系列) – 阿地川盤嶽 役
砦なき者(2004年、テレビ朝日〈開局45周年記念企画〉) – 長坂文雄 役
駅路(2009年、〈松本清張生誕100年記念ドラマ〉フジテレビ系列) – 呼野刑事 役
わが家の歴史(2010年春、フジテレビ開局50周年企画)※声の出演
初秋(2011年秋、TBS系列〈CBC開局60周年記念スペシャルドラマ〉) – 松原辰平 役
おやじの背中 第2話(2014年7月20日、TBS) – 青木草輔 役
バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜 第1話(2017年1月14日、テレビ東京) – 本人 役
絆〜走れ奇跡の子馬〜(2017年3月23日・3月24日、NHK) – 松下雅之 役
オー・ルーシー!(2017年9月16日、NHK総合)
陸王(2017年10月15日 – 12月24日、TBS) – 主演・宮沢紘一 役

 

舞台

毒の華(1981年・サンシャイン劇場)
ベント(1986年・パルコ劇場)
AZUCHI(1987年・セゾン劇場)
終着駅(1990年)
BURN THIS 焼却処分(1991年・パルコ劇場)
恋人たちの短い夜(1993年・シアターコクーン)
巌流島(1996年・パルコ劇場)
八月に眠れ 〜リム亭奇譚〜(2000年・京王プラザホテル)
ふたたびの恋(2003年・パルコ劇場他)

 

劇場アニメ

世界名作童話 森は生きている(1980年) – 若い兵士 役
バケモノの子(2015年) – 熊徹 役
未来のミライ(2018年) – じいじ 役

 

吹き替え

海外ドラマ

バンド・オブ・ブラザース(2006年) – リチャード・“ディック“・ウインターズ少佐 役

 

海外アニメ

森のリトル・ギャング(2006年) – RJ 役
ATOM(2009年) – テンマ博士 役

 

ドキュメンタリー番組

うまいが一番(フジテレビ) – 出演、ナレーション
ネシアの旅人(テレビ東京系) – ナレーション
日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京) – 案内人。2009年いっぱいで降板し、江口洋介に交代。
東京日和(日本テレビ) – ナレーション
イチ流(イチロー特集・テレビ朝日)
課外授業 ようこそ先輩(NHK総合) – 語り
テレビ東京開局45周年記念番組「封印された 三蔵法師の謎〜シルクロード3万キロに挑んだ男〜」(テレビ東京) – 旅人
世界の美都で発見! 秘宝ミステリーツアー(TBS) – 案内人
フォトドキュメント 天涯へ 旅人 沢木耕太郎の世界(NHK教育) – 朗読
Earth Walker(BSフジ)
二夜連続新春特別企画『Earth Walker(第一章)第一夜 世界一大きい木ジャイアントセコイア』(2012年1月2日、BSフジ) – 地球の案内人(ナビゲーター、声の出演)
二夜連続新春特別企画『Earth Walker(第二章)第二夜 世界一美しい珊瑚の海レディエオット島』(2012年1月3日、BSフジ) – 地球の案内人
『Earth Walker(第三章)第一夜 世界で一番長い火山洞窟に潜る〜火の島ハワイ地球創世物語〜』(2013年12月30日、BSフジ) – 地球の案内人
『Earth Walker(第四章)第二夜 生態系の頂点 幻のオオカミに逢う〜イエローストーン地球再生物語〜』(2013年12月31日、BSフジ) – 地球の案内人
瑛太が挑む 世界最長の大河 ナイル(BSジャパン) – ナイルの声(語り)
第一集 幻の源流を求めて13,000kmの大紀行(2012年8月11日、BSジャパン)
第二集 エチオピア高原に青ナイル幻の源流を求めて(2013年1月12日、BSジャパン)
第三集 ケニア人類発祥の大地にナイルの源流を求めて(2013年3月9日、BSジャパン)
地球イチバン 第4シリーズ(2014年10月9日 – 2015年3月19日、NHK総合) – ナビゲーター

 

CM・広告

ハウス食品
「ザ・カリー」(1983年 – 1984年)※夫婦で出演
「ジャワカレー」(1998年 – 2000年)
大阪ガス「ガスファンヒーターエアコン」(1984年)
サントリー
「オールド」(1987年)
「ザ・ストレート」(2009年)
第一製薬(現:第一三共ヘルスケア)「カロヤンアポジカΣ」(1990年 – 2000年)
日野自動車「スーパードルフィン・プロフィア」(1992年)
トヨタ自動車
「カリーナ」(1996年)
「HYBRID SYNERGY DRIVE /プリウス」『蒼い輝き篇』(2007年2月 – )
公共広告機構(現・ACジャパン)「アジア・アフリカの田んぼ」(1998年)
キリンビール「一番搾り」(2000年、2014年 – )
競艇
ニフティ「BB@nifty」(2003年 – 2005年)
メンズプラザアオキ(2004年 – 2009年)
ANA(2005年)
エースコック「はるさめヌードル・ライスヌードル」(2006年)
エーザイ「セルベール整胃錠」(2006年)
中央三井信託銀行
キリンビバレッジ「生茶」(2008年)
大和ハウス工業
「ダイワハウスが言えない男編」(2008年 – 2009年)
「ダイワマン編」(2009年 – 2010年、並樹史朗と共演。また唐沢寿明と共演したものもある)
「ダイワウーマン編」(2010年、並樹史朗、黒木メイサと共演)
「ダイワニャン編」(2011年 – 、並樹史朗と共演)
セイコーエプソン「カラリオ」(2009年 -、共演:竹内結子(2009年)、黒木メイサ(2010年))
フィンランド航空(2010年 – )
サッポロビール「ヱビスビール」(2010年 – )
東洋水産「マルちゃん正麺」(2011年)
ダイハツ工業『ムーヴ』(2012年 – 2014年)
ライオン「CHARMY Magica」(2015年)
長崎バス(2016年)

 

ゲーム

レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀(2017年7月20日発売、レベルファイブ) – シャーロ の声

 

ディスコグラフィ

YAKUSHO(LPアルバム)

 

受賞歴

1983年度

1983年度テレビ大賞 新人賞(『徳川家康』)
エランドール賞 新人賞(『徳川家康』)

1990年度

第14回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『オーロラの下で』)

1992年度

上海ドラマ大賞 最優秀主演男優賞(『雀色時』)

1995年度

第50回毎日映画コンクール 男優主演賞(『KAMIKAZE TAXI』)

1996年度

第21回報知映画賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第9回日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第18回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第51回毎日映画コンクール 男優主演賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第70回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第22回おおさか映画祭 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第39回ブルーリボン賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第6回日本映画批評家大賞 男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
東京ジャーナル 男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
シネフロント賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』『眠る男』『シャブ極道』)
第11回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(『Shall we ダンス?』)
1996年度全国映連賞 主演男優賞(『Shall we ダンス?』)
第20回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『Shall we ダンス?』)
第14回わかやま市民映画祭 主演男優賞(『Shall we ダンス?』)

1997年度

第42回アジア太平洋映画祭 最優秀主演男優賞(『うなぎ』)
第22回報知映画賞 主演男優賞(『うなぎ』『失楽園』『バウンス Ko GALS』)
第70回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞(『うなぎ』『失楽園』)
第40回ブルーリボン賞 主演男優賞(『うなぎ』『失楽園』『CURE』)
第12回高崎映画祭 最優秀助演男優賞(『バウンス Ko GALS』)
第2回ニフティ映画大賞(現・日本インターネット映画大賞) 主演男優賞(『CURE』『うなぎ』他)
第21回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『うなぎ』 ※『失楽園』でも優秀主演男優賞を受賞)
第15回わかやま市民映画祭 主演男優賞(『うなぎ』『失楽園』)
第10回東京国際映画祭 最優秀男優賞(『CURE』)
第48回芸術選奨文部大臣賞 映画部門(『うなぎ』『失楽園』『バウンス ko GALS』『CURE』)

1998年度

第22回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『絆 -きずな-』)

1999年度

第23回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『金融腐食列島 呪縛』)

2000年度

第24回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『どら平太』)

2001年度

第25回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『赤い橋の下のぬるい水』)
第28回シカゴ国際映画祭 主演男優賞(『赤い橋の下のぬるい水』)

2002年度

第26回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『突入せよ! あさま山荘事件』)

2003年度

第8回ニフティ映画大賞(現・日本インターネット映画大賞) 主演男優賞(『ドッペルゲンガー』)

2004年度

第26回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(『油断大敵』『東京原発』『笑の大学』)
第28回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『笑の大学』)

2005年度

第31回放送文化基金賞 演技賞(『砦なき者』)

2006年度

第30回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『THE 有頂天ホテル』)

2007年度

第36回ベストドレッサー賞
第31回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『象の背中』)

2008年度

ドービル・アジア映画祭 TRIBUTE(賛辞式)
フィルム・マドリッド 最優秀俳優賞(『象の背中』)
第32回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『パコと魔法の絵本』)

2010年度

第15回日本インターネット映画大賞 主演男優賞(『十三人の刺客』『最後の忠臣蔵』)
第34回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『十三人の刺客』)

2011年度

第2回日本シアタースタッフ映画祭 主演男優賞(『最後の忠臣蔵』)
第35回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『最後の忠臣蔵』)
第8回ドバイ国際映画祭 アジア・アフリカ部門 最優秀男優賞(『キツツキと雨』)

2012年度

紫綬褒章
第6回JAPAN CUTS CUT ABOVE賞
第4回TAMA映画賞 最優秀男優賞(『わが母の記』『キツツキと雨』『聯合艦隊司令長官 山本五十六』)
第36回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『聯合艦隊司令長官 山本五十六』『わが母の記』)
2012年度全国映連賞 男優賞(『わが母の記』『終の信託』)

2014年度

第47回シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀男優賞(『渇き。』)
第1回京都国際映画祭 三船敏郎賞
第38回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『蜩ノ記』)

2015年度

第39回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『日本のいちばん長い日』)

2017年度

第42回報知映画賞 助演男優賞(『関ヶ原』『三度目の殺人』)
第28回シンガポール国際映画祭 シネマ・レジェンド賞
第30回 日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞(『関ヶ原』『三度目の殺人』)
第72回毎日映画コンクール 男優助演賞(『三度目の殺人』)

2018年度

第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『陸王』)