吉高 由里子(よしたか ゆりこ)さんプロフィール

吉高 由里子さんについて調べました。

 

吉高 由里子(よしたか ゆりこ、1988年7月22日 – )は、日本の女優。本名は非公開。東京都出身。アミューズ所属。

 

 

よしたか ゆりこ
吉高 由里子
本名 非公開
生年月日 1988年7月22日(29歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都
身長 158 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ、映画、CM
活動期間 2004年 –
事務所 アミューズ
公式サイト アミューズによるプロフィール
主な作品
テレビドラマ
『太陽と海の教室』
『白い春』
『東京DOGS』
『美丘-君がいた日々-』
『私が恋愛できない理由』
『ガリレオ』
『花子とアン』
『東京タラレバ娘』


映画
『紀子の食卓』
『蛇にピアス』
『カイジ 人生逆転ゲーム』
『GANTZ』
『婚前特急』
『GANTZ PERFECT ANSWER』
『カイジ2 人生奪回ゲーム』
『僕等がいた』
『横道世之介』

 

 

経歴

高校1年生の時に原宿で買い物をしていた時に芸能事務所のウィルコーポレーションにスカウトされ芸能界に入る。スカウトしてきたのが女性であったため、気を許して連絡先を教えたという。女優に対する憧れはまったくなかったとのこと。その後、当初の所属事務所ウィルコーポレーションがアミューズに吸収合併されたことにより、アミューズ所属となった。

2006年、映画『紀子の食卓』でデビューし、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

2007年9月に交通事故に遭って顎の骨を折る重傷となり入院した。オーディションで『蛇にピアス』の主演が決まった数日後のことだった。同作ではデビュー以来初のヌードを披露し、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞などを受賞し、ブレイクを果たす。

2009年10月期、フジテレビ系月9ドラマ『東京DOGS』のヒロインに抜擢される。

2010年7月期、日本テレビ系『美丘 -君がいた日々-』で地上波連続ドラマ初主演。

2013年に出演した映画『横道世之介』で第68回毎日映画コンクール女優助演賞などを受賞。4月期でフジテレビ系月9ドラマ『ガリレオ』の第2シーズンのヒロインを演じる。

2014年4月期、NHK連続テレビ小説『花子とアン』ではオーディションなしでヒロイン役に抜擢され、同年12月31日放送の『第65回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めた。

2015年10月、『大逆走』で舞台に初挑戦した。
人物

左利き。ドラマ『花子とアン』出演時には、主役のモデルとなった村岡花子が右利きのために、普段の食事も右手で箸を持つように変えた。

焼肉店やディスカウントショップでアルバイトをしていたこともある。また、コンビニエンスストアで働いた事もある。

女優としての転機となった出来事として2007年、映画『蛇にピアス』の撮影直前に起きた交通事故だと答えている。このことについて吉高は「死も覚悟したその事故を通して、仕事が無くふてくされていた自分が、いかに周りに助けられていたのかを知るきっかけになった」と振り返っている。別のインタビューでも「あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います」と語っている。

役が決まるたびにもう数年後には女優を続けていないのではないかと思うほど、深く悩むと語っている。

2009年からファッション雑誌JILLEにて、『吉高補完計画』に出演。その中でアート分野に挑戦する企画があり、2012年12月号までの時点で「連載史上、一番難しかった」のは押し花だと語っている。

2010年3月にCNNの「世界的に名前は知られていないが演技力のある日本の俳優7人」に選ばれている。
趣味・特技・嗜好

趣味は絵を描くこと、音楽鑑賞。

好きな女優は永作博美で、「あんな風にキレイに大人になっていきたい」と語っている。

好きな料理は肉と魚。

好きな色は、黒色や濃い紫色。

好きな映画はスタジオジブリの作品。中でも『天空の城ラピュタ』が好き。

広島弁と大阪弁を自在に操れる。父親は広島の出身。家で作るお好み焼きは“広島風”。
交友

銀色夏生は、2000年4月6日に娘(カーカ・当時小2)が通う小学校に用事があった際、新入生のお世話をする吉高由里子(当時小6)をたまたま見かけ、彼女の振る舞いに一目惚れ。その後彼女を探し「写真を撮らせて欲しい」と手紙を送り、家の前や近所の公園で写真を撮らせてもらった。その時の写真は詩集「バイバイまたね」に掲載された。その後芸能界で活躍した吉高が当時の少女だとは、友達に教えてもらうまで気づかなかった。

柴咲コウとは『ガリレオ』で共演する以前から親交があり、互いに「由里子」「コウちゃん」と呼び合っている。他には同作の映画版『真夏の方程式』で共演した杏とも仲が良く、互いに「由里ちゃん」「杏ちゃん」と呼び合っている。

司会を務めた第65回NHK紅白歌合戦を迎える特別番組にて、長渕剛の子供や森進一の息子のTAKAと同級生であることを明かした。
出演

※主演は太字
映画

ZOO「SEVEN ROOMS」(2005年3月19日公開) – ROOM7の女 役
紀子の食卓(2006年9月23日公開) – 島原ユカ 役
渋谷区円山町(2007年3月17日公開) – 瀬田 役
歌謡曲だよ、人生は 第6話 ざんげの値打ちもない(2007年5月12日公開) – 少女 役
転々(2007年11月10日公開) – ふふみ 役
夕映え少女「イタリアの歌」(2008年1月26日公開) – 咲子 役
僕の彼女はサイボーグ(2008年5月31日公開) – ミエ(22世紀の学生) 役
きみの友だち(2008年7月26日公開) – 花井恭子 役
蛇にピアス(2008年9月20日公開) – ルイ 役
重力ピエロ(2009年5月23日公開) – 夏子 役
カイジ 人生逆転ゲーム(2009年10月10日公開) – 石田裕美 役
すべては海になる(2010年1月23日公開) – 椚しず子 役
GANTZ(2011年1月29日公開) – 小島多恵 役
婚前特急(2011年4月1日公開) – 池下チエ 役
GANTZ PERFECT ANSWER(2011年4月23日公開) – 小島多恵 役
探偵はBARにいる(2011年9月10日公開) – 近藤恵 役
カメリア「kamome」(2011年10月22日公開)
カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年11月5日公開) – 石田裕美 役
ロボジー(2012年1月14日公開) – 佐々木葉子 役
ヒミズ(2012年1月14日公開) – ミキ 役
僕等がいた 前篇(2012年3月17日公開)・後篇(2012年4月21日公開) – 高橋七美 役
横道世之介(2013年2月23日公開) – 与謝野祥子 役
真夏の方程式(2013年6月29日公開) – 岸谷美砂 役
ユリゴコロ(2017年9月23日公開) – 美紗子 役
検察側の罪人(2018年公開予定) – ヒロイン・橘沙穂 役

テレビドラマ

金曜ナイトドラマ 時効警察 第6話(2006年2月、テレビ朝日) – 真弓 役
ドラマW チルドレン(2006年5月、WOWOW) – 青木美春(高校時代) 役
PS -羅生門- 第2話(2006年7月、テレビ朝日) – 園田ゆかり 役
愛の劇場 いい女(2006年、TBS) – 中村美香 役
素晴らしい世界 スバセカ劇場 今夜もワンダフルバーで3(2007年8月、北海道テレビ〔ローカル〕) – 小日向結花 役
日曜劇場 冗談じゃない! 第8話(2007年6月、TBS)
世にも奇妙な物語 ’07秋の特別編 カウントダウン(2007年10月2日、フジテレビ) – 中里 役
あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜(2008年1月 – 3月、関西テレビ) – 宵町しのぶ 役
大河ドラマ 篤姫 第4回・第12回(2008年、NHK) – 於哲 役
紺野さんと遊ぼう(2008年3月 – 4月、WOWOW) – 紺野美雪 役
アベレイジ(2008年3月28日、フジテレビ) – 宇宙人 / 女客(5) 役
太陽と海の教室(2008年7月 – 9月、フジテレビ) – 屋嶋灯里 役
サタデーTVラボ トンスラ(2008年10月 – 12月、日本テレビ) – 柏葉ミカ 役
アベレイジ2(2008年10月11日、フジテレビ) – B子 役
サザン30th×日テレ55thドラマ the波乗りレストラン(2008年11月、日本テレビ) – 三崎 役
吉高由里子20歳、奈良着。〜小さな恋のお手伝い〜(2008年12月14日、関西テレビ〔ローカル〕)
金曜ドラマ ラブ♥シャッフル (2009年1月 – 3月、TBS) – 早川海里 役
ほんとにあった怖い話 血ぬられた旅館(2009年2月3日、関西テレビ) – 安田萌 役
白い春(2009年4月 – 6月、関西テレビ) – 西田栞 役
イケ麺新そば屋探偵〜いいんだぜ!〜 第5話(2009年8月1日、日本テレビ) – 祖師谷グリコ 役
恋時雨コイシグレ〜恋はときどき泪が出る〜(2009年9月、フジテレビ) – 朗読、PV出演
東京DOGS(2009年10月 – 12月、フジテレビ) – 松永由岐 役
豆腐姉妹(2010年7月 – 8月、WOWOW) – 三姉妹 役
美丘-君がいた日々-(2010年7月 – 9月、日本テレビ) – 峰岸美丘 役
私が恋愛できない理由(2011年10月 – 12月、フジテレビ) – 小倉咲 役
ヴァンパイア検事2(2012年9月 – 11月、OCN) – ルナ 役
ガリレオ(2013年4月 – 6月、フジテレビ) – 岸谷美砂 役
ガリレオ XX(ダブルエックス) 内海薫 最後の事件 愚弄ぶ(もてあそぶ)(2013年6月22日) – 岸谷美砂 役
連続テレビ小説 花子とアン(2014年3月31日 – 9月27日、NHK) – 村岡花子 役
スピンオフスペシャル 朝市の嫁さん(2014年10月18日、NHK BSプレミアム)
東京タラレバ娘(2017年1月18日 – 3月22日、日本テレビ) – 鎌田倫子 役
正義のセ(2018年4月11日 -、日本テレビ) – 竹村凜々子 役

舞台

大逆走(2015年10月9日 – 11月1日、Bunkamuraシアターコクーン) – 佐久間道子 役
レディエント・バーミン(2016年7月12日 – 7月31日、シアタートラム) – ジル 役

WEBドラマ

性病先生(2006年3月20日 – 2006年5月、GyaO) – 水口さとみ 役
ミュードラ「woh woh」(2009年1月26日 – 2009年2月、FUJIPACIFIC MUSIC) – 瞳 役
婚前特急-ジンセイは17から-(2009年9月7日 – 28日、au LISMOドラマ) – 池下チエ 役
パーセンテージ・オブ・ラブ〜彼氏は意外と10%くらい〜(2009年、そごう・西武「2009 Love Xmasキャンペーン」) – ほのか 役
婚前特急-ジンセイやっぱ21から-(2011年1月、au LISMOドラマ) – 池下チエ 役
婚前特急-結婚まであと117日-(2011年9月2日 – 9月30日、全5話、au LISMOドラマ) – 池下チエ 役

テレビアニメ

ミチコとハッチン(2009年1月、フジテレビ) – ヴァネッサ・リー 役

CM

ナムコ ゼノサーガII(2004年)
ネスレ日本 キットカットウェブCM『帰宅』篇(2004年 – 2005年)
私的録音補償金管理協会 ポスター(2005年)
エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西 企業CM(2006年)
任天堂 プレス発表会用PV(2006年)
住友生命保険『四つ葉のクローバー』篇(2006年)
花王 ハミング(2006年)
神戸製鋼所グループ(2006年)
ケンタッキー・フライド・チキン チキンフィレサンド『Let’s フィレサンド』篇(2007年)
日本工学院『クリエイターズ』篇
ヤクルト タフマン
ミニストップ いちごミルフィーユパフェ『ゆびさし篇』(2009年)
サントリー ハーバルクリア(2009年)
『OK牧場』篇
『鏡(似てる)』篇
『ワンピース』篇
トヨタ自動車 ラクティス『トークLIVE IN ラクティス!』篇(2009年) オードリーと共演
江崎グリコ パナップ
『ガールズミルフィーユ』篇(2010年)
『パナップいかがですか』篇(2016年)
花王 Essential(2010年)
JRAナビゲーター(2011年)
キヤノン IXY(2011年)
NIVEA(2011年)
ユナイテッドアローズ(2011年)
『恋するレーベル 101回目のプロポーズ』篇
『恋するレーベル ビューティフルライフ』篇
江崎グリコ『みんなに笑顔を届けたい。冬』篇(2012年)
トヨタレンタリース「トヨタレンタカー」(2012年)ガダルカナル・タカ、貴乃花光司、大杉漣、西尾由佳理と共演。
西武鉄道『秩父さんぽ旅』篇(2013年)
ディー・エヌ・エー『commデビュー』篇(2013年)
江崎グリコ チーザ
『チーザの妖精』篇(2014年)
『ハイ、チーザッ!』篇(2013年)
ネイチャーラボ モイスト・ダイアン オイルシャンプー
『温泉旅行(ダメージ)』篇(2014年)
『温泉旅行(ふわつや)』篇(2014年)
『モイスト&リペア』篇(2013年)
『ボリューム&スカルプ』篇(2013年)
サントリー
ジョッキのみごたえ辛口<生>(2010年)※月曜日のCMに出演
トリスウイスキー エクストラ、トリスウイスキー ハイボール缶(2010年)
トリスハイボール缶 『OPENトリスバー』篇(2014年)
トリスクラシック 『君とトリスといつまでも』篇(2017年)
三井住友銀行 「いくぞ、ミライ」(2014年 – )
味の素「鍋キューブ」(2016年9月23日 – )
ライオン「ソフランアロマリッチ」(2018年 – )
江崎グリコ アイスの実
『プチリセット』篇(2018年6月1日 – )

PV

アナ「WEST」


FLOW「ありがとう」(2008年2月20日)


moumoon 「Destiny」


福山雅治 「蛍」


monobright 「DANCING BABE」

CD

Let’s try again 「みんな頑張りすぎないで」というセリフを担当(2011年)

ドキュメンタリー

吉高由里子 ロンドンの6日間 -マクベスに挑んだわたし-(2011年10月4日、BSプレミアム)

書籍
写真集

吉高由里子写真集(撮影:橋本雅司、集英社、2008年9月1日、ISBN 978-4-08-780505-5)

フォトエッセイ

吉高由里子のあいうえお(著:吉高由里子、写真撮影:大森克己、リトルモア、2008年9月1日、ISBN 978-4-89815-246-1)

受賞歴
映画

2006年度
第28回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『紀子の食卓』)

2008年度
第23回高崎映画祭 最優秀助演女優賞(『きみの友だち』)
第51回ブルーリボン賞 新人賞(『蛇にピアス』)
第32回日本アカデミー賞 新人賞(『蛇にピアス』)
第18回日本映画批評家大賞 新人賞(『蛇にピアス』)

2011年度
第33回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『婚前特急』)

2013年度
第5回TAMA映画賞 最優秀女優賞(『横道世之介』『真夏の方程式』)
第68回毎日映画コンクール 女優助演賞(『横道世之介』)

2017年度
第41回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『ユリゴコロ』)

テレビ

2014年度
第82回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『花子とアン』)

その他

2012年エランドール賞 新人賞

 

篠原 涼子(しのはら りょうこ)さんプロフィール

篠原 涼子さんについて調べました。

 

篠原 涼子(しのはら りょうこ、1973年8月13日 – )は、日本の女優、歌手。本名:市村 涼子(いちむら りょうこ)。旧姓:篠原。群馬県桐生市出身。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。夫は俳優の市村正親。

 

 

しのはら りょうこ
篠原 涼子
本名 市村 涼子(旧姓:篠原)
生年月日 1973年8月13日(44歳)
出生地 日本の旗 日本・群馬県桐生市
身長 162 cm
血液型 B型
職業 女優、歌手
ジャンル テレビドラマ、映画、舞台、CM
活動期間 1989年 –
配偶者 市村正親(2005年 – )
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
『ぼくの魔法使い』
『アットホーム・ダッド』
『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』
『溺れる人』
『anego[アネゴ]』
『アンフェア』
『ハケンの品格』
『月の恋人〜Moon Lovers〜』
『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』
『ラスト♡シンデレラ』
『愛を乞うひと』


映画
『冷静と情熱のあいだ』
『THE 有頂天ホテル』
『アンフェア the movie』
『アンフェア the answer』
『アンフェア the end』
『北の桜守』


舞台
『ハムレット』
『天保十二年のシェイクスピア』


CDシングル
「恋しさと せつなさと 心強さと」
「もっと もっと…」
「Lady Generation」

備考
元東京パフォーマンスドールのメンバー

 

 

略歴

1989年、『月刊デ・ビュー』に掲載された現事務所のオーディションに合格し所属。同年10月、ドラマ『高速戦隊ターボレンジャー』第33話(テレビ朝日)にて、都立武蔵野学園高校の生徒役でゲスト出演した。

1990年4月、アイドルグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)のメンバーとしてデビュー。同年5月、シングル「JUST LIKE MAGIC」をグループ内ユニットのゴルビーズ名義で発売しCDデビュー。

1991年12月よりフジテレビのバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演し、様々なコントやコーナーに挑戦する。アイドルでありながら体当たりで臨む姿勢が人気を博し知名度を得る。

1994年7月、小室哲哉プロデュースによる篠原涼子 with t.komuro名義でシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」を発売。翌年にかけてロングヒットし、累計202.1万枚を売り上げ、ダブルミリオンを記録する大ヒットとなりブレイク。同年の『第36回日本レコード大賞』では優秀賞を受賞。『第45回NHK紅白歌合戦』にも出場した。

1994年9月、東京パフォーマンスドールを卒業。1995年8月発売の2ndソロアルバム『Lady Generation 〜淑女の世代〜』を最後に小室プロデュースを離れる。以後、かつてのようなヒット曲には恵まれなかったが歌手活動と並行して女優業も行い、徐々に女優として人気が上昇。

2001年、蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』でオフィーリア役を演じ、舞台初出演。

2003年、宮藤官九郎脚本のドラマ『ぼくの魔法使い』(日本テレビ)でヒロインを演じ、おじさんの姿に変身してしまう妻役を好演した。

2004年、ドラマ『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』(日本テレビ)で連続ドラマ初主演を務め、自閉症児の母親・東幸子役を好演した。同クールにドラマ『アットホーム・ダッド』(フジテレビ)でヒロインを演じ、2作品のドラマを掛け持ちした。

2005年、ドラマ『anego[アネゴ]』(日本テレビ)で主演し、自然体な頼れるOL・野田奈央子役を好演した。同年、主演ドラマ『溺れる人』(日本テレビ)で、アルコール依存症の女性役を演じ、その演技が高く評価され、第31回放送文化基金賞演技賞を受賞した。同年秋、蜷川幸雄演出の舞台『天保十二年のシェイクスピア』に出演。

2005年12月8日、俳優の市村正親と結婚(2010年8月に結婚式を挙げた)。

2006年、ドラマ『アンフェア』(フジテレビ)に刑事・雪平夏見役で主演。映画化もされる人気シリーズとなる。同年の『24時間テレビ29 「愛は地球を救う」』(日本テレビ)ではチャリティーパーソナリティーを務めた。

2007年、ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ)に特Aランクの派遣社員・大前春子役で主演。平均視聴率20%超えの大ヒットとなった。同年3月公開の映画『アンフェア the movie』で映画初主演。『アンフェア』や『ハケンの品格』での演技が評価され、第44回ギャラクシー賞個人賞を受賞した。

2007年11月に所属事務所を通して妊娠4か月であることを発表。2008年5月10日に第1子となる長男を出産した。

2009年9月、ドラマ『働くゴン!』(日本テレビ)で主演し女優復帰。2010年、ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』(フジテレビ)で3年ぶりの連続ドラマ出演。同年10月期のドラマ『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』(日本テレビ)で主演。

2011年9月、主演映画『アンフェア the answer』が公開。同年9月に第2子の妊娠(妊娠3か月)が報じられ、2012年2月22日に次男を出産した。2012年9月、ドラマ『東野圭吾ミステリーズ』 第10話「二十年目の約束」(フジテレビ)で主演し女優復帰。

2013年、ドラマ『ラスト♡シンデレラ』(フジテレビ)で主演し、おやじ女子・遠山桜役を好演した。同年8月、出身地・群馬県桐生市の観光大使に任命され、篠原をモデルに作製したファッション広告のようなスタイリッシュなデザインの観光イメージアップポスターが話題となる。

2014年より女性下着メーカー・トリンプのイメージキャラクターに起用され、「天使のブラ®」「恋するブラ®」「WONDER MAKE®」などのCMに出演し、美しい胸元を披露している。

2015年9月、主演映画『アンフェア the end』が公開。同年、ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ)で主演。

2017年、主演ドラマ『愛を乞うひと』(日本テレビ)で、虐待を加える母と、虐待を受けて成長した娘の一人二役を演じた。同年、ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ)で月9ドラマ初主演。

2018年、映画『北の桜守』、主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『人魚の眠る家』が公開予定。初主演舞台『アンナ・クリスティ』が7月から上演予定。
人物

3人兄妹の末っ子で、6歳上の兄と3歳上の姉がいる。母親は篠原が2歳のときに亡くなっていて、父親の男手ひとつで兄と姉とともに育てられる。篠原の得意とする料理も父親から伝授されたもの。そういった環境で育ったこともあり、父親をとても尊敬している。父親は篠原の結婚式を見届けた数日後に亡くなった。
結婚については、相手の市村正親が25歳も年上であったことから、当初父親に反対されたとのことだが、最終的には許可されたという(プロポーズしたのは市村である)。
小学生の頃から中森明菜のファンになり、歌手になりたいと思うようになる。憧れである中森明菜とは1992年にドラマ『素顔のままで』で初共演している。
桐生第一高等学校中退[要出典]し、16歳で芸能界デビュー。
デビューしてから半年間、寿司屋でアルバイトをしていたことがある。これは東京パフォーマンスドールのプロデュースの一環として事務所からの指示であった面もある。
1994年発売のシングル『恋しさと せつなさと 心強さと』で、日本の女性ソロ歌手のCDシングル売上で初めてダブルミリオンを記録した歌手である。小室哲哉は当時の篠原の印象を「東京パフォーマンスドールでの活躍する姿とバラエティでの姿のギャップがすごい。この子は負けない子だな。くじけないだろうな。」「女優さんになれると思った」と語っている。
1996年に出演したドラマ『ナニワ金融道2』で監督から「すごく良かったよ」と褒められたことで芝居に手応えを感じられ、自信が持てるようになり、女優の道を志そうと決意した。
2001年に蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』に出演したことをきっかけに勇気も自信もつき、積極的に芝居に取り組むようになった。
演じる役の幅が広く、その演技力が評価され、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を5回(『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』『anego[アネゴ]』『アンフェア』『ハケンの品格』『ラスト♡シンデレラ』)、助演女優賞を2回(『ぼくの魔法使い』『マザー&ラヴァー』)受賞している。TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤーの最優秀主演女優賞を2回受賞している(『アンフェア』『ハケンの品格』)。
ドラマやCMなどのイメージから、明治安田生命が新入社員を対象に調査した「理想の上司」の女性第1位に2007年・2008年と2年連続で選ばれた。
主演ドラマが軒並みヒットするなど、女優業で大活躍している。2007年に『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー『新・食わず嫌い王決定戦』に出演した際、木梨憲武に「涼子ちゃんの本業は何ですか?」と聞かれると「本業は歌手です」と答えていたが、2015年に同番組に出演したときには「(歌は)やらないです」と発言している。

受賞歴

1994年

第36回 日本レコード大賞 優秀賞(「恋しさと せつなさと 心強さと」)
第27回 日本有線大賞 有線音楽優秀賞(「恋しさと せつなさと 心強さと」)

1995年

第32回 ゴールデン・アロー賞 最優秀新人賞、音楽新人賞
第9回 日本ゴールドディスク大賞 ベスト5・シングル賞(「恋しさと せつなさと 心強さと」)
第12回 ベストジーニスト

2003年

第37回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『ぼくの魔法使い』)

2004年

第41回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』)
第43回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『マザー&ラヴァー』)

2005年

第31回 放送文化基金賞 演技賞(『ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル 溺れる人』)
第42回 ギャラクシー賞 奨励賞(『ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル 溺れる人』)
第45回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『anego[アネゴ]』)

2006年

第48回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『アンフェア』)
第3回 TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006 最優秀主演女優賞(『アンフェア』)

2007年

第44回 ギャラクシー賞 個人賞(『花嫁は厄年ッ!』『アンフェア』『ハケンの品格』)
第52回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『ハケンの品格』)
第4回 TVnavi ドラマ・オブ・ザ・イヤー2007 最優秀主演女優賞(『ハケンの品格』)
第18回 日本ジュエリーベストドレッサー賞

2013年

第77回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『ラスト♡シンデレラ』)

出演作品
テレビドラマ

高速戦隊ターボレンジャー 第33話(1989年10月13日、テレビ朝日)
世にも奇妙な物語 ’91秋の特別編「ニュースおじさん」(1991年10月3日、フジテレビ)
映画みたいな恋したい「ヘッドライト」(1991年11月2日、テレビ東京)
大人は判ってくれない「素晴らしき日曜日」(1992年2月20日、フジテレビ)
素顔のままで(1992年4月 – 6月、フジテレビ)
放課後(1992年10月 – 11月、フジテレビ、ボクたちのドラマシリーズ)
NIGHT HEAD 第11話(1992年12月17日、フジテレビ) – 彩子 役
チャンス! 第3話(1993年4月28日、フジテレビ)
三姉妹熱血ジャンケン宣言(1994年2月9日 – 11日、日本テレビ) – 真奈美 役
若者のすべて(1994年10月 – 12月、フジテレビ) – 沖野里見 役
輝く季節の中で(1995年4月 – 6月、フジテレビ) – 星野明美 役
妊娠ですよ2 第2話(1995年10月23日、関西テレビ/フジテレビ) – 尚子 役
ピュア(1996年1月 – 3月、フジテレビ) – 藤木麻子 役
ナニワ金融道2(1996年10月8日、フジテレビ) – 三宅律子 役
ナニワ金融道6(2005年1月3日)
竜馬がゆく(1997年1月1日、TBS) – お冴 役
踊る大捜査線 第2話(1997年1月14日、フジテレビ) – 佐々木典子 役
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998年10月6日)
木曜の怪談ファイナル タイムキーパーズ 第6話(1997年2月13日、フジテレビ) – ハルカ 役
みにくいアヒルの子 春休みスペシャル(1997年4月1日、フジテレビ) – 星野梅子 役
ギフト(1997年4月 – 6月、フジテレビ) – 秋山千明 役
心療内科医・涼子 第2話(1997年10月20日、日本テレビ) – 花岡キヨノ 役
ビーチボーイズ スペシャル(1998年1月3日、フジテレビ) – 原田泉 役
きらきらひかる(1998年1月 – 3月、フジテレビ) – 杉冴子 役
新・同棲時代「空に星のある限り」(1998年4月3日、TBS) – ミツコ 役
青の時代(1998年7月 – 9月、TBS) – 牧野薫 役
なにさまっ!(1998年10月 – 12月、TBS) – 園田祐子 役
大河ドラマ 元禄繚乱(1999年、NHK) – 定子 役
危険な関係 (1999年10月 – 12月、フジテレビ) – 若林ちひろ 役
恋の手裏剣(1999年12月22日、NHK) – 主演・愛香 役
奇跡の大逆転!「史上最悪の客」(2000年4月7日、TBS) – 貴美子 役
合い言葉は勇気 第2話(2000年7月13日、フジテレビ) – 名古屋裕子 役
真夏のクリスマス(2000年10月9日、TBS) – 有希子 役
大河ドラマ 北条時宗(2001年、NHK) – 讃岐局 役
カバチタレ!(2001年1月 – 3月、フジテレビ) – 宮城京子 役
ムコ殿(2001年4月 – 6月、フジテレビ) – 新井さつき 役
早乙女タイフーン(2001年7月 – 9月、テレビ朝日) – 吉村凪子 役
時空警察(2001年12月30日、日本テレビ) – 霧山マキエ 役
初体験(2002年1月 – 3月、フジテレビ) – 榎本由加里 役
恋愛偏差値 第一章 燃えつきるまで(2002年7月、フジテレビ) – 橘美穂 役
TEAM スペシャル3(2002年9月20日、フジテレビ) – 村瀬美那子 役
HR(エイチアール)(2002年10月 – 2003年3月、フジテレビ) – 淡島涼子 役
女と男と物語 PART I 第1話「鏡の中の愛人」(2003年1月11日、テレビ朝日) – 中村マリア 役
ムコ殿2003(2003年4月 – 6月、フジテレビ) – 石原西絵 役
ぼくの魔法使い(2003年4月 – 7月、日本テレビ) – ヒロイン・町田留美子 役
ドラマW 俺は鰯-IWASHI-(2003年4月29日、WOWOW) – 欅沙耶 役
ヤンキー母校に帰る(2003年10月 – 12月、TBS) – 金井志穂 役
アットホーム・ダッド(2004年4月 – 6月、関西テレビ/フジテレビ) – ヒロイン・山村美紀 役
アットホーム・ダッド スペシャル(2004年9月28日)
光とともに…〜自閉症児を抱えて〜(2004年4月 – 6月、日本テレビ) – 主演・東幸子 役
天切り松 闇がたり(2004年7月30日、フジテレビ) – 志乃 役
世にも奇妙な物語 ’04秋の特別編「不幸せをあなたに」(2004年9月20日、フジテレビ) – 主演・立川美紗 役
マザー&ラヴァー(2004年10月 – 12月、関西テレビ/フジテレビ) – ヒロイン・杉浦瞳 役
ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル 溺れる人(2005年3月1日、日本テレビ) – 主演・水沢麻里 役
anego[アネゴ](2005年4月 – 6月、日本テレビ) – 主演・野田奈央子 役
anego〜アネゴspecial〜(2005年12月28日)
アンフェア(2006年1月 – 3月、関西テレビ/フジテレビ) – 主演・雪平夏見 役
アンフェア the special コード・ブレーキング〜暗号解読(2006年10月3日)
アンフェア the special ダブル・ミーニング〜二重定義(2011年9月23日)
アンフェア the special ダブル・ミーニング〜連鎖(2015年9月15日)
マキアージュ ドラマスペシャル ウーマンズ・アイランド〜彼女たちの選択〜(2006年2月24日、日本テレビ) – 主演・高瀬祐季 役
花嫁は厄年ッ!(2006年7月 – 9月、TBS) – 主演・竹富明子 役
ハケンの品格(2007年1月 – 3月、日本テレビ) – 主演・大前春子 役
働くゴン!(2009年9月23日、日本テレビ) – 主演・権俵よし子 役
月の恋人〜Moon Lovers〜(2010年5月 – 7月、フジテレビ) – ヒロイン・二宮真絵美 役
黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-(2010年10月 – 12月、日本テレビ) – 主演・堤芯子 役
東野圭吾ミステリーズ 第10話「二十年目の約束」(2012年9月13日、フジテレビ) – 主演・山岡亜沙子 役
ラスト♡シンデレラ(2013年4月 – 6月、フジテレビ) – 主演・遠山桜 役
オトナ女子(2015年10月 – 12月、フジテレビ) – 主演・中原亜紀 役
愛を乞うひと(2017年1月11日、読売テレビ/日本テレビ) – 主演・山岡照恵 / 陳豊子 役
居酒屋ふじ 第1・6・11・12話(2017年7月8日・8月12日・9月16日・9月23日、テレビ東京) – 篠原涼子(本人) 役
民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜(2017年10月 – 12月、フジテレビ) – 主演・佐藤智子 役

映画

ジューンブライド 6月19日の花嫁(1998年6月13日公開、松竹) – 花田佳代子 役
ベル・エポック(1998年9月26日公開、東宝) – 星野ひとみ 役
RED SHADOW 赤影(2001年8月11日公開、東映) – おりん 役
冷静と情熱のあいだ(2001年11月10日公開、東宝) – 芽実 役
突入せよ! あさま山荘事件(2002年5月11日公開、東映) – 小雀真理子 役
陽はまた昇る(2002年6月15日公開、東映) – 柏木夏佳 役
Jam Films けん玉(2002年12月28日公開、ショウゲート) – 今日子 役
幸福の鐘(2003年11月22日公開、東北新社) – 池田千鶴子 役
下妻物語(2004年5月29日公開、東宝) – 桃子の母(西園寺みどり) 役
姑獲鳥の夏(2005年7月16日公開、日本ヘラルド映画) – 関口雪絵 役
THE 有頂天ホテル(2006年1月14日公開、東宝) – コールガール ヨーコ 役
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006年8月19日公開、松竹) – 花田寿枝 役
アンフェアシリーズ(東宝) – 主演・雪平夏見 役
アンフェア the movie(2007年3月17日公開)
アンフェア the answer(2011年9月17日公開)
アンフェア the end(2015年9月5日公開)
魍魎の匣(2007年12月22日公開、ショウゲート) – 関口雪絵 役
ステキな金縛り(2011年10月29日公開、東宝) – 悲鳴の女(ヨーコ) 役
北の桜守(2018年3月10日公開、東映) – 江蓮真理 役
SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年8月31日公開予定、東宝) – 主演・阿部奈美 役
人魚の眠る家(2018年11月公開予定、松竹) – 主演・播磨薫子 役
今日も嫌がらせ弁当(2019年以降公開予定) – 主演・持丸かおり 役

舞台

ハムレット(2001年9月 – 11月、彩の国さいたま芸術劇場 / MIDシアター 他、演出:蜷川幸雄) – オフィーリア 役
天保十二年のシェイクスピア(2005年9月 – 11月、Bunkamuraシアターコクーン / シアターBRAVA!、演出:蜷川幸雄) – お光 / おさち 役
アンナ・クリスティ(2018年7月 – 8月上演予定、よみうり大手町ホール / 梅田芸術劇場、演出:栗山民也) – 主演・アンナ・クリストファーソン 役

声の出演

トムとジェリーの大冒険(1995年8月19日公開、松竹) – ロビン 役
リアルサウンド〜風のリグレット〜(1997年、セガサターン) – 桜井泉水 役
G-SAVIOUR(2000年、日米共同製作テレビドラマ) – シンシア・グレーブス(エヌーカ・ヴァネッサ・オークマ) 役
ONE PIECE FILM Z(2012年12月15日公開、東映) – アイン 役
ワールド・ウォーZ(2013年8月10日公開、東宝東和) – カリン・レイン(ミレイユ・イーノス) 役

バラエティ・ドキュメンタリー・その他

薔薇薔薇(1990年 – 1991年、フジテレビ)
CYBER MEME(サイバーミーム)(1991年 – 1992年、TVK)
ダウンタウンのごっつええ感じ(1991年12月 – 1997年4月、フジテレビ) – レギュラー
HYU2(ヒューヒュー)(1992年 – 1993年、日本テレビ) – スケジュールの都合上途中から番組参加
摩訶不思議 ダウンタウンの…!?(1993年、ABC)
笑っていいとも!(1993年4月 – 9月、フジテレビ) – 金曜レギュラー
DAISUKI!(日本テレビ) – アイキャッチに出演。ゲスト出演もした事もある。
どうぶつ奇想天外!(1994年3月 – 9月、TBS) – 出題VTRに出演
TVおじゃマンモス(1994年4月 – 1998年3月、日本テレビ) – レギュラー
嗚呼!バラ色の珍生!!(1994年10月 – 1996年3月、日本テレビ) – MC
第36回日本レコード大賞(1994年12月31日、TBS)
第45回NHK紅白歌合戦(1994年12月31日、NHK)
金曜玉手箱 → 金乃玉手箱(1995年1月 – 1998年3月、テレビ朝日) – MC
中居くん温泉H(1997年10月 – 1998年3月、読売テレビ/日本テレビ) – レギュラー
中居正広の金曜日のスマたちへ(2001年10月 – 2005年頃、TBS) – レギュラー
グータン〜自分探しバラエティ〜 → 空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜(2004年4月 – 2006年3月、関西テレビ/フジテレビ) – MC
情熱大陸(2006年1月22日、TBS)
24時間テレビ29 「愛は地球を救う」(2006年8月26日 – 27日、日本テレビ) – チャリティーパーソナリティー
メッセージ〜伝説のCMディレクター・杉山登志〜(2006年8月28日、毎日放送/TBS) – ナビゲーター
歌のゴールデンヒット(2017年2月13日、TBS) – MC

ラジオ

東京サウンドバズーカ音姫絵巻(1991年4月 – 1992年4月、ニッポン放送)
東京パフォーマンスドールのprom night(1993年、OBC)
ブンブン・MoMoJiRiキッズ(1993年、OBC)
Radio Kids Grove-3. 2. 1. 0-(1994年10月 – 1996年3月、bayfm)
篠原涼子の感度♥良好!!(1995年10月 – 1997年10月、ニッポン放送)
Dream Navigator(1996年4月 – 1997年4月、bayfm)
Stars On Radio Part II(1997年10月 – 12月、パーフェクTV503ch Sound With Radio)
BODY WILD presents 篠原涼子のワイルドで行こう(1998年9月 – 2001年3月、FM大阪&FM東京)
泉谷しげると篠原涼子のミュージックバトル! 決戦は日曜日(2002年4月 – 2003年6月、文化放送)
Kiss Your Love Story(2002年10月 – 2003年10月、Kiss-FM)

CM

ファミリーマート サマーキャンペーンイメージキャラクター(1991年)
メガネスーパー(1991年 – 1992年)
江崎グリコ「プリッツ」(1992年 – 1993年)
NTTドコモ(1992年 – 1995年)
東京アカデミー医療予備校(1993年 – 1994年)
マンダム「トリーティア ハーブ in ウォーター」(1994年 – 1997年)
サッポロ「杜仲茶」(1994年 – 1995年)
江崎グリコ「プリッツ」(1995年 – 1998年)
ベネッセコーポレーション「進研ゼミ中学講座」(1995年 – 1996年)
カプコン「ストリートファイターシリーズ」(1995年 – 1996年)
日清食品「エージャン」(1995年 – 1996年)
ファミリーマート(1995年 – 1998年)
カゴメ「野菜生活100」(1996年 – 1997年)
日本財団(1996年 – 1997年)
グンゼ「BODY WILD」(1998年 – 2001年)※「男のパンツの広告してます。」をキャッチコピーに、男性用下着のボクサーパンツを着用してCM出演し、女性がイメージキャラクターを務めたことで話題になる。
資生堂
「資生堂ファイントイレタリー」(1998年 – 2001年)
「MAQuillAGE」(2005年 – 2009年)
「ELIXIR」(2010年 – )
「資生堂 表情プロジェクト」(2017年 – )
立山酒造「清酒銀嶺立山」(1999年 – 2003年)
花王「ビオレ」(2002年 – 2003年)
日本コカ・コーラ
「カナダドライ ジンジャーエール」(2003年 – 2005年)
「アクエリアス アクティブ ダイエット」(2006年 – 2007年)
武田薬品工業「ハイシーBメイト2」(2003年 – 2004年)
日本郵政公社「ゆうパック」(2003年 – 2004年)
ツムラ「ソフレ」(2004年 – 2006年)
KDDI
「メタルプラス電話」(2006年 – 2008年)
「au ケータイの掟」シリーズ(2007年 – 2008年)
ローソン(2006年 – 2007年)
UHA味覚糖「e-maのど飴」(2006年 – 2007年)
オリックス銀行(2006年 – 2017年)
ダイハツ工業「ダイハツ・クー」(2006年 – 2007年)
ソニー・コンピュータエンタテインメント「LocoRoco」(2006年 – 2007年)
ワールド「Reflect」(2006年 – 2010年)
シチズン「xC(クロスシー)」(2006年 – 2012年)
ティップネス(2007年)
ハウス食品「PRIME(PRIMEバーモントカレー&PRIMEジャワカレー)」(2007年 – 2009年)
JTB「その旅、JTB流」(2007年 – 2008年)
ディップ(2007年 – 2010年)
ボシュロム・ジャパン「ピュアビジョン」(2007年 – 2008年)
JT「辻利」(2007年 – 2008年)
森永製菓
「DARS」(2007年 – 2008年)
「粒選りショコラ」(2007年 – 2008年)
中央コーポレーション(2008年)
ハウスウェルネスフーズ「C1000ビタミンレモン」(2009年 – 2011年)
ソニー
「BRAVIA」(2009年 – 2011年)
「ソニーブルーレイディスクレコーダー」(2009年 – 2011年)
エスエス製薬「イブクイック頭痛薬」(2009年 – )
アサヒビール「アサヒストロングオフ」(2010年 – 2011年)
ダイドードリンコ「デミタスコーヒー」(2011年 – 2012年)
キッコーマン「いつでも新鮮」シリーズ(2012年 – 2017年)
伊藤園「お〜いお茶」(2013年 – 2014年)
GREE「探検ドリランド」(2013年)
トリンプ(2014年 – )
「天使のブラ® 極上の谷間」
「天使のブラ® スリムライン」
「恋するブラ®」
「WONDER MAKE®」
LIXIL「リフォームを贈ろう」(2014年)
ポッカサッポロフード&ビバレッジ
「キレートレモン」(2014年 – )
「キレートレモン ENERGIE」(2015年 – )
中国電力(2016年 – )
日本和装ホールディングス(2018年 – )
サッポロビール「サッポロ 麦とホップ」(2018年 – )

書籍
雑誌連載

宝島社『InRed』 篠原涼子「ほっこり物語」(2007年2月号 – )
マガジンハウス『BOAO』
篠原涼子 Talking About…(2007年9月号 – 2008年12月号)
篠原涼子のベストルック(2007年4月号 – 2007年8月号)
篠原涼子 好奇心★会議(2006年4月号 – 2007年3月号)
sexy conservative “セクサバ!” Starring 篠原涼子(2005年3月号 – 2005年12月号)

エッセイ

篠原涼子 ピンぼけ(1995年4月、ソニー・マガジンズ)ISBN 978-4789709705

写真集

RYOKO 1996 ‘et’e(1996年12月、ワニブックス)ISBN 978-4847024498
月刊 篠原涼子(1998年12月、新潮社)ISBN 978-4107900555

メッセージ絵本

リョウコちゃん(2009年4月、ワニブックス)ISBN 978-4847018404

ディスコグラフィ

グループでの楽曲は東京パフォーマンスドール#ディスコグラフィを参照
シングル

恋はシャンソン(1991年1月21日)

作詞・作曲:N.Scornik・J.P.Bourtayre、日本語詞・編曲:in Voice

c/w カメレオン・カフェ(TIRAMISU MIX)

作詞・作曲:Angelo La Bionda・Carmelo La Bionda、日本語詞:神野々子、編曲:T.Tashiro-MST

スコール(1992年7月22日)

作詞:石嶋由美子・小林徹、作曲・編曲:ゴンザレス三上

c/w バード

作詞:小林徹、作曲・編曲:ゴンザレス三上

Sincerely(1994年2月2日)

作詞:松井五郎、作曲・編曲:中崎英也

c/w moonlight call

作詞:松井五郎、作曲・編曲:中崎英也

恋しさと せつなさと 心強さと 篠原涼子 with t.komuro(1994年7月21日)

作詞・作曲・編曲:小室哲哉

c/w GooD-LucK

作詞・作曲・編曲:小室哲哉
※東映系長編アニメーション映画『ストリートファイターII MOVIE』主題歌
ここまでCha-DANCE・Epic/Sony Recordsレーベル

もっと もっと… 篠原涼子 with t.komuro(1995年2月8日)

作詞・作曲:小室哲哉、編曲:小室哲哉・久保こーじ
※マンダム「トリーティア ハーブ in ウォーター」 CMソング

c/w 夏の日

作詞:小室哲哉、作曲・編曲:久保こーじ

Lady Generation(1995年8月2日)

作詞・作曲・編曲:小室哲哉
※ファミリーマート CMソング

c/w Lady Generation(Club Mix)
ダメ!(1995年11月22日)

作詞・作曲:井上陽水、編曲:CHOKKAKU

c/w Happy Hour

作詞:真間稜、作曲:村松邦男、編曲:松本晃彦

平凡なハッピーじゃ物足りない(1996年5月22日)

作詞・作曲:広瀬香美、編曲:CHOKKAKU
※ファミリーマート CMソング

c/w 黄色いシグナル

作詞:川咲そら、作曲:広瀬香美、編曲:田辺恵二

しあわせはそばにある(1996年8月21日)

作詞:秋元康、作曲:寺田一郎、編曲:CHOKKAKU
※ファミリーマート CMソング

c/w 愛が痛いよ

作詞:藤原ようこ、作曲:寺田一郎、編曲:EBBY

パーティーをぬけだそう! 忌野清志郎と篠原涼子(1996年11月25日)

作詞・作曲・編曲:忌野清志郎

c/w クリスマス・モーニング

作詞:忌野清志郎・篠原涼子、作曲・編曲:忌野清志郎

c/w つらい恋とカプチーノ

作詞・作曲:忌野清志郎・篠原涼子、編曲:忌野清志郎

Goodbye Baby(1997年7月1日)

作詞:松井五郎、作曲・編曲:小森田実

c/w Destiny

作詞・作曲:篠原涼子、編曲:朝本浩文、コーラスアレンジ:佐々木久美

BLOW UP(1998年4月22日)

作詞:KOHEY・松井五郎、作曲・編曲:KOHEY
※グンゼ「BODY WILD」 CMソング

c/w Talk to myself

作詞:篠原涼子、作曲・編曲:朝本浩文

a place in the sun(1998年10月1日)

作詞:前田たかひろ、作曲:上田知華、編曲:水島康貴
※東宝系映画『ベル・エポック』主題歌

c/w a place in the sun(Movie Version)

ここまでEpic/Sony Recordsレーベル

リズムとルール(2000年3月8日)

作詞:鈴木祥子、作曲:L.SOUL、編曲:村山晋一郎・村田陽一
※テレビ朝日系ドラマ『おばあちゃま、壊れちゃったの?』主題歌

c/w 夜空に隠して

作詞:篠原涼子、作曲・編曲:キハラ龍太郎

someday somewhere(2001年8月22日)

作詞:篠原涼子、作曲:日下賢司、編曲:中野定博
※テレビ朝日系ドラマ『早乙女タイフーン』挿入歌

c/w i love b

作詞:H.U.B.、作曲:日下賢司、編曲:大川達之

c/w someday somewhere (ultra bossa mix)
Time of GOLD 椎名純平 with 篠原涼子(2003年5月21日)

作詞:おちまさと、作曲:椎名純平・秋田慎治
※日本コカ・コーラ「カナダドライ ジンジャーエール」 CMソング

アルバム
発売日 タイトル オリコン 備考
1993年1月15日 RYOKO from Tokyo Performance Doll 63 初回限定盤シースルートレイ仕様・全10曲
1995年8月21日 Lady Generation 〜淑女の世代〜 1 ヒットシングル3曲を含む全12曲
1997年11月1日 Sweets-Best of Ryoko Shinohara- 20 初回限定盤ピクチャーレーベル仕様・全14曲
その他楽曲

ベル・エポック オリジナル・サウンドトラック(1998年10月1日)

篠原が出演した映画『ベル・エポック』のサウンドトラック。主題歌となったシングル「a place in the sun」のMovie VersionとHeart Beat Mixを収録。なお、Movie Versionはシングルのカップリング曲に収録されているが、Heart Beat Mixはサウンドトラックのみ収録されている。

映像作品

VHS・DVD

LADY GENERATION VIDEO(1995年10月1日) – 2003年11月19日にDVDで発売。

ビデオ・クリップ集。「恋しさと せつなさと 心強さと」、「もっと もっと…」、「Lady Generation」のミュージックビデオを収録。

LADY GENERATION LIVE(1996年1月21日)

ライブツアー「Ryoko Summer Generation Tour 1995」の模様を収録したライブ・ビデオ。

Piece of Sweets(1998年5月30日)

ビデオ・クリップ集。「ダメ!」、「平凡なハッピーじゃ物足りない」、「しあわせはそばにある」、「パーティーをぬけだそう!」、「Goodbye Baby」、「BLOW UP」のミュージックビデオと、’97ライブ映像の「もしもあなたが」を収録。

ephemere(1999年3月17日)

プレイステーション

ガボールスクリーン(1996年12月6日)

小室哲哉がプロデュースしたプレイステーション用ソフト。未CD化の楽曲「waiting for…」のミュージックビデオが収録されている。

NHK紅白歌合戦出場歴
年度/放送回 回 曲目 出演順 対戦相手
1994年(平成6年)/第45回 初 恋しさと せつなさと 心強さと 02/25 TOKIO

注意点

出演順は「出演順/出場者数」で表す。

 

キレートレモンのCM出演者は誰?

キレートレモンのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

18年キレートレモン「わたしは、まいにち、生まれる。」篇C(30秒)

 

出演しているのは「篠原 涼子(しのはら りょうこ)」さんです。

篠原 涼子さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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LINEバイトのCM出演者は誰?

LINEバイトのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

広瀬アリスさん出演|LINEバイト 沸騰ガール 歌篇

出演しているのは「広瀬 アリス(ひろせ アリス)」さんです。

広瀬 アリスさんのプロフィールはこちらです。

 

 

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サントリーウイスキー トリスのCM出演者は誰?

サントリーウイスキー トリスのCMについて調べました。

 

CMはこちら。

サントリーウイスキー トリス<クラシック>『君とトリスといつまでも』篇 15秒 サントリー CM

 

出演しているのは「吉高 由里子(よしたか ゆりこ)」さんと「ロバート」の「馬場 裕之(ばば ひろゆき)」さんです。

吉高 由里子さんのプロフィールはこちらです。

ロバートのプロフィールはこちらです。

馬場 裕之さんのプロフィールはこちらです。

 

 

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馬場 裕之(ばば ひろゆき)さんプロフィール

馬場 裕之さんについて調べました。

 

馬場 裕之(ばば ひろゆき、1979年3月22日 – )は、日本のお笑いタレント、料理人。お笑いトリオ・ロバートのメンバー。吉本興業所属。


 

 

馬場裕之
ニックネーム 馬場ちゃん
生年月日 1979年3月22日(39歳)
出身地 日本の旗 日本・福岡県北九州市門司区
血液型 A型
身長 181cm
言語 日本語
方言 北九州弁・共通語
最終学歴 福岡県立門司北高等学校
出身 NSC東京校4期
トリオ名 ロバート
相方 秋山竜次、山本博
芸風 コント(ボケ)
事務所 吉本興業
活動時期 1998年 –
同期 インパルス
森三中
福田充徳

 

 

人物

身長181cm、体重65kg、血液型A型。通称、「馬場ちゃん」。俳優・ナレーターの内藤武敏は母方の遠戚。馬場本人も子供の頃会ったことはあるようだが、覚えていない。

福岡県北九州市門司区出身。秋山竜次とは幼稚園から高校までの同級生である。門司北高校卒業。1998年にロバート結成。本人はお笑いに興味がなく、先に上京した秋山に強引に吉本総合芸能学院(NSC)に入れられた。

『はねトび』の演出・プロデューサー近藤真広による評価は、「不協和音を奏でる名バイプレーヤー。人間の顔色をうかがわせたら天下一品。人間関係とかを表現するのがすごく上手で、ロバートのネタの微妙な部分には欠かせないキャラクター」(2003年発売「Quick Japan」より [要文献特定詳細情報])。

2008年に秋山竜次、2015年に山本博が結婚したため、唯一の独身メンバーとなった。

プライベートでは料理に没頭しており、ベーコンなどの燻製を作る機械を自宅に所有しているほどである。

クイズプレゼンバラエティー Qさま!!では漢字検定3級を2度目の挑戦で取得。

2014年7月7日からファッションアプリのWEARを開始し39万以上のフォロワー数がいる。
主な出演
トリオとしての出演については「ロバート (お笑いトリオ)#出演作品」を参照
テレビ番組

ヤッホー!(2016年12月3日 – 、山陰中央テレビ)MC
OH!バンデス(2017年4月7日 – 、ミヤギテレビ)*料理コーナー「お食事処 馬場ちゃん」自身初のテレビ番組レギュラー料理コーナーとなる。
ごちそうマエストロ(2017年4月15日 – 、TVQ九州放送)

映画

劇場版ポケットモンスター ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年 声の出演 山本博演じるトレーナー「カツミ」のドダイトス役)
ドダイトスが大好きであり、この出演が決まった際はとても喜んでいた。秋山や山本からも「すげぇじゃん!」と言われ、「荷が重すぎるよ〜」と責任感も持っていたようである。
劇場版ポケットモンスター アルセウス 超克の時空へ(2009年 声の出演 兵士D役)

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サントリー「トリス〈クラシック〉」(2017年2月7日 – ) – ※吉高由里子と共演